シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
プロフィール

シルク

Author:シルク
シェルティを愛してくださる方にクオリティの高いシェルティをお届けできるよう繁殖を続けています。
子犬のお問い合わせは「シェルティの広場」をご覧の上 メールにてご連絡ください

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ありがとうございます
今日は皆様からメールで送っていただきましたお写真をご紹介します
いつもいつも可愛いお写真をありがとうございます

インディ君とチョコ君 チョコ君が弟だけどお兄ちゃんのインディ君より大きくなりました
20140817indytyoko.jpg

洸君 元気いっぱいやんちゃ坊主です
20140817kou.jpg

リンちゃん 新しいお家にも少しずつ慣れてきました
20140817lin.jpg

まるちゃん 洸君ゆず君と同胎です
20140817maru.jpg

リオちゃん 猫じゃらしで遊ぶのが大好きです
20140817rio.jpg

シュート君 9歳のお誕生日を素敵なケーキでお祝いしました
20140817shuto.jpg

ウィリー君 闘病中だけど元気いっぱいです
20140817wiry2.jpg

ゆず君 人間のお姉ちゃんと兄弟のように育っています
20140817yuzu.jpg


今日の記事はお休みします
皆様 夏バテなさいませんようご自愛ください

お盆ですね
お盆休み いかがお過ごしでしょうか?
私はお盆もお正月も関係ないのでどうもピンときませんが
今朝はエラン父さんのブログを読んで 朝から大泣きしてしまいました
いっちゃん   切ないな。。。。

残念ながら日本ではまだまだ沢山の子達が殺処分されているけれど
せめて私がかかわった子たちはそういうことが無いよう
家で生まれた子は大切にしていただけるご家庭に送り出してあげられるよう
生涯にわたりフォローし 良いお付き合いを続けさせていただけることが
私の責任だと考えています

毎日を笑顔で過ごせますように
20140812-8a.jpg




さて 今日の記事は狂犬病についてです

狂犬病はなくなった? 厚労省が初の野生動物全国調査を開始

半世紀以上にわたり国内で発生していない狂犬病について、厚生労働省と国立感染症研究所が、国内の野生動物を対象に感染の有無を調べる初の全国調査を始めたことが11日、関係者への取材で分かった。日本と同じく長年感染がなかったとされた台湾で昨年、野生のイタチアナグマで感染が見つかり、以前から流行していた疑いが指摘された。厚労省は国内の野生動物を調査することで、同様の事態がないかどうか確認する。(道丸摩耶)

 厚労省によると、野良犬や捨て犬などとして自治体が収容している間に死んだ犬、交通事故や狩猟で死んだ野生動物などが調査の対象になるという。野生動物の中では、狂犬病の感染が広がりやすいアライグマやタヌキ、アカギツネなどを優先して検査する。

 猫は人との接触は多いが、群れで生活せず、流行が広がる可能性が低いため、積極的な調査は行わないという。

 症状などから狂犬病の疑いがあれば全て検査を行い、そうでないものは自治体が任意で検査。狂犬病ウイルスは脳(中枢神経)で増殖するため、動物の脳内にウイルスがないかどうか確認する。

 国内では戦後の混乱期に数十件の狂犬病の発生があったが、昭和31年に人、翌32年にネコが感染したのを最後に、人、動物ともに半世紀以上も感染は確認されていない。平成18年にはフィリピンから帰国した男性2人が狂犬病を発症し死亡したが、国内での感染ではなかった。

世界的に見ると、狂犬病が長年出ていないのは日本やオーストラリア、アイスランドなど数カ国に限られる。しかし、野生動物がウイルスを保有していたり、海外から持ち込まれたりする恐れもあり、検査できる体制を維持することが重要となる。

 世界保健機関(WHO)も「狂犬病のない国も動物の狂犬病調査の実施に十分な体制を維持し、標準化された検査法で陰性を報告すべきである」と調査体制の整備を推奨している。

 厚労省は「感染が確認されなければ、狂犬病の排除に成功した『清浄国』として胸を張れる」と期待している。

 
狂犬病
 狂犬病ウイルスを持つ犬や猫などの動物にかまれたり引っかかれたりすることで感染する、人と動物の両方がかかる感染症。東南アジアやアフリカで多く、毎年約6万人が死亡している。発症すると水や風を怖がるなどの症状が出て、ほぼ100%死に至る。感染しても早期にワクチンを打つことで発症は抑えられる。人から人へは感染しない。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140812/bdy14081209470002-n1.htm

順調です
8月10日に生まれた赤ちゃん
順調に成長しています
前回の赤ちゃんたちは6匹中3匹が100gで生まれたので本当に大変でしたが 今回はみんな大きく180g~240gと立派に成長して生まれてくれました
100gの赤ちゃんだとおっぱいに吸い付く力も弱いので 体を手で支えてあげないとおぱっいを飲めませんが
今回の赤ちゃんはおっぱいも力強く飲めるのでお手伝いすることはほとんどありません
目も開かず一人では排泄も出来ない状態で生まれてきて 目が開いて離乳食が始まり兄弟で遊び始めるようになると あっという間に2ヶ月の子育てが終わり巣立ちを迎えます
どんな子に成長してくれるか 毎回とても楽しみです 

bd140810-7a.jpg




さて 今日の記事は犬の介護の問題についてです
犬の介護施設などもあちこちに出来るようになりました
利用のポイントなどについてご紹介します


知らずに飼えば後悔する!避けて通れない「ペットの介護問題」とは

2013年9月に動物愛護管理法が改正され、飼い主がペットを最期まで世話をする責任が明記されました。これによって自治体は、相当する理由がないと認められる場合には犬猫の引き取りの拒否ができるようになりました。従来よりもペットと人間の共生社会の実現がまた一歩進んだといえるでしょう。

