シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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Author:シルク
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雪の影響 
昨日は首都圏で大雪となり交通も大混乱しました
今日も通行止めになっているところや欠航、渋滞等
混乱が続きました
私も30kmほどの距離にあるお宅へ伺う約束をしていたのですが
家を出てまもなく大渋滞につかまりました
動いたり止まったりちっとも進みません
30分ほど経ったところで今日うかがうのは無理だと判断し
延期していただけるよう連絡して 30分かけて進んだ距離を
5分で帰ってきました
また 今日の午前中指定で頼んでいた荷物 
昨日発送したとメールがあったのですが 届きませんでした
指定した日に荷物が届かないなんてはじめてかも。。。

写真は我が家から見た今日の山
うっすら雪化粧

2013-1-15yuki.jpg

今日の記事は 今までにも何回かご紹介している作家の渡辺眞子さんの記事です


しっぽの気持ち:寄り添い、一緒に歩みたい=渡辺眞子

毎日新聞 2013年01月15日 東京朝刊


 お正月休みの朝、いつもの散歩ルートの途中で、軽やかな風が頭上をすいっと通りすぎた。目を凝らすと、薄緑色の小さな影が街路樹を揺らせながら、枝から枝へと飛び移っている。2羽のほっそりしたメジロが、戯れるように愛らしい声で鳴いていた。野生の生き物たちや、帰る家がない路上の猫たち、そして飼い主からはぐれたままの被災ペットたちの上にも、新しい年の光が等しく降り注いでいる。

 帰宅してパソコンを開くと、各地の友人らからたくさんのメッセージが届いていた。四角い画面の向こう側にある世界で、それぞれが仕事や人間関係に戸惑ったり、悩んだり、喜んだりしていた。みんなが傷ついたり癒やされたり、落ち込んだり立ち直ったりを繰り返しながら、同じ時代を共有していた。

 東北の復興がいまだ途上であることは、現地に立ってみれば痛いほどに実感する。おびただしい数の生命が失われ、その痛みを抱えながら生きている方たちがいるという現実がある。自宅に帰れるめどさえ立たず、愛するペットと暮らせない人たちがいる。家族と離ればなれになり、一時保護された施設で過ごす犬や猫たちがいる。

 そんな人たちを、そして動物たちを支える人々は、特別な誰かではない。市井の個人が自由になる時間を調整し、横のつながりをつくり、アイデアを駆使し、行政と連携しと、さまざまな形で現場のニーズに応えているのだ。

 一人の知人は東京から仮設住宅に住む高齢者を訪ねて回り、あるときは防寒下着、あるときは野菜づくり用のビニールハウスを提供すべく、メーリングリストを通じて必要額の寄付を募るといった活動を続けている。他者への思いやりがこもる草の根の活動は、厳しい現実に立ち向かう被災者の活力となっている。

 ひとつひとつの報告を読み進むうち、胸は熱いもので満たされた。ふとベランダに目をやると、ツバキの固いつぼみをつついていたメジロが、わたしの視線に気づいて勢いよく飛び立った。

 命ある者が懸命に生きる姿は、人間も動物も変わりない。人は一人では生きられないし、一人で幸せになんてなれない。被災した方々に寄り添い、一緒に歩いてゆきたいと思う。(作家)

http://mainichi.jp/feature/news/20130115ddm013070030000c.html
お年賀状
今日は関東地方で大雪になり 交通機関のマヒなど大変な1日になりました
ニュースでも雪がどんどん積もっている映像を良く見ました
成人式でせっかくの振袖が濡れてしまい大変そうでした
足元も足袋が濡れて冷たそう
でも うちのあたりはお昼頃少しみぞれになった程度で全く積もりませんでした
雪が積もれば犬たちに雪遊びをさせてあげられたのになぁ

今日は寒かったので1日何処にも出かけず 沢山いただいた年賀状
の整理をして過ごしました
その中の一部をご紹介します
どの子も大切にしていただいている様子をお知らせいただけ
ありがたく感謝の気持ちでいっぱいです

