シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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Author:シルク
シェルティを愛してくださる方にクオリティの高いシェルティをお届けできるよう繁殖を続けています。
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疲れた。。。
日が短くなりました
庭が森になってしまったわが家
先日 いつもお世話になっている土建屋さんが御用聞きにいらっしゃいました
庭がすごいけど 草刈しましょうか?
そりゃぁ サービスなら喜んでお願いしたいけどいくら位かかる?
値段は平米を計ってみないと何とも言えないなぁ
だいたいでいいよ 5万くらいとか10万くらいとか20万くらいとか
5万じゃできないね 10万は超えるかな
無理無理 お金無いんだから
またこの次お願いします
という訳で 今日は1時間半ほど頑張って草刈をしました
剪定ばさみでひたすら雑草を切り取ります
普段やりなれないので親指の付け根の皮がむけてしましました
まだまだまだまだまだまだ 終わらないけど少しずつ頑張りましょう。。。。
ふぅ~ 疲れた

赤ちゃんは1日中26度のお部屋の中でスヤスヤ
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さて 今日の記事は愛犬との旅行についてです
夏休みでわんちゃんと一緒に旅行に行かれる方も多いと思います
楽しく過ごせるよう事前の準備はしっかりしましょう


愛犬と旅行 トラブルなく

ペット同伴しない客へ配慮を
 この夏、愛犬と旅行に出かける人も多いのでは。犬と宿泊できる施設は増えているが、トラブルも起きている。事前にしっかり計画を立て、楽しい旅行にしたい。

 ペットと泊まれる全国の施設の情報サイトを運営する「ぐらんぱう」(神奈川)によると、施設の掲載件数は、1999年は約170件だったが、現在は約800件に増えた。「ペット可」の部屋を新たに設ける施設も多く、掲載件数は年間50~60件ずつ増えているという。

 同社広報担当の藤野貴子さんは「家族の一員として犬を連れていく人が増えた」と話す。ドッグラン、犬用プール、美容室などを備えた施設も多く、飼い主にはうれしいプランがそろう。

 一方で、トラブルも起きている。一番多いのが、ペットの排せつを巡るトラブルだ。

 チワワを飼う東京都港区の女性(58)は数年前、宿泊した部屋を愛犬の排せつ物で汚してしまった。この犬は自宅では、室内向けの「ペットシーツ」の上で排せつができていたという。

 しつけができていても、環境の変化で粗相をすることもある。使い慣れたペットシーツやゴミ袋などを多めに持参し、汚してしまったらすぐに施設側に報告する。心配な場合は、市販の犬用おむつなどを利用するのも一つの策だ。

 ほかにも「犬がほえても注意しない」といったトラブルも目立つ。飼い主の心がけ次第で防げるケースが多い。藤野さんは「旅行は開放的な気分になりがちだが、ペットを同伴しない宿泊客もいることに十分配慮を」と話す。

犬を怖いと思う人や犬の毛にアレルギーを持つ人もいる。愛犬から目を離さず、施設の共用スペースではリードを付けたりケージに入れたりすること、旅行前に愛犬にシャンプーをして清潔にしておくことなどは、飼い主としてのマナーだ。

 公益社団法人「日本愛玩動物協会」(東京)広報担当の山崎千寿さんは「ペットとの旅行は、事前にプランをしっかり考えて」と強調する。猫が泊まれる宿もあるが、一般的に猫は縄張りを持つ習性があり、旅行にはあまり向かないという。

 移動手段が、電車や飛行機などの公共交通機関の場合、各会社によって利用条件が異なる。ペットを持ち込めないこともあるので、事前に問い合わせておくことが必要だ。

 自家用車の場合は、宿泊先までの休憩場所をあらかじめ決めておくといい。ドッグランがある高速道路のサービスエリアや、ドッグカフェなどを調べる。

 車内では、犬をケージに入れておく。運転者の足元に入り込むなどすると、運転の妨げになって事故につながりかねない。

 山崎さんは「犬を旅行に連れて行きたいなら、普段からケージに入れたり、車で外出したりして、自宅と違う雰囲気に慣れさせるといい」と助言する。

 しつけができていなかったり、旅行のストレスが心配だったりする場合は、ペット専用ホテルに預けることなども検討する。

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/special/feature/CO005411/20150730-OYT8T50035.html?from=ytop_ymag