終生飼養の義務が明記されたとはいえ、ペットも生き物ですので、当然、老化現象や介護が必要になった場合には、様々な問題が発生することもあります。

今回の記事では、愛玩動物飼養管理士である筆者が、ペットの介護問題についてご紹介します。


■ペットにも介護問題が発生する

特に、犬が認知症になると昼夜を問わず「ワンワン!」と吠え続けたり、おしっこを漏らし続けるなどの症状が出ることもあり、飼い主としては現実問題としては最期まで面倒を見ることが困難となってしまうケースもあります。

家族の一員である「愛するペットの最期まで、自分でしっかりと面倒を見てあげたい」という想いの飼い主が大多数ですが、仕事で留守の時間が長い人や、育児や人間の介護問題を既に抱えている場合などは、老いたペットの介護についてどのように対処すればいいのかお悩みになる人も多くいらっしゃいます。

そこで知っておきたい知識のひとつが、最近急速に普及してきている“犬の介護施設”です。犬の介護施設の選び方のポイントをまとめました。


■1:動物病院との連携はどうなっているか

動物病院が併設されているのか、医師が常駐なのか、それとも連携なのか。対応してくれる時間は24時間なのか、日中だけなのか。

持病を持っているペットの場合には迅速な対応が必要となるケースもあります。言葉の話せないペットのために、預ける介護施設がどの程度動物病院との連携を図っているのか、飼い主が事前にしっかりとチェックしておくことが必要です。


■2:衛生面は特によくチェックすること

これから愛するペットが生活する環境がきちんと清潔な場所であるかどうか、ここは念入りにチェックしてください。不衛生な環境は、それだけで病気の原因となる場合があります。

施設の入り口やロビーなど公共のスペースだけでなく、自分のペットが入所するケージや遊び場となるドッグランスペースなどが清潔に保たれ納得のいく環境になっているかを入念にチェックしてください。


■3:サービスも多様化しているので自分に合った施設を探す

入所中のトリミングサービスなどの衛生面のサービス以外に、面会時以外にもインターネットを通じて自分のペットの様子を見られるサービスや、運動施設が充実している施設なども出てきています。

自分のペットがどのような環境にいることが望ましいか、そして愛するペットと離れて暮らさなくてはならない苦渋の決断をする飼い主にとって、どんな環境であれば納得して預けることができるのか、自分が後悔しないためにもしっかりと事前調査をしてください。

以上、ペットの介護問題と犬の介護施設を選ぶ際のチェックポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?

実際には介護施設が普及してきたとはいえ、数はまだまだ足りている状況ではありません。事前のチェックでどうしても施設に納得がいかない点があった場合などは、無理に入所させずに、ペットシッターなどの他のサービスを活用して、自宅で介護をする選択肢も視野にいれてみてください。 家族の一員であるペットの高齢化問題については、飼い主もペットも納得できる方法を選択することが1番大切なことですので、後悔のない選択ができるようにしておいてください。

http://news.ameba.jp/20140809-294/
 
バタバタです
台風が過ぎて不安定なお天気が続いています
わが家もバタバタしています
9日から出産の兆しのあったお母ちゃん
1日中付き添って 徹夜して見守りましたがお産になりません
10日の明け方からようやく弱い陣痛が来ましたが 本格的なお産にはなりません
お腹の中の赤ちゃんが心配なので 獣医さんで陣痛促進剤を打っていただきようやく生まれました
みんな大きく成長し元気で生まれてほっとしました

そんなお産でバタバタしていた9日に新しく家族になる子犬が来ました
とっても人懐こい元気な子
来た日からすぐに新しい環境に馴染んで食欲旺盛
大物になりそうです

そしてお産が終わった10日の午後は洸君のパパママがお盆帰省のため洸君はお里帰り
お泊りに来ています
私は1日中子犬と赤ちゃんのお世話に追われてあっという間に1日が終わります

20140811-4a.jpg




さて 今日の記事は犬や猫に食べさせてはいけないものについてです


【もう一度見直したい】犬や猫に与えてはいけない食材とは?

日本全国で飼われている犬、猫は合計約2000万頭といわれており、子供の数より多いと試算されています。飼い主にとって、もはや大切な家族の一員ですよね。そんな大切な家族である犬や猫の食べ物について、いま一度おさらいしてみましょう。

犬や猫に与える食べ物はペットフードが主流となってきましたが、ついうっかり人間と同じ食べ物を与える事があったりしませんか?実はそれらの食材の中には犬や猫にとって健康を害する原因になるものがあるのです。
そこで犬や猫に与えてはいけない食材について、専門家の左向敏紀先生(日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科 教授)と大島誠之助先生(倉敷芸術科学大学 生命科学部 生命動物科学科 客員教授)にお話を伺いました。

要チェック!犬・猫共通で与えてはいけない食材

与えてはいけない食材は、基本的に犬や猫の種類に関わらず共通です。ただし犬、猫ともに、体が小さいほうが少量でも悪影響が出やすいため、特に注意が必要です。

絶対に与えてはいけない食材 

ねぎ類(玉ねぎ、長ねぎ、にんにく、ニラなど)

