シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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良いお年を
今年も残すところあと10時間になりました
今年も1年大変お世話になり ありがとうございました
皆様 どのような1年でしたでしょうか?
私は 長年信頼していた方の知らなかった面を知り
大きなショックを受けたり
新しくお付き合いをさせていただくようになった方に
大変お世話になったり
人間関係に大きな変化のあった1年でした
また 今年は例年になく多くの子犬が生まれ
お世話も大変でしたが おかげさまでみんな良いご縁に恵まれました
感謝の気持ちでいっぱいです
長い間お世話になりますが 良いお付き合いを続けさせていただければ嬉しいです
また来年も初心を忘れず 新たな目標に向かい頑張っていきたいと思います
変わらぬご指導いただけますようよろしくお願いします
皆様良いお年をお迎えください

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今日の記事は2012年のペット、動物関連記事の総括です

◆2012年 ペット・動物関連ニュースを総括 [2012.12.31]
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 今年も残すところ、あと1日。年内最後のニュース配信となる今回は、2012年の動物関連ニュースを振り返る。

 5年に一度の動物愛護管理法改正に向けた動きが活発だった2012年。現行の政省令改正により、6月には犬・猫の夜間販売・展示が禁止されたほか、3年間の猶予期間はあるものの、幼齢動物の販売に関する数値規制が初めて盛り込まれた改正動物愛護管理法が9月に成立したことなどが、記憶に新しい。施行規則等の改正をひかえた2013年も、この動きには注目したい。

 また、絶滅が危惧されている野生動物たちのニュースも多かった。昨年来日した、東京・上野動物園のジャイアント・パンダ「リーリー」と「シンシン」の間に7月、待望の赤ちゃんが誕生したが、1週間後に死亡するという残念な結果となった。

 一方、佐渡トキ保護センターが放鳥したトキにヒナが誕生するという、うれしいニュースも。放鳥したトキの繁殖成功はこれが初となるうえに、自然界でのヒナ誕生は実に36年ぶりだという。絶滅した野生のトキの復活に向け、環境省と新潟県佐渡市がともに取り組んできたこの活動が、今後さらなる成果を見せることに期待したい。

 2012年の記憶に残る動物ニュースは以下の通り。来年も引き続き、ペットや動物たちをめぐるさまざまなニュースをお伝えしていきたい。

<1月>
■スーパー駅長「たま」に三毛猫の部下が配属される
■国内最高齢のホワイトタイガー 「リュウ」 20歳で大往生
■米ポップス界のディーヴァ「ビヨンセ」の名前を新種のアブに 豪研究者が命名
■里親として譲り受けた猫を虐待死させた男を詐欺容疑で再逮捕 川崎

<2月>
■ペットのインターネット取引 トラブルが増加傾向 国民生活センターが警告
■映画『アーティスト』のアギーに栄冠 「第1回ゴールデン・カラー賞」
■犬13匹を乗せたワゴン車盗まれる 翌日無事発見 神戸
■ミニチュア・ダックスフンド十数匹の飼育放棄で飼い主女性を逮捕 松原

<3月>
■東京・葛西臨海水族園からフンボルトペンギン1羽脱走
■国内初の内陸型大規模水族館 「京都水族館」 グランドオープン
■岩手大学にペット専用移動診療車 「ワンにゃん号」 寄贈 マース ジャパン
■「第1回ジャパンペットアワード」 特別賞にカイくん

<4月>
■ペット保険 「うちの子」 のアイペット、損害保険業免許を取得
■秋田のクマ牧場からヒグマ脱走、女性飼育員ら2名死亡
■新潟県佐渡市に放鳥したトキにヒナ誕生 自然界での孵化は36年ぶり

<5月>
■犬種を見ればオーナーの性格がわかる? 英心理学者が発表
■飼い主を列車事故から救い重傷を負ったヒーロー犬が話題に 米国
■環境省 猫カフェなどの夜間展示規制を一部適用外とする省令等を施行
■英 『Sightseers(原題)』 のテリア2頭に「パルムドッグ賞」
■東京・葛西臨海水族園の脱出ペンギン、無事捕獲

<6月>
■犬・猫の夜間展示を禁止 環境省 改正施行規則などを施行
■『ポチたまペットの旅』 3代目旅犬「まさはる君」がデビュー
■NASAが水星にミッキーマウスを発見?
■最後のガラパゴスゾウガメ「ロンサム・ジョージ」が大往生

<7月>
■上野動物園のパンダに24年ぶりに赤ちゃんパンダが誕生するも1週間後に死亡
■世界的アイドル犬 「Boo」 ヴァージン・アメリカ航空の取締役に就任
■国内最高齢のアミメキリン「ハルミ」亡くなる 人間年齢では約100歳
■プーチン大統領に秋田県知事が秋田犬をプレゼント お返しは猫

<8月>
■日本テレビ 「ZIP!」 の看板犬 ZIPPEI兄弟、急死
■和歌山アドベンチャーワールドでパンダの赤ちゃん誕生
■世界最高齢のジャイアント・パンダ 「バオバオ」 永眠 ドイツ
■「動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律」成立

<9月>
■英エリザベス女王のロイヤル・ドッグ 2頭亡くなる 英国
■世界一背の高い犬 「ゼウス」 は体高111センチと馬並み
■ネズミを捕らない英首相官邸のネズミ捕り担当猫「ラリー」 ついに更迭

<10月>
■被災地の犬 ストレスは非被災犬の5~10倍 麻布大発表
■環境省・福島県 警戒区域内で犬1頭・猫131頭を保護
■JFK国際空港でまた猫が行方不明に 依然見つからず 米国
■『第1回 国際どうぶつ映画祭』 開催 神戸

