シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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Author:シルク
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お誕生日おめでとう
台風19号は夜中に通過し朝は台風一過の青空で 暑いくらいの気温になりました

今日は私の大好きなゆずの岩沢様のお誕生日♪
お誕生日おめでとうございます♪
昨日は祭日だったので 夕食にお寿司をとってひそかにお祝いしました
偶然にも同じ日が夫も誕生日
きっと自分のためにお寿司をとってくれたと思っている
本当は違うけど まあいいか(^^;;

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さて 今日の記事はドイツでの犬と暮らす文化についてです


<dogS ~ 仲良き事は美しき哉 ~>#3 犬同士の自由を保証する「空間」と「自己責任」の文化

犬は、人と共に生きることで繁栄してきた。人と犬との絆は、間違いなく素敵だ。一方で、犬同士のコミュニケーションは、時に畏怖を感じるほど純粋なものに映る。人が安易に踏み込んではいけない聖域が、そこにあるように思えてならない。犬同士が織りなす美しき世界。カメラを手に、少しだけお邪魔した。

もう7年ほど前のことになるが、ドイツのベルリンに通って街頭スナップを撮っていた時期がある。ある日、とある地下鉄駅近くのアンティークショップの前を歩いていると、ドイツでは珍しいフレンチ・ブルドッグが1頭、また1頭、計3頭が小走りでやってきた。犬たちは店の前の歩道に着くと、思い思いの姿勢で休憩に入った。

 それから15分後くらい経ってから、ジャージ姿の飼い主の女性店主がやってきた。「近くの森を走ってきたの」と涼しげに言う。さて、ここまでで日本ではありえないことがいくつか。まず、犬たちがノーリードで町を走ってきたこと。それも、3頭が飼い主よりも先に、バラバラに帰ってきた。要は、一緒にジョギングに出たが犬の方が走るペースが早いので思い思いに帰ってきたというわけなのだが、日本だったらすぐに通報されるか、車に轢かれているだろう。

彼女らが走ってきたのは、ベルリン郊外に広がるグリューネヴァルトという広大な森だ。そこにある湖の一部は、「犬専用ビーチ」になっている。グリューネヴァルト自体は東京の練馬区くらいの広さがあるので、湖の一部と言っても日本のドッグランとはケタが全く違うし、当然柵もない(必要がない)。

ドイツでは犬がノーリードで歩いているのはごく普通のことだ。普段は飼い主から半径10m程度の中で呼び戻しや行動のコントロールができるように躾けているが、状況を選んで「Lauf!」という号令で解き放つこともある。直訳すれば「走れ!」というような意味になるが、「飼い主には犬に自由な行動を保証する義務がある」という何ともドイツ的な理論を実行する時に用いる号令なのだ。つまり、「Lauf!」と命じられた犬は、「人間社会」から駆け出して、犬同士の世界で自由に遊ぶ一時を与えられる。

 グリューネヴァルト・ゼー(湖)は、「Lauf!」された犬たちのパラダイスである。恐らくは初対面も相当多いであろうあらゆる犬種が、水に、森に、共に駆けまわっている。飼い主たちはなるべく干渉を避けるかのように、少し距離を置いて見守っている。

日本にもこういう場所を、と思うが、当面は無理であろう。人口密度も土地の広さも違うし、まず「文化」がない。いくら「犬専用」と場所を区切ったとしても、前提に「自己責任」がなければ、そこにいる全ての犬にとっての「自由な空間」とはなり得ない。

 ヨーロッパの人は「子供と犬の躾ではドイツ人には叶わない」と言うが、それは事実であろう。しかし、当然だが、全ての犬が完璧に躾けられているわけではない。こうした光景が現実になっているのは、実際にはノーリードでは不安だったり、他の犬や人に攻撃性を示す可能性がある犬はむやみに「Lauf!」されていない、逆に言えば自信のある飼い主だけが犬を解き放っているからにほかならない。

 2頭のPON(ポーリッシュ・ローランド・シープドッグ)とゴールデン・レトリーバーの飼い主のアネッテさんは、PONのうちの1頭は「散歩中にウサギや小動物を見つけるとどこまでも追いかけていく。だから、彼女のリードはめったに外さない」と言った。首都・ベルリンの繁華街でノーリードの犬もいれば、広大な田園風景の中でリードを放さない人もいる。それが「自己責任」が根付いた社会なのだ。
日本では犬の自由を保証する物理的な空間も足りないが、最後の写真は、僕が移住した先の蓼科の風景だ。うちのフレンチ・ブルドッグたちが、こういう広い空間で「犬らしく」佇む様子が見たかった。だから僕は、わざわざ田舎で不便な生活をしているのかも知れない。

http://thepage.jp/detail/20141013-00000006-wordleaf?page=1

台風
今日は朝から雨
肌寒い1日でした
台風が近づいていて 時折激しく降っています

現在皮膚科に通院中なのですが 皮膚病がなかなか治らずバイオプシーを受けることになりました
犬ではよく話をしますが まさか自分が受けることになるとは。。。。
お医者様に痛いですか? って聞いたら 麻酔の注射が痛いって
やだなぁ~