2013nenga.jpg

今日の記事は犬用品のモニター募集のお知らせです

ニッセン 「犬のペット用品無料モニター募集」 毎月20名様

あったかアイテムや新作・開発中ウェアやペット用品が試せます。抽選で毎月20名様にモニター当選。2013年4月1日まで

賞品】ニッセンおすすめのペット用品

【応募期間】2013年04月01日

【当選者数】毎月20名様

【応募方法】メールマガジン登録

[株式会社ニッセ]
http://www.nissen.co.jp/campaign/pet_moniter/index.htm?corner=pawsstyle_004
歳だわぁ~
普段 あまり年齢を意識したことはありませんが
そろそろ身体に変化が。。。。
本を読みにくくなり目が疲れるので眼科へいくと
少し老眼が始まっているとのこと
眼鏡を新しくしたほうがいいらしい
トホホ。。。。

若い頃はスタスタ歩くのが好きで 歩くのは早いほうでしたが
ここ数年筋肉が落ちて早く歩けなくなっていました
この前はベビーカーを押した人に追い抜かれて大ショック!
トホホ。。。。

ずっと白髪がないのが自慢だったのに 昨日白髪を1本発見!
大大ショック!!!
トホホ。。。。

さて 今日の記事は犬と猫の飼育頭数についてです

犬・猫推計飼育頭数全国合計は、2年連続でほぼ横ばいの21,282千頭に

ペットフードの事業者を中心とした企業で組織するペットフード協会は、「平成24年度 全国犬・猫飼育実態調査」を実施。その結果、全国の推計飼育頭数は、犬が11,534千頭、猫が9,748千頭となった。

また、今後の飼育意向は犬が30.4%、猫が18.2%。飼育意向のある人の数は、犬・猫共に現在飼育している人の数とくらべ、約1.8倍に達することがわかった。

このことから、飼育意向のある人々が、犬あるいは猫を飼育できるような環境の提示・提案を行うことによって、将来に向けて飼育頭数拡大が期待できる。

また、年代別で飼育状況を見ると、50歳代での犬および猫の飼育率が最も多く、次いで、60歳代で飼育率も高いことから、高齢層のペットニーズが強いことがうかがえた。なお、最も少ない飼育率は、犬・猫ともに30歳代となっている。

地域別の飼育率をみると、犬で最も飼育率が高かった地域は「北関東(20.6%)」、次いで「四国(20.3%)」、「中部(19.3%)」の順だった。また、最も低かった地域は「京浜(首都圏)(13.9%)」となっている。

猫で最も飼育率が高かった地域は、「甲信越(12.8%)」、次いで「北関東(12.4%)」、「東北(12.0%)」の順。最も低かった地域は「関西(8.7%)」となり、犬では「京浜(首都圏)」が、猫では「関西」が、飼育率を増やすことができる可能性が最も高い地域と言える。

詳細は、同協会公式ホームページを参照のこと。
http://www.petfood.or.jp/topics/img/130101.pdf
順調です
1月8日に生まれた子犬たち
元気に順調に成長しています
体重も順調に増えているし おっぱいの飲み方も
力強くなってきました
具合の悪い子は 最初の3日間の間に落ちてしまいます
この間に順調に体重が伸びていけば 第一関門は突破
その次は1週間後
まれに生後1ヶ月まで育てて落ちてしまう子もいるけど
確率的にはぐっと低くなりますので あとは気を抜かずに
注意深く見守っていきたいと思います
全員が元気で育ってくれると本当にほっとします
新しい命にいっぱいエネルギーをもらいながら頑張りましょう

今日の記事はセミナーのお知らせです

愛犬のための誤飲講習&ドッグマッサージ施術・講習会開催

ドッグマッサージなどを行う『セラピーワン(Therapy wann)』は2013年1月20日(日)、東京都世田谷区『アニマルクリニックまりも』で、獣医師直伝『危ない!誤飲!こんなときどうする?』&5,000頭の施術経験を持つ講師による『ママ大好き甘えん坊ちゃんマッサージ講習2』(背中~腰~腹部)を開催する。