今日は久しぶりに雨が降りました
雨が降って涼しくなるかと期待したのですが 湿度が高くなりムシムシ
暦の上ではもう秋 日もだいぶ短くなりましたがこの暑さはいつまで続くのでしょうか?
早く涼しくならないかな~

子犬たちは順調に成長しています
お母ちゃんのおっぱいも良く出るし子犬の数も2匹と少ないので全く手がかかりません
あと1週間もすれば離乳食が始まります
食べ始めるようになれば成長速度も加速度を増しグングン成長します
セーブルの男の子の飼い主さん募集中です♪

先日 楽しみにしていたことがドタキャンになってしまいました
ショック!
何かいいことないかなぁ~

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さて 今日の記事は犬のいつけについてです


【犬との暮らし】支配性理論に惑わされる人々

“犬と共に暮らす”と表すと、言葉こそ美しく見えますが、犬が起こす行動によって苦しんでいる飼主さんも多くいます。たとえば、噛む・吠える・暴れる・自虐行為などを抱える飼主さんは、日々悩み、解決策を求めています。飼主さんの中には、気苦労が限界を超えてしまい、犬と共に暮らす事を諦めて、保健所などに持ち込む人もいます。
 犬が持つ、人に悪影響を与える行動をどのように解決させるかというのは、飼主さんの課題だけではなく、ドッグトレーナーやドッグビヘイビアリストの課題でもあります。この課題に取り組むべく、前出の専門家たちは様々な方法で解決に取り組んでいます。様々というのは、本当に多様であり、例えば10人の専門家がいれば、10通りの方法があるほどです。その中でも、特に2000年以前の問題行動矯正の考え方の基本に支配性理論というものがありました。これは、“飼主がボスになり、犬を支配しないと、犬にボスの座を奪われる”という考え方です。それ故に、ボスとなった犬は好き勝手に振る舞うとされます。また、ボスとなった犬は、ボスとしての振る舞いからストレスを溜めやすいとされます。故に犬が可哀想だから、飼主がボスになりましょうというものでした。これらの考え方は旧来のオオカミの行動研究に基づいたもののようです。
 2000年以降の考え方では、この支配性理論を否定する流れが産まれます。これは、犬とオオカミは違う動物だという視点から、オオカミの行動や習性は犬に当てはまらないとしています。さらにオオカミの行動研究も進み、一概に支配性理論がオオカミにも通用しないという事が判りつつあるようです。
 さて、この一連の流れで米国や日本においても、支配性理論の問題点が取り上げられる記事が多く散見されます。アメリカのプロフェッショナルドッグトレーナーズ協会(APDT)はプレスリリースで「支配性理論を用いるべきでない」という趣旨の声明をだしています。支配性理論に頼った訓練法を行なうことで、犬は多大なストレスを受け問題行動が悪化することがあるとされています。米国や日本の訓練士の中には、この支配性理論に基づいたトレーニングを行っている人も多く、依頼者である飼主さん達を混乱に追い込んでいる状況でもあります。支配性理論では犬の行動に対して、主に罰を用いて対処します。これを陰性強化型訓練と言います。他方、反支配性理論では犬の行動を罰を使わず、犬が望ましい行動を取った時に褒める事で対処します。これを陽性強化型訓練と言います。最近では、この陽性強化型が多くの支持を集めているようです。
 ここで、新たな混乱が生まれてきます。“陽性強化のみを行い、陰性強化は行わない”という専門家が増えてきました。いわゆる“犬は褒めてしつける”というものです。これは飼主さん(特に女性)には受け入れやすく、支持されやすい側面もあるようです。しかし、これによってもやはり、問題行動が改善されない・または悪化するという事例も出てきています。これは、犬が望ましい行動を取った時に、褒めることで犬に自信を付けさせる事ができても、問題行動の根源にある要因を取り除けてない事が原因にあると考えられます。原因そのものが残ったままなので、問題行動がなくならないのは当たり前のようにも思えます。
 
