シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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東洋眼虫
今日は1日雨の肌寒い1日となりました
台風が接近しているようで心配です

1週間ほど前から片目だけ目ヤニの出る子に抗生剤の入った目薬をさしていましたが 一向に良くならないので獣医さんへ連れて行きました
獣医さんは目にライトをかざしながら 傷は無いみたいだけどね と目の中を覗いていたのですが 突然あれ 目の中に虫がいるとおっしゃいました
私はとっさには意味が分からず 頭の中は????
獣医さんはピンセットで虫をつまみ出してくださいました
細い1cm程の虫が10匹くらいとれました
獣医さんのお話では 東洋眼虫と言う病気だそうで 先生も大学の時に本で勉強しただけで実際に治療をしたのは初めてだそうです
ショウジョウバエによって媒介されるようですが 私はもうただただびっくり!
ひえ~ 私も犬を飼って30年くらいになりますがこんな経験は初めてでした
恐ろしい。。。。
東洋眼虫についてはこちらをご覧ください
東洋眼虫

セーブル男の子飼い主さん募集中です
母ちゃん 僕で遊ぶのはやめてください
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さて 今日の記事は動物の販売と飼育についてです


ペットを飼うのは動物虐待ではないか?自由を奪い、飼い主の勝手な都合で放り出し殺処分

長期旅行をするので飼っていたペットを処分し、旅行から戻ったら新しいペットを購入する……。
 こんなことをしている人がいたら、どう思うでしょうか。きっと「ペットがかわいそう」と感じる人が多いでしょう。暴力やネグレクト(飼育放棄)とはまた違った意味での動物虐待に当たるかもしれません。

 世の中には、あまり知られていないものの、「これは虐待ではないのか」と思うような境遇で生活している動物が少なくありません。
 例えば、採卵用の鶏は、60センチ×40センチのケージの中に7羽ほど入れられ、自由に水を飲むこともできない状態で飼われているケースがほとんどです。
 食用の鶏は、生まれてから鶏肉として処理される日まで、太陽の光を浴びることなく一生を終えます。そして、生活スペースは、ほとんどが20センチ四方ほどの広さです。

●何が虐待になるのか?

 では、ペットの犬や猫が幸せな暮らしをしているかというと、必ずしもそうではありません。
 例えば、犬を2メートルぐらいの鎖につないで自由に動けなくしているのは、虐待にならないのでしょうか。「毎日、散歩に連れていけばいい」という考え方もあると思います。しかし、それなら家族旅行などで1週間放置していた場合は、虐待を認めるのでしょうか。

 たとえ餌や水が確保されていたとしても、ずっと運動できない状態が続いた場合、それは動物虐待になってしまうと思います。
 ペットショップに行くと、ガラス越しにかわいい子犬や子猫の姿を見ることができます。これらの犬や猫は、1日1回、散歩に連れていってもらっているのでしょうか。また、広い空間で自由に遊ぶことができているのでしょうか。

 私がスーパーマーケットの品質管理業務を行っている時に、「生体販売」という言葉を耳にしたことがあります。その意味を聞いてみると、「生きている子犬や子猫を、スーパーの駐車場や入り口などで販売すること」でした。
 日曜日に子供と一緒に買い物に行き、そこでかわいい子犬が売られていれば、子供の「欲しい」という一言で、思わず買ってしまうかもしれません。しかし、スーパーの入り口に置かれた小さな檻に閉じ込められた子犬たちは、自由に動き回ることもできず、散歩に行くこともできず、買ってもらうのを待つしかないのです。

 また、売れ残った子犬たちは次の場所に移動することもあります。何回も移動を繰り返し、誰かに買われるまで、自由に動き回ることもできない小さな檻の中で生きていくしかない場合もあるのです。
 こういった、動物を衝動的に買わせるような販売方法自体も問題だと思います。

●動物の飼育に関する法整備が必要

 愛玩目的で買った動物は、天寿をまっとうするまで責任を持って飼うのが飼い主の務めです。しかし、その当たり前のことができない人が多いのも現実です。
「年をとったから」「病気になったから」「引越しで飼うことができなくなったから」「子供が飽きてしまったから」……。人間側のさまざまな理由で放り出された動物たちが、行政によって処分されていきます。

