シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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さつまいも
11月も今日で終わり
今年も残すところあと1ヶ月になってしまいました
年賀状まだ買ってないし。。。
ついこの前お正月だったような気も。。。

サツマイモが美味しい季節になりました
焼き芋大好き♪
サツマイモは甘味が強いので犬達も大好きです
サツマイモはビタミンCが豊富で加熱しても壊れにくいのが特徴
ビタミンCは免疫力アップに役立ちます
また 食物繊維が豊富なので便通の改善もしてくれます
ビタミンEも多く含まれているので 腎臓の弱い子や皮膚がカサカサしている子にもおすすめです
美味しく食べて寒い冬を乗り切りましょう

先日雪が降った翌朝のお山 薄っすら雪化粧
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さて 今日の記事は犬や猫の心の病、ストレスについてです


室内飼いのストレス…犬猫の問題行動に「心の病」


治療で改善

 飼い主をかんだり、留守番中に家具を壊したり――。犬や猫の問題行動が、「心の病」と関係しているケースもあることが分かってきた。室内飼いの増加など、犬や猫にとってストレスや不安を抱えやすい環境が背景にあるようだ。

 東京大学付属動物医療センターでは最近、問題行動を抱えた犬猫の来院が増えている。同大学准教授の武内ゆかりさん(動物行動学)は「問題行動が理由で、1週間に2匹は新たな犬や猫がやってくる。対応を始めた15年程前は2週間に1匹でしたから、随分増えました」と話す。

 これまで、同センターに問題行動で来院した犬猫は600匹以上で、犬のほうが多い。犬も猫も、多くは室内で飼われていた。武内さんは「犬や猫にも心がある。人とペットの距離感が近くなる中で、ペットが飼い主に依存してしまったり、飼い主が叱るタイミングを誤ったりすると、不安やストレスをため込んでしまう」と説明する。

 犬の症状で最も多いのは、人をかむなどの「攻撃行動」だ。原因の一つとして武内さんは生まれた直後の過ごし方を挙げる。「誕生後2か月程度は母犬やきょうだい犬と一緒にいたほうがいい。すぐに引き離されてしまったために社会性が身に付かず、必要ないのにかんでしまったりする場合もある」と話す。

 不適切な場所での排せつ、家具の破壊、無駄ぼえといった問題行動を留守番中など飼い主の不在時にするケースもある。「分離不安」と呼ばれる。下痢や食欲不振になる場合もある。

 同じ行動を過度に繰り返す症状は「常同障害」と呼ばれる。自分の尻尾を追うようにぐるぐる回り、時に尻尾をかみ切ってしまうことも。このほか、光や影を追いかけたり、自分の体をなめ続けたりする。

 攻撃行動などの症状は犬だけでなく猫にも表れることがある。問題行動の治療を行っている井本動物病院(横浜市)院長、井本史夫さんによると、引っ越しによる環境の変化、多頭飼いなどストレスの様々な原因が考えられるという。

 猫は単独行動を好むとされているが、「室内飼いが増えた結果、分離不安の症状が見られるケースがあります」と指摘する。「猫は気まぐれだから」と異常を見過ごしやすい面もある。

 こうした問題行動の多くは治療によって改善できる。動物病院でカウンセリングをして原因を突き止め、飼い主とペットとの関わり方を改めるなどする。場合によっては、犬や猫に薬を投与することもある。

 問題行動を治療する動物病院は増えている。2013年には、獣医師らで作る「日本獣医動物行動研究会」が、専門性を持つ獣医師を認定する制度も作った。現在、東京、神戸市などの7人が認定されている。

■ペットを心の病にしないためにどうしたらいいか。

 武内さんは「愛犬や愛猫の普段の様子を意識的にチェックして」と話す。例えばトイレに行く回数、排せつの量などを覚えておく。変調があった時にすぐに気付ける。「あくびや舌なめずりが増えるのもストレスのサインなので、気になったら病院に相談してください。早期発見、早期治療が大切です」と助言する。

 井本さんは「おもちゃで遊ばせ、ドッグランに連れて行くなど日頃からストレスを発散させてください」と呼びかけている。

自分の生活に合う犬種

◎ヤマザキ学園大学講師で獣医学博士の茂木千恵さんの話

 核家族化や共働き家庭の増加も、ペットの問題行動が増えた要因の一つだろう。子犬の時期から長時間の留守番をさせたりしていると、暇を持て余していたずらをしたり、もの音に過剰に反応してほえたりする場合がある。心身ともに満たされていれば、そうした行動はしない。

 犬種によって特性は異なる。その犬種が自分の生活スタイルに合っているか、飼う前によく考えてほしい。運動が好きな犬種なら、飼い主にもそれなりの体力が必要だ。自分に合った犬を選ぶことが、ともに健康的に過ごす大前提だ。猫は、上下に移動する運動ができるようキャットタワーを設けたり、多頭飼いならトイレを複数用意したりといった配慮が必要。室内環境を整えストレスを軽減させることが大事だ。

犬の飼育「室内」8割近く

 ペットフード協会(東京)の調査によると、犬の飼育場所は「室内のみ」「散歩、外出時以外は室内」を合わせると8割近くを占める。中でも、「室内のみ」は年々増加しており、2015年は4年前に比べ9.2ポイント増えて4割を超えた。

■環境整える工夫が必要

 ◎取材を終えて 問題行動を抱える犬猫の多くは室内飼育という。だからといって屋外で飼えばいいというわけでもない。猫の場合、交通事故や伝染病などのリスクもある。室内飼育の環境を上手に整える工夫が必要だ。そういえば、昔飼っていた猫がソファに何度も粗相をして困ったことがあった。死んでしまったのは15年前。犬猫に心の病があることは、今ほど知られていなかった。愛猫は何を訴えていたのか、今さらだが気になる。(山村翠)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00010000-yomonline-life&p=1