子犬がかわいく成長しました
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さて 今日の記事は犬猫の殺処分をなくす動きについてです


[Japan In-depth編集部(aya)]【動物・年16万匹を殺す日本】~ゼロに向 けた動き、政治にも~



年間約16万頭もの犬や猫が殺処分されている国、日本。

この数字を一刻も早くゼロに近づけようと、様々な団体が活動している。女優の浅田美代子さんら多くの著名人によって立ち上げられたNPO「TOKYO ZEROキャンペーン」、滝川クリステルさんの財団「クリステル・ヴィ・アンサンブル」などである。そうした中、音楽を通して殺処分ゼロに取り組む団体のチャリティーライブが8月末に行われた。

チャリティーライブ「WE’RE ALL FRIENDS」の仕掛け人であるポップスユニット「バジル」は、CDやグッズの売り上げを一部動物愛護団体に寄付するなどの活動している。今回のライブで集まった寄付金額は滝川クリステルさんの財団に全額寄付され、資金的に苦しい民間シェルターの運営資金に回される。

問題の根は深い。飼い主による遺棄・虐待、里親を装った詐欺、繁殖業者・ペットショップによる遺棄、等々。寄付金を集めるだけではなく、このような現状を多くの人に知ってもらうこともこうしたイベントの大きな意義だ。

ライブの他、保護犬をテーマにしたショートムービーの上映、そして都議会議員塩村文夏さんのトークショーも行われた。塩村都議は動物愛護に力を入れており、殺処分ゼロを掲げて都議会に当選した。トークイベントの中で、塩村氏は、民間で仕事をしていた時、街で里親募集の張り紙を見て、猫を引き取った経験があるとのエピソードを披露。その際、「引き取られなかった他の子たちはどうなってしまうんだろう」という思いを持ったことがきっかけで、動物愛護活動を始めたという。

都の取り組みで殺処分数は年々減ってはいるが、行政の努力というよりは民間の団体に引き取ってもらっていることによる成果という側面が大きいという。塩村氏は「生体小売業の規制に入らないことには、悪徳ブリーダーは減らない」と主張する。しかし、志を同じくして声をあげる議員は今の議会にはいないことが問題だと述べた。

動物愛護の問題を取り上げれば、誰もが「かわいそう」「何とかしなくては」と同意するが、それ以上先に動こうとはしない。世論が動かなければ行政を動かすことは難しい。だからこそ、イベントや芸能人によるキャンペーンで多くの人に現状を知らせることが大切だと感じる。

一方、政治の動きも具体化して来た。8月末には、超党派で犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟 (略称 はっぴぃ0ゼロ議連)設立準備会が行われた。開会中の臨時国会で正式に発足する予定だ。

しかし、殺処分ゼロの実現はそう簡単ではない。様々な利害が複雑に絡み合っている現状の下、どのようなアプローチが最も効果的なのか、官民政が一体となって取り組まなければ、東京オリンピック開催の2020年までに目に見える成果は得られないだろう。
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Japan In-depth編集部(aya)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141012-00010000-jindepth-soci

さつまいも
台風19号が列島を縦断するようなコースで心配です
大きな被害になりませんように

10月も中旬になりました
秋も本番
秋と言えば焼き芋?(笑)
女の人はみんな好きですよね
さつまいもは甘味が強いので犬も大好きです
さつまいもには免疫力アップ、便秘解消、老化防止、がん予防などの効果が期待できます
いつものご飯にプラスしてあげてください

新潟のゆず君
今日のコリークラブ福島展でまたまたBSDを獲得しました
おめでとうございます♪

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さて 今日の記事はドイツと日本の犬達との違いについてです



ペット先進国・ドイツ 犬の殺処分ゼロが実現できる理由

今、日本で飼われている犬猫は約2,061万頭。うち1,087万頭が犬である(’13年・一般社団法人ペットフード協会調査)。こんなに多くの人が犬と暮らしているにもかかわらず、日本人の犬に対する意識は低い。

 法律上、犬はモノ扱いで、街中で誰もが簡単に子犬を買える。そして、年に16万頭(’12年・環境省統計)を超える犬猫が殺処分される。それにひきかえ「ペット先進国」のドイツは、殺処分が0頭!街は幸せな犬たちで溢れている。日本との違いは何か。犬と人が幸せに暮らす秘訣をベルリンで探ったーー。