<11月>
■巨大ハリケーン「サンディ」 動物たちにも大きな被害 米国
■多摩動物公園で世界的にも珍しいキングチーター誕生
■日本サッカー協会の広報犬「ロンメル」死去
■富士通 クラウドサービスと連携する愛犬用歩数計 「わんダント」 発売
■2012年公式「成都パンバサダー(パンダ大使)」 3名が決定

<12月>
■世界初の車の運転ができる “犬ドライバー” 誕生 ニュージーランド
■多頭飼育崩壊 犬約160匹への虐待容疑で元ブリーダーの女逮捕 和泉
■雪のなかで飼い主待つ新「ハチ公」が話題に 保護後、新しい家族のもとへ 飯田
■警戒区域内から犬2頭・猫82頭保護 震災後の猫の繁殖が増加傾向

http://www.petoffice.co.jp/wpn/news.cgi?shop=hontenno&no=n2012123101
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介護
今日は半年振り?1年ぶり?に実家にいきました
近くなんですけどね
実家にはめったに帰らないので この前いつ帰ったのか忘れてしまいました
両親とも高齢ですがずっと元気でいてくれたので 安心していましたが
父親の体調がおもわしくなく 母親の手伝いに行ってきました
体中が痛くて 大学病院でいろいろ検査をしているようですが
病名がはっきりしないのだそうです
体が痛いので 最低限しか体を動かさず 筋肉がどんどん落ちてしまいますし
動かないので食欲もあまり無いようです
病名をはっきりさせるより 痛みをとることを最優先にしたほうが良いと
ペインクリニックに行くよう進めました
いよいよ親の介護の心配をしなくてはいけない状態になったのかもしれません
年齢の割りに元気にしていたので 急激な変化に戸惑うばかりですが
普段は疎遠でも 困っているときは手助けできたらと思います

さて 今日の記事は犬の救命救急法のセミナーのお知らせです
いざというときに知識があるとないとでは大違いです
愛犬を守れるのは飼い主さんだけですから こういう機会に勉強しておきたいですね

ハウスクエア横浜で、『愛犬SOS対策、もしもの時の救急救命法』が2013年01月13日(日)に開催。

総合住宅展示場『ハウスクエア横浜』は2013年01月13日(日)、愛犬救急救命協会による『愛犬SOS対策、もしもの時の救急救命法』を開催する。

当日は、愛犬救急救命士チーフインストラクターのこぐれやこさんを講師に迎え「喉におもちゃや食事を詰まらせてしまった!」「びっくりなことがあってショックで気を失ってしまった!」「呼吸してる?心臓は動いてる?」など、、大切な愛犬のためにイザという時に役立つ知識とテクニック を習得する。

セミナーへの参加には、事前予約が必要(⇒『愛犬SOS対策、もしもの時の救急救命法』参加申込みフォーム)。
定員は、各回15頭。受講料は1,000円。

http://www.housquare.co.jp/p3742
あと3日
今年も残すところあと3日になってしまいました
今日 スーパーへ買い物に行ったらお正月の食材がずらーーと並んでいてびっくり!
もう そんな時期なんですね
お正月といっても 元旦からお店も開いているし 特に何もしないのですが
なんとなく 気持ちが焦るのはどうしてでしょう?
今度のお正月は長期休暇が取りやすいカレンダーで海外旅行に行かれる方も
多いようですね
私はお正月明けすぐにお産の予定です
6日まで獣医さんがお休みだから ちょっと心配
無事に安産で生まれますように 


さて 今日の記事は愛犬家の住宅コンテストです
私も 今の家をリフォームするときにいろいろ考えたのですが
実際に住んでみると 考えていたのと違ったり
計算して作ったはずなのに サイズがピッタリあわなかったり
直したいところはいっぱいありますが 費用もそれなりにかかりますし
簡単に出来るものでもなく 不満を抱えながら生活しています
愛犬家の皆さんのアイデアをいろいろ拝見して 上手に活用できたら良いなと思います
大賞には賞金も出るようですし 特別賞もあるようですから アイデアをお持ちの方は
応募されてみてはいかがでしょうか


◆愛犬家のグッドアイデア募集中 『愛犬家住宅 住まいの工夫コンテスト』 [2012.12.27]
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 愛犬に安心・安全・快適な住まい「愛犬家住宅」を提唱する株式会社ワンオンワンは27日、『愛犬家住宅 住まいの工夫コンテスト』をスタートした。

 愛犬家の住まいに関する悩みは犬種や家族構成、居住空間などにより大きく異なることから、さまざまな事例を広く募集し、共有する仕組みが必要との考えのもと、開催されているこのコンテスト。新築やリフォーム時のものから、部屋のなかのちょっとした工夫まで、愛犬の快適な暮らしのために行った、住まいの工夫やアイデアを広く募集中だ。

 賞金101000円(ワンオンワン)が贈られる大賞に加え、愛犬のトイレや食事スペースなどのグッドアイデアに贈られる「ドッグスペース賞」や住まいの困りごとを解決した「困ったを解決賞」、協賛企業からの特別賞なども用意されている。

 また、応募事例のなかで特によいアイデアは、2013年6月発刊予定の『愛犬家住宅ガイドブック』で紹介されるほか、応募者全員に来年3月公開予定の映画『ひまわりと子犬の7日間』の割引デジタルクーポンがプレゼントされる。