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二男
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さて 今日の記事は甲状腺機能低下症についてです


左右対称で抜けたら要注意!毛が抜ける犬の甲状腺の病気

愛犬の毛が換毛期でもないのにごっそり抜けてしまった場合、皮膚病のほかに「甲状腺機能低下症」という病気の可能性も。

その主な症状は、脱毛箇所が胴体付近で左右対称になっている、活力に欠け散歩からすぐに帰ろうとする、食欲不振にも関わらず太っている、尻尾の先が丸はげになっている、被毛がごわごわしている、お腹の皮膚の色が黒ずんでいる、暖かいにも関わらず震えて寒がっている、顔の皮膚がブヨブヨになり哀しそうに見える、などです。

この病気は、甲状腺から分泌されるホルモンの量が減ることで起こります。治療にはホルモン剤の投与などが行われますが、その治療は生涯行っていくことがほとんどと言われています。また予防法がないといわれているので早期発見、早期治療が重要。気になる人はすぐに病院に相談しましょう。

文/大原絵理香
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161126-00010001-dime-life
積もりました
今朝は雪
昨日のブログで明日は雪かも? と書きましたが都内で雪でもうちのあたりは雨になることが多いので まあ大丈夫だろうと高をくくっていました
ところが朝の雪が次第に強くなりお昼前には薄っすら積もりました
午後からは雨に変わったので雪もすっかり解けましたが寒い1日でした
明日の朝の最低気温は0度
この冬初めて氷が張るかも。。。
この冬はどうなっちゃうんだろう?

笑顔のヴィーゴちゃん
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さて 今日の記事は犬の回想能力についてです


イヌに人の行動を記憶する能力、研究

イヌの回想能力が、これまで考えられていたよりも高い可能性があることを示唆する研究結果が23日、発表された。忘れっぽさや気移りに関して、イヌはいわれのない非難を受けてきたのかもしれない。
米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された研究論文は、イヌには人の直近の行動を記憶する能力があるように見受けられると記された。
.
 この種の回想能力は、エピソード記憶として知られている。この能力により、頭の中で時間の流れをさかのぼり、出来事の細部を思い出すことができる。
.
 エピソード記憶は、ヒトを含む霊長類に存在することが知られているが、これがイヌにもあることが示されたのは今回の研究が初めてだ。
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 研究を率いたクラウディア・フガザ(Claudia Fugazza)氏は、イヌに「今朝あったことを覚えてる?」と単純に質問することは不可能であることを指摘しながら、今回の研究では、自身が開発した訓練技術「Do As I Do(する通りにやってみて)」を適用したと説明。これは、イヌが聞かれたことに行動で答えることができるようにする技術なのだという。
.
 この手法に従うと、イヌは人の行動をまねるように訓練される。
.
 例えば人が、いすの上に立つ、空中に飛び跳ねる、傘をたたく、という動作をしたとする。そして、その人が「やってみて」と言うと、イヌは、その合図に合わせて同じ動作をするよう訓練される。
.
 今回の研究では、最初にこの手法でイヌ17匹を訓練し、褒美を与えた。次に、トレーナーがどんな動作をしても、地面に伏せているようイヌたちを訓練した。
.  そして、トレーナーが突然「やってみて」と言うと、イヌたちは褒美がなくても、前に見たトレーナーの行動と同じことをした。
.
 フガザ氏によると、この手法は、イヌに人まねをさせる段階を超えて、イヌが過去に見た行動を不意に思い出せるかどうかを調べるところにまで及んでいるという。同氏は、ハンガリーの「MTA-ELTE Comparative Ethology Research Group」として知られる、世界最大のイヌ研究組織の一つと共同で研究を行っている。

「この手法で訓練したイヌは、間に24時間を挟んだ後でも、飼い主の行動をまねすることができる」とフガザ氏は説明。「つまり、時間を挟んで『やってみて』の命令をイヌに出すことは、『飼い主がしたことを覚えてる?』と彼らに聞くのと同じことなのだ」と付け加えた。
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■記憶の薄れ

 今回の結果は「他者の行動についてのエピソード記憶に似たものが、ヒト以外の動物種に存在することの初の証拠であり、この種の記憶がイヌに存在することに関する初の研究報告だ」と、論文は述べている。
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 イヌの他にイルカ、シャチ、オウムなども、人の行動をまねするように訓練した経験があるフガザ氏は、さらに研究を重ねることで、この種の記憶が他の多くの動物にもあることが示される可能性があると考えている。
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 対象となったイヌ17匹には、さまざまな種類の品種や雑種が含まれていた。
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 イヌがトレーナーの行動を思い出すことができたのは、最大1日後までで、それ以降になると記憶が薄れ始めたと論文は指摘している。最短のケースは同1時間だったという。
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 英ニューカッスル大学(Newcastle University)神経科学研究所の特別研究員、ジェマ・マーティン・オルダス(Gema Martin-Ordas)氏は今回の研究について、「探求の価値がある」アイデアであり、「イヌの記憶が、時間間隔をのばすほど薄れ続けるのかどうかや、保持する時間の間隔が同じでも内容をより複雑にするほど記憶が薄れるかどうかを調べることは、非常に興味深いだろう」と述べた

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161124-00000012-jij_afp-sctch&p=1
雪?
この数日暖かい日が続いていましたが 夜に入って急に冷え込んできました
明日は関東でも積雪があるかもしれないとの予報

<気象庁によると、東京都心で11月下旬に初雪を観測した場合は、1962(昭和37)年11月22日以来54年ぶりのこととなり、あす24日に初雪を観測した場合、平年値(1月3日)と比較しても40日も早い初雪となります。また、東京都心で積雪を観測した場合は、11月としては記録の残る1960~61(昭和35~36)年以降では初めてのこととなります>
だそうです
明日の午前中の予報気温は2度!
雪マークが並んでいます
雪を喜ぶのは子供と犬くらいかな