「アリルプロピルジスルファイド」という成分が赤血球を破壊し血尿、貧血、下痢、嘔吐、発熱、黄疸など起こす可能性があります。この成分は、加熱しても壊れないため加熱したものも絶対与えてはいけません。さらに、ねぎ類を煮込んで具を取り除いた煮汁にも成分が溶け出しているため絶対に与えないでください。

カカオ成分を含む食材

チョコレートやココアの原料カカオに含まれる「テオブロミン」という成分が興奮剤のような働きをし、中枢神経を刺激します。けいれん、下痢、嘔吐、運動失調、昏睡状態、最悪の場合死に至る事も。特にカカオ成分の多いビターチョコレートはミルクチョコレートよりも危険です。また一見カカオの入っていないと思われるホワイトチョコレートにもカカオが含まれていることがあるので、与えるのは絶対やめましょう。
特に犬は甘いものを好む嗜好があるので、テーブルに置いてあったチョコレートを食べてしまったという事故が多く起きています。くれぐれも放置しないよう気をつけてください。

カフェインを含む飲みもの

コーヒー、紅茶、緑茶などに含まれるカフェインはカカオと同様に興奮剤の働きをし、 脈が早くなったり、呼吸が荒くなったり、興奮、けいれん、嘔吐、下痢を起こす事があります。

塩辛いもの

人間の味覚でちょうど良い塩分濃度のものは、犬や猫に与えないようにしましょう。余分なナトリウム(塩分)を排出する能力が低いため、腎機能障害の原因に。特に猫は水の少ない砂漠地帯に生息していたリビアヤマネコが先祖であるため、少ない水分でまかなえるように腎臓が水分を再吸収し、濃縮して体外に排出する尿量を減らす働きをしています。塩分の多い食ベ物は非常に腎臓に負担を与え、腎機能障害を起こしやすくなります。

与え方に気をつけるべき食材 

生肉、生魚

細菌汚染による食中毒を起こす可能性があるので避けた方が無難です。しっかり加熱したものを与えるようにしましょう。しっかり加熱をしていれば、肉、魚の種類は問いません。

生のイカ、タコ、魚肉、貝類、甲殻類(エビ、カニなど)

生のイカ、タコ、魚肉、貝類、甲殻類に含まれているビタミンB1を分解する「チアミナーゼ」という酵素により、食べるとビタミンB1欠乏症を起こします。主な症状は運動障害や神経障害。特に猫は犬の5倍のビタミンB1を必要とし、「猫に生のイカを与えると腰を抜かす」という話はビタミンB1欠乏症の結果であるといわれています。加熱することによってチアミナーゼは働きを失うので、加熱すれば問題は無いとされていますが、消化が良くないので避けた方が無難です。

生の卵白

生の卵白には必須ビタミンであるビオチンの吸収を妨げる「アビジン」が含まれており、生の卵白を食べるとビオチン欠乏症になるため、与えるのはやめましょう。症状としては食欲不振、唾液分泌、皮膚炎、脱毛などがあります。ただし、卵黄にはビオチンが非常に多く含まれているので、卵黄のみもしくは全卵を与えればビオチン欠乏症にはなりません。またアビジンは熱に弱く、加熱によって働きを失うのでしっかり加熱をすれば問題ありません。

レバー

ビタミンA、Dが非常に多いレバー。ビタミンAやDは過剰に摂取すると排出されずに体内に蓄積されてしまいます。ビタミンAが過剰になると四肢に痛みが出たり、肝機能障害を引き起こします。また、ビタミンDはカルシウム吸収に関与しているため、カルシウムを吸収しすぎることによる骨の炎症、変形の原因になります。ただ、あくまでも過剰に摂取した場合にみられる症状のため、毎日食事として与えることは問題ですが、週に1〜2回おやつに与える程度なら問題ありません。

生の鶏の骨

生の鶏の骨は縦に鋭く割れるため、消化管に刺さったり傷をつけてしまいます。人間より体の小さい犬や猫は消化管も細いので気をつけなくてはいけません。また、マグロやカツオなど大型の魚の生の骨も同様に細い消化管を傷つける事があるので気をつけましょう。

牛乳

牛の乳は、犬や猫の乳に比べて乳糖が多く含まれています。子犬、子猫のうちは乳糖を分解する「ラクターゼ」という酵素を持っているのですが、離乳をする2ヶ月齢ころからラクターゼが出なくなってきます。そのため、牛乳を飲むと乳糖が小腸で分解されずに大腸までたどり着きます。その乳糖が大腸内にある腸内細菌に利用されると乳酸が発生し、大腸内が酸性になり大腸の蠕動(ぜんどう)運動が活発になるため下痢を誘発する原因になります。個体差、牛乳の量にもよるので必ずしも下痢を起こすわけではありませんが、与え過ぎは控えましょう。

ナッツ類

特に犬は噛まずに丸吞みする習性があるので、消化の悪いナッツ類は与えすぎに気をつけましょう。多く与えすぎると下痢や嘔吐の原因になることもあります。

犬に与えてはいけない食材

キシリトールを含む食材

虫歯を予防することで人気の「キシリトール」ですが、犬の場合小腸で吸収され、血糖値を下げるホルモン「インシュリン」が過剰に分泌され、卒倒、けいれんなど低血糖発作を引き起こします。キシリトールを使ったガムや飴を犬が誤って食べてしまうという事故も増えています。犬が届く所に置いておかないように注意しましょう。

