シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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Author:シルク
シェルティを愛してくださる方にクオリティの高いシェルティをお届けできるよう繁殖を続けています。
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飼い主さん募集中です パート3
血統優秀 かわいいシェルティの女の子です
家族の一員として生涯お部屋の中でかわいがっていただけるご家族を希望します

お誕生日 2017年6月1日
父犬) アメリカチャンピオン直子
母犬) コリークラブグランドチャンピオン娘

大変恐縮ですが 以下に当てはまる方はご遠慮いただいております
・一人暮らしの方
・ペット飼育不可の住宅にお住まいの方
・外飼い希望の方
・繁殖目的の方
・同棲中の方

犬は一度飼うと約15年を共に過ごす生活のパートナーです
途中で取り換えたり飼育をやめることは出来ません
事前にご家族の皆様で十分ご検討ください

詳しくはメールにてお問い合わせください



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梅雨明け
毎日暑い日が続いています
関東ではついに梅雨明けしましたが 今年は明らかに空梅雨
梅雨明け宣言の前からずーーと真夏のような暑い日が続いています
犬たちも排泄を済ませると1日中エアコンの入っている涼しいお部屋に避難
熱中症にならないよう注意しなくちゃね

このところ毎日 明け方に足がつってとても痛い
ネットで調べたら水を飲んで寝るとよいとかかれていたので実行していますが効果なし
どなたかよい方法をご存知でしたら教えてください

パソコンが退院して戻ってきたのはいいけど 初期化されてHPへ子犬のアップができなくなっちゃった
困ったな。。。。

ハナちゃん 7歳
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さて 今日の記事は獣医さんで犬のストレスを和らげる方法についてです


動物病院での犬のストレスを和らげる簡単な方法が研究で明らかに!

皆さんの愛犬は病院が好きですか?たいていの犬は病院での検査を嫌がりますよね。そんな動物病院でのストレスを和らげる簡単な方法が研究によってデータで示されました。次の検査や診察時のためにぜひ覚えておいてください。

動物病院での犬の検査時のストレスを和らげる方法のリサーチ結果
愛犬を動物病院に連れて行くと、明らかにストレスを感じているのがわかるという飼い主さんは多いのではないでしょうか。病気を治すために行く場所なのに、そのこと自体が犬に嫌な思いをさせているというのは飼い主としても切ないですね。
そんな愛犬のストレスを和らげる意外なほど簡単なことが、フランスの大学の研究によって明らかになりました。

研究の概要
この研究を行ったのはフランスのアルフォール獣医科大学の研究チームです。33匹の健康な家庭犬を対象にして、それぞれ動物病院で2回ずつの検査を受けさせ、その時の生理的な変化と行動の変化を観察しました。
2回の検査のうち1回は飼い主が同席して、検査をしている間、犬に声をかけたり撫でたりして接触した場合のもの。もう1回は飼い主が同じ部屋に同席しているが声をかけたり身体を撫でたりする接触が許されないものでした。
観察される生理的な変化としては心拍数、唾液に含まれるコルチゾールの数値(ストレスを感じると数値が高くなる)眼球表面の温度、直腸体温が計測されました。
行動の変化として観察されたのは、ハアハアと呼吸するパンティング、鳴き声をあげる、診察台から飛び降りようとする、医師から離れようともがく、唇を舐める、あくびをする、前足を上げる(最後の3つはいずれも不安を感じている時に示すカーミングシグナル)でした。

研究観察の結果
飼い主が犬に声をかけたり撫でたりという接触があった場合、診察台から飛び降りようとする行動と鳴き声をあげる行動が、犬への接触が許されない場合に比べて少ないことが確認されました。他の行動の変化については大きな違いは見られませんでした。違いが見られた2種類の行動は飼い主から離れていることから来る分離不安を示すものなので、接触することで緩和されるのはもっともなことだそうです。
生理的な変化では、飼い主が犬に接触した場合には心拍数の上昇と眼球表面の温度の上昇が、接触がない場合に比べて緩やかでした。つまり飼い主が犬に声をかけたり撫でたりすると心臓のドキドキや顔がカーッと熱くなるのが和らいだということですね。直腸体温については大きな違いは見られませんでした。
このように、病院での検査の最中に飼い主が犬に声をかけたり撫でたりすることで犬のストレスは和らぐという結論が出されました。研究はさらに続けられ、飼い主との接触で検査中の犬のストレスが低下するメカニズムをさらに掘り下げるため、同様の観察データを集めていくとのことです。

