シルクの日々
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犬にも東洋医学
昨年あたりから 皮膚のトラブルが続き1ヶ月~2ヶ月に1回のペースで皮膚科に通っています
だんだん歳をとるとお肌にも潤いがなくなってかさかさして かゆくなったります
普通は市販のかゆみ止めなどで 治るのでしょうが ひどくしてしまうと売薬では治らなくなってしまうようです
私も一番最初は 思い起こせば10年前くらいから少しずつ悪くなったような気がします
病院は嫌いなので 売薬で治そうとしたのがいけなかったのでしょう
何でも早期治療が大切なのだと思い知らされています

さて 今日の記事は犬にも東洋医学が注目されているお話です
東洋医学には馴染みのない方も多いと思いますが 私自身は毎月大変ひどい生理痛に襲われていたのを
漢方薬で治しました
漢方で治療してくださる病院へ通って 毎日漢方薬を3年くらい飲みました
毎月寝込むほどだったのが 普通に生活できるようになりましたよ
ただ 漢方薬はきちんと知識のある先生の指導のもと 取り扱わないと大変危険でもあります
漢方薬にも副作用がありますので 素人判断は絶対やめてくださいね


どうぶつナビ:獣医療で東洋医学が注目されているの

毎日新聞 2012年12月11日 東京朝刊


 ◇はり治療、リハビリの補完に

 ◇体調維持にも効果 人と同じ、痛みほとんどなく

 獣医療の世界で、西洋医学に加えてはり治療などの東洋医学を取り入れた「総合(統合)医療」が注目されている。手術後のリハビリにはり治療を取り入れるなど、症状に合わせた処置ができ、治療の選択の幅が広がるようだ。

 東京都世田谷区を拠点に往診してはり治療などを行う「みずほ動物病院」の内田瑞穂獣医師(33)は、「西洋医学だけでは治療に時間がかかったり、高齢になって強い薬を与えることができなかったりするような犬や猫にはり治療をしている。リハビリの補完的な役割もあります」と話す。

 例えば、重度の椎間板(ついかんばん)ヘルニアで下半身にまひが出た犬の場合、動けなくなったことで筋力が著しく低下し、関節が硬くなってしまう。手術によってまひの原因を取り除くことはできても、元通りに動いたり、散歩に出かけるまでに回復するためにはリハビリが必要になってくる。はりを打つと感覚神経が刺激されて一時的に足を突っ張る力などが回復するため、マッサージや関節を動かしてあげるような従来のリハビリがしやすくなるという。

 また、はり治療には健康管理や体調維持など「ケア」としての側面もある。内田さんは「はりを打つと免疫力や代謝を上げることができるし、検査では異常が見つからない不定愁訴の改善にも効果がある」と話す。下痢や嘔吐(おうと)を繰り返しているのに内視鏡検査などで原因が見つからない時、胃腸のツボにはりを打って症状を抑えることもあるという。

     *

 はりを打たれて、動物は痛みを感じないのだろうか。内田さんが毎週金曜日に勤務するエルムス動物医療センター(杉並区)で、はり治療の様子を見せてもらった。患者は椎間板ヘルニアで入院中のミッシー(ミニチュアダックスフント、メス、10歳)。約2週間前にヘルニアの手術を受け、現在はリハビリ中だ。

 内田さんは診療台に乗せられたミッシーに優しく声をかけながら、背中や腰、後ろ脚を触って手早くはりを打っていく。「ツボの場所は解剖学的な目安があるので、あとは手探りで見つけていきます」と内田さん。知らない人に触られるのを極端に嫌う動物だとはり治療は難しいが、穏やかな性格であれば犬や猫、ウサギの治療も可能という。

はりを打たれている間、ミッシーは鳴き声を上げることもなく、おとなしくじっとしている。痛みは感じていないようだ。内田さんは「飼い主から『はりは痛そうだ』と心配する声をよく聞くが、痛みはほとんどありません。人の治療と同じで、はりを打たれたという感覚がある程度」と説明する。5分ほどで約20本のはりを打った後、約15分間、低周波を流して治療は終わった。

 内田さんは「西洋医学だけ、東洋医学だけと偏るのではなく、両方の良いところを組み合わせることで今まで以上に充実した治療ができる。はり治療を希望する飼い主も増えてきており、ペットや飼い主にとって最善の治療を提供していきたい」と話した。【倉田陶子】

http://mainichi.jp/feature/news/20121211ddm013100026000c.html
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