シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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ありがとうございます
今日は皆様からメールで送っていただいたお写真をご紹介します
いつもありがとうございます

花奈ちゃん 12歳のお誕生日おめでとう
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はなちゃんとここちゃん 新しいソファーで仲良くお昼寝
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洸君 シャンプ―した後 フワフワです
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ショウ君、マール君、花奈ちゃん、俊作君 親戚の御対面
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陸君 シェル3代目ベテラン飼い主さんなので安心です よろしくお願います
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さて 今日の記事はペットの写真を可愛く撮る方法についてです


「動物やペットのかわいい写真」を撮る5つのコツ

「ペットの人気は犬よりも猫」と世間で言われるようになって久しい。実際に、もふもふ猫のふーちゃんはTwitterに写真を投稿されたことで一躍「時の猫」となり、写真集が発売されるほどの人気ぶりだ。

こうした猫の人気ぶりを牽引するきっかけとして、SNSの拡散力が挙げられる。周りを見れば野良猫はいるが、ほとんど野良犬は見かけない。ペットを飼っていない人間でも、猫と触れ合えることが人気の理由のひとつだろう。

 そうは言っても、犬の人気だって健在だ。かわいい犬の写真をネットにアップすることで人気を集めるインスタグラマーや人気ブロガーが存在する。こうしたSNSで人気のアマカメラマンからプロ写真家までが集まって、10月30日から開催されるのが、“ぶひ可愛い”写真だけを集めた鼻ぺちゃ犬(短頭種)の合同写真展『鼻ぺちゃ展』だ。フレンチブルドッグやボストンテリアにパグなど、見ると思わずにやけてしてしまう犬のかわいい写真が浅草橋のギャラリーで展示される。

 今回は、その企画展に参加するフォトグラファーの沼尻年弘氏に「動物やペットのかわいい写真を撮るための5つのコツ」を聞いた。一眼レフでもインスタグラムでも、カメラマンの基本的な心構えは同じ。具体的に見ていこう。

(1)ペットの目線でカメラを構える

 まずはペットとの目線について。互いの身長差があるポートレート撮影では、上から撮るか下から撮るかで写真のイメージは大きく変わる。これが動物となる場合、目線にはさらに注意が必要だ。

「通常、ペットは人よりも小さいので見下ろす形になってしまいます。そうなると地面ばかりが写ってしまうし、遠近感もでません。目線を合わせることで背景も写って遠近感がでますし、ペットをより身近に感じられます。自分から近づくことで、ペットのほうから興味を持って近づいてくれる効果もありますね」(沼尻氏)

(2)シャッタースピードは高速シャッターに

 続いては一眼レフなどに限定される話ではあるが、予想ができない動物のかわいい一瞬の姿を逃さないためにも、シャッタースピードには気を配りたい。

「シャッタースピードを変えられるカメラでしたら、1/100以上にしましょう。シャッタースピードが遅いとペットも動くし手ブレもあります。ピントが合っていないのではなくブレてる写真をよく見かけますので、その対策です」(同)

(3)撮影の前に軽くスキンシップを撮る

 人であれ、犬や猫の撮影であれ、被写体が緊張し警戒してしまうのは同じ。自然な一枚をシャッターにおさめられるよう、まずはしっかりとコミュニケーションをとることが大切だ。

「突然カメラを構えても警戒されるだけです、まずは挨拶から。人物撮影の時と一緒です。特に動物は相手の表情を見て状況を判断しています。カメラで半分顔を隠して近づけば警戒されるので、時にはノーファインダーでカメラをのぞかずに撮影してもいいですね。また、スマホやデジカメで液晶を見ながら撮影する時も表情を見られています。至近距離を見るとしかめっ面になる人は要注意です。スキンシップを撮る際、飼い主さんの許可を得て、おやつを直接手で食べさせてあげるのも効果的です」(同)

(4)動き回るコは台の上に

 お互いに言葉が通じ合うポートレート撮影とは違い、こちらの思うように動いてくれないことがペットの撮影では難しいところ。具体的にどうすれば、スムーズに撮影ができるのだろうか?