当日は、ペットの身近な事故である誤飲の知識を愛犬と一緒に獣医から学ぶ『危ない!誤飲!こんなときどうする?』と、マッサージを受けるだけではなくやり方も知りたいという声に応え、ドッグマッサージで身体のメンテナンスをして病気になりにくい身体作りを目指す『ママ大好き甘えん坊ちゃんマッサージ講習2』を行う。
今回の講習は2回目となるが、1回目を未受講の方も参加可能。

参加には事前予約が電話での事前予約が必要(電話:03-6804-7598)。
受講料は、3,500円(1頭分のマッサージ施術料含む)。
愛犬同伴の参加者にはプロのマッサージプレゼント。
特に寒いこの時期、体のメンテナンスをして怪我や体調不良を防いであげては?

http://ameblo.jp/therapy-1/entry-11444486366.html
どうなることやら
2ヶ月ほど前から体中に痛みを感じるようになった実父
今までは年齢の割りに元気でしたが 急に足元もおぼつかなくなり
杖をついてやっと歩く状態になってしまいました
大学病院でいろいろ検査をして 先日やっと病名がわかりました
「腰部脊柱管狭窄症」
腰椎内の脊柱管が狭くなり 中を通っている神経組織が圧迫されて痛みを感じるそうです
ブロック注射もしているようですが 痛みがとれないようです
これから2週間かけて 手術が可能かどうか検査していくそうですが
手術してもすべての人が痛みがなくなる訳ではないようです
歩かないとどんどん筋肉が落ちてしまうし 寝たきりになってしまうのではないかと心配です
いよいよ 介護問題が人事ではなくなった感じです


さて 今日の記事はアニコムの調査による 体重と治療費の関係についてです

おたくのワンちゃんは大丈夫!? 体重が重い犬ほど診療費がかかりやすい

マイナビニュース 1月10日(木)19時10分配信

 アニコム損保を中核とするアニコムホールディングスは、犬や猫の過体重が、さまざまな病気に悪影響を及ぼすことが疑われていることから、肥満と病気の関係について調査をおこなった

○体重が重い犬ほど保険金の額は高い傾向に

2008年4月1日以降にアニコム損保に契約したシー・ズーのうち、体重情報を保有する2,700頭を対象に、同一犬種における体重と保険金(診療費)について調査を実施。

年間支払保険金の額を体重別に集計し、1頭あたりの平均を示したところ、体重の重い犬ほど支払保険金の額は高い傾向があることがわかった。

これは、体重が重い程治療薬の用量が多くなるといった要因も考えられる一方で、過体重の影響により疾患の発生が増え、保険金の額の支払いが増えている可能性が考えられる。

なお、体重の登録日は不明であり、今回利用した体重データ、保険金支払い対象となった診療時の体重は同一とは限らないとのこと。

○体重の違いで、病気の内訳に違いが発生

体重情報を持つシー・ズー784頭を対象に、体重6.5キログラム未満を体重の軽いグループ、体重6.5キログラム以上を体重の重いグループとして分け、保険金支払い理由となった病気の構成比を集計。

同一犬種においても、体重によりかかった病気の種類が異なるかどうかについて調べたところ、体重の重いグループと軽いグループでは、病気の内訳に違いが見られた。

体重の重いグループでは軽いグループに比べ、皮膚の疾患が約1.4倍、消化器系の疾患が約2倍、筋骨格系の疾患が約24.2倍という結果であった。

同社では、体重増加によりその発生に影響するような疾患が増えたために、体重が重いグループの疾患の構成比が異なっている可能性が考えられると分析。

今回の調査について、「疾病と肥満との因果関係を調べるためにはボディーコンディションスコア(BCS)、罹患(りかん)率、年齢等を考慮したさらなる調査が必要であり、犬種ごとの疾病の傾向の違いなども考慮して、さらなる調査を進めていきたい」とまとめている。