 動物の幸せを考えていない人、「ペットは死ぬまで飼う」という当たり前のことができない人には、動物を飼うことを禁じるような法律が必要だと思います。さらに、暴力行為などを行った人には厳罰を加え、二度と動物の飼育を禁止する必要があると思います。

 動物の販売方法や飼育に関しては、具体的な法整備が必要だと思います。

 あなたは、ペットショップの檻の中で子犬が売られている様子を、動物虐待だとは思いませんか?
(文=河岸宏和/食品安全教育研究所代表)

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3600797&media_id=175&from=news_search

ドライブ
今日は雨の降るあいにくのお天気となってしまいましたが お友達と山中湖までドライブに行ってきました
女二人無駄話はいくらでも尽きません
途中で野生の鹿にも出会いました
人慣れしているのかある程度の距離を保っていれば逃げません
見ているだけなら可愛いけど 鹿が増えすぎて弊害もあるようです
たまにはのんびりした時間を過ごすこともストレス解消になりますね
また明日から頑張ってお仕事しましょう

セーブル男の子 とっても可愛く成長中です
果物ネットのお約束♪
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さて 今日の記事はお散歩についてです


【犬の散歩】日光浴は健康の第一歩

脳内ホルモンが健康に与える影響

 あなたの愛犬はよく眠れていますか?
 お昼寝や夜の就寝がしっかりとできていないと、犬の健康が崩れてしまいます。これは我々ヒトにも同じ事が言えると思います。睡眠がしっかりと取れてないと、免疫力の低下や、精神的な不安を生じさせてしまいます。これにより、健康を害したり、問題行動に発展したり、鬱病になることもあります。
 我々も、朝起きたら陽の光を浴びることで、清々しい気持ちになりますよね。また陽の光を浴びることで、快眠への効果もあると認められています。これらは犬においても同じ効果があることが判っています。それではその仕組みを簡単に見ていきましょう。

●全ては脳内のホルモン達の仕業
 目が陽の光を捉えると、脳内でセロトニンというホルモンの分泌が活発になります。セロトニンというホルモンは簡単に説明すると脳の覚醒を維持し、興奮などを抑制するホルモンです。精神的な落ち着きや心地よさを得ます。このセロトニンが不足すると、過度な興奮を制御できなくなったり、不安な感情をコントロールできなくなると言われています。鬱病の原因としても、このセロトニン不足が挙げられます。
 このセロトニンは、睡眠を司るホルモンであるメラトニンの生成の材料となるため、セロトニンが不足しているとメラトニンも不足するという関係があります。このメラトニンは暗くなると分泌され、脈拍・体温・血圧などを低下させて眠るための準備に働きます。
 これらのセロトニンとメラトニンの作用で体内時計が機能しています。つまり、きちんとセロトニンが分泌されることで、メラトニンが生成されて朝の目覚めが良くなり、夜はぐっすりと眠れるという仕組みです。
 因みにこのメラトニンには抗酸化作用があり、ホルモンバランスを改善させる働きがあります。

●セロトニンの材料は食べ物にあり
 さて、ここまででセロトニンが陽の光で分泌することと気持ちを穏やかにさせること、そしてセロトニンがメラトニンを作ってが眠りに働くという事が解りました。でも、このセロトニンの分泌をするために必要なものがあります。それがセロトニンの材料となるトリプトファンです。トリプトファンは必須アミノ酸であり、主にタンパク質に含まれています。犬が食べることのできる食材では赤身の肉や魚・乳製品が挙げられます。また、これらを体内で生成するためにはビタミンB6が必要となってきます。ビタミンB6は卵に含まれますので、加熱した卵と一緒に先述の肉などを与えることでトリプトファンを取り入れることができます。
 このトリプトファンはサプリメントで接種することもできます。しかし過剰摂取は肝硬変を招くとの指摘もあるので、まずは食生活の見直し図り、それでも足りない場合は獣医師の診断の元でサプリメントを試すのがよいでしょう。