 ベルリンの中心から約10キロ、車を20分ほど走らせると、世界中の動物愛護団体が手本にする「ティアハイム ベルリン」(「ティア」は動物、「ハイム」は家の意味)がある。コンクリートのモダンな塀の中に入ると、一面の緑と水。まるで美しい公園だ。動物臭はまったくせず、こんなに清潔でのどかな施設に1万頭もの動物がいるとは、にわかには信じ難い。

 睡蓮が咲き乱れるお堀を渡った先には、円形の「犬棟」がいくつも連なっている。部屋の中は暖房完備の9個の個室(6平方メートル)に分かれていて、それぞれにテラス(9平方メートル)が。個室の前に置かれた写真付きカードには、その犬の性格や年齢、特徴などが事細かに書かれている。訪れた人は施設内を自由に見学でき、スタッフに頼めば散歩もさせてもらえる。取材当日も、たくさんの人が見学に訪れていた。

 なぜ、ここでは「殺処分ゼロ」を実践できるのか。広報のエヴァマリー・ケーニヒさんに話を聞いた。

「まず、ドイツでは動物保護法で動物の殺処分は禁じられています。病気の場合でも、獣医師ほか何人もの専門家が『ほかに方法がない』と証言するまで安楽死もできません。この施設で殺処分をしているという風評があるそうですが、約1千頭いる犬猫のうち、病気やけがによる安楽死は1年に1件あるかどうかです。昨年は1千335頭の犬を引き取り、1千325頭を譲渡しました。特に問題のある犬は譲渡せず、生涯面倒をみます。いちばん長い子は、もう7年もここにいますよ」

 昨年は、実に99%以上が新たな飼い主に引き取られている。ちなみにおととし、東京では783頭の犬が施設に引き取られ、うち160頭が殺処分された(東京都福祉保健局発表)。

 ドイツでは約530万頭の犬が飼われているが、これは日本の約半分だ。入手ルートはブリーダーや知人から譲り受けるか、ティアハイムから引き取るしかない。一部の特別地区を除き、生体販売は法律で禁じられている。日本のような、ペットショップがないがゆえに、安易な気持ちで犬を飼うこと自体が難しい。飼うことを決めてから、さらに何年も待つ人も多いという。

「ドイツには『犬税』(ベルリンは1頭目は120ユーロ/年、2頭目からは1頭につき180ユーロ)があります。『犬の法律』では、飼い犬に散歩や十分な運動をさせる、人や犬とのふれあいを持たせるなど、飼い主の義務が明記されています。また『動物保護アドバイザー』がいて、散歩をしないなどの虐待が疑われる場合、市民が通報します。アドバイザーが訪問指導し、3カ月後にも改善が見られない場合は、獣医局が犬を保護することも。ドイツ人は犬をパートナーだと思っているので、それに見合った扱いをするんです」

 ドイツでは犬の不遇を社会が許さず、多くの飼い主には犬を飼う覚悟がある。パートナーのためには時間を使うし、できるかぎり一緒に過ごす。もちろん安易に“買う”こともない。それがベルリンの人がごく当たり前に実践する、犬と人が幸せに暮らす方法だった。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141012-00010002-jisin-soci

お里帰り
台風19号が迫っていますが 今日は穏やかな良いお天気の1日でした
9日からミルフィーちゃん、メロディーちゃんがお里帰り中です
もう何回かお泊りしているので二人とも落ち着いています
ミルフィーちゃんはベッドで寝ていますが メロディーちゃんは暑いのか床に直接寝ていることが多いです
そんな中 珍しくメロちゃんもベッドで寝ているところを撮りました
二人とも元気にしていますから安心してください

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さて 今日の記事はペットの飼育率についてです

犬は16%、猫は9%…ペット飼育率現状

単に好き嫌いなだけでなく、情操教育や孤独感を紛らわせるため、癒しへの期待などさまざまな理由で飼われるペットたち。どれ位の人たちが飼育をしているのだろうか。ライフメディアのリサーチバンクが2014年9月に発表した、ペットに関する調査結果からその実情を確認していくことにする。

現在の居住地でペットを飼っているかについて確認したところ、飼育中の人は29.3%。以前飼っていたが今は居ない人は16.0%。一方、ペット未飼育者(現居住地で)は54.8%となった。

男女別では女性の方が現在飼育率、過去飼育経験率共に高めで、女性に限れば3割強が現在飼育中、1/7ほどが飼育経験あり。

それではペットを今現在飼っている人たちは、どのような種類のペットを有しているのだろうか

断トツのトップは「犬」。ペットを飼っている人の過半数は犬の飼育者。次いで「猫」が続くが「犬」の6割程度、ペット飼育者の3割強。飼育専門誌「いぬのきもち」「ねこのきもち」でも、前者の方が発行部数が多いのも納得がいく。また男女間ではほとんど差異は無く、ほぼ同率となるのは興味深い。

次いで多いのは「魚類」で17.4%。意外にも男性の方が飼育率は高い。逆に「その他哺乳類」は圧倒的に女性の方が多い。以下「鳥類」「爬虫類」「昆虫類」などが続くが、いずれも少数派。