「落ち着きなく動き回るコは、椅子やテーブルなどに乗せてあげると大人しくなりますね。ときどき無謀にも飛び降りるコがいますので、あまり高すぎる場所だと危険です。人間にとってたいしたことのない段差もペットから見たら怖い高さですし、飛び降りるのに躊躇しますので、その隙に撮影してしまいます。ただ、飛び降りるとけがの恐れもありますので気をつけてください」(同)

(5)あまり時間をかけずにスピーディーに

 そして最後に、ダラダラと撮影を続けていてはペットだって疲れてしまう。気分転換をさせてあげることも大切だ。

「動物は粘ってもあまりいい結果はでないです。そんな時はあきらめて場所を変えてみるのも良いかもしれません。ペットに集中力を求めても無理がありますので、集中が切れたらまた少し遊んであげましょう」(同)

●鼻ぺちゃ犬の合同写真&物販展「鼻ペちゃ展」

日時:10月30日~11月15日 11~19時

会場:TODAYS GALLERY STUDIO(東京都台東区浅草橋5-27-6 5F)

入場料:500円
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151030-00966651-sspa-soci
部会展
昨日はJKCの部会展があり 富士チャームまで行って来ました
途中で拾っていただいたのですが 待ち合わせ時間は5時!
まだ真っ暗
会場は富士山のふもと
お天気も良く広々した気持ちの良い会場でしたが 寒かったぁ~
アメリカの審査員でシェルティは100頭も集まりました
午後はコリーの部会展で こちらも60頭以上の出陳がありました
主催者の皆様のご苦労の賜物だと思います
うちからは2頭の出陳
1席と3席で何やらカードをいただけましたが JKCのシステムは良く知りません(汗)
この次の日曜日はJCC神奈川支部展です
皆様多数のご出陳をお待ちしています

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さて 今日の記事は犬、猫の風邪についてです


犬・猫も風邪ひくの? 獣医さんにペットの風邪対策を聞いてみた

乾燥して寒くなってくるこの季節に、風邪をひいてしまいダウンすることが人間にはよくある。では、同じ哺乳類の犬や猫なども風邪をひくことはあるのだろうか? そこで千葉県成田市にある、はやし動物病院院長の林英樹先生に、犬や猫の風邪についてお話を伺った。
――そもそも、犬や猫も風邪をひくのでしょうか?
犬、猫には人間と同じような風邪という病気はありません。しかし人間の風邪と似たような咳、くしゃみ、鼻水、発熱という症状を示す病気はあります。人で言うところの呼吸器感染症で、犬は「ケンネルコフ」、猫は「猫カゼ」と呼ばれています

――なるほど。風邪そのものはないのですね。では、それらの原因はどういったものなのでしょうか?
犬や猫の場合はウイルスや細菌が原因の感染症で、接触や飛び散った鼻水などからうつります。このウイルスや細菌は同種にしか感染しないので、犬、猫から人、犬から猫への感染はなく、同様に人間の風邪が犬、猫にうつることもありません

――犬や猫はお互いを舐めることが多いので、感染しやすいのかもしれないですね。症状はどんなものですか?
犬の風邪と言われるケンネルコフの症状の多くは咳であり、鼻水や発熱がみられることもあります。子犬や老犬などでは二次感染から肺炎に進行するなど、重症化することもあります

――では、猫の症状は?
猫の風邪と言われるものの症状の多くは、鼻気管炎やくしゃみ、結膜炎、口内炎ですが、ほとんど症状を示さないケースから発熱や肺炎をおこすケースまで重症度はさまざまです。猫の場合、潜伏感染や持続感染がおこるので、ストレスや老化、他の病気等で免疫や体力が弱った際にぶりかえすという特徴があります。
犬も猫も、そのような症状が見られたら、自宅で様子を見るより、早めに動物病院で受診するのが良いと思います

――最後に、犬や猫が風邪をひかないように予防する方法を教えてください
犬、猫の風邪の様な症状は感染症ですので、症状のある動物と接触させないことです。またストレスや体力の低下を防ぐため、生活環境や栄養状態にも配慮することが大切です。猫に関しては病原菌に接する機会が減るので室内飼育の方が良いと思います

ちなみに、定期的なワクチンの追加接種を行うことで感染の予防、症状の緩和が期待できるとのこと。さらに飼い主も外で他の動物と触れ合った際には手を洗う習慣をつけ、また新しい子を入れる際には2週間程は一緒にしないことが予防になるようだ。疑問があったり、不安を感じる方は、最愛の家族であるペットの健康管理は万全にするためにも、一度動物病院に相談してみることをおすすめしたい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151029-00099806-suumoj-life

ご無沙汰でした
しばらくブログの更新をさぼっていたら いつの間にか11月になってしまいました
今年もあと2ヶ月。。。。
またお正月だ。。。。
年賀状ってもう発売されたんでしたっけ?