詳細は、同社公式ホームページ「家庭どうぶつ白書」から見ることができる。

(OFFICE-SANGA)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130110-00000109-mycomj-life
簡単ジャーキーの作り方
犬たちはみんなジャーキーが大好きですよね
安心な品質の良いものをあげたいと思いますが
お値段も結構して頭数のいる我が家では手が出ません
そこで 私は安く上げるために手作りしています
作り方は簡単
生のアキレスを買って 干すだけ
今の時期なら 干物などを作るためのネットに入れて
外に干しても出来ますし
私は冷蔵庫に重ならないように並べて 2,3日に1回ひっくり返して
放置しています
1週間から10日くらいで 出来上がり
みんなとっても喜んで食べてくれますよ
アキレスのほかに砂肝でも出来ます
生のアキレスはネットで検索すると 沢山ヒットします
おでんなどに入れて食べるようですね
簡単ですので 皆さんも是非試してみてください


さて 今日の記事はちょっとびっくり犬とアルコールのお話です
時々 ご主人の晩酌に付き合うペットの話題など耳にすることもありますが
この記事を読むと心配です
本当なのかどうかわかりませんが 注意するに越したことはありませんね


犬は体重1kgあたり4gのアルコールで24時間以内に半数死ぬ

NEWS ポストセブン 1月8日(火)16時6分配信



 西川文二氏は、1957年生まれ。主宰するCan! Do! Pet Dog Schoolで科学的な理論に基づく犬のしつけを指導している。その西川氏が、犬もお屠蘇気分で酒を楽しめるのかについて、解説する。

 * * *
 あけおめ、2013年。本日あたりは、まだまだお屠蘇気分の諸兄が多いのでは? ところでですな、酒好きであれば、一度は考えたことがあるのでは? 「犬に酒ってどうなのよ」ってことを。

 私めも、晩酌は欠かさないタイプ。酒の肴の匂いに誘われてか、私めがたしなんでいると、犬ってのは必ず数回はよってくる。悪戯心を出して試しに、「おまえもたしなむか」って、酒の匂いを嗅がす。その時の反応はっていうと、これが犬によって違う。

 今は亡き日本犬MIXのパートナー犬は、日本酒とビールにはペロペロって舌をつけた。ワイン、焼酎、ウイスキーはまったくダメ。匂いを嗅いだだけで、どっかへいっちゃう。

 現在のパートナー犬の1匹も日本犬MIXだけど、こやつはすべての酒類に対して、顔を背ける。もう一匹のパートナー犬は、ドイツとフランス原産の純血種のMIX。ワインとビールならいけそうだけど、こやつも酒類は一切ダメ。

 たしなめる奴とそうでない奴、どこがどう違うのか? 謎ではありますな。

 さて、そもそも酒を犬に飲ませていいものか。獣医師によれば、微量なら問題ないのでは? ってこと。実は、犬は体重1キログラムあたり4グラムほどのアルコールを摂取すると、24時間以内に半数が死に至る。

 4グラムのアルコールってのは度数15%の日本酒で換算すると、約26cc。おちょこ1杯分程度ってこと。先の亡きパートナー犬は体重16キログラム。ペロペロって舌をつけるくらいなら、とりあえず問題ないってところですかな。

 ちょっとぉ、あんた達こそ今日あたりはペロペロでおしまいにしなさいよね、ベロベロになるまでじゃなくってさ! って。カミさん達の声が、なんか聞こえてきそう。ま、お互い、ほどほどにしておきましょうか、今夜あたりは。