 こういった、陰性強化・陽性強化の理論を用いて、訓練を行っても犬の問題行動がなくならないのは何故なのでしょうか。これは一重に“ドッグトレーナーの質の悪さ”が起因していると考えられます。陰性強化・陽性強化どちらの手法でも結果がでないとすれば、理論そのものが間違っている可能性があります。ここで邪魔をするのが、専門家のプライドです。犬の問題行動を解決するという最大の使命より、ドッグトレーナー達の自身のプライドの方が勝っていると混乱はさらに深まります。一方の理論を否定し、自分の理論が正しいということを主張し始めます。こうなるとただの論戦でしかなく、本題である犬の問題行動は主眼に置かれなくなります。「陽性強化であるべきだ!」や「陰性強化でないとダメ!」という両者の主張は、これこそ支配性の表れだと言えないでしょうか。また、依頼者である飼主さんを指導する立場にある彼らが、飼主さんに対して、この論戦のような様相で指導してしまうと混乱は収集がつかない状況になります。彼らを支持する飼主さん達は、教えてもらった事を絶対の正義のように振りかざすようになります。結果的に、偏った考え方が“これぞ絶対の正義だ”と言わんばかりに、ネット上で発表されるようになります。個人の考えを発表することは素晴らしいことです。しかし、それが本当に正義かどうか、正解かどうかは別の話です。特に生物の世界において“絶対”などいうことはあり得えません。特に専門家が犬の行動について語る時に「絶対……」という言葉を使うのは、あまりにもナンセンスであり、信用すべきではありません。生物の行動などはまだ未解明なことがほとんどです。なのに何故“絶対”という言葉が使えるのでしょうか。「絶対……である」という言葉を使う専門家がいたとすれば、それは、自身の正当性を承認して欲しいという気持ちの表れでしょう。自身の正当性を犬の問題行動より優先させているようでは、犬の問題行動が治らないのも当たり前のように思えます。大事なのは、犬の抱えている問題を客観的に判断し、飼主さんと共に問題の解決を図ることにあるはずです。

 結局のところ、理論に走ると問題の原因が見えなくなるように思えます。大切にしたいのは理論ではなく、論理的な思考をもって、犬の気持ちを考えることです。専門家であれば論理的な思考によって、飼主さんの気持ちと、犬の気持ちを考えることにあります。そこに自身の考えの正当性などは優先されるべきではありません。APDTの主張はもっともではありますが、そもそもアメリカのドッグトレーナーの質が悪いという事実が背景にあるからこそ、このようなプレスリリースがあったのでしょう。しかしこれを“権威ある団体の意思”として振りかざし、自身の正当性の強化に使うのは、論理的な思考ができないと表しているようなものです。

 問題行動の治療において、英国的な考えを持つドッグビヘイビアリスト達は、このような理論は参考程度にしか扱わないというのが、最近の流れになっています。彼らの対処法は“なによりもまず動物福祉の向上を優先する”というものです。例えば、犬に何かを教える際には、主に陽性強化を用います。しかし、飼育環境が悪ければ陽性強化の訓練を行っても意味がないと考えます。どんなに犬を褒めても、犬をケージに閉じ込めたりしていれば、問題行動は改善できないと考えます。また問題行動の改善には、それぞれの個体の性格・飼育環境・飼主の性格によっても、その方法論は異なってきます。なので一辺の方法論などは、ほとんど役に立たないのです。まして、彼らはこのような考えをも、絶対とはしていません。犬については、科学的な知識を持つことは大前提の上で、個体や飼主さんに合わせて、方法論を専門家自身が考える事がなによりも大事であり、私も、そう教わりました。

 私は保護犬などの、人を襲う犬の行動リハビリを行なう際は、犬を尊重することから始めます。犬が人を襲うというのは、致命的な問題行動です。でも、まずはその犬を尊重します。そして科学的に判っている範囲の生理的な欲求を満たします。このような犬も、もちろん、支配性から人を襲う訳ではないと思います。なので支配性理論などは気にもしません。ただ目の前の犬を尊重します。犬が何を求めているか、犬が何をメッセージとして発しているかを客観的に観察して少しづつ答えを探していきます。犬のニーズが判ってくれば、対処法も見えてくるものです。その対処法を少しづつ段階的に、結果を観察しながら実行していきます。犬のニーズが判らないうちに、こちらが何らかの理論に基づいたアプローチを行なうことはしません。問題を悪化させるリスクが高まるからです。
 この“犬を尊重する”というのは、問題行動のある犬に限らず、全ての犬に同じように用います。こちら(人)からの何らかの要求を犬に伝える場合、まずは相手(犬)を尊重しなければ会話は成立しないでしょう。犬から見ればきっと理論というのは所詮、人による思い込みでしょう。その理論とやらを押し付けらる犬は可哀想でなりません。
 絶対ではありませんが、犬にトレーニングをしなくても、犬のニーズを満たす事で犬から信頼を得て、問題行動が改善されることもあります。この時に一切の訓練も行わないのにも関わらずです。そして問題行動が治まってから、人とのコミュニケーション方法を犬に教えます。この時に陽性強化は大いに役に立ちます。しかしこれも、背景にある犬のニーズが満たされていることが前提です。