猫に与えてはいけない食材

煮干し、海苔

煮干しや海苔には「マグネシウム」が多く含まれています。マグネシウムの過剰摂取はストラバイト結晶を作り、尿道を塞いでしまう事もあります。与え過ぎに注意しましょう。

ご飯など糖質

猫は肉食のため、雑食の犬と比べて糖質の消化酵素が少なく、消化吸収能力が劣ります。 与える事で健康を害すことはありませんが、猫にとって必要なエネルギーはタンパク質と脂肪から主に摂ることが理想です。

誤食事故は猫より犬の方が重篤に

犬、猫ともにもともと肉食だったのですが、犬は約1万5千前から人間と共存するようになります。雑食である人間の食べた残り物を与えられるようになって、犬はだんだんと肉食から雑食に変わっていきました。一方猫は犬と比べて人間との歴史はまだ浅く、犬よりも群れで暮らす習性が無いことから肉食のまま今現在に至っています。このように環境や食べるものによって体は進化していきます。
また一度に食べる量や食べる頻度も、犬と猫では違いがあります。犬は群れで大きい動物を狩る習性があり、大きい動物はそう頻繁に狩ることが出来ない、つまり次にいつ食べられるか分からないので狩りが出来た時にはまとめ食いをします。一方猫は一匹で小さい動物を狩る習性なのでお腹がすいたタイミングで狩りをして食べるいわゆるちょこちょこ食いをします。この習性から、誤って置いてあった物を食べてしまうといった事故が起こったときには、猫よりも犬の方が大量に食べてしまい重篤な症状になってしまうケースが多く起きています。

特に室内で犬や猫を飼っていると、自分が食べている物をつい与えたくなってしまうことはありませんか?あるいは、飼い主家族はきちんと知識を持っていても、周りの友人などがうっかり与えてしまうということも多いようです。また、犬の場合は与えるつもりはなくても、見ていないときに置いてあった物を食べてしまった誤食による事故も多く起きています。・届く所に食べ物を置かない・食べ物のにおいがしないようにきちんと密閉容器などに入れる・テーブルやキッチンの調理台の近くに上れるような台や椅子を置いておかないなど、ちょっとした注意で未然に事故を防ぐ事が出来ます。
さらに、犬や猫は言葉がしゃべれないこともあり、体調が悪いことをなかなか気づけないことも。もし誤食事故に気づいたら、自己判断せずに早めに獣医さんに受診してください。

------------------------------------------------------

取材協力

日本ペット栄養学会
今回お話をお伺いした左向敏紀先生、大島誠之助先生は日本ペット栄養学会が主催するペット栄養管理士養成講習会で講師を勤められています。

http://mainichi.jp/life/cookpad/archive/2014/08/13/ckpd2217.html
幸せの時間
先日 ハルちゃんが遊びにいらしてくださいました
今年で7歳
赤ちゃんの時 お婿に行って以来初めてのお里帰りです
お顔に少し白い物が混じり始めたけど まだまだ元気いっぱい
毛もふさふさでとっても綺麗でした
赤ちゃんの時 一緒にお婿にしてもらったレオちゃんは残念ながらお星さまになってしまったけど
手厚い看護をしてもらえて家族みんなが見守る中旅立って幸せでした
レオちゃんのお話も沢山伺えて幸せな時間を過ごしました
残念なのがハルちゃんの写真をとるのをすっかり忘れてしまったこと
ほんとに抜けてます。。。。

先日壊れてしまった掃除機
今まで紙パックにこだわっていたのですが 初めてサイクロンにしました
それで 紙パックの買い置きがあります
日立の紙パック式の掃除機を使っていらっしゃる方いませんか?
使っていただけると嬉しいです
1パック3枚入りで3パックあります
貰っていただける方ご連絡ください

kamipaku.jpg




さて 今日の記事はペットとの暮らしについてのアンケート結果です
ペットと暮らす楽しさは無限
ペットのいない生活なんて考えられません

癒し? 安心感? 居住経験者に聞く「ペット」と暮らす“良さ”とは

私たちを癒し、笑顔にしてくれるさまざまなペットたち。これまでに、何かしらの生きものと一緒に暮らしたことのある人は少なくないでしょう。そこで今回は、ペットと暮らしたことがある皆さんにアンケートを実施。人気の生きものや、ペットにまつわるエピソードなどを聞いてみました。
-----------------------------------------------------------------

■人気なのは犬、猫、そして魚!

まずは、「これまで一緒に暮らしたことのあるペットの種類」を伺ったところ、以下のような結果となりました。

犬……56.4%
猫……29.7%
魚……20.7%
鳥……16.2%
ハムスター……16.0%
ウサギ……8.5%
昆虫……7.7%
モルモット……1.0%
その他……6.0%

意外と多かったのが「魚」。直接触れ合うことはできませんが、メダカや金魚など水槽でゆったりと泳ぐ美しい姿は、眺めるだけでも忙しい日常に安らぎを与えてくれそうです。

■家族の一員として、重要な役割を果たすペットたち

ではペットと暮らす人たちは、どんなところにその良さを感じているのでしょうか?

