シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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かぼちゃ
寒い日が続きます
今日はかぼちゃの栄養について少しご紹介しようと思います
かぼちゃは冬至の日に食べると風邪をひかないと言いますが 栄養素が豊富な食材です
ミネラルの一種であるセレンには抗酸化作用があり 動脈硬化対策に有効です
またビタミンEが豊富で細胞の老化を防いでくれますし 食物繊維が多いので便通の改善も期待できます
ポロフェノールにはガンを予防する効果があります
薄切りにしてトースターで焼いておやつにあげてもいいですね

ミーシャちゃん 1歳
misha.jpg




さて 今日の記事は老犬の冬の散歩についてです


冬の寒い時期に高齢犬を散歩させるときに気をつけるべきこと

高齢犬は寒さが響きやすい
通常、犬は寒い時には被毛の近くの筋肉を収縮させて毛を立たせることで暖かい空気の層をまとったり、体を震わせることで熱を発生させたりして寒さを防ぎます。

寒さ対策には、実はエネルギーがいるんです。
ところが高齢犬になると体力が衰えるため、寒さ対策に使うエネルギーが十分でなくなってしまいます。ですから若い頃は寒さなんてへっちゃらだった犬も、高齢犬になると外気の温度に適応する機能が衰え、体温が低下しやすくなります。

冬の冷えは関節炎の原因のひとつ
人間でも関節炎はよく知られていますが、犬も関節炎になるのです。

関節炎は関節の軟骨組織接合面がすり減ったり破壊されたりすることで炎症を起こし、痛みを伴いながら次第に悪化していきます。
関節炎の主な原因は肥満、運動不足、過度な運動などですが、実は「冷え」が症状を悪化させ、また「冷え」そのものが関節炎の原因にもなるのです。
冷えによって血行が悪くなった状態で筋肉を動かそうとすると、関節に大きな負担をかけることになるからです。また、冷えによって血流が滞ることで痛みが大きくなります。

関節炎だと診断された場合には、状態に合わせた運動は必要ですが無理は禁物です。滑りやすいフローリングをカーペットに変えてあげたり、過度な運動を控えるようにするなど、上手に付き合っていかなければなりません。

散歩の際は寒さ対策を怠らずに!
高齢犬は体力が衰えるのに伴い、体温調節機能も衰えていきます。つまり犬自身ではもう防寒が十分に出来ないということです。「冷えは万病のもと」と言いますが、これは犬にとっても同じことなのです。体が冷えることで血流が滞り、関節炎をはじめ消化器系の病気にもつながります。
また、もともと心臓病などの内臓疾患がある犬にとって、外に出て体が急激に冷えたり室内に戻って急激に温まったりするのは大きな負担になってしまいます。

ですから、高齢犬のお散歩の時には、飼い主さんがきちんと寒さ対策をしてあげなければなりません。お散歩の時には服を着せてあげましょう。ただし、室内に戻ってきたときには必ず脱がせてあげてくださいね。
また、お散歩に行く時間帯も日中の太陽が出ているときにしたり、お散歩コースも日向の多いところを選んであげましょう。お散歩前に室内で少しだけ歩かせるなどしてウォーミングアップしてあげるのも効果があります。

無理は禁物だが、散歩は認知症対策にもなる
犬にとっての散歩は運動や排泄だけが目的ではありません。散歩は気分転換にもなり、好奇心を満たす効果があるのです。外の世界には刺激がたくさんありますから、高齢犬の認知症対策にもなります。

高齢犬は視力や聴力が低下することで行動に積極性がなくなったり、好奇心が薄れたような反応をすることがありますが、散歩そのものを嫌がっているわけではありません。普段散歩を楽しみにしていた犬は、歳をとってもやはり散歩が好きなのです。高齢を理由に散歩をやめてしまうと、体力だけでなく気力も無くなってしまいます。