●それでは実際にどうするか
 カタカタだらけのややこしい話しになってしまいましたが、食生活と睡眠が健全であれば免疫力も高まり、精神も安定しやすくなるというわけです。なので、お手持ちのドッグフードの材料を確認し、穀物がメインな物ではなく肉類がメインに入っている物に変えます。そしてビタミンB6が含まれているかの確認をします。
 そして次は朝の散歩です。よく飼主さんの中には朝の散歩を短く、夜は多目に行なう方がいます。しかしこれは逆の方が好ましいのです。朝は色々と忙しいのは、よく解ります。しかし健康の事を考えれば朝を多目にしたほうが得策です。朝の散歩をしっかりと行なうことで、朝日をたっぷりと浴びることができます。朝日を浴びてセロトニンの分泌を促すことでメラトニンの分泌を促すことができるからです。メラトニンの分泌はセロトニンの分泌が始まってから数時間後に、かつ暗くならないと分泌されないので、昼間の日光浴よりも朝日の方が体内時計の機能も健全に働きます。どうしても朝に散歩に行く時間が取れないのなら、朝のお出かけの支度をしている最中に、愛犬を玄関やベランダに出して日光浴をさせる方法もありでしょう。

 私の元に相談に来られる飼主さんにも、日光浴を進めています。ストレスが高く興奮気味であたっり、セロトニン不足と思わる攻撃性が高い犬の場合では、一定の効果が得られています。もちろん、日光浴で全てが解決するわけではありませんが、対策の一つとして重要な働きをもちます。我々も睡眠が取れていなければ、頭が働きませんし、イライラしたり、健康に害がでます。それは犬でも同じことが言えるのです。愛犬は我々に「最近、寝付きが悪くてねぇ」とは言えませんから、体内時計が健全に働くような環境を与えてあげたいものです。
 健全な食事と睡眠を得ること、朝の散歩をしっかりと行くことで飼主も犬も健康でいたいものですね。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3600889&media_id=85&from=news_search

8月の末は長袖でないと寒いくらいの陽気だったのに 9月に入った途端に暑さがぶり返してきました
エアコンがまだまだ活躍しそうです
でも 日が暮れるのが早くなり虫の音も聞こえるようになりました
この暑さももう少しの辛抱かな
今月からは秋の展覧会も始まります
春は子犬が沢山産まれていて展覧会どころじゃなかったけど 秋展は遊びに行きたいな
ちなみに神奈川支部展は11月8日 ソレイユの丘で開催されます
良い犬を沢山見ることも勉強になりますので お近くの会場に是非足を運んでみてください
展覧会の見学は無料で どなたでも自由にご見学いただけます
展覧会の日程はこちらをご覧ください
コリークラブ展覧会日程表

優しい飼い主さん募集中です♪
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さて 今日の記事は犬の歯磨きについてです


愛犬のデンタルケアの重要性、飼い主の認知度と実行数は?ペット総研

株式会社ペットオフィスが運営するペット業界専門のシンクタンク「ペット総合研究所(略称:ペット総研)」は8月31日(月)、ペットオーナー919名を対象に行なった第88回アンケート調査「愛犬のデンタルケア」 の結果を発表した。

 人にとっても犬にとっても歯は健康のバロメーター。高齢になっても、自分の歯でものが食べられるようにしておきたいものだ。今回のアンケートは、大切だとわかっていても、なかなか難しい愛犬の日々のデンタルケアについての調査だ。

 「愛犬のデンタルケアで活用しているもの」は、「デンタルケアおやつ」が367名で1位、歯ブラシは300名で2位という結果に。手軽さが人気のデンタルおやつだが、自由回答では「デンタルケア用のお菓子は簡便ですが、どのくらい効果があるのか不明」「正しくケアができているかどうか不安」など、効果に疑問を感じている人が多くみられた。

 「歯ブラシなどを使った本格的な歯磨きはどの程度の頻度で行っているか」という問いには、「毎日」が15.3%、「1週間に1〜2回程度」が26.2%と回答。前回の結果は37.4%だったので、わずかだが歯磨きを実行しているオーナーが増えているようだ。

 「愛犬は歯ブラシで歯みがきされることを嫌がりますか」という問いには、48.1%が「嫌がるが、なんとか歯みがきさせてくれる」、3割近くの27.0%の人が「手がつけられないほど嫌がる」と回答。合わせると75.1%が「歯みがきを嫌がる」と感じており、歯磨きは犬にとってもオーナーにとってもストレスになっていると推測される。自由回答でも、「毎日ケアしてあげたいと思うが、嫌がるのでなかなか出来ていない」という意見が多く、手こずっている様子がうかがえる。