「家の空気がなごむ」(22歳/男性/人材派遣・人材紹介)
「いてくれるだけで、心が安らぐ」(24歳/女性/学校・教育関連)
「小学生の頃、泣いていると犬が近くに来て、慰めてくれた」(32歳/女性/金属・鉄鋼・化学)
「疲れて帰ったとき、猫の元気な様子を見てこちらも元気をもらった」(34歳/男性/学校・教育関連)

単に「癒される」「かわいい」だけでなく、家庭の雰囲気を明るくしたり、ツライときには寄り添ってくれたりと、ペットは人間にとって非常に大切な存在だということが分かります。

■おすまし猫、寂しがり屋の犬……ちょっぴりユニークなペットエピソード

最後に、そんな家族同然のペットについて、思わず笑ってしまった珍エピソードを聞いてみました。

「足を滑らせた猫が、まるで何もなかったかのようにすまして歩いていった」(25歳/男性/金属・鉄鋼・化学)
「コタツに頭をぶつけた犬が、私が叩いたのだと勘違い。恨めしそうな目で見られた」(30歳/女性/金融・証券)
「留守番が嫌いなうちの犬は、犬小屋を壊してまで逃げ出した」(29歳/男性/学校・教育関連)
「うたた寝していたウサギが、頭をぶつけて驚きの表情」(34歳/男性/小売店)
「水槽の水を換えようとしたら、魚がびっくりして水槽から飛び出しそうに」(49歳/女性/情報・IT)

一緒に暮らしていると私たちの心を和ませるペットたち。家族として愛し愛され、仲良く生活を共にしていきたいですね。

【アンケート対象】
調査時期:2014年7月17日~25日
調査対象:マイナビニュース会員(ペットと暮らしたことがある方限定)
調査対象数:401人
調査方法: 回答者限定ログインアンケート

http://chintai.mynavi.jp/contents/sumaioyakudachi/20140805/s364/
よかった
今日は立秋
日中はまだ溶けてしまいそうな暑さですが 日が短くなってきて夜は少し涼しくなりました
台風の動きが心配です
大きな被害になりませんように

夕べ 夜9時頃知り合いから電話がありました
友人 生後40日の子犬なんだけど ご飯を食べないし元気がないんだけど。。。。
私 粉ミルクはある?
友 ない
私 ブドウ糖は?
友 ない 
私 じゃあ家へ連れてくれば補液してあげる
ということで1時間後子犬を連れてきました
ご飯を食べていないからおなかがぺちゃんこで 少し脱水している感じ
25cc程補液をして ブドウ糖を飲ませようとしましたが ブドウ糖を飲むのは拒否されたため
帰ってから飲ませてもらうことにしました
明日の朝一で獣医さんに診ていただくよう話をして 今朝どうしたか心配していたらお昼頃電話がありました
今朝はすっごく元気になってご飯もお腹がポンポンになるまでモリモリ食べたから 獣医さんにも行かなかった
ありがとう~ とのこと
まあ 元気になってくれて良かった♪
お役に立てて嬉しいわ
それに今日は何も壊れなかった 良かった!

sarusuberi.jpg




さて 今日の記事はチャリティライブのお知らせです
お近くの方は是非どうぞ


「犬や猫の殺処分ゼロを目指してチャリティーライブ」 8月22日(港区)

「犬や猫の殺処分ゼロを目指して チャリティーライブ ~We are all friends!」開催。六本木アークヒルズカフェにて、音楽・ムービー・トーク。レスキュー犬のための短編映画 「For Dogs...」上映。

【日時】2014年8月22日(金)19:00~21:45

【場所】六本木アークヒルズカフェ(東京都港区六本木1-3-40)

【料金】投げ銭制(収益金より経費を除いた全額を寄付。1ドリンク1フード以上の御注文をお願い致します)

【内容】
出演:バジル・川瀬葉月&東村山わん友会王白姫・渡辺ヒロコ、Ellie
イベントTシャツなどの物販も予定。

[We are all friends実行委員]
http://ameblo.jp/islaytowseramber/entry-11898684285.html
今度は
高圧洗浄機が壊れました
もうヤダ!

でも いいこともありました
空気清浄機買って1年2ヶ月 保証期間が2ヶ月過ぎたばかりだからと 今回は保証期間扱いで修理していただけることになりました
良かった!
もう何も壊れませんように。。。。

bd060810ms3-5b.jpg




さて 今日の記事は愛犬とのドライブについてです
夏のドライブは危険がいっぱい
熱中症にはくれぐれもご注意ください


愛犬と夏のドライブの注意点

夏真っ只中!!
夏休み、お盆休みには愛犬と車でお出かけをする方も多くいらっしゃいますよね。
愛犬も、大好きな家族と一緒のお出かけはとても喜びます。私も愛犬を連れて、山へ海へドライブをよく楽しみます。
また3年ほど前には、月2回のペースで片道400キロほど離れた場所へ愛犬と通っていたことがあり、季節により注意するポイントも多々体験しましたが、夏のお出かけは一年の中で一番危険がいっぱいです!今回は、愛犬と車でお出かけをする際に潜んでいる危険な部分を考えていきましょう。

○車内で安全な場所は…?