※週刊ポスト2013年1月18日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130108-00000020-pseven-life
生まれたぁ~
お産予定だったお母ちゃん やっと生んでくれました
夕方からそわそわし始め 陣痛が来たのは夜9時頃だったかな
なぜか夜中のお産になることが多いです
日中なら何かあっても獣医さんがあいているので安心ですが
夜中のお産はその点が不安です
でも 何があっても一人で頑張らなくてはと気合を入れて
1頭目が生まれたのが夜11時頃
2頭目3頭目と順調に生まれ 午前3時頃4頭目が生まれました
お腹を触るとまだ子犬がいるような感じがしたのですが
もともと触診は得意ではなく いつまでまっても生まれないので
もう終わりだろうと思っていました
4頭なら平均的な出産頭数ですから みんな元気に順調に生まれてくれて
良かったとほっとしていたら
お昼頃になって 急に破水しました
もうびっくり!
えー まだ生まれるの?
4頭目の子が生まれてからすでに9時間近く経過しています
半分死産も覚悟したのですが 元気に生まれてくれました
それも 続けて2頭も
取り上げて産湯で洗ってドライヤーで乾かすのですが
乾ききらないうちに次の子が生まれてしまいました
結局 6頭みんな元気に生まれ 大きさも未熟児の子はいなくて
本当に良かったです
今年初めてのお産は何とか無事に終わりました
あとは 全員1頭も落ちることなく元気に成長できるよう頑張らなくちゃ
写真は後日アップします
今日は写真を撮る元気なし
疲れた~


さて 今日の記事はペットフード協会の調査による犬と猫の飼育率についてです
我が家の室内猫も14歳と13歳
まだまだ元気です

◆ペットフード協会 「平成24年度 全国犬猫飼育率調査」 発表 [2013.1.8]
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 一般社団法人ペットフード協会は、「平成24年度 全国犬猫飼育率調査」の結果を発表した。

 それによると、全国の推計飼育頭数は犬・猫合計で、2128万2000頭となり(犬:1153万4000頭/猫:974万8000頭)、前年比99%とほぼ横ばいで推移していることがわかった(前年度:2154万2000頭)。また、飼育世帯率は、犬が16.8%(前年度17.7%)、猫(外猫除く)が10.2%(前年度10.3%)となった。

 また、犬全体の平均寿命は13.9歳、猫全体の平均寿命は14.5歳で、特に猫の場合は「家の外に出ない」猫の平均寿命が15.7歳と、「家の外に出る」猫の平均寿命の12.3歳を大きく上まわる結果となった。なお、犬は超小型犬・小型犬の寿命が長かった。

 さらに、今回は犬の役所への届出・登録や狂犬病予防接種などの実施率に関する調査結果も公表された。それによると、過去10年間に飼育した犬の畜犬登録は全国で81.3%、1年以内に狂犬病予防接種を実施したのは、全国で81.6%となった。地域別に見ると、畜犬登録は甲信越(91.0%)、狂犬病予防接種は北陸(95.0%)の実施率がもっとも高かった。

 一方、混合ワクチンの接種率は全国で66.7%、フィラリア予防対策は68.4%と、狂犬病予防接種に比べると10%以上実施率が下がっており、ノミ・ダニ予防にいたっては、全体の40.1%にとどまった。


http://www.petfood.or.jp/data/chart2012/index.html
まだかなぁ
もうそろそろ 生まれても良い頃なんだけど
まだかなぁ~
バリバリやったり ご飯を食べなかったり
お産が近い様子はあるのに なかなかお産になりません
夕べもベッドで寝て起きられないと困るから 
洋服のまま床に直接寝たので うつらうつら
寝たような寝ないような
体中が痛い
今日 日中生んでくれれば獣医さんも開いていて安心だったのに
生まれませんでした
母ちゃん 9日はどうしてもお出かけしなくちゃいけない用事があるのよ
お願いだから明日までには生んでね
あんまり遅くなると赤ちゃんが大きくなりすぎて難産になっちゃうよ
心配だぁ
みんな元気で生まれますように


さて 今日の記事は映画の試写会プレゼントのお知らせです

 映画「ひまわりと子犬の7日間」試写会 70名様にプレゼント

映画「ひまわりと子犬の7日間」~動物の収容施設に捕獲された子犬を守ろうとする母犬。母子犬の小さな命を救おうとする職員の思いとは。命の尊さ、絆、人との関わり―感動のノンフィクション