 少し難しい話になりましたが、犬に関わる人として、理論や自身の正当性などは隅に置いてはいかがでしょうか。犬が発するメッセージを読み解き、その犬のニーズを満たし、信頼関係を築く事に主眼を置く。あとは自分の頭で考えることが大切なのではないかと思います。生物の世界での、このような理論などは所詮、時が経てば変わるものです。人と犬が互いに意識と意識で繋がれるということは、今までの人類と犬との歴史の歩みが証明しています。科学的根拠であれ、理論であれ、それらはツールの一つに過ぎません。そのツールに依存して、思考停止になってしまっては元も子もないように思えます。
 目の前の犬と誠意をもって正面から向き合えば、きっと解決策はあると信じて疑いません。彼らは一生懸命に、素直にメッセージを発しています。常に思考をニュートラルにして彼らのメッセージに心を寄せたいと思います。

 より多くの犬が笑顔をでいられますように。


http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3558192&media_id=85&from=news_search
断捨離
毎日暑くてエアコンの中で静かにしてるのですが 今日は頑張って下駄箱の掃除をしました
もう何年も前から履かない靴がいっぱい
1回も履いていないものや 2,3回しか履いていないもの、ブランドの靴など捨てるのが惜しくてなかなか捨てられずにいました
でも 今日は思い切って断捨離
20足近くを処分しました
下駄箱がすっきり!
汗がダラダラで大変でしたが気分爽快です

猫達は冷たい床の上でお昼寝
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さて 今日の記事はカレンダーに掲載する犬、猫の写真募集のお知らせです


あなたの愛犬・愛猫の写真がカレンダーになるかも!?日めくりカレンダー「犬めくり」「猫めくり」の写真を募集中!

株式会社シーオーツー(本社:東京都千代田区)は、日めくりカレンダー「犬めくり」「猫めくり」2016年版に登場する犬・猫の写真を募集します。
かわいらしい表情、かっこいい姿が写った写真、思わず吹き出してしまうような「笑える1枚」などの犬・猫写真の応募を2015年8月1日より開始しております。
また「犬めくり」「猫めくり」の応募写真を対象とした写真コンテストを実施致します。

■「犬めくり」「猫めくり」とは
国内外の犬・猫を愛する皆さんから送られた、たくさんの写真をもとに作成されるカレンダーです。環境に優しいリサイクル可能な、毎年使えるスタンドを使用しています。カレンダーがボルトとナットで止められる取り外し可能なスタイルのため、好きな写真も破らずに取り外せます。

<商品ページ>
「犬めくり」
http://inumekuri.net/
「猫めくり」
http://nekomekuri.net/

■写真の応募方法について
パソコン、スマートフォン、郵送にて応募を受け付けています。
<パソコンからの応募>
「犬めくり」「猫めくり」のWebサイトより、応募フォームに必要事項をご記入いただき、写真を投稿してください。

<応募ページ>
「犬めくり」
http://inumekuri.net/
「猫めくり」
http://nekomekuri.net/

<スマートフォンなどからのご応募>
メール本文に必要事項(プリント写真の場合と同様)をご記入いただき、写真を添付してお送りください。
応募用メールアドレス
「犬めくり」
mail@inumekuri.net
「猫めくり」
mail@nekomekuri.net

<プリント写真の応募>
以下の必要事項をご記入いただいた用紙を写真裏面に貼り付けて、郵送でご応募ください。写真サイズはL版もしくは2L版で受け付けをしています。
・氏名
・ふりがな
・郵便番号
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・犬(猫)の名前
・犬(猫)の種類
・犬(猫)の年齢
・犬(猫)の性別
・コメント
・名前の掲載の可否(OKまたはNG)