ちなみに今グラフ・数字は「ペット飼育者」に対する比率。ペットを飼っていない人はもちろんペット飼育対象は居ないので、調査対象母集団全体比もすぐに導き出せる。例えば「犬」は15.6%なので、全体の1/7程度の人が犬を飼っていることになる

猫は全体の1割足らず、魚類は5%程度。今件はインターネット調査だが、インターネット利用の是非でペット飼育の状況に変化が生じることは想定しにくいので、世間一般もほぼこの率と同じと見て良い。男性よりも女性の方が犬・猫共に飼育率が高く、魚類はやや男性の方が高めな実態は、意外感を覚える人もあれば、なるほどと納得をする人もいるかもしれない

http://bylines.news.yahoo.co.jp/fuwaraizo/20141011-00039844/

良かった!!!
今日は曇りがちなお天気でしたが 暑くも寒くもなく過ごしやすい1日でした

約3か月前から病気と闘っていたウィリー君
今日 完治したと嬉しいお知らせをいただきました!
本当に良かった!
おめでとうございます♪

飼い主さんには本当に良くしていただき感謝の気持ちでいっぱいです
ウィリー君が完治出来たのも 飼い主さんが一生懸命治療に通ってくださったからだと思います
本当にありがとうございました

闘病中も病気だとは思えない元気な様子でしたが これからは心置きなく思いっきり元気に遊べますね
良かった
本当に良かった
ウィリー君 また会える日を楽しみにしています

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さて 今日の記事は犬の肉球に関する豆知識です(^^


犬の肉球に関する豆知識―犬でも「猫足」という種類がいる

犬の足にある「肉球」を英語で何と言うかご存じでしょうか。「pad」(パッド)です。padというと、衝撃を和らげるための「詰め物」や、胸当て、座布団、敷物といった意味ですので、そのままの呼び方ですね(笑)。

この肉球を触るとぷにぷにと独特の感触がします。触り心地がいいのでと、あんまり触っていると犬に嫌な顔をされますが、今回は、犬の肉球について豆知識のご紹介です。


■肉球の正式な名前はこれ!

前足と後ろ足で、肉球の呼び方は違っています。

●前足の肉球
・指に合わせて5つある肉球……指球(しきゅう)
・手のひらに当たる、真ん中にある大きな肉球……掌球(しょうきゅう)
・掌球の上の方に、一つだけぽつんと離れた肉球……手根球(しゅこんきゅう)

●後ろ足の肉球
・指に合わせて4つある肉球……趾球(しきゅう)
・足裏の真ん中にある大きな肉球……足底球(そくていきゅう)

■肉球は汗をかきます!

犬の体には汗腺がなく、汗をかきません。そのため夏の暑いときには口を開けて舌を大きく出し、「ハアハア」やって体温調節をしますね。ですが、実は肉球には汗腺があるのです。体温調節のためや、緊張したときなどには肉球から汗が出ます。

■なぜ霜焼けにならないか?

当たり前ですが、暑いときも寒いときも、犬ははだしで外を歩きます。暑いときにはなぜやけどせず、寒いときにはなぜ霜焼けにならないのでしょうか。それは肉球の中の仕組みによるのです。

肉球は皮膚の角質層がさらに厚く頑丈になったもので、熱が内部の組織に伝わりにくくなっています。このため地面が熱くてもやけどしません。また、静脈のすぐそばを動脈の温かい血液が流れるようになっているため、冷えた血液をそのままにしておきません。

このため霜焼けになったりしないのです。

ペンギンも同じような、さらに徹底した仕組みを持っています。ペンギンが南極のような極寒の地に暮らしていて霜焼けにならないのは、(足の中の)動脈を取り囲むように静脈が走っていることにあります。動脈を流れる温かい血液で静脈の血液を温め、心臓に戻ってくる血液を冷やさないようにして、体温の低下を防ぐのです。

■犬なのに「猫足」「うさぎ足」!?

犬の肉球の形は犬種によって違います。猫の足先と比べると、犬の足先は一般的に指が長く、肉球もそれに合わせた形になっています。ところが、犬でも「猫足」と呼ばれる、丸っこくてコンパクトな足を持つ犬種がいるのです。

ニューファンドランド犬やオールドイングリッシュシープドッグなどはコンパクトな「猫足」を持つ犬種で、速く動け、持久走に強いといわれるそうです。これらの犬種の肉球も他の犬種に比べるとコンパクトになっているとのこと。

また「うさぎ足」の犬種もいます。うさぎ足というのは、(親指は端っこに小さく退化しているので)4本の指のうち、真ん中の2本の指が長くなっている足のことです。サモエドやボルゾイなどの犬種はこの足を持っていて、肉球も細長い形になっています。