【賞品】映画「ひまわりと子犬の7日間」試写会
・日時:2013年2月24日(日)  12:30~
・場所:松竹本社(東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル)

【当選者数】70名様

【応募期間】2013年02月11日

【応募方法】メール

[PHP研究所]

http://www.php.co.jp/news/2012/12/himawaritokoinu.php
さぶぅ
今日はこの冬一番の寒さになりました
外に置いてあるバケツの水は厚く氷が張っていました
水を流して掃除をしようとしたけれど 凍結していて水が出ません
一冬の間にこういうことが何度かありますが この冬は初めて
いよいよ 1年で一番寒い時期になったのだと痛感します
犬は寒くてもへっちゃらのようですが 私は
寒いのは苦手なので 春が待ち遠しいです

さて 今日の記事は昨年の記事になってしまいますが
犬と人の遊び方研究に協力しませんか?
というものです
愛犬と楽しく遊んでいる様子をビデオに撮って
送れば完了です


犬と人の遊び方研究に協力してみませんか?

今年ももう残すところ後わずかです。みなさん、年末年始の予定は決まりましたか?年末は何かと忙しさに追われがちですが、正月も元旦を過ぎると意外にぽっかり時間が空くことがあるかと思います。そんな時には愛犬と一緒に思い切り遊んで過ごすという方、アメリカで行われている研究に協力してみるのはいかがでしょう?

コロンビア大学バーナード・カレッジで犬の認知行動学の研究を行っているアレクサンドラ・ホロウィッツ博士。『犬から見た世界(Inside of a dog)』の著者でもある彼女の研究室で行われているプロジェクト『Project: Play with Your Dog』では、人と犬が一緒に遊ぶ様子を撮影した映像を広く募集しています。どの国からでも誰でも協力できるこのプロジェクト、もちろん、日本からも参加することができます。

これまでに、犬同士での遊びの研究は広く行われてきているものの、犬と人の遊びについては学術的に注目されてこなかったようです。遊びのシグナルとしてプレイバウ(play bow)などは広く知られていますが、犬が人と遊ぶ際に見せる遊びのシグナルは犬同士の時よりももう少し複雑であり、人特有の動き方にも影響を受けるようです。そこでホロウィッツ博士の研究室では、犬と人が遊ぶ姿の映像を解析して、それぞれの遊び方の違いや振舞い方の違いを研究していこうと考え、このプロジェクトを立ち上げたのだそうです。

募集している映像は30-60秒の長さで、その間に遊びの1セッションが終了するものとしています。犬との遊びはどのようなものでもいいそうですが、犬と人が両方映像に映るように撮ってくださいとのことです。また、映像をアップロードする際に質問事項などを記入する必要がありますが、辞書を片手に挑戦すればそう難しい英語ではないと思います。英作文が大変ならば、正確性には欠けますけれども自動翻訳に頼るという奥の手を使う事もできますよね。また、研究に協力した人々が写真を投稿することができるウォールもあります(投稿する、しないは選択できます)。

遊んでいる様子を録画してくれる人さえいれば、ちょっとした時間を使って海外で行われている研究に参加できる素晴らしい機会だと思います。どのような研究結果が発表されるのか、個人的にも今からとても楽しみなプロジェクトです。このような研究が進められることからも、もっともっと犬たちのことを理解できるようになっていくといいですね。

(satoko)

http://blogs.scientificamerican.com/guest-blog/2012/12/12/how-do-you-play-with-your-dog/