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さて 今日の記事はペットと一緒に寝るメリット、デメリットについてです

犬・猫と一緒に寝るのは危険?ペットの添い寝リスクとは


愛するペットと一緒に寝るーー。そんな日常の一幕をペットオーナーなら“この上のない幸せな瞬間”と口を揃えて言うかもしれません。

アメリカペット製品協会(American Pet Products Association)が、ペットオーナーを対象に行った調査では、イヌを飼っているオーナーの約半数が愛犬と一緒に寝ているという結果があります。内訳として、小型犬の62%、中型犬の41%、大型犬の32%が飼い主さんのベッドに入って寝ているそう。

ちなみにネコの場合では、62%が大人、13%が子どもと一緒に寝ているそうです。しかし、ペットと一緒に寝ることの是非は、擁護派・否定派の間で長年の論争テーマとなっているのも事実。睡眠は個人的な問題で、“リラックスできるのであれば問題はない”という意見もありますが、衛生面など少なからずデメリットも心得ておく必要がありそうです。

そこで今回は、改めてペットと寝ることのメリット・デメリットについて考えてみたいと思います。

感染症や衛生面で大きな問題点も
まず、ペットと一緒に寝る行為のデメリットはどのような点にあるのでしょうか?

【デメリットその1】感染症&免疫系の疾患

ペットと一緒に寝ることの否定派が挙げる理由で、圧倒的なのは「不衛生・不健全」というもの。ペットと布団やシーツを共有する場合、「MRSA皮膚感染」や「インフルエンザの伝染」といった感染症にかかってしまう恐れがあるといわれています。

また、人と動物の両方がかかってしまう「人獣共通感染症」という疾病にも注意が必要です。イヌから伝染する病気は、狂犬病やレプトスピラなど、ネコから伝染する病気は、トリパノソーマ寄生虫が媒介するシャーガス病やネコひっかき病などが代表的で、日本でも60~80種類の人獣感染症について、国内で感染する恐れがあるとして問題視されています。

これらの感染症は誰もが侵される恐れがあるのですが、米疾病予防センター(CDC)は、自身の免疫力に課題を抱えているペットオーナーはより注意が必要だと警鐘を鳴らしています。以下の項目に当てはまる方は特にご注意を。

・エイズなどの免疫系疾患がある

・臓器移植を受けている

・化学療法を受けている

ペットと一緒に寝るのであれば、オーナー自身の健康状態も注意すべきなのです。

【デメリットその2】ダニ問題

衛生面の問題もペットと一緒に寝ることの懸念点のひとつです。とりわけ問題視されているのが「ダニ問題」。ベッド(布団)はダニの温床のような場所で、洗濯、乾燥を徹底しないと、どんどんダニが繁殖します。ただでさえ清潔さを保たなければならないデリケートな場所に、ペットが入り込んでくると、さらに衛生管理の徹底が必要となりますし、洗濯の手間や負担が増えてしまうのも好ましくないですね。

【デメリットその3】睡眠障害

実はペットと一緒に寝るオーナーの53%が、睡眠中、ペットの動きで目が覚めることがあるという報告があります。不眠症など睡眠障害の治療にあたる医師は、ペットオーナーに、ペットと一緒に寝ることをやめるように忠告しているそうですが、多くはその習慣を変えようとはしないそう。愛するペットを突き放すのはかわいそう…。そんな想いから離れて寝るという変化を嫌うのかもしれませんが、癒しを求めてペットと一緒に寝ているはずが不眠になってしまっては、元も子もないような気がしますね。

その他に睡眠や人体に直接関係はありませんが、犬のしつけの面で以下のような否定的な見解もあります。

・子犬のころから人間と一緒に寝るクセがつくと、犬の性格が攻撃的になるなど、しつけに失敗する傾向が見られる
・犬と一緒に寝るのは、トレーニングが完了し、社会的に成熟してから
愛犬と一緒に寝るのであれば、しつけや成長の時期に合わせることも考慮する必要がありますね。

それでも癒し効果、安心感には勝てない!?

一方、ペットと一緒に寝ることのメリットはというと…。

ずばり、「癒し効果」「安心感」といった睡眠には欠かせない“プラス効果”を挙げる人が多いようです。

Mayo Clinicの睡眠医学センターが患者150人を対象に行った調査によると、約半数の49%がペットを飼っていると回答し、そのうち56%はペットと一緒に寝ているという結果に。また、そのうちの41%が「一緒に寝ると快適」「ぐっすり眠れる」と答えているそうです

近年では、そのような効果を期待して、不安症やうつ病患者、さらには一人暮らしの高齢者に、サービスドック(盲導犬、聴導犬、介助犬の役目を引退し、介護支援の訓練を受けて活躍する犬)をすすめるケースも増えてきています。特に一人暮らしの高齢者にとっては、孤独をなぐさめてくれる家族としての役割も大きく、それが毎日の安眠に大きく貢献しているそう。こういったケースも考えると、一概に「ペットと一緒に寝るのはよくない!」と、否定することはできませんね。

ペットと一緒に寝る行為は、メリット・デメリットがある諸刃の剣のようなもので、どちらを“良し”とするのかは人それぞれ。その両面をしっかりと理解した上で、自分がより快適と思えるほうを選択するのが一番なのかもしれません。ただし、パートナーと一緒に暮らしている方は、お相手への配慮も重要。専門家も「パートナーがいる場合は、相手の気持ちを尊重し、ペットをベッドに入れるかどうかよく話し合うことが大切」と語っています。