「猫足 = cat feet」と「うさぎ足 = hare feet」について考察した記事がありますので、興味がある人は以下のリンクをご覧ください。

⇒The paws in Newfoundlands(ニューファンドランド犬の足)
http://www.watercubs.com/en_articles_breedhistory_paws.htm

(高橋モータース@dcp)

http://woman.mynavi.jp/article/141008-43/

皆既月食
今日は皆既月食 皆さんご覧になりましたか?
うちのあたりでは 残念ながら雲が広がり良く見ることが出来ませんでしたが ネットで中継していたのでそちらを楽しみました
銅色に輝いて綺麗でした

週末にはまた台風が来る予報です
今年最強の勢力だそうで十分な警戒が必要です
この前の台風18号のようにあっという間に何事もなく通り過ぎてくれると良いのですが
三連休だからお出かけの予定の方も多いと思います
十分ご注意ください

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さて 今日の記事は動物病院の料金と良い獣医さんの見つけ方についてです


犬猫の不妊手術費、動物病院によって5万円以上もの差

ペットが病気になったとき、けがをしたとき、どこの動物病院にかかればいいのか。動物病院のほとんどが専門科に分かれておらず、診療費もまちまち。手術数の届け出制もない。慎重に選びたくても、判断基準がないのが現状なのだ。

 そこで今回、朝日新聞社メディアラボと朝日新聞出版アエラ編集部が共同で、1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)約3300の動物病院に41項目の調査票を送り、約600病院から回答を得た。また取材協力を得られた複数の動物病院関係者から、その考え方や診療方針のあり方について話を聞いた。10月8日発売のアエラムック「動物病院 上手な選び方」には、各病院から得た回答のうち飼い主にとって有力な判断基準になるであろう37項目をまとめた(2014年度中にオープン予定の「ウェブ版」についてはすべての回答を掲載)。

 動物病院を上手に選ぶコツは、主に以下のようなものがある。

 年間診療数、年間手術数、得意な診療科目、診療実績が目立って多い犬種や猫種、得意な犬種や猫種、動物病院の各獣医師が所属している学会名、認定医や専門医の資格の有無などだ。

 まず、診療費や設備の充実度はどう評価すればいいのか。動物病院の診療費は、人間の病院のように一律の設定になっていない。例えば日本獣医師会などが主導して診療費を統一しようとすれば「一般論としては不当な取引制限にあたる」(公正取引委員会)として、独占禁止法違反になってしまうためだ。そのため、動物病院にいけば誰もが払わなければいけない初診料を見ても、0円から1万200円までかなりの価格差があった。再診料(診察料)も数百円程度の病院が多いが、0円から5千円とずいぶん違う。

 犬猫のフィラリアの予防薬では数千円単位でばらつきがある。もちろん飼っているペットの体重、薬を処方する期間、薬の種類によっても変動するが、1カ月単位で見て、同じ種類の薬を使っていても、動物病院それぞれで価格を設定している。

 犬猫の不妊手術では1万円前後から6万円を超える料金まで、5万円を超える差が開いた。こちらもオスとメスの違い、体格の違いなどが影響してくることは確かだが、どちらかと言えば動物病院それぞれの値付けによる差が大きそうだ。また、今回の調査では「手術代のみ」の料金をたずねているが、手術代に加えて入院関連の費用がかかったり、抜糸代が別料金だったりするケースもある。

 実際、そうした費用も含めた「セット料金」を回答してきた動物病院もあった。飼い主にしてみれば、総額いくらかかるのか、オプションの説明も受けたうえで、把握しておきたいところだろう。

 日本獣医師会職域理事の細井戸大成氏は、動物病院の診療費の体系についてこう指摘する。

「手術や診療の料金は病院によってかなり違う。例えば不妊手術の場合、麻酔の仕方や縫合に使う糸の種類などによっても違ってくる。より詳しい検査を求めれば、料金も高くなります」

 設備面では、手術室と入院室の分離はほとんどの動物病院で徹底されていた。X線(レントゲン)による検査が可能なところでは、レントゲン室とそのほかの部屋との分離も当然行われていた。この意味では、動物病院内でのペットの安全は担保されていると考えていいだろう。

 また可能な検査項目については、基本的な項目で大きな差異は見られなかった。ただ、かなり特殊な検査が可能な病院も散見された。得意な診療科目があればその方面の機器が充実しているし、なかには診療科目を絞って集中的な投資をしているところもあった。特定の分野について、日頃から高度な医療を求めたいと考える飼い主は、そうした病院を選ぶと「近道」かもしれない。

 ただ検査項目が増えれば費用はかさむ。「検査漬け」にされるリスクもある。検査機器がそろっているということは、それだけの設備投資を行っており、そのぶん診察費が高めに設定されている可能性もある。