 「動物病院で、麻酔をして愛犬の歯石を除去してもらったことはありますか?」という問いには、「勧められていないし、今は必要性を感じていない」という飼い主が過半数超えの507名いたが、「飼い主から頼んでやってもらった」が87名、「動物病院に勧められて」が124名、「勧められたが検討中」が93名、「病院から勧められたが費用・麻酔の負担・そのほかの理由でしなかった」が108名という結果だった。

 自由回答でも、「高齢なので麻酔を使った歯石除去に抵抗がある」「てんかん持ちだから、麻酔は極力避けた方がいいと先生に言われた」など、身体に負担がかかるので麻酔を掛けることもできなかったり、費用の問題だったりで、治療できなくなってしまうこともある。愛犬が苦しむことがないように、日頃のデンタルケアの積み重ねの重要性を認知しておきたいものだ。

http://www.petoffice.co.jp/wpn/news.cgi?shop=honten&no=n2015090201

お天気
このところ涼しい日が続いていましたが 今日の最高気温は30度
久しぶりにお日様が出て真夏日になりました
でもこれからの週間予報を見ると曇りや雨の日が続きます
野菜の高いこと!
これからもっと高値になるのかなぁ?
トマトを買おうとしたら1ヶ¥200で止めてしまいました。。。
これからは値段を見ずに買うしかないかも
肉や魚は食べなくても全然平気だけど野菜だけは毎日食べたい
一番好きなのはレタスかな
レタスならいくらでも食べられそう
でもレタスって90%以上が水分なんですって
普通のレタスよりサニーレタスやリーフレタスの方が栄養価は高いみたいですよ

セーブル男の子 可愛く成長中です
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さて 今日の記事は犬を車に乗せる時の注意点です


愛犬とドライブ!犬をクルマに乗せる際に気をつけたいこと

愛犬と一緒にドライブ。なんていうのは、犬を飼おうとしている人からしたら憧れのドライブプランではないでしょうか?
ですが、人間とは違うので、いろいろと気をつけたいことも。今回は愛犬とドライブする際に注意した点を紹介していきます。

■クルマ酔いに要注意!
実は犬もクルマ酔いをおこします。他の動物と比べて酔いやすいというのもあるため、注意が必要です。さらに、犬は吐きやすい生き物でもあります。犬を乗せる際は念のため、エチケット袋を車内に置いたほうがいいでしょう。
また、前日や当日の食事にも気をつけましょう。胃の中を空にしたほうが酔いにくくなります。食事は出掛ける3時間前に済ませておくとベストです。食事の量も8分目ほどにしとくと、消化スピードもいつもより早くなります。

■ドアや窓の管理に要注意!
よく窓から顔出している犬を見かけませんか? それも窓が全開に開いている状態です。実はこれ、とても危険な行為です。何かの拍子で窓から飛び出してしまうかわかりません。「風が当たって気持ちいいと思うから、窓を全開に開けておこう」という気持ちもわかりますが、窓の開け具合は十分に気をつけましょう。

■車内温度には要注意!

この時期は暑さもあるので気をつけたい点です。犬は人間以上に暑さにとても弱い生き物になります。人間にとってはちょうどいい温度であっても、犬にとっては暑い可能性も。人間にも犬にも、適度な温度は20度前後となります。
ただし、いくら暑いからと言って、冷風に直接あてるのは犬にとってよくないので、やめましょう。

■短時間と短距離でクルマ移動に慣らす
いきなり長時間乗ったり長距離の移動は、犬にとってとても負担なことです。犬にも当然、慣れというものがあります。始めは短時間や短距離移動にし、犬にとってクルマ移動が安心な環境であるということを認識させましょう。

■長距離移動は必ず休憩を入れる
人間と同じく犬も疲れを感じる生き物です。当然、喉も渇きます。1~2時間ほどの移動をしたあとは、気分転換や水分補給も含めて休憩をさせましょう。また、外でしかトイレができない犬のことを考えると、適度な休憩は必須となります。
愛犬と楽しくドライブするためには気をつけたいことばかりです。愛犬に楽しんでもらうためにも、これらのことはぜひとも意識しておきたいものになります。

http://clicccar.com/2015/08/29/323493/