まとめ
フランスの獣医科大学による研究で、動物病院で検査を受ける際に飼い主が犬に声をかけたり優しく撫でたりすることで検査中の犬のストレスが和らぐという結果が発表されました。飼い主としては嬉しい研究結果ですね。
筆者の犬のかかりつけの動物病院では、処置をする際には飼い主が同席しない別室で行われる場合もあるのですが、うちの犬たちは私が側にいた方が落ち着いているので処置もし易いと思いますと、できる限り同席させてもらっています。どうやらその行動も正しかったようでホッとしました。
獣医さんによっては検査中に飼い主さんが触ることを良く思われない場合もあるでしょうし、検査の種類によっては接触することで支障が出る場合もあるので、勝手なことをしないよう注意が必要ですが、飼い主との接触が病院でのストレスを和らげるということは知っておきたいですね。犬によっては待合室で既にストレスを感じる子もいますし、診察室でも支障のない範囲で接触して、少しでも気持ち良く診察や検査を受けて欲しいものですね。

https://wanchan.jp/osusume/detail/6546
2匹ともよいご縁に恵まれました
血統優秀 かわいいシェルティの男の子です
家族の一員として生涯お部屋の中でかわいがっていただけるご家族を希望します(終了)

お誕生日 2017年6月1日
父犬) アメリカチャンピオン直子
母犬) コリークラブグランドチャンピオン娘

大変恐縮ですが 以下に当てはまる方はご遠慮いただいております
・一人暮らしの方
・ペット飼育不可の住宅にお住まいの方
・外飼い希望の方
・繁殖目的の方
・同棲中の方

犬は一度飼うと約15年を共に過ごす生活のパートナーです
途中で取り換えたり飼育をやめることは出来ません
事前にご家族の皆様で十分ご検討ください

詳しくはメールにてお問い合わせください


長男
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次男
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ご見学歓迎します
お気軽にお問い合わせください

飼い主さん募集中です
うちに残して成長を見守ってきましたが ペットとして大切にしていただけるご家庭を募集することになりました
家族の一員として生涯お部屋の中でかわいがっていただけるご家族を希望します

お誕生日 2016年12月17日
性別 女の子
父犬) アメリカチャンピオン直子
母犬) アメリカチャンピオン娘

大変恐縮ですが 以下に当てはまる方はご遠慮いただいております
・一人暮らしの方
・ペット飼育不可の住宅にお住まいの方
・外飼い希望の方
・繁殖目的の方
・同棲中の方

犬は一度飼うと約15年を共に過ごす生活のパートナーです
途中で取り換えたり飼育をやめることは出来ません
事前にご家族の皆様で十分ご検討ください

ご見学はご予約をお願いします
午前中は多忙のためご遠慮いただいております
詳しくはメールにてお問い合わせください


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フルカラーです


トールペイント
皆様 お久しぶりです
またまたパソコンが入院しておりまして やっと帰ってきました
パソコンがない間にいろいろあったような気もしますが またボチボチアップしていかれたらと思います

以前 ミルメロママさんにお願いしてトールペイントの尾崎由香里先生をご紹介いただき ティッシュボックスと私の大切な若くしてなくしてしまった愛犬の絵を描いていただきました
そんなご縁で尾崎先生の作品をお預かりして皆様にご紹介させていただくことになりました
尾崎先生の作品はInstagrm yukari cloud.no9 でもご覧いただけます

今回お預かりしたウェーブのプラークとリードフックです
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他にもオーダー出来ますのでメールでお問い合わせいただければ尾崎先生のご連絡先をお知らせします



さて 今日の記事は犬の甘やかしについてです



愛犬がわがままになる4つの甘やかし行為

愛犬のことが大好きだからといって、ついつい甘やかしてはいませんか?甘やかした結果、ワガママになってしまうのは避けたいですよね。そこでこの記事では、愛犬がワガママになる4つの甘やかし行為についてご紹介していきます!