■写真送付先:
〒102-0073 東京都千代田区九段北1-14-21
九段アイレックスビル5F
(株)シーオーツー 犬(猫)めくり2016係

■注意事項:
1人当たりのプリント写真応募枚数は3枚まででお願いいたします。年齢や性別がわからないときは「不明」とご記入ください。ご応募いただいた写真は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。

■写真コンテストについて:
採用された写真を対象に、写真コンテストを実施します。賞金は以下の通りです。
<写真コンテスト概要>
●応募期間:
2015年8月1日(土)~8月31日(月) 23:59
●当選人数:
犬めくり、猫めくり 各5名
●賞品:
犬(猫)めくり大賞(10万円)
金賞(5万円)
銀賞(3万円)
銅賞(2万円)
特別賞(1万円)
●当選発表:
各賞は2016年版「犬めくり」「猫めくり」にて発表いたします。

■カレンダー仕様:
価格:2,268円(税込)
寸法:175×175mm
仕様:台座付き、ビス止め
※仕様は予告なく変更する場合がございます。
発売時期:2015年9月中を予定

http://news.jprpet.com/news/detail/00050476/
いつまで。。。
今年の夏は異常です
もう毎日暑すぎて外には出られません
東京では記録を取り始めてから最も長い35度以上の猛暑日が続いているそうです
庭の植木や雑草が伸びて伸びて伸びて伸びて。。。。
森のようになってしまいました
なんとかしたいけど とてもじゃないけど暑くて庭仕事なんてできません
熱中症で死んでしまうより 庭が森になっていくのを我慢するほうがまし
涼しくなったらなんとかしなくちゃ

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さて 今日の記事は犬を飼育するうえで最も注意しなくてはいけないことです


カワイイだけではすまない! ワンちゃんを飼うなら注意したいこと

可愛くて忠実にそばにいてくれる、あなたのお友達・ワンちゃん。
ペットとして犬を飼っている方、たくさんいますよね。Googirl読者の皆さんのなかにも、たくさんの愛犬家さんがいらっしゃることと思います。最近はマンションやワンルームでも、抱っこできるワンちゃんなら飼育OKの物件も増えてきているようで、嬉しい限りです。

・裁判にもなりえる「ワンちゃん事件」
しかしながら、どんなに可愛いワンちゃんでも人間よりも力があったり、鋭い歯を持っていたりとそこはやはりオオカミの親戚……。可愛いだけではすまないときがあるのです。弁護士をやっていますと、年に何件かは犬に噛まれてしまった方からの相談と、愛犬が人を噛んでしまったという方からの相談が持ち込まれます。そして一定数は裁判になります。事件が集まってくる立場の裁判所ですから、いろいろな弁護士から犬が噛んでしまった事件が持ち込まれます。混乱しないように、裏では犬の名前で「コロ事件」「チャッピー事件」などとあだ名をつけているとかいないとか……。

・「小型犬だから」なんて安心してられない!?
ここまで書いても、「うちの●●ちゃんは可愛いし、愛玩犬だから人に迷惑かけたりしないもん!」と思われる方もいるでしょう。
確かに犬の事件ときくと、大型犬が起こした事件だろうと思いがち。しかし……。法律の世界では有名な、7歳のお子さんが左目を失明してしまうことになった重大な事故となった事件。その原因はなんと、体長約40cm・体高約20cmのダックスフントだったのです(最判昭和58年4月1日)。筆者の担当した事件でも、問題となったワンちゃんの犬種がウェルシュ・コーギーであったり柴犬であったりと、けっして大型犬ではありませんでした。
ワンちゃんを飼っている方は、自分のワンちゃんがほかの人に怪我をさせてしまう可能性があることについて、一度は考えていただきたいなと思います。そしてそんな万が一の事態が起こった場合、責任は当然ながら飼い主にあります。つまり損害賠償責任を負います。