ペットと一緒に寝るーー。ペットオーナーにとっては、普通の行為かもしれませんが、ペット、パートナー、そして自分の身体への“思いやりの気持ち”を最優先し、ベストで快適な方法を選びましょう。

http://fuminners.jp/newsranking/2961/

おめでとうございます
秋晴れの日があったり雨の日があったり変わりやすいお天気です
少しずつではなく 急に寒くなって木曜日は雪が降るかも? との予報です
雪だけは勘弁してもらいたい
日本の過ごしやすい春と秋はなくなってしまい 夏と冬の二季になってしまったような気がします

秋の展覧会が終盤です
九州のゆず君がチャンピオンを完成し 神奈川のラムちゃんが特別犬になりました
おめでとうございます♪
日々の地味な努力の積み重ねが展覧会で発揮されるのですね
これからも頑張ってください
私は何のお役にも立てませんが応援しています(汗)

ラムちゃん おめでとう~
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さて 今日の記事はペットの生きようとする力と飼い主の愛情についてです


ペットの治療、飼い主の愛情は「最高の薬」 もっと一緒にいたいという思いが、生きる力を強くする


ソファが置かれた6畳ほどの部屋。竜之介動物病院(熊本市中央区)の2階には、入院中の動物と飼い主が触れ合える「面会室」を2部屋、確保しています。私は、この部屋に大きな役割と力を感じています。

 獣医師や動物看護師など動物病院のスタッフは、病院に来た犬や猫の病気を治そうという感覚で治療をするのはよくありません。どんなに良い治療や薬を提供したとしても、動物たちが治ろうとしなければ、治ることはありません。動物たちの生きようとする力を養わなければならないのです。生きようとする力は、どうすれば取り戻せるのでしょうか。

 私の病院ではペットを入院させる際、1週間をめどに退院してもらいます。長期入院になるような場合も、一時退院してもらうようにしています。一時退院したペットたちは、入院中よりも元気になって戻ってくることが多いのです。飼い主の愛情と、飼い主ともっと一緒にいたいというペットたちの思いが、生きる力を強くするのです。
.
絞り出すように呼び掛ける言葉が、思いがけない奇跡を呼ぶのです

 ラブラドルレトリバーやゴールデンレトリバーといった大型犬が、交通事故に遭うと内臓破裂など重傷になるケースがあります。内臓が破裂してしまうと、犬はぐったりと表情を失い、まったく動けません。ところが、飼い主が面会に来ると、尻尾を振って飼い主に応えようとするのです。立ち上がって、飼い主のそばに行こうとすることさえあります。

 病院のご飯を食べない犬には、飼い主が作った物を食べさせるようにしています。または、飼い主に来てもらって飼い主の手で食べさせてもらいます。病院の食事がどんなに栄養価の高い物であっても食べてくれなければ意味がありません。食事を取らない犬も、飼い主の手を通すと不思議と食べるようになるのです。

 自宅でいつもペットが寝ている場所にあるクッションや毛布を持って来てもらうこともあります。それが「家に帰りたい」という思いを呼び起こします。

 私たちの治療行為は対症療法でしかありません。実は、動物の生死を分けているのは「生きたい」という本能と生命力。それは、飼い主の愛情が支えています。

 瀕死(ひんし)の状態で入院しているペットを飼い主が見舞い、横たわったペットに精いっぱいの思いを込めて呼び掛けます。「頑張れ」「良くなったら、また一緒に散歩に行こうな」…。絞り出すように呼び掛ける言葉が、思いがけない奇跡を呼ぶのです。

 飼い主の愛情はペットの治療に不可欠です。動物たちにとっての最高の薬は、飼い主だということを忘れてはいけません。医学的には証明されていないことだけれど、私は確かな事実だと考えています。
(竜之介動物病院長、熊本市)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-00010000-nishinp-soci
飼い主さん募集中です
とても小さく心配で手元に残し育ててきましたが 生後3か月を過ぎ体重もようやく1kgになりましたので飼い主さんを募集したいと思います
1回目のワクチン接種済み 獣医師により聴診、触診の結果異常はありません

父犬  アメリカチャンピオン
母犬  コリークラブグランドチャンピオン娘

お問い合わせはメールにてご住所、ご氏名、電話番号を明記の上ご連絡ください

お陰様で良いご縁に恵まれました
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さて 今日の記事はペット博のお知らせです


動物好きお待ちかねの参加・体験型イベント Pet博が2017年新年早々に横浜で開催

“ペットは家族”をコンセプトに、ペットを飼われている人だけでなく、動物好きなら誰でも楽しめる恒例イベント『Pet博2017 in 横浜』(主催:Pet博実行委員会)が、年明け早々の2017年1月7日(土)~9日(月・祝)までの3日間、横浜市西区のパシフィコ横浜で開催される。

首都圏で30回目(横浜では7回目)の開催となる屋内イベント「Pet博」は、ペット同伴で入場できるので、愛犬と一緒に各種アトラクションに参加したり、また、いろいろな動物とのふれあい体験や乗馬体験など、いろんな楽しみ方ができる動物好きお待ちかねの参加・体験型イベント。

◎Pet博恒例の参加型企画
◆松本秀樹さんプロデュース「お楽しみイベント&トークショー」
◆「愛犬同伴しつけ教室」(有料)
ワンちゃんと一緒に初歩的なしつけを学べる。
◆「ワンちゃん大運動会」(有料)
ワンちゃんと一緒にかけっこや障害物競技などいろいろな競技を楽しめる。 
このほか、自慢のペットと一緒に参加するステージイベント「ペットファッションショー」(HPからの事前申込)。