かといって、やはり体に負担がかかるのは飼い主としても心配ですし、関節や内臓の病気がある場合は絶対に無理をしてはいけません。
足の筋力が弱っているようであれば胴の部分を吊り上げるタイプのハーネスを使用したり、それでも歩けないようなら犬用のカートに乗せてお散歩コースを回ってくるなど、無理のない範囲で外に連れていってあげましょう。外出が出来ない状態のときには、車や人の往来の見える窓のそばに暖かくして横に寝かせてあげましょう。

http://news.livedoor.com/article/detail/12529247/
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最悪
自宅まであと数メートルというところで 車を思いっきりこすってしまいました
こんなに大胆に車をこすったのは免許をとってから2回目
後部ドアは交換で修理費は総額で¥20万
はぁぁぁ~

夕食の支度を終え 料理を盛ったお皿をテーブルへ運ぼうとして落としてしまいました
思いっきり床に散らばる料理の残骸とお皿の欠片
はぁぁぁぁ~

もうやだ。。。。

はなちゃんとここちゃん 4歳になりました
hanakoko5.jpg




さて 今日の記事は犬の記憶力についてです


愛犬は覚えてますよ。あなたが優しかった時も、そうでなかった時も

あのころはよかったなぁ…。と思っているかどうかはわかりませんが。

Current Biology誌に掲載されたハンガリーのエトヴェシュ・ロラーンド大学の研究によると、犬も人とおなじように個人的な体験を長期的に記憶できるそうです。これは「エピソード記憶」といって、人間なら「はじめて××した日」とか「〇〇に失敗しちゃった時」の出来事をなんらかの感情とともに映画のワンシーンさながらに回想できる能力です。でも、今まで犬がエピソード記憶を持っているかは学術的に証明されていませんでした。

愛犬がズートピアみたいに話せたらかんたんな話なのですが、犬の頭の中で何が起こっているかは残念ながら本人(本犬)に聞けないですね。そこで、研究チームが着目したのはエピソード記憶の重要な一部である「偶発的記銘」。覚えようとしなくても覚えてしまう、潜在的な脳のはたらきです。特に覚えようとしなくても昨日の天気やご飯のメニューが思い出せるのは、偶発的記銘がはたらいて、エピソード記憶として脳に保存されているから。そこで犬にエピソード記憶があるかを証明するために、偶発的記銘が使われたかどうかを試す実験が行われたそうです。

同研究について詳しく解説しているサイト「子犬のへや」によると実験者はまず、犬になにかの動作をしてみせ、次に「私のやったとおり!」と号令をかけて同じ動作がをできたらごほうびをあげる、という訓練を繰り返しました。ここで犬の覚える意欲をかきたてておきます。

「私のやったとおり!」の号令のもと、傘に「はんせい」してみせる犬
次に、実験者が犬に動作をしてみせたあと、「伏せ」をさせました。なんども「伏せ」を繰り返すうちに犬は自発的に「伏せ」をするようになったそうです。今度はごほうびがは与えられないので、犬の覚える意欲は減少していきます。

そして、ここからが肝心です。偶発的記銘が使われたかを試すために、抜き打ちテストが行なわれました。実験者は動作をしてみせたあと、自発的に「伏せ」をした犬に「私のやったとおり!」と命令しました。すると、犬たちは戸惑いながらもかなりの確率で実験者と同じ「動作」をやったという結果が出たのです。

抜き打ちテストで行われた動作は、犬たちが前に見たことはあるけれど、実際にはやったことのないものでした。つまり、犬自身が覚えなくてもいいと思っていた動作にもかかわらず、ちゃんと覚えていたということで、偶発的記銘が使われた、つまりエピソード記憶に頼らなければならなかったと考えられるそうです。抜き打ちテストは動作を見せた一分後と一時間後という短期間と長期間で行われました。時間が経つにつれて記憶は薄れたものの、犬たちはどちらでも覚えていたということです。

主任研究者のClaudia Fugazzaさんによると、この実験は「犬たちが自分たちではなく他者が行った行動で記憶を試された初の試み」で、他の動物の観察にも幅広く応用できる研究方法なのだそうです。こうした研究の積み重ねにより、将来は動物の脳がいかに自分と他者の行動を把握しているかの理解につながっていくと期待されます。