 事業者以外のドッグオーナーなら誰でも参加可能で、応募はPC・スマートフォン・携帯電話のコンテストサイトの応募フォーム、および郵送で受け付けている。くわしい応募要項や規約は、同コンテストサイトを参照してほしい。応募期間は2013年3月31日(日)23時59分まで(郵送の場合は当日消印有効)。

http://www.1onwan.jp/contest2012/
幸せにね
今日は遠く山口県から子犬のお迎えにいらしていただきました
遠くからわざわざお越しいただきありがたい気持ちでいっぱいです
新幹線でご自宅に帰り着くまで7時間くらいかかるそうです
そんなにしてまで気にっていただけた子は本当に幸せです
遠くてもう会えないかもしれないけど 元気で長生きしてね
時々 メールで近況を教えていただけると嬉しいです
長い間お世話になりますがよろしくお願いします

今日の記事は 成田ゆめ牧場の犬祭りのお知らせです
寒い日が続きますが 愛犬を体を動かして身も心も温まりましょう

成田ゆめ牧場「1月は犬祭り」 1月6日~(千葉県成田市)

1月のゆめ牧場は、わんちゃん月間の犬祭り。対象犬種のわんちゃんは期間限定で入場が無料。イベントやプレゼントの特典つき

【日付け】
・2013年01月06日(日)~ 2013年01月12日(土)耳タレ犬週間
・2013年01月13日(日)~ 2013年01月19日(土)短足犬週間
・2013年01月20日(日)~ 2013年01月26日(土)たち耳犬週間
・2013年01月27日(日)~ 2013年02月02日(土)鼻ぺちゃ犬週間

【場所】成田ゆめ牧場(千葉県成田市名木730)

【料金】各指定犬種の限定特定(入場料無料、キャンプ場利用無料)

【内容】
・平日のみ~犬用おやつプレゼント(ドッグカフェにて)
・土日祝のみ~わんだくじ(くじ引き抽選)、集合写真撮影会

[株式会社秋葉牧場]
http://www.yumebokujo.com/inufes2013.html


高齢者とペット
今日は新しい瞬間湯沸かし器が付きました!
嬉しい~
普段 あるのが普通になっているものがなくなると
ありがたさを痛感します
今度は10年は使いたいな

午後は獣医さんで来月出産予定の子のレントゲンを撮りました
年内の診察が土曜日までなので すっごく混んでいて
2時間も待たされました
まだ出産まで日にちがあるので はっきりとはわかりませんが
5つくらいはいそうでした
みんな無事に生まれてきますように
お産は何回経験してもいつもドキドキです


さて 今日の記事は高齢者とペットの問題です
一人暮らしの高齢者の心のささえとしてペットと暮らす方は多いですが
高齢者が亡くなってしまったり 一人暮らしがむずかしくなると
ペットの行き場がなくなってしまいます
今後 高齢者はもっともっと増えますので この問題もどうしたらいいか
しっかり考える必要があると思います

年20万匹が殺処分…高齢者の“家族”ペットが社会問題化?

高齢化と核家族化が進み、日本には高齢者のみの世帯が増加している。それに伴い、一人暮らしの高齢者が家族としてペットを迎え入れ、心の糧にするケースも増え続けている。

 けれども、飼い主が孤独死したり、入院したりすることによって、ペットが取り残される悲劇が、いま問題視され始めているのだ。

●飼い主の死体とアパートに……

 動物病院に収容されたミニチュアダックスのミミ(3歳、メス)。

 病室にスタッフが入ってくると、ミミはケージの奥に逃げ込んで丸まってしまう。病院に収容されて1カ月。食事は自力で摂取できるようになったが、今もまだ夜鳴き、怯えなど、心に負った傷は癒える気配がない。

 ミミにはほかの入院動物と違って、帰る家がない。健康が回復しても、迎えに来てくれる飼い主もいない。ミミが無料で入院していられるのは、動物病院のボランティア精神の賜物なのだ。

 ミミはかつて80代の一人暮らしの女性に飼われていた。けれどもその女性は、ミミを残して孤独死してしまったのだ。

 異変に気づいたのは、飼い主の「犬友」の昌子さん(60代)だった。

 ミミと飼い主の住むアパートの郵便受けにためられてゆく新聞。気温が25度を超えた日でも開けられない窓。散歩の時間になっても、ミミとその飼い主が外に出てくる様子はない。

「おせっかいだと、ひんしゅくを買ってもいい」

 昌子さんは大家を説得して、ミミのいる部屋の鍵を開けてもらった。そして、そこで昌子さんたちが見たのは、腐敗しかけた飼い主の遺体と、衰弱して立ち上がれなくなったミミの姿だった。

 飼い主の死後、ミミはゴミ袋の中のラップやティッシュ、アルミホイルなどを食べてしばらくは飢えをしのいでいたらしい。やがて口に入るものも、飲む水もなくなり、衰弱して鳴くことも動くこともできなくなったミミは、腐敗していく飼い主とともに死を迎える直前に保護されて、動物病院に収容されたのだ。

●認知症で病気を認識できない

 都内に住む会社員の克彦さん(30代)は、雪の降る日、地面をかきむしって苦しみながら血尿する猫の姿を見た。その猫は、克彦さんが時々エサを与えていた「顔見知り」の猫だった。

