シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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Author:シルク
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長い1日
今日は午前3時起き
1日が長い~
なぜ午前3時に起きたかと言えば
今日から始まった中島みゆきさんのラジオを聴くためなのです
オールナイトニッポン 月いち
1ヶ月に1回だけの放送が今日から始まりました
これから 毎月1回が午前3時起きだわ
寝不足にはなるけど 気分転換になるので楽しみ♪

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3月12日生まれの子犬
可愛くなってきました♪

さて 今日の記事は番犬について
昔は犬を飼う目的が番犬だったりしましたが 今は番犬という認識はほとんどないですね
犬も家族が一般的になり嬉しい限りです
しっかり訓練すれば記事のような番犬にもなれるでしょうけど
それ以前のしつけがきちんとできていない飼い主さんも多いですよねぇ
この辺の意識改革はこれから進んでいくと良いなと思います


最近すっかり聞かなくなった?番犬?。その役割りを今一度考える

最近、めっきり聞かなくなった?番犬?という言葉。人感センサーつきライトや防犯カメラの普及により、犬に頼らずとも不審者を遠ざけられるようになった昨今、犬に家を番させるという概念そのものが失われつつあるように感じるが…。


ここでは、そんな番犬について改めて考えてみたい。しっかりと訓練された犬は、どれほどのセキュリティー効果があるのか、そして番犬に適した犬種はどんなものなのか。犬のしつけ・訓練学校である「Ciao! Dog & Owners School(http://xn--d4xq4v7wj.com/)」の世田谷校主任・土井実結さんにお話を伺った。まずは、番犬がどのような効果をもたらすかについて。
「番犬は、住宅への不審者の接近・侵入を防ぐ役割を果たし、吠える事で威嚇、追い払うとともに近所に異常を知らせることができます」

これらの動きをするには、犬にどんな能力が求められるのだろう?
「不審者を敏感に察知する警戒心と、ひるまずに威嚇する防衛能力が必要になります。ただし、躾が行き届いていなかったり、あまりに神経質だとお客様や配達員さんなどに対し危害を加えてしまう恐れもあります。飼い主の指示によって威嚇行動を停止することも番犬にとって欠かせない重要な能力のひとつです」

ちなみに番犬に向いているのはどんな犬種なのだろうか?
「ジャーマンシェパード、ドーベルマン、エアデールテリア、柴犬、スピッツなどが向いていますが、犬の性格や訓練次第では優秀な番犬となる犬種は幅広く存在します。その犬種の性格や気質に合った訓練をしていく事が近道になります。また、犬種の特性に合わせた訓練を行うことで目的別の番犬に育てることも可能です」

例えば、周囲に知らせるための吠えに特化した犬種ならダックスフント、盗難や身辺警護に適する大型犬種ならマスティフ等が挙げられるそうだ。

太古の昔から良きパートナーとして共に暮らしてきた犬と人間。最近では屋内で飼う人も多くなり番犬はあまり見られなくなったが、しっかりと訓練すればホームセキュリティー並みの役割りを果たしてくれるはず。みなさんも一度検討してみてはいかが。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130414-00041336-suumoj-life
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