「子どもと犬のしつけはドイツ人に任せよ」ということわざがありますが、そのドイツでもワンちゃんが人を噛んでしまう事件があとを絶ちません。犬種・地域によってはワンちゃんに口輪を装着することが厳しく義務づけられているそうです。ワンちゃんだって好きで人を噛んでしまうわけではありません。びっくりしたり怖かったり、何か理由があるのです。飼い主さんはワンちゃんがそのようなことにならないように、しっかりしつけ・管理をして、ワンちゃんのケアをしてあげてくださいね。

http://news.mynavi.jp/news/2015/07/28/497/

排泄
連日の猛暑で犬達はほとんど外に出してあげれません
早朝と夜中の短い時間だけ 日中外に出したら焦げてしまいそうです
お散歩に行く前には必ず手のひらで地面を触って暑くないか確認してくださいね
地面近くは反射熱が強いので人の顔の位置よりずっと暑いです
愛犬が熱中症にならないよう注意しましょう

先日の朝日新聞の「ひととき」の欄に東京都にお住まいの70代女性の方の投稿が掲載されました
内容を要約すると 公園で四葉のクローバーを見つけて喜んで摘んで持ち帰ったけど 犬のおしっこがかけられていないか気になる
以前はドクダミをお茶にしたりヨモギ団子を作ったりしたけど 今は公園をお散歩する犬のおしっこがそこらじゅう振りかけられている
決まった場所で排泄をさせたり 自宅で排泄させてから散歩させることは出来ないのか
以前のようにドクダミ茶やヨモギ団子を楽しみたいと思うのは私のわがままだろうか
という内容でした
みなさんはこれを読んでどう思われましたか?
この女性のわがままだと思いますか?
公共の場所で排泄をさせないよう躾けることは難しいことではありません
やむを得ない場合は地面にペットシートを広げてその上にさせるなど配慮したいですね

赤ちゃんは順調に成長しています
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さて 今日の記事は熱中症を防ぐポイントについてです


人間よりも暑さに敏感!ペットの熱中症を防ごう

ペットも熱中症になります

ここのところ、35度以上の猛暑日となる地域が続出していますね。そんな暑い夏、人間はもちろん注意が必要ですが、ペットだって熱中症になるということを忘れてはいけません。ペットが庭先でぐったりしているなんてことはありませんか?そんな異変に、飼い主だけでなく家族やご近所さんなど多くの方が気づけるよう、ペットの熱中症についてポイントをまとめてみました!

まず、ペットが熱中症になったらどうなるのかを知っておこう

人間は体中から汗をかいて熱を発散させることができます。ですが、犬や猫は体中を毛でおおわれており、汗腺も肉球付近にしかありません。そのため、口をあけて浅く早い呼吸をすることで、熱を逃がそうとします。そして熱中症にかかると、呼吸がさらに速まりよだれを流すようになります。ほかには粘膜の充血、けいれん、嘔吐などの症状も出ることがあり、脱水症状が長引けば舌の色は紫に。最悪の場合、ショック症状を起こし死に至ってしまいます。

ペットの中でも熱中症になりやすいタイプがあります
鼻が短い
北の地域に住む毛の長いタイプ
肥満
子どもや高齢

ただ、これらにあてはまらなくても、熱中症にかからないというわけではありません。ペットが気温の高い場所や狭いキャリーの中で長時間過ごす場合は、こまめに様子を確認するようにしましょう。

ペットは人間が耐えられる暑さも耐えられない!

人間よりも頭が低い位置にあるペットは、地面やアスファルトからくる照り返しの影響を大きく受けています。人間の頭の位置では31度であっても、アスファルトの表面は46度にもなるというデータがあります(『犬の熱中症予防ガイド』より)。こんなに熱いアスファルトから上がってくる熱気を浴び続けると、人間だって倒れてしまうでしょう。
また、車で移動するときや自宅に留守番をさせるときも、室温が高くなり過ぎないよう配慮が必要です。室外で飼っている場合は日陰の確保を。ペットは人間よりも暑さの影響を受けやすいということを頭にいれておきましょう。

ペットに熱中症の症状がみられたら…

とにかく水をかけたり氷をあてるなどして、体を冷やしてあげます。そして、動物病院へ連れていきましょう。体を冷やすことで元気を取り戻したと感じても、見えないところが弱っている可能性も。受診して獣医師の指示を仰ぎましょう。
最近では一人暮らしの高齢者が犬や猫などを飼うケースが増えてきました。また、ペットだけでなく盲導犬・聴導犬・介助犬といった補助犬とともに暮らす人も増えています。大切な動物の命、しっかり守りたいですね。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3545132&media_id=229&from=news_search