愛犬を車に乗せる場所って決めていますか?愛犬を乗せての運転は危険がいっぱいです。特に愛犬をそのまま助手席に乗せている方は要注意!いつ何に興奮して運転席に来てしまうかわかりません。愛犬が外の犬に大興奮し、運転席の足元に来てしまいブレーキが踏めずに事故に繋がってしまったケースもあります。後部座席なら大丈夫と思っていても、繋がれていなかった場合は同じような危険が潜んでいます。また、もし事故が起きてしまった場合、ぶつかった衝撃で車外へと投げ出される可能性もあり危険です。
リードで繋がれていれば大丈夫と思いがちですが、急ブレーキで止まった際にリードの繋ぎ目一点に衝撃がかかるので決して安全とはいえません。
では、安全に運転ができ、安心して愛犬が過ごせる為の一番のおススメの場所は、
『キャリーケースに入れ、後部座席の足元に置くこと』です!!
愛犬のサイズで足元が難しい場合もありますが、その際は後部座席にキャリーケースを置いて頂きしっかりと固定することをおススメします。
私の友人は愛犬とのドライブ中に、高速道路で事故を起こしてしまったのですが、キャリーケースに入れ足元に置いていた事で、奇跡的に無傷だった子がいます。
もちろん、普段キャリーケースに慣れていない子は、吠えたり、暴れたり、逆にストレスになってしまう場合がありますので、その際は、しっかりとドライブ用のリードを着けて後部座席のヘッドレストに短く固定をし、窓を開ける際は風が通る程度にし、車のロックを忘れずに行うようにしましょう。

○車内熱中症に要注意!!
安全に車に乗せ出発をしたと思ったら、次なる危険が。それは、今の時期に最も危険な『熱中症』。ほんのわずかな気の緩みが事故に繋がってしまいます。特に車内は熱中症になりやすい場所!先ほど愛犬をゲージに入れましょうとお話をしましたが、ゲージ内は囲われエアコンの冷気が届きにくいので、更なる注意が必要です。まずは、普段よりこまめな休憩を入れゲージ内が暑くなっていないかをチェックします。ゲージ内を冷やすために、ゲージに取り付けるタイプの扇風機の使用、ペットボトルを凍らせてタオルを巻いて入れる、クールマットなどを活用し温度調整をしてあげましょう!!

○サービスエリアでのマナーポイント
愛犬とのお出かけの楽しみの一つがサービスエリアでの休憩タイム!!愛犬と一緒に休憩をしている姿を見ると憧れますよね。でも、たくさんの方が利用する場所ですので、犬が苦手な方もいらっしゃいます。周りに迷惑をかけないように配慮が必要です。
夏場はこまめな休憩が必要ですが、涼しい車内から一転、炎天下の駐車場に愛犬を下してしまうと、灼熱のアスファルト地獄が待っています。小型犬は日陰まで抱いて移動する、大型犬は日頃から靴を履くことに慣れさせ日陰まで移動させるなどの配慮が必要です。
私は、車を止める場所をお店の近くではなく、愛犬が最短で芝生まで行ける駐車場の隅の方を選びます。愛犬に優しいうえに、空いている事が多いのでスムーズに止めることもできます!
車を降りたらまず、迷惑にならない場所で排泄をさせ、人が行きかう場所での粗相を防ぎ、水分補給をさせてあげましょう!!
そして休憩の楽しみ、「みなさんの食事」に関しては、たくさんの人、見知らぬ犬、慣れない場所に愛犬は興奮しますので、日頃から人の食事中は大人しくさせる習慣をつけ、飼い主は食事を楽しむ間、愛犬は大人しく待つことが出来るようにしましょう。食事スペースは、落し物も多々ありますので愛犬が間違って拾い食いをする危険も防げます。
ちなみに、サービスエリアでの長居は禁物です。犬は外にしかいられない場所が多い為、用事を済ませたら先に車内を冷やしておき、次の目的地まで移動しましょう!!

○飼い主の落ち着きが大切
「うちの子、お出かけすると興奮して言う事が聞けなくなるんです…」
と、相談されることがあります。
実は、愛犬とドライブというだけで、飼い主のテンションが普段より高くなっています。愛犬はそれにつられ、普段よりもテンションが上がり、少しの刺激に興奮し吠えたり、いつもの指示が聞けなくなります。お出かけすると言う事を聞かない子の場合、実は、飼い主のテンションに影響されている事が多いのです。
ついつい、いつもよりルールが甘くなった…なんて事はありませんか?
お出かけ先で大切なのは、飼い主が普段と同じように落ち着いて指示を出す事!!
ついつい…を無くし、メリハリのある態度をする事で、愛犬は初めての場所でも安心して旅を楽しむことが出来ます。
愛犬と、安全で楽しいおでかけが出来るように、事前準備をしっかり行い、楽しい思い出をたくさん作ってくださいね!!

http://www.rbbtoday.com/article/2014/08/06/122270.html

いっちゃん またね
コリーのいっちゃんが旅立ってしまいました
少しずつ回復しているようで ちょっとだけ安心していた矢先でした
いっちゃんには会ったことないけど 悲しくて悔しくて寂しくて 涙が溢れます
歳をとった子が旅立ってしまうのは仕方ないこととあきらめもつきますが
若い子のお別れは切ないです
いっちゃんが保護されてから元気になっていく様子を毎日楽しみにしていました
いっちゃんからたくさんの力をもらいました
いっちゃん ありがとう
いっちゃんのこと忘れないよ

hana-sirobara2.jpg


今日の記事はお休みします

まただよ
先日 空気清浄機が壊れたばかりなのに 今日は掃除機が壊れました
ったく もう。。。。
電気屋さんへ買いに行く時間が無いので ネットで注文
明日届く予定です
便利~
物が壊れる時ってなぜか続きますよね
お金ないんだから もう何も壊れないで
お願い

bd040323pms3-19b.jpg




さて 今日の記事は先日ご紹介した動物介在教育の後編です


「言葉はいらない」が、子どもの感性を育む

人間同士は、言葉でコミュニケーションをとることができますが、ペットとのコミュニケーションはそうはいきません。この「非言語コミュニケーション」には、相手の気持ちを察するという、想像力や思いやりといった「感性」が必要です。もの言わぬペットとのふれあいは、子どもがこれらの感性を育むのに最適な体験だといえるでしょう。