エピソード記憶は、自分を他者とは分離した主体ととらえられる自己認識能力とも結びついています。「今のところ、犬の自己認識を研究する方法は確立されていません」とFugazzaさん。「でも、私たちの研究は、そこに一歩近づけたと思います」。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00010000-giz-prod
神奈川支部総会
日本中大寒波の中 昨日はコリークラブ神奈川支部の総会と新年会があり小田原まで行って来ました
電車に乗るの久しぶりで未だに切符を買っています
電車は行き帰りとも空いていて座れました 
昨年の事業報告、本年の事業計画など順調に承認され そのまま新年会に突入
普段は役員会や展覧会でお会いしてもなかなかゆっくりお話しする時間もないので
テーブルをご一緒させていただいた皆さんと犬の事や繁殖のことなどお話出来て楽しい時間を過ごしました
I様、N様はビール、日本酒、ワインを召し上がったのに顔色も変わらずお強くてびっくり
私は帰ってから犬たちのお世話が待っていますのでノンアルコールビールをお願いしました
今年も役員一同神奈川支部を盛り上げて行けるよう頑張ります

昨年の大みそかで16歳のお誕生日を迎えたロッキーちゃん
rokiy.jpg




さて 今日の記事はペット保険についてです



「ペット保険」は本当にお得なの? 実際に検証してみた

ペットを家族のように思っている方も多いのではないでしょうか。生き物であるためペットも当然、病気やケガをする可能性はあります。しかし、人間のように公的保険がないため医療費を全額支払わなければなりません。

ペット用の医療保険は果たして得なのか、ペット保険について考えてみましょう。

■ペット保険とは? お得なのか?

人間の場合は公的保険が存在するため、通常医療費の支出は3割の負担で済みますが、犬や猫など動物が病気やケガをした場合、その負担は100%になります。そのため、高額な治療費になることもしばしばあります。

ペット保険とは、ペットが病気やケガにより治療を受けた場合に、治療費や手術代、入院費などを一定の範囲など基準を設けて保険会社が負担するサービスです。人間の保険同様、治療費の負担が軽減されるシステムですので、ペット保険を扱う保険会社も増えてきています。商品により保険金の額や保障内容もさまざまです。よく検討して選ぶことをおすすめします。

そもそもペット保険は得なのか、悩む方もいるでしょう。ペット保険は掛け捨てが基本となります。病気になる可能性が少ない場合や、貯蓄や家計内の支出の一部としてやりくりできる可能性が高いのであれば、加入する必要はないとも言えます。

しかし、ペットが高齢であったり病気になりやすかったりした場合などは、リスクが大きくなります。一旦病気になると、治療費は全額自費で支払わなければいけません。そのため、自分が飼っているペットの状態を見極め必要かどうか検討する必要があります。

■ペット保険シミュレーション

ペット保険はどれくらいの保険料なのか気になるという方のために、ペット保険の保険料を簡単に見積もりしてくれるシミュレーションツールがあります。ペット保険を取り扱っている保険会社が提供しているものです。「ペット保険」「シミュレーション」などのキーワードで検索するとヒットするので試してみるといいでしょう。システムの操作は非常に簡単です。下記に一例を紹介します。

1. ペットの種類を選択
2. 品種を選択
3. 年齢を選択

この3ステップだけです。中には、ペットの種類と年齢だけでシミュレーションできるものもあり、入力すると年払いや月払いの保険料が表示されます。

■家庭で貯金をした場合との比較

ペット保険は基本的に掛け捨てとなるため、保険に加入し支払うか貯蓄から支払うかのいずれかになります。場合分けして考えてみましょう。

・ ペット保険に加入したが、病気もケガもしなかった:掛け捨てになる
・ ペット保険に加入し、病気やケガをして保険金をもらった:治療費を保険で賄える
・ ペット保険には加入せず貯蓄、病気もケガもしなかった:貯蓄したお金が残る
・ ペット保険には加入せず貯蓄、病気やケガをして医療費を払った→全額自費で支払う