◎ワンちゃんのお手入れ
◆「愛犬クイック美容室」(有料)
同伴のワンちゃんたちのクイック美容室、爪切りやグルーミング、簡単なカットなどを行う。

◎ペットを飼っていない人には
◆「わんちゃん、ねこちゃんとのふれ愛・譲渡会コーナー」
わんちゃんやねこちゃんとのふれあいを通じて、飼い主になってくれる人を募集。
◆「動物ふれあい体験コーナー」(有料)
ひつじやヤギ、ウサギ、小動物、爬虫類などいろいろな動物とふれあえる。
◆「乗馬体験コーナー」(有料)
ポニーに乗馬体験できる。
◆「鳥の展示コーナー」
いろんな種類のインコやオウムなど展示の鳥さんへのエサやり(有料)やふれあいが楽しめる。
このほか、
◆「セラピードッグ認定会」
(有料、事前申込み・お問合せ先:電・048-720-8743)
◆「物販コーナー」
有名人のお店、お買い得なペット服のお店、ブランドペットグッズのお店など最新のペットグッズをはじめペットフード、関連グッズの展示販売。

◎ステージイベント(毎日、観覧無料)
◆「鳥のサーカス」
いろんな鳥たちがダンスやバスケットボール、色あて、数字合わせなど様々な芸を見せてくれる。
◆「トレーニングハッチしつけ教室」
ワンちゃんのしつけに関するデモンストレーション。
◆「ペットファッションショー」
すてきにコーディネ-トしたペットのファッションショー、飼い主さんとのトータルコーディネートを競う。(HPからの事前申込、定員になり次第締切)今回、審査員として、「あいのり」出演後人気ブロガーとして活躍、猫好きでも知られるクロちゃんが登場、クロちゃん賞で素敵なプレゼントを提供。
◆「トークショー」
ペットライフアドバイザーとして活躍している垣内りかさんのトークショー。
◆「じゃんけん大会」
ペットブランドOttyのオーナーでタレントの大原かおりさんとのじゃんけん大会。
◆「MANPUKUペットマッサージデモンストレーション」
◆「介助犬」デモンストレーション
介助犬の育成方法と実演。
◆「災害救助犬」デモンストレーション
災害救助犬の育成方法と実演。

※展示内容やイベント内容・スケジュ-ル等については、都合により予告なしに変更される場合があります。

ファミリーやカップルでいろんな動物に触ったり、また、自慢のペットと一緒に楽しんでみてはいかが。

ホ-ムペ-ジアドレス
http://www.pethaku.com

問い合わせ先:
Pet博運営事務局
電話・06-6352-7942
http://news.jprpet.com/news-bin/Detail.cgi?rgst=00051394
無事終了
コリークラブ神奈川支部60周年記念展
直前に審査員が変わったり 記念品の納期が間に合うのかヒヤヒヤしたり 会場の手配が遅くなったり
色々ありましたが とりあえず無事終了しほっとしました
皆様のご協力をいただきコリーシェルティ合わせて57頭のご出陳がありました
ご出陳いただきました皆様 ありがとうございました
幸いお天気にも恵まれ気持ちの良い1日を過ごすことが出来ました
お昼休みに開催したベビーパピーマッチショーにも予想以上の出陳をいただき
盛り上がりました
マッチショーに思った以上に時間がかかり コリーの審査開始時間が予定より遅くなり
ご迷惑をおかけした事お詫びいたします
わが家からもパピ―マッチショーに出陳し なんとかパピークイーンをいただきました
お世話になりました皆様ありがとうございました
今後も役員一同力を合わせて神奈川支部を盛り上げていきたいと思います


記念のクリスタル
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さて 今日の記事は肉球についてです


猫や犬の肉球は、なぜ毛に覆われていないのか?

猫や犬など多くのペットの指元には、可愛らしい肉球がある。触ると表面は固いのにぷにっと押すと柔らかく、撫でていると不思議な安心感に包まれる。ゆえにいつまでも触っていたくなるという飼い主もいるのでは。この肉球は猫や犬の他にも、クマやイタチの仲間などにも見受けられる。また、パンダは肉球で竹を握ることもできるそうだ。今回はそんな動物たちの肉球について理解を深めるべく、ペットシッターSOSの倉西俊平さんに、「肉球と毛の関係」「なぜ肉球に毛が生えていないのか」「肉球からわかる健康状態」「注意したい肉球からのサイン」について教えてもらった。

■肉球と毛の関係
肉球は動物と地面との接点であり、多くの肉食動物がもつ特徴である。まずは、肉球の役割と毛の関係について聞いてみた。

「パッド(肉球)自体からは被毛は生えていませんが、その隙間には毛が生えています。犬であればヨークシャテリアやアフガンハウンドなど、猫ならペルシャやラグドールなどの長毛種は、パッドが見えなくなるほど毛で覆われることがあります。これらの毛の役割は、雪や氷上での滑り止めや、冷たさからパッドを守るためですが、一般家庭のフローリングなどで飼われている場合、滑りやすくなります。立ち上がりの際に関節を痛めてしまうなどのデメリットもあるため、ペットの場合通常はカットされます」(倉西さん)

フローリングのようなつるつるとした床は自然界にはなかなか存在しないので、毛を切ってあげなければ不便なのだ。

■なぜ肉球が毛に覆われていないのか
寒さ対策なのであれば、肉球からも少しは毛が生えていた方がよいのではないか? なぜ毛が生えないのだろう?