そもそも人間同士のコミュニケーションも、言語によるものは全体の10%未満という説もあります。表情やしぐさ、手をつないだときの感触や声色など、私たちは非言語の情報を感じ取りながら、相手の気持ちや気分を想像し、相手を思いやり、コミュニケーションをとっているのです。豊かな感性を持つことは「生きるチカラ」につながります。その能力を高めるためにも、子どもとペットの「言葉はいらない」ふれあい体験は欠かせません。
ペットはまた、家族間の橋渡しもしてくれます。たとえば第2次反抗期を迎えた子どもがいる家庭では、とかく親子の会話が減りがちです。しかしそこにペットがいると、お互いがペットに語りかけるなどをすることで、なんとなく意思疎通ができ、会話が成立するようになります。反抗も、それほど激しくならない傾向もあるようです。前編でも述べたように、教室に犬がいるとけんかが減ったというのと同じ現象が、家庭でも起きていると考えられます。

ペットを飼うことをためらう日本の実状

「動物愛護に関する世論調査」(内閣府・2010<平成22>年9月調査)によると、ペットを飼っている者の割合は34.3%であり、7年前の調査と比べて大きな変化は見られません。飼っている年代の割合は50代が最も多く、逆に少ない年代は30代・70代となっています。
ペットを飼わない理由として「十分に世話ができないから」が46.2%、「死ぬと別れが辛いから」が37.0%、「集合住宅であり、禁止されているから」が25.2%と続いています。

この調査から私が残念だと思うのは「子育て世代がペットを飼いづらいと感じている」日本の実状です。集合住宅のペット規制は、近年はこの調査に見られるほど厳しくなく、ずいぶんと緩和されていると思われます。それでも、核家族・共働きであったり、親世代がペットを飼った経験がなかったりすると、どうしても「十分に世話ができない」という結論に至ってしまうのでしょう。また、子どもがなかなか実感できない、貴重な「死(命の尊さ)」の体験についても、親世代自らが体験したくないようです。

一方、同じ調査で「ペットとして動物を飼うことについて、よいと思うことはどのようなことか」を聞いたところ、「生活に潤いや安らぎが生まれる」が 61.4%、「家庭がなごやかになる」が55.3%、「子どもたちが心豊かに育つ」が47.2%、「育てることが楽しい」 が31.6%となっています(複数回答)。
これらのことから、多くの人が「ペットを飼うことは子どもにとってよい影響を与える」と感じているにも関わらず、飼うことをためらっている現実が見えてきます。今後、欧米のように多種多様な家庭に対応した、しつけや世話のボランティアのシステムが充実することを願っています。

さわると「幸せホルモン」が分泌される

今まで、ペット(特に犬や猫、ハムスターや鳥といったさわれるペット)を飼ったことがないため、どこから始めてよいのかがわからないというかたも多いかと思います。そういう場合は、動物園の「ふれあい広場」やペットショップなどに行き、いろいろな動物を「見つめる」ことから始めてみましょう。
そのうち「さわってみよう」と思うはずです。スタッフや飼育員の指示に従い、やさしく、ゆっくりとなでてあげてください。慣れてくると、いい気持ちになりませんか? これは、人間の脳内に「オキシトシン」と呼ばれるホルモンが分泌されるからです。オキシトシンは別名「幸せホルモン」とも言われており、女性の場合は出産後の授乳時に分泌し、母性を目覚めさせる作用があります。男性も、ペットとふれあうことでオキシトシンを分泌することがわかっています。

ペットを飼っている高齢者の調査では、犬や猫にふれると血圧が下がり、心拍数が安定するというデータがあります。ペットとふれあい、世話をすることは、子どもだけでなく、すべての世代によい影響を与えます。メリットだらけのペットとの生活、ぜひ楽しんでください。

http://benesse.jp/blog/20140804/p1.html

壊れた。。。
空気清浄機の電源が入らなくなりました
まだ買って1年2ヶ月なのに。。。
2ヶ月前に壊れていれば保証期間だったのに 保証期間が過ぎると壊れるんですよねぇ
修理に出すことにしましたけど 最低でも1万円はかかりそう はぁぁぁ