 猫を病院に連れて行こうとする克彦さんに対して「うちの飼い猫を誘拐するつもりか!」と怒鳴りつけてきたのは、近所で一人暮らしをする90代の男性だった。

 男性を説得して猫を病院に連れて行ったところ、診断は「重度の膀胱炎と尿道炎」。投薬治療で治るものの、冷えは厳禁。室内で暖かくしていなければ完治は見込めない。

 けれども、翌日も、翌々日も猫は外に出され、鳴きながら地面をかきむしり続けていた。季節は冬。夜になれば0度近くまで冷え込み、雪のちらつく時期だ。

 飼い主に、「家の中で暖かくしておくようにって、お医者さんが言ったでしょう?」と言っても、認知症を患っているらしい男性は「うちの猫は元気ですよ。今まで病院にかかったことなんか一度もないから」と、ほんの2日前の出来事すら記憶にとどめていない様子。

 このままでは、まともな治療は望めない。そう判断した克彦さんは、こっそりと猫を保護して別の動物病院に連れ込み、「チー助」と名付けて自宅で飼うことにした。

●高齢者がペットを飼うことの問題

 克彦さんはその時を思い出して、次のように語る。

「僕は、一人暮らしのお年寄りからペットを奪ったんです。良心の呵責は半端ないです。つらかったです。でも、あのままだとチー助は苦しみながら死ぬしかなかった。あれから半年以上。チー助の病気は治ったけど、排尿に障害が残りました。おじいさんの心の満足を優先するか、動物の健康を優先するか……。この先、こんな問題があちこちに出てくるような気がするんです」

 ミミやチー助のケースは、高齢化社会とペットブームが重なり、起こるべくして起こった事故かもしれない。

 いや、ミミもチー助も、助けられただけ幸運だ。救いの手を差し伸べられず、悲劇的な最期を迎えるペットは、決して少なくはないのだから。

 東京都内で動物保護団体を主宰する女性は、こう語る。

「高齢者が動物を飼い、結局は世話ができなくなるというケースは珍しくありません。飼い主が亡くなった後、遺族がペットを保健所に連れ込むことだってあるんです。ですから、犬や猫の寿命を考え、うちでは一人暮らしの55歳以上の人には動物を譲っていないのです」

 けれども、独居高齢者がペットを飼うのが全否定されているわけでもないようだ。前述の保護団体のサポートスタッフは、次のように語っていた。

「いちがいに独り暮らしの高齢者のペット飼育を敬遠してるわけじゃないんですよ。高齢者が動物と暮らすことで元気になるケースって、たくさんありますから」

「家族のいないお年寄りが動物と暮らせたら、と思います。特に猫や高齢の犬は、静かで穏やかなお年寄りと相性が良いんです。ただ、飼い主にもしもの事態があった時の受け皿がないのが問題なんです」

●高齢者と動物のためのバックアップがない社会

 アニマルセラピーという言葉があるように、動物による癒やし効果は多くの人々が認める。

 犬や猫などの動物を撫でることで血圧が低下したり、心臓病の進行を遅れさせたりできるといわれているし、ペットを飼っているとリラックス効果によって中性脂肪やコレステロール、血圧などの値が下がることも知られている。また、動物を飼っている高齢者はそうでない高齢者に比べて、通院回数が少ないというデータもある。

 日本で殺処分される犬や猫は年間20万匹以上。今後、増え続けるであろう高齢者が、家族の一員としてこういった動物を迎え入れられれば、高齢者にとっても動物にとっても、少しは暮らしやすい社会になるのではないか?

 動物を飼う一人暮らしの高齢者を定期的に訪問し、飼い方の指導などを行っている動物愛護推進委員の和代さん(50代)は、この件について次のように語った。

「一人暮らしのお年寄りが動物を飼うためには、それなりのバックアップが必要です。核家族化が進む今、家族や親戚の助けは当てにならないケースがほとんどです。かといって、行政がそこまでサポートできるかというと難しい」

 かつて福祉というと「車椅子の予算」「バリアフリー」などが優先され、動物やペットに関しては二の次にされていた時期もあった。しかし現在では、「人間と動物の共存」を福祉の一要素として掲げる自治体が増加している。

 ・犬や猫の避妊手術に補助金を出す
 ・飼い方指導のイベントに予算を捻出する
 ・災害用にペットフードやケージを備蓄する

といった対策を取る自治体は、決して珍しくないのだ。

 高齢化社会が進むにつれて、動物を家族として慈しむ高齢者は増えるだろう。こうした高齢者のためのサポートが、ますます求められるようになっていくのではないだろうか。
(文=玉置美螢/ライター)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121226-00000302-bjournal-soci


壊れた
犬舎で使っている瞬間湯沸かし器が壊れちゃった
まだ6年しか使ってないのに。。。。
メーカー修理を頼むと 壊れた部品によって値段は違うけど
出張費を入れて最低1万円はかかるといわれました
新品を購入すると2万5千円
修理を依頼しても またすぐ壊れてしまう可能性もあるといわれ
ねばってねばって値引きをお願いして 新しく買い換えることにしました
毎日使うので 早速明日取り替えてくれるそうです
あー この年末に予定外の出費です
とほほ。。。

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さて 今日の記事は犬用のおせちについてです
いろいろ販売もされていますが 自分で作ってみるのも良いですね


どうぶつナビ:犬用のおせち料理作るには

毎日新聞 2012年12月25日 東京朝刊


 ◇調味料を使わず薄味に

 ◇消化不良起こす食材避け、人が食べる分は味足して

 今年も残り1週間。大掃除やおせち料理の準備に追われている人も多いはずだ。犬を飼っている人にとっては、愛犬に特別なご飯を作ってあげるという楽しみもあるだろう。犬と過ごすお正月を楽しむため、手作りのおせち料理について調べた。