「犬や猫のパッドは、“走る”“狩る”ために大変重要な役割を担っています。パッド自体には毛根がないため、まさに人間で言うところの手のひらと同じです。突き詰めていけば、手のひらもパッドもルーツは同じでしょう。人間も緊張すると手に汗をかきますが、“生き抜くため”または“戦う”など、平穏を脅かされたときにかくものです。例えば、猫が敵から逃げ高い木に登るときなどは、緊張しパッドに汗をかき、それが滑り止めの役割を果たします。人が木登りするときに唾をぺっぺっと手につけるのと同じですね」(倉西さん)

なるほど、野生で生き抜くための進化の過程を経てきた結果だったのだ。

■肉球の色で健康状態が分かる
肉球の手触りだけでなく、色が好きという人もいるだろう。しかし、その色にも注意してほしいと倉西さんは訴える。

「肉球の色にもご注意を。普段ピンク色だったものが白っぽくなっていたら、心筋症や血栓症などで足先まで血が通ってない可能性があります。パッドは何かと健康のバロメーターにもなっています。ただし、足の裏は急所でもありますので、人に慣れてないペットのパッドをむやみに触るようなことは避けましょう」(倉西さん)

肌の露出が少ない猫や犬にとっては、健康状態を知らせる信号となるわけだ。触るときは確認しておきたい。

■緊張で肉球から汗が出る
危機を察知し、緊張した結果パッドに汗をかき、それが滑り止めの役割を果たすことを先に紹介したが、安全な家の中で飼われているはずのペットが汗をかいている場合は注意してほしいと倉西さんは言う。

「猫や犬はパッドにしか汗腺をもちませんので、もしフローリングなどに汗で足跡がついたなら、それは来客などを警戒しストレスを感じているということかもしれません。そういったことを発見したならば、そのペットへは再度十分なケアを心がけましょう」(倉西さん)

猫や犬は、汗とは無縁と思っていた人も、これからは注意してほしい。

こうして今回、肉球を取り上げてみたが、肉球からわかることが沢山あると気づかされたのではないか。ペットを飼っている皆さんは肉球で健康管理もできるので、定期的に肉球をチェックしてあげよう。ただし、人に慣れてないペットの肉球をむやみに触るようなことは避けた方がよいので、くれぐれも注意しよう。心配なときは獣医さんに相談することをおすすめする。

http://oshiete.goo.ne.jp/watch/entry/db7d382e91877a8dd533d4f18112db7f/

神奈川展 審査員変更
お知らせ

11月13日開催予定の神奈川支部60数年記念展の審査員が 小濱審査員から西田審査員に変更になりました
場所は相模原市の城山湖コミュニティ広場です
住所: 神奈川県相模原市緑区川尻4454‎
電話 : 042-782-5455

役員一同皆様のお越しをお待ちしています
ベビー、パピーマッチショーもあります
こちらは申し込み不要 当日エントリー 無料です

楽しい1日を過ごしましょう

ファンヒーターが。。。
朝の気温が一桁になり暖房が恋しい季節になりました
わが家はガス暖房なのですが 毎年 暖房器具を使い始める前に
点検とお掃除をしていただきます
毎年点検していただくのでガスでも安心して使えます
今年も今日来ていただいたのですが リビングで使っているファンヒーターの電源コードを犬が齧ってしまっていました
ファンヒーターの後ろによくいるなとは思っていたのですが まさか電源コードを齧っているとは思いませんでした
コンセントがはいっていなかったので事故にはなりませんでしたが ファンヒーターは電気が入らず使い物にならなくなってしまいました
同等の物を買うといくらするのか聞いたところ 約7万円だそうでとても無理。。。。
どうしようかと思っていたら 以前停電の時でも暖房が使えるようにとガスストーブを買ったことを思い出しました
非常時用に買ったので段ボールに入ったまま物置に入れてありました
セッティングしていただき問題なく使用できることを確認
よかった。。。。
でも このガスストーブはタイマーがないから 朝はエアコンをセットしておかなくちゃ

今年も菊が綺麗に咲きました
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さて 今日の記事はペットの終生飼養についてです


50代が最多!シニア層が抱えるペットの「終生飼養」問題

動物医療の発展やペットへの健康意識の向上によって、ペットの平均寿命は年々延びている一方、ペット飼育者の高齢化もペットを取り巻く環境では見過ごせない課題となっている。ペットフード協会の調査によると、50代での犬および猫の飼育率が最も高く、次いで60代となっている。また、5年に一度改正が行なわれる動物愛護管理法(動愛法)では、前回、平成24年の改正時に、「終生飼養」について明文化され、終生大切に飼養する理念が法によって守られるようになった。そこでアイペット損害保険は、これから高齢期を迎える、またはすでに迎えている50歳以上の犬猫飼育者534名を対象に、ペットの終生飼養に関するアンケート調査を実施した。

■自身の万一に備えて、86.3%がペットの預け先・相談先として親族を想定

「自身に万一の時があった場合に備えて、ペットの預け先等を想定しているか」という質問に対して、約7割が想定先があると回答した。相談先・預け先として、家族や親族以外に、「かかりつけの動物病院・トリマー」(14.6%)、「愛護団体」(7.0%)、「行政機関」(3.1%)などが挙げられているもののその割合は少なく、セーフティネットの整備が行き届いていないことも浮き彫りになった。

■ペットを亡くした後、約半数が新しいペットを迎え入れることを希望

現在飼育しているペットが亡くなった場合、新しいペットを迎え入れるかどうか聞いたところ、「迎え入れる」という回答は21.7%だった。一方、「迎え入れたいが、迎え入れないだろう」という回答が26.6%あり、回答者の4人に1人はペットとの生活を望みながらも、実現に課題を感じているようだ。

■ペットを迎え入れない理由として、60代以上の78.2%が終生飼養への不安を挙げる

前問で、ペットを「迎え入れたいが、迎え入れないだろう」または「迎え入れたくない」と回答した人にその理由を聞いたところ、全体では、「自分の健康を考慮して、最期まで世話できるか分からない」という終生飼養への不安が69%と最も多くなった。同回答について、50代と60代以上で比較したところ、50代は51.4%である一方、60代以上の人は78.2%と終生飼養への不安は60代以上に顕著に見られた。