 自分のペットにどこまでの医療を施したいのか、飼い主自身が考えておく必要がありそうだ。

 診療費や設備については、情報収集によってある程度の判断が可能な一方で、今回の調査結果から見えてきたのは、飼い主にとってより重要なホームドクターとしての「街の動物病院」選びの難しさだ。

 獣医師1人など、限られた体制でやっている病院には限界があることは、飼い主も理解しないといけない。そのうえで、適切なタイミングで、信頼できる別の病院を紹介してくれるかどうかが大切だ。また一方で、今回の調査では「年間診療数」と「年間手術数」をたずねているが、いいホームドクターとこれらの数の多寡は必ずしもリンクしないかもしれない。

「街の動物病院」はそのあり方を、飼い主のニーズや社会の要請にこたえ、さまざまに変えてきた。もちろん、いまもそうだ。ある分野の専門性を高める獣医師が出てきているのは、近年になって見られる変化の一つだろう。

 今回の調査では「得意な診療科目」や「診療実績が目立って多い犬種や猫種」「得意な犬種や猫種」について聞いているが、それぞれ特徴的な回答をしてきた動物病院は少なくない。また、動物病院の各獣医師が所属している学会名、認定医や専門医の資格の有無なども確認している。こうした「専門性」と、「年間診療数」「年間手術数」とをあわせて見れば、一つの判断材料になるはずだ。

 もちろん、資格などを持っていることと、自分のペットにとって適当な獣医師であることが、すぐにイコールでつながるわけではない。

 しかし、飼っている犬種や猫種によっては特徴的に現れる疾患やけががあり、そうした方面に強い獣医師がいる動物病院を把握しておくことには、意味がある。また、予期せず重い病気やけがを負ったときに、紹介状や予約がなくてもある程度の専門的な診療が可能な動物病院があることを頭に入れておけば、選択肢が広がることも間違いない。病気やけがをこじらせてからでは、取り返しのつかない事態になる場合もあるのだ。

「近くに信頼できる『主治医』を見つけておくことが何より重要ですが、現実には診療科目の得手不得手があります。卒業後も得意分野のセミナーなどに出席して、より知見を広めている獣医師もいる。ペットが高齢化したり重い病気にかかったりしたとき、症状によっては得意な診療科目を確認して病院を選んだり、紹介してもらったりするといいでしょう」(前出の細井戸氏)

 専門性の別の軸として、動物種による違いがある。特に犬猫以外の動物の場合、「診療対象動物の診療比率」を参考にして、自分のペットと同じ種類の動物を普段からある程度の割合で診ている病院を選ぶ必要があるだろう。

 犬と猫とでも、動物としてずいぶんと違いがある。そのため、猫に特化した動物病院も存在する。猫の飼い主は、猫の診療比率が相対的に高い病院が存在することを知っておいてもいい。例えば、猫以外の動物は診療していない、猫専門のスタッフをそろえ、猫特有の疾患に対応できる体制も整えている動物病院などだ。

 同じ犬のなかでも、犬種によって発生しやすい病気やケガが存在する。そのため、パグやフレンチ・ブルドッグなど短頭(吻)種を得意な犬種として掲げるような動物病院も登場しているのだ。

 動物病院の専門性を判断したい場合、「他病院からの受け入れ症例」なども参考になる。わざわざほかの動物病院が、特定の病気や動物種に限って受け入れを頼んでくるのだから、獣医師の間でその実績などが認められている可能性が高い。

 動物病院に起きているもう一つの変化が、総合病院化やチェーン展開だ。

 スケールメリットが追求できるという利点があり、例えば薬品、薬剤などを一度に大量に調達することで、飼い主の費用負担を減らすことができる。また、チェーンのどの病院に行っても同じ水準の診療を受けられるのも、飼い主の満足度につながる。チェーン展開によって安定雇用が確保されるから、若い獣医師や動物看護師にとっては安心して働くことができるという側面もある。それは、獣医師のレベル向上につながるから、ひいては飼い主のメリットにもなる。

 複数の病院の機能を組み合わせて、一つの総合病院のような存在を作り上げているグループも存在する。また、獣医師や動物看護師を増やすなどして、総合病院的な存在を目指す街の動物病院も出てきているのだ。

 予防、早期発見、正しい知識と確かな技術による治療、他病院の適切な紹介――。さらには栄養指導やしつけ指導などまで。そのどれもが提供される動物病院を見極めたい場合、やはりチェーン展開していたり、総合病院化していたりするところを中心に見ていくことになる。

 これらに加えて、科学的な指導ができる動物病院を選ぶひとつの目安となるのが「JAHA(日本動物病院協会)」の認定病院や会員病院だ。会員病院はJAHAのホームページで検索可能だ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141008-00000016-sasahi-life

びっくり
昨日の台風 皆様被害はございませんでしたか?
うちのあたりでは大騒ぎした割には大したことなく 午前中には青空が広がり暑いくらいの1日となりました

最近では犬や猫も人間と同じような高度医療を受けられるようになってきましたが 数日前 金魚の脳腫瘍摘出手術に成功!というニュースをきいてびっくりしました
金魚にも脳腫瘍が出来るんだ!
長い間水から出しておいたら死んでしまうだろうに どうやって手術したんだろう?