 犬用手作りご飯などの製造、販売を手がける「ドッグダイナー」(東京都港区)の笹生(さそう)真彩子(まさこ)代表(42)は、6年半前に飼い始めたアップル(チワワ、メス、6歳)の体調不良がきっかけで犬の食事を手作りするようになった。「当時のアップルは両耳の毛が抜け、地肌がむき出しの状態。いろんな薬を試しても良くならなかった」と話す。

 ところが、知人のアドバイスで食事をすべて手作りに変えると、2週間で毛が生え始めた。「それ以来、手作りの食事を食べさせているが、アップルは健康そのもの。口から入るものは大事なんだと気づいた」と話す。

    *

 そんな笹生さんが作ったおせち料理は、にんじんやインゲンの煮物、さつまいものきんとん、にんじんの牛肉巻き、鹿肉とトマトのニョッキ、ごまめなど13品。すべて人も犬も食べることができる。32種類の食材を使い、栄養バランスにも気を使った。

 特徴は、調味料をほとんど使っていないことだ。「犬に調味料は必要ない。食材に元から含まれている塩分などで十分です」と笹生さん。野菜をかつおだしで煮込むなど、風味を出して犬の食欲をそそる工夫はしているが、犬の健康を考えると、塩、こしょう、みそ、しょうゆなどは使わない方がいい。

 だが、あまりに味が薄いと、人が食べた時においしいと感じないかもしれない。笹生さんは「普段から濃い味付けになれている人には物足りないかもしれないが、できれば食材の味を楽しんでほしい」と話す。どうしても物足りないと感じたら、肉にしょうゆをたらしたり、きんとんにハチミツをかけたりして、味を調整するといいそうだ。

    *

 おせちをこれから作る人はどのようなことに気をつければいいだろう。

 笹生さんは「犬にとって危険な食材は絶対に使わないで」と呼びかける。タコやイカ、カニ、クラゲ、こんにゃくなどは消化不良をおこしやすい。タマネギや長ネギ、チョコレートやココアなどのカカオ類、キシリトール入りの菓子なども体調不良を引き起こす恐れがある。アルコール類はもちろん、カフェインを含むコーヒーや紅茶、糖分が多い市販のジュース類も避けた方がいい。

また、ぼそぼそとした食感のものは犬にとって食べにくいという。「クリきんとんのクリは、犬にとっては食べづらい。犬用にはさつまいもだけを使って、後からクリを加えるなどの工夫をして」と笹生さん。「おせちは新年の初めに食べるもの。見た目にもきれいで、人も犬もおいしく食べられる料理を作ってほしい」と話した。【倉田陶子】

http://mainichi.jp/feature/news/20121225ddm013100028000c.html
動物愛護に関する記事2つ
先日 動物愛護法違反で逮捕されたブリーダーの自宅から
ダックスが160匹も保護された記事を紹介しました
当初 所有権は絶対放棄しないと話していたそうですが
ようやく所有権を放棄し 里親さん募集が始まりました

こちらの記事はこれまでの詳しい経緯が書かれています
自分で世話できる頭数には限度があります
それを超えて飼育するのはどんなに愛情があると主張しても
虐待以外の何者でもないと思います

犬161匹を虐待した43歳・女ブリーダー?仰天供述?

産経新聞 12月24日(月)20時1分配信
「すべて見分けが付いています。それぞれの家族構成も分かっているんです」。161匹の犬を飼い、不衛生な環境下に置いて餌を与えず虐待したとして、大阪府警に動物愛護法違反などの容疑で逮捕された大阪府和泉市の元ブリーダーの女(43)はこう供述しているという。「犬は家族だ」と飼い犬に異様なまでの愛情を示しながら、飼育していた一戸建ての自宅にはゴミが散乱し、犬の死骸も放置されるなど極めて劣悪な環境だった。鳴き声と悪臭に悩まされ続けてきた近隣住民は「やっと静かな暮らしを取り戻せる」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

■防毒マスクで捜索

 年も押し迫った11月21日、一戸建てが並ぶ静かな住宅街の一角に、動物輸送用トラック3台とともに、大阪府警の捜査員と大阪府の職員計約50人の「捜索隊」が突然現れた。近隣住民が見守る中、50人は「犬屋敷」と呼ばれる2階建ての民家に次々と入っていった。

 4LDKの民家には女と母親の2人とともに何匹いるか分からない犬が暮らしていた。50人は悪臭を想定しマスクを着用していたが、家の中は想像をはるかに超える状態だった。

 室内で放し飼いにされ走り回る犬は80匹以上。さらにあちこちに40個以上のイヌ用のカゴが置かれ、その中に60匹以上の犬が入れられていた。足の踏み場はなく、段ボール箱には一部ミイラ化した17匹の死骸もあった。

 捜査員らは悪臭に絶えられず、すぐに防毒マスクに交換。思わぬ「侵入者」に向かってほえる犬たちを捕まえ、用意してきたかごに入れていった。

 一方、府の職員は片付け作業に追われた。犬の糞(ふん)尿を処理するために使われた大量の古新聞、寝床として敷かれていたとみられる段ボールを搬出。こうしたゴミはなんと2トントラック5台分に上った。

 結局、家から運び出された犬は161匹。148匹がミニチュアダックスフンドで、このほかにチワワ、ビーグル、フレンチブルドッグ、ゴールデンレトリバー、バーニーズマウンテンドッグ…。みんなあばら骨が浮き出るほどの栄養失調状態だった。

 近所の40代の主婦は絶句した。「どんなに多くても30匹程度しかいないと思っていた。あの広さで160匹も飼っていたとは…」

 女は府警の調べにこんな驚きの事実も供述した。「電気とガスは止められていたが、冬場は糞尿が発酵し、部屋がむーっとするので温かかった」。普段はリビングで就寝していたというが、室内にはかごが積み上げられており、捜査員は「足の踏み場はなく、どうやって寝ていたのか想像できない」と話す。