■飼育代行などのサポートやセーフティネットがあれば、ペットを迎え入れたいと考える人は55.3%

さらに、「迎え入れたいが、迎え入れないだろう」、「迎え入れない」と回答した人に「どのようなサービスがあれば迎え入れたいと考えるか」と聞いたところ、55.3%が経済的な支援や飼育代行サービス等があればペットを迎え入れたいと思うと回答した。そのうち、「飼育が不可能な場合に次のオーナーを探すサービス」(71.1%)が最も多く、次いで「経済的な支援・補助金」(35.5%)が挙げられている。飼育代行などのサポートの有無が、新しいペットを迎え入れることに大きな影響を与えることが判明した。

■飼育代行などの支援サービス、認知率は4~5割、さらに利用率は6%以下

「老犬・老猫ホーム」や「ペットシッター」等の飼育代行サービスの認知率と使用経験を聞いたところ、サービス自体を知らない人はそれぞれの項目につき、40%以上を占めた。また、「知っているが、利用したことがない」との回答も40%以上を占め、利用したことがある人は6%以下だった。近年、ペットの飼育をサポートする数々のサービスが提供され始めているが、ペット飼育者の認知度は未だ低いことが判明した。今後さらに進む高齢化社会において、高齢者がペットと豊かな生活を送るためには家族や周囲のサポートと合わせて、飼育代行などの支援サービスが益々重要になってくる。

【調査概要】
調査対象:全国の50歳以上の犬猫飼育者
調査人数:534名
調査方法:インターネットによるアンケート(複数回答可)を実施
調査期間:2016年8月25日
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161104-00010001-dime-soci

小さくなりました
今日の最低気温は11度 最高気温は12度
時折雨もぱらつく肌寒い1日でした

今日は猫のミヤの検診に行って来ました
先日肥満細胞腫と診断された脇の下の腫瘍
前回診察していただいた時は2cm程の大きさがあったのですが ステロイドのお陰で1cmまで小さくなりました
体調も悪くなさそうなので 今後はステロイドの量を減らしていき 何処まで減らせるか様子をみます
最近はすっかり寒くなってきたので ペットヒーターが入っている家の形をしたペットハウスに1日中入っていて
出てくるのはご飯とトイレの時くらい
おだやかなおばあさんになったのかと思っていると 時々年下の猫を威嚇して追いかけまわしたりしています
食欲もあるしまだまだ元気だね

ミヤとクララ
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さて 今日の記事はペットの健康管理とフードの安心・安全に関する意識調査です


ペットフードの安心、安全は何で判断するべきか?

日本の人口減少と高齢化が進む中、犬・猫の飼育頭数は年々減少している。しかし、獣医療の進歩やフードの高品質化などによりペットの寿命が伸び、人間同様、高齢化が進んでいる。ペット(犬・猫)の寿命は2011年と比較すると、犬は1.0歳、猫は1.4歳伸びているのだ。マーケティングリサーチ会社のシタシオンジャパンが今年、「ペットの健康管理とフードの安心・安全に関する意識調査」を実施。この調査は、東京大学大学院農学生命科学研究科の日下部守昭特任教授による監修の下、全国1236名の犬・猫オーナー(20代~70代以上の各年代206名ずつ)を対象にしたオンライン調査結果をまとめたものだ。

■ペットの高齢期は「10歳から」との回答が多数

 今回の調査の結果、犬のオーナーの60.8%、猫のオーナーの55.0%(どちらも多頭飼いの数字も含む)が高齢期(7歳以上)のペットを飼っていることが確認された。「犬・猫は何歳から高齢期に入る(入った)と思っているか」と聞いたところ、「10歳から」と答えたペットオーナーが28.3%と最も多く、一般的に言われる「6~8歳」を高齢期に入る基準年齢とした場合、ペットオーナーの52.7%が、ペットの高齢期の基準年齢について誤った認識を持っていることがわかった。

■ペットの加齢や体型変化に合わせ、多くのペットオーナーが「ペットフードの種類や量を変化させている」と回答

ペットオーナーの94.3%が、「ペットの加齢に応じて与えるペットフードの種類を変える必要がある」と回答。実際に、ペットの年齢に合わせて変えていることとして「与えるペットフードの種類」のスコアが70.5%で最も高く、次いで「与えるペットフードの量」が55.5%という結果が出ている。しかしながら、ペットのライフステージによって必要な栄養が異なることを、46.3%のペットオーナーが「知らない」と回答している。

また、ペットの肥満防止など体型管理への意識も高まっており、85.0%のペットオーナーがペットの体型変化を日頃から気にかけていた。ペットの肥満・痩せ対策としては「ペットフードの量の見直し」が56.1%で最も多く、「ペットフードの種類の見直し」(32.4%)、「おやつの量の見直し」(28.5%)と続く結果となった。ペットの加齢や体型変化への対策として、多くのペットオーナーがペットフードを重視している様子がうかがえる。

これらの結果を受け、今回の調査結果の監修を担当している日下部氏は次のようにコメントしている。

「飼い主さんにとって家族の一員であるペットが健康で長生きするためには、飼い主さんが日ごろからペットの年齢に合った健康管理の意識を持つことが重要です。例えば、年齢に合わせた毎日の食事量や食欲、生活環境における精神的ストレスがペットの健康にどのような影響を与えているのかをよく観察して正しく理解して対処してあげることが大切です。そのため飼い主さんは、健康管理の正しい方法を身に付けることが求められます。飼い主さんが日常から簡単にできることとしては、定期的な体重測定や被毛、眼、耳、鼻や歯の状態の視認チェックなどがあります。

最近では、スマートフォンで手軽に動画を撮影できるので、色々な時期に歩行やペットの動きなどを録画しておけば、ペットが年を重ねるごとにそれらに変化がないか比較することで、眼に見えない異常を見つけることもできると思います。ペットも人と同じ様に、肥満などにならないように食事の管理が大切です。特に高齢期のペットには、高齢により足りなくなる栄養素を補えるフード、また消化能力も衰えるため、消化の良いフードを与えることが大切です」