可愛がることと甘やかすことは違う!
「甘やかさない」というのは、根気よく教え続けることだと言えます。
よって、「甘やかす」ことはその子の可能性を信じていないわけで、飼い主として愛犬を本当に愛していないことになりますよね。
本当に愛犬を可愛がりたいのであれば、「甘やかす」ことはすぐにやめて、飼い主としてとるべき行動をとらなくてはいけません。
では、具体的にどのような行為が愛犬を甘やかし「ワガママ」にしてしまうのでしょうか?
よくある4つの行動をご紹介していきましょう!

行為その1:催促に応じる
いつも決まった時間になるとワンちゃんが吠えることってありませんか?
例えば毎朝6時に散歩に行っていた場合、いつも決まってその時間になるとワンちゃんがそわそわし始めて、散歩に連れて行ってもらえるのを楽しみに待ってしまうんです。毎朝散歩に連れて行くのは良いことなんですが、ワンちゃんからしてみたら、この時間になったら絶対に散歩に連れて行ってもらえるのは当然!と思ってしまい、仮にどこか一緒に旅行に行った時や、飼い主が体調不良でやむを得ず行けなくなってしまった時に、困惑してさせてしまうかもしれません。なのでいつも決まった時間ではなく、少しずらすと良いかもしれません

行為その2:しつけを諦める
ワンちゃんを溺愛してしまったがために、つい何でも要求に答えてしまい自由にさせすぎてしまうと、飼い主さんのことを自分よりも下に見てしまい、言うことを聞かない子になってしまうかもしれません。
犬を服従させる方が良いというわけではなく、言うことを聞いてくれなくなると、トイレや無駄吠えなど日常生活において飼い主さんとワンちゃんの両方にマイナスになってしまうことに結果的に繋がってしまうかもしれません。可愛がる時はとことん可愛がって、いけないことをした時など怒らなければいけない時は、きちんとしつけるなどメリハリが大事だと思います。

行為その3:人間のごはんをあげる
ご飯を食べているときなど、ワンちゃんが近くに寄ってきて、じーっとこっちを見てきたらついついあげたくなってしまいますよね。ですが、ここで何度も催促に応じてしまうと、始めはただ見てきただけなのがしまいには、くれるまで吠え続けるようになってしまうかもしれません。いくら可愛くても、ましては人間の食べ物をあげてはいけません。
ワガママになってしまうだけではなく、本来は食べるべきではないものを食べることによって、病気などワンちゃんの身体にも害を与えてしまうので、やってはいけない行為です。

行為その4:飼い主が遠慮する
家の中にワンちゃんが好きな場所ってありませんか?もしかしたら、そこを自分のテリトリーと思っているかもしれません。
犬は元々縄張り意識が強い動物なので、つい「好きな場所なのだから自由に占有させてあげよう」と遠慮してしまうと、そこを本当に自分の縄張りと思ってしまい、掃除をしてしまった場合など勝手に入られたと思い、愛犬がストレスを感じたり、最悪怒ってしまうかもしれません。
ソファーの決まった位置が大好きなワンちゃんもいますが、後のトラブルにならないようにきちんとダメなものはダメと線引きをしないといけません。

まとめ
いかがでしたか?
あなたがついついやってしまう行為はありましたか?
どれも愛犬の可愛さに負けて、してしまいがちな行為ですよね。でも、その「甘やかし行為」は愛犬のためにはならないのです。甘やかしているな…と気づいた飼い主さんは、今すぐに改善してあげましょう

https://wanchan.jp/osusume/detail/6354