■鳴き声、悪臭に苦情相次ぐ

 女は平成19年に動物販売業の届け出を行っており、当初は犬20匹程度を飼育、インターネットなどで販売していた。業績は順調で、週末になると、遠方のナンバーの車が訪れ、犬を引き取っていく姿もよくみられたという。

 しかし、ミニチュアダックスフンドのブームに陰りが見え始めると業績が悪化。府によると、今回保護された犬の大半が繁殖ではなく仕入れた犬だったことから、犬が売れなくなったため飼育数だけが増えていったようだ。

 犬の増加に伴い、鳴き声や悪臭をめぐるトラブルが多発、大阪府や和泉市などに近隣住民から苦情が殺到するように。府は平成20年6月以降に計57回、犬の飼育数を減らすよう口頭で女に指導したが、女は「犬はモノではなく家族。絶対に譲渡しない」などと主張し、聞く耳を持たなかったという。

 次第に女は府職員の立ち入りを拒むようになり、府は今年11月、府動物の愛護および管理に関する条例違反容疑で大阪府警に告発した。

 近くの主婦は「1匹が鳴き始めると、他の犬もつられて鳴き始める。昼夜を問わず鳴き、夏に窓を開けていると電話の呼び鈴も聞こえなくなるほどの騒音だった」とあきれる。

 住民男性は「あの家の窓が一旦開くと、糞や尿の悪臭が風に乗って一気に広がった。本当に迷惑だった」と話し、女が逮捕されたことについては「これで静かな暮らしが戻るだろう」とほっとした様子だった。

■犬への深い愛情も

 「161匹は全部見分けが付くし、それぞれの家族構成も分かる」

 逮捕された女は、府警の調べにこう供述し、飼育していた犬への深い愛情を示していた。また、「餌を与えなかったことはない」と虐待については否認しているという。

 犬を引き取られた後、逮捕されるまでの間に自宅近くを歩いていた女の姿を見たという女性は「いつもより元気がないというか、どこか寂しそうな感じがした。犬がいなくなり、落ち込んでいたのではないか」と話す。

 一方、こうした女の言動に疑問を呈する声もある。

 動物の虐待防止活動に取り組む公益社団法人日本動物福祉協会(東京都)の山口千津子・獣医師調査員は「本当に愛しいと思うのであれば、食事や衛生環境など、動物のニーズを満たした上で好きだというべきだ。それができないのは虐待と変わらない」と指摘。行政指導に関わった府の職員は「愛情があるといえども、飼い方が劣悪なのは事実。本当に犬の気持ちを思うのであれば、積極的に同業者に譲っていくなど、飼育数を減らしていく努力ができたのではないか」と憤る。

■「次こそは幸せに」、第三者に譲渡の可能性

 女の家から引き取られた犬は現在、府犬管理指導所(大阪市)など3カ所で保護されている。約10匹が死に、残った約150匹も依然、健康状態は改善されていないという。このうち、衰弱が激しい約10匹は動物病院に入院した。

 「どうやったらイヌを譲ってもらえるのか」「処分されるような可能性はあるのか」

 女の逮捕が新聞やテレビで報道された後、府動物愛護畜産課や和泉市にはこのような内容の電話が約20件相次いでいるという。

 府は、犬の処分は考えておらず、健康状態を回復させた上で第三者への譲渡を検討している。しかし譲渡には、女が犬の所有権を放棄することが前提。府警によると、女は20日、所有権の放棄に同意したといい、犬は引き取りを希望する人に譲渡される可能性は高まっている。

 「次こそは大切に育ててもらえる人に巡り合ってほしいね」。府の職員は願いを込めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121224-00000538-san-soci


もう1つの記事は動物愛護法の改正にともなうパブリックコメントの実施結果です
ペットショップ業界は大きな力を持っていますので どこまで動物を主体に考えた
法律になるか見守る必要があると思います

環境省 パブコメ実施結果 および警戒区域内のペットの保護状況 公表

環境省は21日に都内で開催された、第35回中央環境審議会動物愛護部会において、「動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正等に伴う動物の愛護及び管理に関する法律施行規則等の一部改正案」に関するパブリックコメントの実施結果を公表した。

 今回の施行規則などの一部改正案では、改正動物愛護管理法で新設された第二種動物取扱業者に関する規定や、多頭飼育による虐待のおそれのある事態、各都道府県が引き取りを拒否できる場合の規定などが細かく規定されており、1746件、のべ1万6753件の意見が寄せられた。

 もっとも多く意見が集まったのは、「幼齢の犬猫の健康及び安全の保持に配慮した使用、保管、繁殖及び展示方法」。人の労働基準法にならい、「犬猫などの展示時間は1日最長8時間までとし、6時間を越えたら45分以上の休憩を与えるべき」や、犬・猫の発育を考慮し「生後56日までは親兄弟などと直接触れあう環境で飼養する」といった意見が多く寄せられた。

 加えて、「犬猫ともに1歳未満のメスに出産させてはならない。また、年2回以上、一生のうちに6回以上出産させてはならないとすべき」といった、犬・猫の繁殖に関する制限基準を求める意見も多く、同省も今後、繁殖方法にかかる規制の導入を検討する考えを示した。

 また、犬猫等販売業者に対し、マイクロチップ装着の義務化を求める意見も多く見られた。委員の間からはマイクロチップが固体管理に有効であることを認める意見があがる一方で、装着率が伸び悩んでいる現状では、ただちに義務化することはかえって混乱を招くとし、今後普及啓発や情報管理体制の整備などを行いながら、現状と照らし合わせて検討していくことで意見がまとまった。