さて 各地で展覧会が開催されていますが コリークラブ神奈川支部でも下記の日程にて
神奈川展を開催します
多数のご出陳をお待ちしています
お時間のある方は遊びにいらしてください

11月8日 日曜日 開始時間9時
会場 ソレイユの丘
〒238-0316 神奈川県横須賀市長井4丁目地内
TEL:046-857-2500
http://www.seibu-la.co.jp/soleil/

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さて 今日の記事は犬や猫の老化についてです

犬や猫、7歳過ぎたら初老! 生活習慣病に注意が必要

まずは歯周病予防に歯磨き
 犬や猫は1歳半をすぎると人間の20歳と同じ年齢に達する。2歳で24歳、その後は1年ごとに四つ年を取る。大型犬と小型犬で違いはあるが、つまり6歳の犬猫は人間でいえばおおむね40歳。この時期から犬・猫の老化は始まっているのだ。


大型犬は6歳、小型犬や猫は7歳で初老と言われる。
 人間でも40~50代は老眼が始まったり、体力の衰えがそろそろ表れてくる時期だ。犬や猫も10歳にもなると個体差はあるが、白髪が目立つようになったり、毛づやがおちたり、活発さがなくなってくる。13~14歳になると目や耳の機能も低下し、呼んでも気づかなくなることもある。

 内臓の機能も低下し、免疫力も衰えてくる時期でもある。関内どうぶつクリニック(神奈川県横浜市)の牛草貴博院長はこう話す。
 「病気予防には最低限の感染症対策が必要です。犬猫ともにワクチン接種、犬は狂犬病の予防接種を必ず受けてほしい」

 日常生活のなかで、外観から気づきやすい病気に気を配ることが大事だ。犬・猫の口、毛、皮膚、目、耳をよく観察してみよう。
目、口、毛をチェック
 まずは口の中。歯石がついていないか、歯茎の色はどうか。口臭はするか、不快な臭いが以前に比べてきつくなっていないか。食べにくそうにしていないか。
 これらからは「歯周病」が疑われる。日本橋動物病院(東京都中央区)の園田開院長は話す。
 「歯周病は成年の犬猫の8割が罹患すると言われます。放置すると骨が溶けたり、細菌が血液中に入って心臓などの病気を引き起こすこともあります」
 予防法は幼期から歯みがきを習慣づけることだ。

 耳や顔をかゆがったり、脱毛があったり、皮膚が赤くなるなどの症状からわかる病気もある。高齢犬に多い「甲状腺機能低下症」は、尻尾の毛が大量に抜けたり、背中の毛が左右対称に抜ける症状などをともなう。
 毛穴にすむ「ニキビダニ」が引き起こす「毛包虫症」もやはり高齢犬に多く、内分泌疾患によって皮膚のバリアー機能が低下することで起こる。投薬や軟膏、適切なシャンプーなどで改善が期待できる。

 目の中のレンズが白くにごってくる「白内障」も犬によく見られる。眼科専門の動物病院では眼内レンズを置き換える手術も行い、視力回復も望める。

 年をとると動作がゆっくりになり、歩き方も遅くなる。特に歩きにくそうなそぶりを見せるなど異変がある場合は、運動機能の病気の可能性がある。犬には「椎間板ヘルニア」や「変形性関節症」などが起こりやすい。猫の場合は「高いところにのぼらなくなった」「じっとしている」など「やらなくなった動作」を観察すると、ひざの関節炎などがわかる場合がある。

 犬・猫ともにおやつを食べさせすぎていると膵炎になりやすい。なにより肥満は運動機能の病気や生活習慣病のもとにもなるので要注意だ。

 前出の牛草氏は話す。

 「水を多く飲み、尿の量が増えたら糖尿病の疑いもあります」
 尿の量が多くなると「慢性腎障害」も疑われる。特に高齢猫には腎臓障害が起こりやすい。軽症の場合は投薬や食餌療法で進行を遅らせることもできる。いまは自宅での介護も比較的容易になっている。早期に点滴治療や食餌療法を始め、点滴を3~4年続けながら長生きしている猫もいる。

 高齢化にともない悪性腫瘍(がん)も増えている。7歳を超えた犬・猫には少なくとも年に1度、血液検査や超音波検査を含めた定期健診を受けさせたい。特に大型犬は7歳を過ぎたら3カ月おきには受けるのが望ましい。
 犬猫は人間の4~5倍の速さで年を取る。つまりそれだけ病気の進行も早いということを意味し、1年健康診断をしないと、5年放置しておくことになってしまう。

 人間よりも早期発見が大切なのだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151030-00010000-sippo-life&pos=3