■ペットオーナーの38.8%が、半年に1回以上の割合でペットを健康診断へ連れて行く

人間同様、年齢を重ねるにつれて重要となる健康診断を、38.8%のペットオーナーが半年に1回以上のペースで受診させている一方で、35.9%のペットオーナーが、「定期的には行かない」または「全く行かない/行ったことがない」と回答した。ペットを健康診断へ連れて行かない理由としては、「健康診断の料金が高いから」が42.3%で最多。またペットの健康状態について、89.2%のペットオーナーが「自分のペットは健康だと思う」と回答し、健康のリスクが高くなる高齢期(7歳以上)のペットの飼い主でも84.2%が、「自身のペットは健康だと思う」と回答している。

ペットの健康診断に関して日下部氏は、以下のような見解を示している。

「ペットを健康診断に連れて行く傾向は、定期的に健康診断に連れていく飼い主とまったく連れて行かない飼い主で、2極化状態にあるようです。定期的に健康診断に行かない第一の理由が、お金が高いからというのは、否めない事実でしょう。人間ドックのように高度な技術を駆使したペットの定期健康診断は、大きな疾病がない限り必要ないと思います。

しかし、ほとんどの飼い主さんが、ペットの健康を気にしている以上、日常の健康管理と健康相談など専門家である獣医師に意見を聞くことは必要かと思います。その獣医師の意見は大変重要であり、飼い主さんに安心を与えてくれます。問診、相談、簡単な血液検査だけでなく、 健康を担保できる有効な検査を定期的に受けてもらうことは大切です。従って獣医師の皆様には、高価であるがゆえに敬遠されない健康管理システムの構築とその提供を望むところです。特にペットの年齢に適した健康管理を行うためには、大変重要なことであると考えています」

■ペットオーナーのほぼ全員が、ペットフードはペットの健康に影響すると思っている

97.3%のペットオーナーが、「ペットフードはペットの健康に影響する」と回答しており、ペットの健康にとって毎日の食事となるペットフードが重要と認識している。また、ペットオーナーの71.1%が、ペットフードの選択基準として「フードの安心・安全」を重視するとしており、「安心・安全」は、人の食品と同様に、ペットフードに関しても重要なファクターになっている。ペットフードの安心・安全を判断するものとして、「原材料」(63.3%)、「成分規格」(61.7%)、「原産国」(59.2%)、「メーカー/ブランド」(53.6%)、「含まれている栄養素」(49.7%) が上位の回答としてあがっている。

■ペットフードの安心・安全に関して信頼性の高い情報源は、「獣医師」と「ペットフードメーカーのホームページ」

「フードの安心・安全」の重要性は理解しつつも、ペットフードの安全性確保として平成21年に施行された「ペットフード安全法」については、57.8%のペットオーナーが「全く知らない」と回答。そうしたペットオーナーにとって重要な、ペットフードが安心・安全かどうかを調べる情報源としては、「獣医師」(44.9%)と「ペットフードメーカーのホームページ」(42.4%)が上位を占めた。

一方で、40.4%のペットオーナーが、ペットフードメーカーは安心・安全な製品を開発・販売するための取り組みについて「情報開示・発信を十分にしていない」と回答。ペットフードの安心・安全に関してメーカーに公開してもらいたい情報として「原材料の安全検査方法」(27.7%)、「原材料の原産国」(25.7%)、「原材料の選択基準」(15.1%)が上位にあがった。ペットオーナーにとって「フードの安心・安全」は「原材料の安全性」という認識の傾向がうかがえる。

ペットフードの安心・安全に関して、日下部氏は次のように述べている。

「ペットにとって毎日の主食となるペットフードは、ペットの健康に大きな影響を与えます。したがいまして、飼い主さんが行う日常のペットの健康管理で最も大切なことは、適切な栄養バランスのペットフード、安全なペットフードを与えることに尽きると思います。そのため多くの飼い主さんは、獣医師やペットフードメーカーのホームページなどから信頼できる情報を得て、フードを購入してペットに与えておられるようです。

結果として、ペットフードメーカーは安全で良質なフード製品を提供することはもちろん、消費者に対し、ペットフード原材料の安全検査方法などの安心・安全に関する情報をきちんと開示していくこと、また獣医師は、専門家としてペットの健康を左右するペットフードの情報を飼い主さんに中立の立場で提供することが、今後ますます求められていくと思います」

そして今回の調査結果を通して、日下部氏は以下のように総括する。

「昨今の少子・高齢化の影響で、犬、猫などのペットは飼い主にとって家族同然の存在、『コンパニオンアニマル』(家族の一員)として捉える考え方が浸透してきており、少しでも長くペットと一緒の生活を楽しみたいと考える飼い主さんが増えています。この社会変化を背景に、ペットの健康維持にはドッグドック(人間ドックのペット版)や健診センターの普及など、ペットに対する健康意識の高まりの受け皿となるべき健康管理プラットフォームの充実を求める声が高まってきています。

また今回の調査結果から、ペットフードの安心・安全についても、正しいフード選びの際の判断基準となる情報源は、拡散力や影響力の高いSNSや口コミでの情報よりも、獣医師の推薦やフードメーカー公式Webページの掲載情報を拠り所にしている割合が大きかったことから、専門性の高い情報発信元により安心感・信頼感を求めている傾向が強く見られました。

さらに調査結果からペットフードはペットの健康管理に欠かせないと認識している飼い主さんが97.3%にも上ることからも、ペットの健康維持と安心・安全に基づいたフード選びの関連性はかなり強まっていると考えられます。今後のペットの健康を議論していくうえで、一日でも早く、健全な生活の基盤となるペットの健康管理プラットフォームが充実されることを期待しております」

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
調査対象:20代~70代以上の犬・猫ペットオーナー1236名
調査実施期間:2016年6月10日~6月11日
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161101-00010005-dime-soci