 同省ではこのパブリックコメントの結果をふまえて修正を加え、さらに議論やパブリックコメントを行いながら来年4月の公布を目指す。

 なお、今回の部会では、今月3日から21日に実施された、福島第一原発周辺の警戒区域に取り残された被災ペットの一斉保護の実施結果があわせて公表された。

 同省および福島県が新たに保護したのは、犬2頭、猫82頭(20日時点のデータ)。依然猫の保護頭数が多いが、全体の約半数が事故後に生まれた個体と見られ、そのようなケースが現在増加傾向にあるとしている。

 加えて、現在福島県に設置されているシェルターの保護動物のうち、飼い主不明、もしくは所有権放棄された犬・猫に関して、犬の譲渡は7割まで進んでいるのに対し、猫は3割しか譲度先が見つかっていないのが現状だという。同省は今後、福島県と連携して広報を行い、より積極的に保護猫の譲渡活動を行う考えを示した。

 福島県動物救護本部では、保護動物の情報を公式サイトで公開している。現在新たな飼い主を待っている犬・猫の情報も掲載されているので、引き取りを希望する方は同サイトをぜひ参照してほしい

福島県動物救護本部
http://kyugo-honbu.fva.or.jp/index.htm
ペットのクリスマス商戦
ケーキ屋さんの前を通ったら普段はいない警備の人がいて 
今日はクリスマスイヴイヴかと思い出しました

さて 今日の記事はクリスマス商戦に関してです
いまや子供の数より犬猫の飼育数のほうが多いそうでペットのための
クリスマス商品もいろいろ出ています

クリスマス商戦にペット愛の灯火 サンタ変身衣装やディナー付き宿泊プランも

産経新聞 12月21日(金)15時9分配信
ワンちゃん専用のトナカイの形をしたおもちゃ、ペットと一夜を過ごすホテルの特別プラン、犬用のケーキ-愛犬、愛猫と楽しく過ごすためのクリスマス商品が人気を呼んでいる。犬猫の飼育数は約2千万匹、ペット関連商品の市場規模は約3700億円ともいわれ、不況下でも堅調を維持。ペットをわが子のように思う消費者の増加が、その市場を支えている。(服部素子)

 ◆一緒に食べるケーキ

 ペット用品通販大手「ペピイ」(大阪市東成区)では、ホームページやカタログでクリスマス特集を組んでいる。

 口にくわえると「キュッ」と音がするサンタやトナカイの形のおもちゃ(850円)、ササミジャーキーやフリーズドライの野菜などを使ってドッグフードをデコレーションできる「クリスマスデコごはんセット」(1260円)などの“プレゼント”用品がずらり。愛犬が手軽にサンタに変身できる「サンタハット&マフ」(3570円から)も注目を集め、すでに販売は終了したが愛犬といっしょに食べられるクリスマスケーキも人気があった。

 同社事業部の河井良宣さんは「ペットをわが子のように思い、クリスマスにおもちゃや高級な缶詰などをプレゼントしたいというお客さまが増えています。ネコよりイヌの飼い主にその傾向が強い」と見ている。

 ◆馬肉使い低カロリー

 クリスマスを愛犬とゆったりとすごす宿泊プランも。山梨県北杜(ほくと)市のペットと泊まれる宿「八ケ岳わんわんパラダイス」。36棟のコテージとホテル内の6室で、「クリスマスわんわんプラン」を実施している。レストランでは愛犬といっしょにクリスマスディナーを楽しむことができ、犬用には、馬肉や鳥のササミなどを使った低カロリーメニューも用意できる。敷地内に整備された約5千平方メートルのドッグランは使い放題、手作りクッキーのおやつのサービスなどの特典も。1人1泊2食付きで1万2250円から、小型犬なら1頭が1泊千円。今年の予約も堅調といい、「雪の中で遊ぶ愛犬のうれしそうな顔が、飼い主にとっては最高のクリスマスプレゼントかもしれません」と勝田聡志支配人は話す。出費惜しまぬ消費者

 ペットフード協会(東京都千代田区)の平成23年度「全国犬・猫飼育実態調査」によると、犬と猫の飼育総数は推計で約2154万匹。今後のペットビジネスについて市場調査会社「総合プランニング」(大阪市中央区)では「コンパニオンアニマル化や健康意識の高まりで、ペットのための出費を惜しまない消費者が増加しており、26年度には3869億円に拡大する見通し」と予測している

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121221-00000138-san-life


今日は記事をもう1つ
先日 動物愛護法違反で逮捕されたブリーダーがやっと所有権を放棄し 
犬たちの里親募集が始まりました
1匹でも多くの犬が温かい家庭で新年を迎えられるよう祈るばかりです


虐待された犬、一般家庭に 元ブリーダーが所有権放棄


 約160匹の犬を虐待したとして、大阪府警に動物愛護法違反などの疑いで逮捕された元ブリーダーの石井典子容疑者(43)が、大半の犬の所有権を放棄する意向を示したことが21日、大阪府や捜査関係者への取材で分かった。

 今後は一般家庭へ譲渡される予定で、大阪府の担当者は「愛情を持つ家庭で育てられ、1匹でも多くの犬が幸せになってほしい」と話している。

 府や捜査関係者によると、保護されたミニチュアダックスフントなど約160匹は栄養状態が悪く、約150匹に減った。石井容疑者はうち4匹をペットとして残し、残りの所有権を放棄する意向を示した。