詳しくはこちらをご覧ください
金魚の脳腫瘍摘出手術成功

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さて 今日の記事はペット長寿国を目指すプロジェクトについてです


ペットに関わる複数の企業・団体・獣医師による日本のペットの健康的な長生きを目指すプロジェクト「ペット長寿国プロジェクト」

P&Gジャパンのプレミアムペットフードブランドの「アイムス」「ユーカヌバ」、ペット保険の「アニコム損害保険株式会社」、メリアル・ジャパン株式会社と日本全薬工業株式会社によるペット保護プロジェクトの「セーブペットプロジェクト」、愛犬用健康サービス「わんダント」を提供する富士通株式会社、および獣医師による「ペット長寿国プロジェクト」が、発足いたしました。

昨今、日本では犬や猫を家族の一員とする風潮が高まっており、犬と猫の飼育率は犬:15.81%、猫:10.14%(※一般社団法人ペットフード協会調べ、2013年)で、子どもの数を超える約2,000万頭の犬や猫が飼われています。

83.7歳の平均寿命で世界で最も長寿であることがギネス世界記録2014に認められている日本(193カ国中1位、2014年)は、健康的な食文化として和食がユネスコ無形文化遺産に登録されるなど、世界に誇る長寿国です。しかし一方、ギネス世界記録に登録されている歴代長寿の犬と猫の上位3位に日本勢の記録はなく(※2014年6月時点)、犬と猫においては、日本は長寿国とは言いがたいのが現状です。

発足した「ペット長寿国プロジェクト」では、日本の犬と猫をもっと健康的でかつ長生きできるようにしていくため、複数のブランド、企業、団体、獣医師でパートナーシップを組み、ペットオーナーの皆さまに正しい知識の啓発を行ってまいります。具体的には犬と猫の健康的な長生きの実現向けた適切な「食事」「運動」「定期予防」を3大ポイントとして掲げ、継続的な活動によって日本の犬と猫の平均寿命を3歳延ばすことを目標としています。そして将来的には、日本がペット長寿国No.1になることを目指します。

詳しくはこちら
ペット長寿国プロジェクト

http://news.jprpet.com/news-bin/Detail.cgi?rgst=00050092

おめでとうございます!
大型で強い台風18号が迫っています
今日は肌寒い雨の1日でした
何処にも出かけずお家の中で静かに過ごしていましたが そんな中嬉しいニュースが飛び込んできました

新潟のゆず君
先週のコリークラブ長野展でWDを貰ったのに続き 今日は山形展でBSDとBCDを貰ったそうです
オバスペ 凄い!!!
本当におめでとうございます♪
この調子で来週以降も頑張ってください

1歳を過ぎて貫録も出てきました
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さて 今日の記事は ペットがトラブルを起こさないようにするしつけについてです


吠える、けんかする……家の外でのトラブルを回避するペットのしつけとは?

お散歩はペットとのコミュニケーションをとるのに大切な時間。もちろん室内で生活する犬にとっては運動面でも重要なことです。しかし、知らない犬や人と接することになる散歩だけに、思わぬトラブルが起こってしまうことも。そこでトラブルを回避するためのしつけ方を、ペット保険を扱うアニコム損害保険の“ドッグライフカウンセラー”に教えてもらいました

■犬に多い散歩中のトラブルにはどんなものがありますか?

「他の犬とすれ違う際に吠えあってけんかになることはよくあります。そんな時はいったんお座りをさせ、落ち着かせてからすれ違うといいですね。うまくできたら必ず褒めてください。また、車や自転車との接触事故にも気をつけてください。夜は反射リードを使い、運転者とすれ違う時に指示をして安全な位置に動かす、道を渡る時にはきちんと待たせるなど、安全を守ってくれていることが、ペットにも理解できるように行動しましょう」

■散歩中の人とのトラブルにはどんなものがありますか?