今が1年で一番暑い時期でしょうか
エアコンを上手に使って熱中症にならないようご注意ください
最新の人を感知して動くエアコンは犬がいるだけだと 誰もいないと判断して止まってしまう場合もあるようです
ご注意ください
また クレートの中は通気が悪いので熱がこもりやすいです
エアコンの入った室内に置いてあってもクレートの中の温度が高すぎれば熱中症になります
そして エアコンのリモコンで室温を設定していると思いますが 床に近い犬は暑すぎたり寒すぎたりする場合があります
床に温度計を置いておくと管理しやすいですね
扇風機で空気を動かすことも涼しさをアップさせますが 犬に直接風が当たらないようご注意ください

bd031018ms1-4a.jpg




さて 今日の記事は犬や猫が長生きをするコツについてです
肥満は虐待 短命になりますよ


最高齢の猫は何と38歳! うちの猫に長生きしてもらう秘訣をプロに聞いた

愛猫や愛犬と一緒に暮らしている人は、例外なく皆、「うちの子に元気に長生きしてほしい!」と思っていることであろう。最高齢の犬・猫の年齢はそれぞれ29歳と38歳だ。とても長い記録である。では、愛する家族に長生きしてもらうためには、どのようなケアが必要なのか

自宅で一緒にくらす3歳の愛猫。まだまだこの先、ずっと一緒にいたい。もしも本当に38歳まで生きることができるのならば、あと35年も共に過ごすことができるのだ。

この子のために私に何ができるのか。今回、ペットフードメーカーであるロイヤルカナンが主催する、第4回インターペットのブースにて、犬・猫の肥満と食事について学んできた。

肥満になると寿命が縮む!!
愛猫・愛犬に長生きしてもらうためには、肥満のケアが必要だという。それは何故か。理由は単純で、標準体型を維持すれば、長生きできるためである。

6~8歳時の体型が太り気味だった犬と、標準体型だった犬とでは、平均寿命が約2年も違うというデータがある。前者の寿命は11.2年、後者は13.0年だ。寿命の観点から見ても、いかに体型維持が大切であるかがわかるだろう。

体重を見て肥満かどうかを判断することはできない!!

よって、愛猫・愛犬に長生きしてもらうためには適切な体型を維持できているのか、しっかりと確認をすることが大切なのだ。ただし、犬や猫の場合、人間とはちがって身長・体重で肥満かどうかを確認することはできない。では、どのようにして確認するのか。実に簡単、肋骨を触ってチェックするのだ

ボディコンディションスコアとは

ロイヤルカナンによれば、ボディコンディションスコアというものを使って、犬猫の肥満度をチェックすることができるという。標準体型の基準は、(1)腰のくびれが確認できる、(2)肋骨は少量の脂肪に覆われ、触れる、(3)腹部はごく薄い脂肪の層に覆われている、の3点である
このスコアは、犬猫共通で使えるスコアだ。このボディコンディションスコアを使って、肥満であるかどうかを確認しよう。

実際にブースで体験してみた

基準はわかったが、しかし文章や絵だけではどの程度のさわり心地が「標準」と認定されるのか、いまいちわからない。ということで、ロイヤルカナンが用意したブースにて、実際に「肥満体型の犬」と「標準体型の犬」を触ってみることにした。

ぬいぐるみではあるが、内部に肋骨が仕込んであり、どの程度肋骨を触れると肥満なのか、わかりやすくしてあるとのことだ。
左が標準体型の犬で、右が肥満ぎみの犬のぬいぐるみだ。目に見えて体型が違うことがわかるだろう。実際に触れてみると、標準体型の犬は、少し触っただけですぐに肋骨があることがわかる。しかし、肥満ぎみの犬の場合は、少し力をいれて触らないと、肋骨の感触が指に伝わってこない。なるほど、この状態だと「肥満」と認定してよいのかと学ぶことができた。

栄養についても学ぼう
また、ブースでは猫・犬にとって必要な栄養素は人間とは異なるという点についても学ぶことができた。人間は雑食動物、犬は肉食に近い雑食動物、猫は肉食動物。人間にとって完璧な栄養バランスの食事を、もしも犬や猫が摂取すると、彼らにとっては非常に偏りのある食事となるのだ。

ロイヤルカナンによれば、フードの袋に書いてある給与表通りに食事を与えてはいけないとのこと。あくまで目安であり、同じ体重でも、運動量や年齢、ライフスタイルによって必要摂取カロリーが異なるのだそうだ。適正な体重を維持できるよう、給与量を調節する必要がある。

また、「おやつを与えたら、その分ご飯を減らさないといけない」、「避妊去勢手術後は太りやすくなるので、今まで通りの食事はあげないこと」、「愛猫・愛犬の体重が500グラム増えた場合、それは50キロの人間が55キロになったのと同等なくらい重大なことなので、人間と同じように考えないことが大切」など、同社は継続的に啓発を行っている。
また、継続的にきちんとした勉強をしたいという人には、ロイヤルカナン公式「ヘルス ニュートリション ラーニング プログラム」が実にオススメだ。「最適な栄養には、正しい栄養の知識を」というコンセプトのもと、ウェブ上で学ぶことができる。もちろん利用は無料。獣医師が監修した本格的な内容を学ぶことができるのだ。

今回のブースでは、「犬と猫の健康アンバサダー・プログラム」の一環として、「ロイヤルカナン 犬と猫の健康アンバサダー」7名が参加したとのこと。愛犬と一緒にブースに来た方もいたそうだ。アンバサダーたちは、「フードにこだわったりとペットの健康には気をつけていたものの、今回の体験を通じて、きちんとした知識を持つことの大切さを実感しました」、「ペットとの毎日はかけがえのない時間であり、1日でも長く一緒にいたいです。私たちオーナー自身がペットを守るためにも、勉強を続けていきたいと思います」とコメントしている

http://news.mynavi.jp/articles/2014/08/01/royalcanin/