 犬は大阪府や和歌山県の施設で保護されており、府に所有権が移る見込み。今後、動物病院で治療し、回復した犬から譲渡の手続きを進める方向で調整している。

 石井容疑者は5日、約160匹の犬を不衛生な自宅で餌をやらないなどの虐待をした疑いで逮捕された。府には、鳴き声や臭いに関する苦情が寄せられ、繰り返し立ち入り調査し指導していた。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/12/21/kiji/K20121221004823980.html
大掃除
年末になると頭がいたいのが大掃除です
普段からまめに掃除をしていればいいのですが 犬も猫もいることを言い訳に
思いっきり手抜きですから あちこち汚れがたまっています
シンクの水あか、サッシの溝、コンセント周り、台所のコンロ、換気扇
あげたらきりがありません
きっと今年も汚れていても死なない を言い訳に手抜きで終わりにしてしまいそうです

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さて 今日の記事はペットの飼い主さんのお掃除に対する意識調査の結果です
やっぱり一番の悩みは抜け毛についてのようですね
もう私はちょっとやそっとの毛は全く気にしませんが ペットを飼っていない人から見たら
ぎょっとするかもしれません 


一番の悩みは「抜け毛」 「ペットの飼い主お掃除意識調査」 結果発表

T&D保険グループのペット&ファミリー少額短期保険株式会社は20日、年末の大掃除に関連して行った「ペットの飼い主お掃除意識調査」の結果を公表した。

 ペットを飼っている20~70代の男女1093名を対象に行ったこのインターネット調査によると、4割がペットに関連した掃除で悩んだことがあると回答し、なかでも、もっとも頭を悩ませているのが「抜け毛」(40.3%)の掃除であることがわかった。

 抜け毛の掃除によく使用する掃除道具では、「電気掃除機」(73.5%)、「粘着テープ式クリーナー」(54.5%)が圧倒的に多かった。さらに、使用している掃除機のタイプでは、「紙パック式」(51.2%)、「サイクロン式」(43.9%)の2タイプがほぼ全体を占めたが、各々の満足度を比較すると、「満足」と回答した人が「紙パック式」では39.0%だったのに対し、「サイクロン式」は59.9%と、大きく上まわる結果となった。

 また、ペットに関連した掃除を行う際の工夫や、役立つアイテムに関する設問では、「こまめにブラッシング」「面倒がらず、その都度掃除」など、年末まで汚れをため込まずに日々こつこつと掃除をするよう心がけているオーナーが多く見られた。さらに、抜け毛対策に役立つアイテムでは「ゴム手袋」「スポンジ」のほか、「抜け毛の多い時期は服を着せる」といったアイディアも見られた。

http://www.petfamilyins.co.jp/
カウントダウン
今年も残すところあと10日余りとなりました
どうしよう。。。。
まだ年賀状 何もしてないよ
12月31日から1月1日になるだけなんですけど
なんとなく気ぜわしいですね
バタバタしていたり 普段とは違う生活をすると体調を崩しやすくもなります
それは犬も同じ
普段食べなれないものを食べさせたりするとお腹をこわす可能性もあります
お正月は獣医さんもお休みですから十分注意してくださいね

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さて 今日の記事はそんなお正月を楽しく過ごすために注意することが書かれています


犬と一緒に年末年始を楽しく過ごすために気をつけるべき4点

NEWS ポストセブン 12月21日(金)7時6分配信



 西川文二氏は、1957年生まれ。主宰するCan! Do! Pet Dog Schoolで科学的な理論に基づく犬のしつけを指導している。その西川氏が、年末年始に犬の健康のための注意点を伝授する。

 * * *
 Xマス、年末年始の準備、帰省、お正月……とこれからしばらく続く、楽しくも慌ただしい日々。この時期は動物病院に急患が担ぎ込まれることも増えるそう。そこで、今回は年末年始の注意点を。

 その壱……車での移動に注意。

 帰省や初詣など、車で出かける機会も増える。よく犬を助手席に乗せている姿を見るけど、あれはダメダメ。事故の際、犬の安全が確保できない。車での移動は必ずクレート(小型犬ならプラスチック製のキャリーバッグ)に入れ、シートベルトをクレートにかけること。あるいは、万が一の時にも、ダメージの少ない場所に置くこと。

 その弐……ストレスに注意。

 親戚ほかが家に来ることも増える。日頃接していない他人が、自分のテリトリーに入ってくる。怖がりの犬は、それに大きなストレスを感じる。そうした犬には静かに休めるスペースを、人が集まる部屋とは別に作る。コレ忘れずに。

 その参……子どもに注意。

 子どもたちも、わんさかやってくる。子どもは大きな声を出してはしゃぐ。犬も大興奮。弾みで犬がケガすることもある。子どもが咬まれてケガすることもある。くれぐれも、小さな子どもたちだけで、犬と遊ばせないように。

 その四……誤飲、誤食に注意。

 ごちそうがテーブル狭しと並ぶのもこの時期の常。鯛のお頭や串ものには特に注意。内臓に刺さって大事に至ることもある。まずは、ごちそうが並ぶ部屋に、犬を一匹で残さないこと。

 それと、食べ物を落とさないように。ハンバーグなどタマネギの入った料理、チョコレートなどは、犬が中毒を起こす。特に子どもたちには、注意をうながすこと。

 師が走る程度の駆け足ではありましたが(どんな程度だ!?)、以上が年末年始の注意点。ではではご貴兄、くれぐれも事故のない、楽しい年末年始をね。

※週刊ポスト2013年1月1・11日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121221-00000005-pseven-life