シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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今日も兄弟会
今日はシュートママさんのお宅へお邪魔させていただきました
一緒に生まれた弟のメイプルちゃんも遊びに来てくださって楽しい時間を過ごすことができました
本当はもう1頭 一緒に生まれたアルマースちゃんも来てくれる予定だったのですが
飼い主さんが風邪をひかれてしまい 残念ながら参加できませんでした
アルマースちゃんは今 病気と闘っています
飼い主さんの体調がよくなったらまたみんなで集まりましょう

シュートちゃんも3月に体調をくずしたけど リハビリを頑張ったのと
ご家族の手厚い看護のおかげで 見違えるほど元気になりました
大切にしていただけて本当に幸せです

メイプルちゃんも毎月お薬を飲んでいるけど 体調管理をしっかりしていただけるので
安心です

みんなよいところへお婿にいかれて幸せ
本当にありがたいです

これからもまた時々兄弟で集まれるといいですね
写真もいっぱい撮ったのに パソコンへ取り込む方法がわからない・・・・



さて 今日の記事は小型犬の飼い主さんに多く見られるマナーの低下についてです
当然のことですが 犬は物ではなく感情を持った生き物ですし
生き物を飼うには当然責任がありますので きちんと対応できないのであれば
最初から飼育すべきではありませんね


犬はファッション感覚? 意識の低い飼い主〈AERA〉

いま、犬の飼い主のマナーの低下が問題となっている。その背景には、小型犬のブームと「ファッション感覚」の意識があるようだ。

 巷では綱なしの「ノーリード」で散歩させる飼い主に、「恨み骨髄」という人が多い。

「犬嫌いの人にとって、犬は恐怖を与え迷惑をかけることがあることを飼い主は知らないのか」

 と怒り心頭なのは60代の男性。先日、近所の河川敷を孫(4)と散歩していると突然、ノーリードの小型犬が襲ってきた。飼い主が来て犬を抱え上げたが、「じゃれついてすみません」とヘラヘラ顔。男性が、「つなぎなさいよ!!」と一喝すると、飼い主は犬を連れ一目散に走り去ったが、孫は恐怖におびえきったという。

 幸い孫にけがはなかったが、人が犬にかまれる事件(咬傷事件)は、環境省によると2010年度だけでも全国で4400件近くも起きている。

「ノーリードは、飼い主の独りよがり」と厳しく非難するのは、犬のインストラクター育成などを行う「D.I.N.G.O.」(横浜市)代表、新居(あらい)和弥さんだ。リードを着けていると犬がかわいそう、という飼い主がいるが、犬は人間のそばにいて幸せを感じる動物だという。

 新居さんによれば、ノーリードなどで罪の意識が低いのは、チワワやトイプードルといった最近ブームの小型犬の飼い主に多いという。

「彼らに興味があるのは、犬をバッグに入れて連れて歩いたり、洋服を着せたりするファッションだけ。生きたぬいぐるみのように扱い、モラルの向上にはまったくといっていいほど関心を持っていません」

※AERA 2013年5月6日・13日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130519-00000000-sasahi-life
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