「個体差もありますが、知らない人に触られることにストレスを感じる犬も少なくありません。怖がってしまって、かむこともあります。いつもおとなしいから大丈夫だと決めつけないようにしましょう。知らない人には、まずしゃがんでもらい、匂いを愛犬に確認させてから、触ってもらうようにするとトラブルは少なくなります。もし心配な場合は“うちの子は怖がりだから”と断りましょう。
また、外でのブラッシングは毛が飛び、周囲のお宅の洗濯物についたり、アレルギーのある方に影響を与えたりすることも。ブラッシングをする時は場所を選びましょう」

■猫の場合、家の外でのトラブルにはどんなものがあるでしょうか。

「猫ちゃん同士のけんか、交通事故、よそのお宅で排せつをしてしまう、車を傷つけるなどのトラブルが考えられます。危険を伴うので、できるだけ外での飼育は避け、家の中で飼育するようにしましょう。
他にも病気をもらったり、妊娠してしまうということもあるので、避妊・去勢手術や、予防接種を受け、定期的に検便・駆虫もするとよいでしょう」

外の世界を見せたくなるのが親心。かわいい愛犬、愛猫と楽しく暮らすためにも、普段からトラブルを回避するしつけや習慣をつけたいものですね。

http://news.mynavi.jp/news/2014/10/02/541/

展覧会のお知らせ
今日の最高気温は30度!
暑かった~

秋の展覧会が始まっています
コリークラブ神奈川支部でも下記の日程で開催しますので お時間のある方は遊びにいらしてください
見学はどなたでも自由に無料で見学できます
今回は初めての会場
無事にたどり着けるかが心配。。。。
カーナビ様だけが頼り よろしくお願いします

日時    2014年10月19日(日) 9:00開始
場所    城山湖 コミュニティー広場
       〒220-0111 相模原市城山町川尻4454
       http://www.navitime.co.jp/poi?spt=02108.725

沢山のご出陳お待ちしています

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さて 今日の記事はプレゼントのお知らせです
沢山の方に当たるみたいですよ


アメリカ・ペットフード協会「ペット飼育に役立つ冊子」 500名様にプレゼント

アメリカ・ペットフード協会が作成したペット飼育冊子「ワンダフル・フレンズ」と集合住宅の飼育書「ペットと暮らす」を抽選で500名様にプレゼント

【賞品】
3つセット
・ペット飼育に役立つ冊子「ワンダフル・フレンズ」
・集合住宅での飼育の提案書「ペットと暮らす」
・かわいいイラスト入りのPFI特製ポストカード

【当選者数】500名様

【応募期間】2014年10月28日

アメリカ・ペットフード協会

http://www.dogoo.com/news/nplog/Nid-a000001631.html


ありがとうございます
今日は皆様から送っていただきましたお写真をご紹介します
いつも可愛いお写真をありがとうございます

洸君 お休みの日は車で広い公園に行き遊びます
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メロディーちゃん 初出場のフリスビ―初心者クラスで4位入賞しました
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れん君 広い公園で走って遊びました
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チョコ君 カメラマンのパパのモデルを務めます
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ウィリー君 毎日元気いっぱい走っています
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ゆず君 綺麗にお耳セットしました
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さて 今日の記事はペットの気になる臭いについてのアンケート結果です


◆「ペットの気になるニオイ」は? ペット総研調べ

ペットのためのアンケートサイト「ペット総研」は、9月29日、ペットオーナー1392名を対象に行なった「ペットの気になるニオイ」に関するアンケート調査結果を発表した。

 昨今は、ニオイに敏感な人が増えているといわれているが、ペットの中には、体臭が強い種類もいる。それらの動物と暮らす中で、ニオイに敏感な現代人はニオイをどのように感じ、またどのような対策を取っているのだろう。

 「ペットと暮らしていて、ペットのニオイが気になることはあるか?」という質問には、5割以上の人が「たまに気なる」、ほぼ3割の人が「毎日気になる」と回答し、総合するとペットのニオイが気になる人は8割にも上った。ペットとそのほかの生活臭などのどちらのニオイが気になるかという質問には、「ペットのニオイが気になる」人が43.6%、「それ以外のニオイ」は35%で、ペットのニオイの方が気になっている人が多い結果となった。ペット以外の生活臭で気になるものとしては、「生ゴミ臭」「トイレ臭」「タバコ臭」と続いた。

 「ペットのニオイが気になる場所」としては、「ペット用トイレ周辺」と答えた人がずば抜けて多く、次いでペットと共に過ごす時間が長いであろう「リビング」、「ペット用のケージ周辺」と続いた。ペット別の悩みでは、猫オーナーの方が犬オーナーより圧倒的に「トイレ周り」や「粗相」に関する悩みが多かった。

 ニオイ対策法としては、「こまめに掃除、洗濯」「換気」「消臭スプレー」「消臭剤」「芳香剤」という順で、ニオイ対策についての満足度は「完璧に解消している」は4%、「ニオイ問題はほぼ解消」が21.5%、約半数の50.7%が「大体解消しているが、不満も残る」と回答し、換気や消臭・芳香アイテムだけではニオイ問題が完全に解消していない現状が伺えた。

 そのほか、その空間で長く過ごしていると、ニオイに対して鈍感になってしまうので、来客が来たときなど自分で気づいていないニオイに対してどう対処すればよいかなどで悩んでいる回答者も多くみられた。

http://www.petoffice.co.jp/wpn/news.cgi?shop=honten&no=n2014100101