くず粉
そろそろお正月気分もおしまい
普段の生活に戻して行きたいところです
普段と違う生活をすると体調を崩しやすくなるのは犬も同じ
食べなれないものを与えて下痢をしたりしていませんか?
下痢の原因がはっきりしている場合は 胃腸を休ませることで回復します
そんなときにお勧めなのが「くず」です
くず粉は消化がよくカロリーが高いので 胃腸に負担をかけずにエネルギーを
摂取することができます
作り方は簡単
くず粉 大匙3杯に水を200ccを加え火にかけます
しゃもじなどでとろみが出るまでかき混ぜます
このままだと味がなく食べてくれない子もいるので 肉汁や卵黄などを
加えると喜んで食べます
あとは 人肌まで冷ませば出来上がり
注意することは 必ず本くず粉を使うこと
でん粉が混じっていたり漂白されているものはだめです

bd070823fs1-18a.jpg


さて 今日の記事はちょっと心温まる嬉しい内容です

盲目の犬が吹雪の中から生還、10日ぶり帰宅に飼い主は「奇跡」と感謝

この時期、日が落ちると氷点下40度にまで落ち込むこともあるアラスカ内陸部の街フェアバンクス。先日、そんな極寒の地で家を離れ、行方不明になった飼い犬がいた。問題だったのは、厳しい寒さに加え、犬は目が見えないということ。ただでさえ過酷な外の世界へ、周囲も確かめられない状況で彷徨っているとあっては、さすがの飼い主家族も「生きて帰って来られるとは思えない」と諦めの境地だったそうだが、10日後にまさかの一報が届き、喜びの結末を迎えたという。

米紙フェアバンクス・デイリーニュースマイナーによると、“奇跡の生還”を果たしたのは、フェアバンクスに住むマッケンジー・グレイペンジェターさん宅で飼っている8歳でメスの犬、アビー。数年前、家具にぶつかったことが原因で視力を失いながらも、10歳から6歳まで3人の子どもに囲まれ楽しい生活を送っていたアビーは、毎日昼間は5エーカー(約2万平方メートル)という広大な庭で遊ぶのが日課だった。ところが12月13日、家族が目を離した隙にアビーの所在が分からなくなってしまう。

ただでさえ寒い季節、ましてや目が見えないアビーにとって外の世界は危険と、家族は一生懸命近所を探し回った。しかし、アビーの姿は一向に見つからず。夜には氷点下40度にまで落ち込むフェアバンクスでは、最近ひどい吹雪も続いていたため、もはや「生きて無事に帰って来るとは思えなかった」というグレイペンジェターさん。しかし彼女が持っていた運と生命力が、その悪い予想を覆す結果となった。

それから6日経った12月19日の午後、グレイペンジェターさん宅から20キロ近く離れた通りを犬ぞりで走っていた獣医のマーク・メイさんは、雪穴で休んでいたアビーを目撃する。「20センチくらいの穴」に入っていたというアビーは、彼をそりの犬たちの存在に気付いたのか、彼らを1キロ以上追いかけて来たそうだ。しかし、そりを引っ張る犬たちで手一杯だった彼は、アビーを拾い上げることができなかったという。やがて、遅れを取って離れていったアビーに、彼は「誰かの家を見つけろよ」と声を掛け、その場で別れた。

しかし翌日、彼が犬小屋に出向くと、飼い犬たちに紛れるように端に座るアビーの姿を発見。また、当初は臆病に縮こまっているのかと思ったその犬が、実は盲目だったと気付いた。家まで10キロ以上あった冬の道で「匂いを追って」辿り着いたのかと考えた彼は、そこでアビーの保護を決断。アビーはこのとき、お腹は空かせていたものの、寒い中で過ごしていたはずなのに全く凍傷を負っていなかったそうだ。そしてメイさんは、飼い主探しに着手する。

アビーの体にはマイクロチップがないと分かると、近所の人にも協力を仰いでメールやFacebookなどでアビーに関する情報を収集。すると、情報に気付いた近所の人が12月23日にグレイペンジェターさんに話を教え、アビーは10日ぶりに我が家へ帰る運びとなった。諦めていた家族が「奇跡」と喜ぶ愛犬の生還に、グレイペンジェターさんは助けてくれた人たちから「1番素晴らしいクリスマスプレゼントをもらった」と、大きな感謝の気持ちを語っている。

http://www.narinari.com/Nd/20130120096.html