保険は健康なときにはお金を払い続けるシステムです。しかし、病気やケガをした際には、実際に払った保険料よりも多い金額を受け取ることもあります。高額な治療費を支払わなければいけない病気になった場合、一定額を貯蓄していた場合よりも、高額の保障金を受け取るということも考えられるのです。ケースバイケースですが、万が一のリスクも考慮して検討したほうがいいでしょう。

■ペットの健康状態や年齢も考えて検討しよう!

少しずつお金を出し合い、困った状態になった人がお金を受け取ることができる保険のシステムは、相互扶助の考えをもとにしています。ペット保険も同じです。ペットが健康なときはお金を払い続け、病気やケガなどをして困ったときはお金をもらう。このシステムのもとに成り立っています。

しかし、実際の問題として考えたいのは、払い続ける掛け捨ての保険料と、同額を貯蓄に回した場合との金額の差です。ペットの健康状態や年齢なども考慮し、あなたとあなたのペットに最適な方法を選びましょう。(提供:保険見直しonline)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000011-zuuonline-bus_all
3時間毎
今年も沢山のお年賀状をいただきました
可愛い愛犬のお写真の年賀状も沢山
どうもありがとうございました

お正月もあっという間に過ぎ 今日はもう11日
1月が三分の一終わってしまいました。。。。

12月頃から目が疲れたり痛かったりすることがあったのですが バタバタしていて放置していました
お正月も過ぎようやく時間が出来て眼科へ行って来ました
事前に電話で症状を伝えた所 瞳孔を開いて検査をするかもしれない
その検査をした場合 車の運転が出来なくなるので車で来ないように
とのことでタクシ―で行くことに
診断の結果はドライアイでした
3時間毎に目薬を差すようにと言われ 目薬が10本も出ました
3時間毎に哺乳は今まで何回もしてきたけど 目薬を差すことになるとは思いませんでした
再診は2ヶ月後 それまで3時間毎に目薬を差す生活が続きます
長いなぁ~
最近 目が見えにくいと思っていたのですが視力検査の結果乱視が酷くなっていて
眼鏡を作り替えることにしました
お正月明けのため出来上がりまで時間がかかるそうで 完成は16日の予定
これで見えづらさが解消されるといいな

私が今年の年賀状に使った画像です
bd161009-17a.jpg




さて 今日の記事は少し古い記事ですが犬の厄年についてです


犬にも厄年があるって知ってた?

私たち人間は、男性が「25歳・42歳・61歳」女性が「19歳・33歳・37歳」と、一定の年齢になると数え年で厄年を迎えます。厄年になると健康面で悪いことが起こるといわれているので、信仰心に関わらず、厄払いをする人も多いのではないでしょうか。

しかしこの厄年、人間だけでなく犬にもあると言われています。

犬の場合は、「7歳・10歳・13歳・16歳」が厄年とされています。一番初めの厄年である7歳は、まだまだ若いと感じてしまいがちですが、犬にとっての7歳は、シニア期。人間同様に健康面などに注意をする必要があります。

犬は、自分で健康をコントロールできません。飼い主が、食事量・運動量などをバランスよく調整してあげることが、健康を維持するために必要となります。またシニア期ということもあるので、健康診断をして病気を未然に防いであげるのも、立派な厄払いになるかもしれません。

最近では犬の厄払いをしてくれる神社もあるそうですが、まずは飼い主がしっかりとケアしてあげることが大切です。

文/大原絵理香(ペットゥモロー編集部)
http://dime.jp/genre/261205/?first=1
迎春
あけましておめでとうございます
2017年が始まりました
元日の今日は暖かく良いお天気でした
今年も沢山お世話になるかと思いますがよろしくお願いします
楽しこと嬉しいことがいっぱいの1年になりますように

hinode.jpg