シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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今度はモグラ
今朝は朝一番で朝刊を取りに玄関を出たところで固まりました
モグラが死んでる。。。。

外猫様
昨日もお願いしましたが こういうことは止めていただけませんか?
母ちゃんにはプレゼントはいりませんから
母ちゃんはヘビもモグラも嫌いなんですよ
ご飯はちゃんとあげているのだから無駄な殺生はしないでね


さて 今日の記事は熱中症についての注意です
これからの季節は 車の中に犬を残したまま車を離れることは大変危険です
今までも何回も言っていますが愛犬を守れるのは飼い主だけ
ちょっとした不注意から 愛犬を失うことがない様十分ご注意ください

これからの季節、熱中症にかかりやすい犬種は?

夏を控えた行楽シーズン、愛犬とよくドライブに出かける人は、飼い主と愛犬がカーライフを満喫できるよう、愛犬にとって快適で安全なクルマの乗せ方などの知識を身につける必要がある。愛犬に優しいお出かけ情報、イベント情報など、ドッグフレンドリーなコンテンツを発信している「トヨタドッグサークル」では、日本獣医師会理事・細井戸大成氏監修の下、飼い主としての知識レベルや愛犬とのドライブにおける行動実態を把握するため、全国主要都市の犬の飼い主1,000名に調査を実施した。

 結果、犬の飼育について自信がある飼い主は5割以上いる一方で、飼い犬の病気を理解していない飼い主は約6割に上り、病気や疾患についてはよく理解できていない飼い主が多いことがわかった。また、愛犬とのドライブ時の対応について確認したところ、6割以上の飼い主が犬とのお出かけに車を使用し、うち4割以上が食事や買い物時に車内に愛犬を留守番させていることも判明した。

 これを受けて、細井戸氏は「自分が快適ならばペットも快適だろうと思い込んでしまうことが、疾患につながることが懸念されます。暖かくなってきてお出かけする機会が増える、気温があがるこれからの季節、「熱中症」は、愛犬家が最も気を付けなければいけない犬の疾患です」と語っている。

 また、ペット専門保険最大手のアニコム損害保険株式会社の統計でも、「熱中症」による保険請求件数が、春先から急上昇している傾向が確認され、夏場を迎える前から注意すべき疾患であることが伺える。汗腺がほとんどない上、毛で覆われている犬は、「熱中症」にかかりやすい動物。行楽シーズンに向け、愛犬の「熱中症」について細心の注意を払うことをお勧めしたい。

■「飼育の自信とは裏腹に、病気についてはよく知らない」飼い主のホンネが明らかに

 今回の調査において、犬の知識に関する自己評価を問う質問では、「犬の飼育について自信がある」と回答した飼い主は56.7%。過半数は自身の飼育に関しての問題意識はなかった。その一方で、「犬の病気について、理解していない」飼い主は63.8%に上った。自信がある反面、病気についての理解は至っておらず、犬の疾患に対する意識を高めることが必要だ。

 また、犬の特性(生態、健康管理など)について、41.3%の飼い主はしっかり勉強していないと答えている。このような実態では、緊急性の高い疾患に対し、気付くことができなかったり、誤った救急対応をしてしまうことが懸念されるだろう。

■ 意外と認識不足? 春でも恐い犬の「熱中症」とは

「気温が高くなるこれからの季節、『熱中症』は、愛犬家が最も気を付けなければいけない犬の疾患である」と細井戸氏はコメントしている。この調査においても「日頃、『熱中症』に気を遣っていますか?」をとり、20%の飼い主が気を遣っていると回答。8割の飼い主は「熱中症」への配慮がされていない事態が浮き彫りになった。

 また、犬の「熱中症」に気をつけるべき時期を聞いた結果、8月が最も多く(91.3%)、次が7月(90.3%)となり、圧倒的に夏は多いものの、春については4月では33.8%、5月でも53.3%と、7割から半数近くの人が認識に至っていないことがわかった。ペット専門保険最大手のアニコム損害保険株式会社の「熱中症」による2012年保険請求件数によると、その発生は4月[15件]、5月[34件]、6月[74件]と月ごとに倍増。春先から「熱中症」の発生が急上昇し始める傾向が確認されている。年々春先でも夏日となる日も多くなり、この時期からの注意が必要。その背景には犬は非常に暑さに弱い生き物だという事実がある。

■「汗腺ないから汗かけず」 犬が「熱中症」にかかりやすい理由

 多数の汗腺があり皮膚から体温調節できる人間と違い、犬には汗腺がほとんどない上、毛で覆われているため、体表から熱を発散させることができない。もともと体温も高いという特徴もある。また地面に近いため、地面からの放射熱を受けやすいことも「熱中症」になりやすい要因だ。「熱中症」は、急激な体温の上昇により、ひどい場合には呼吸困難や吐血、血便などを起こしたり、ときに体温によって血液が凝固するなど、深刻な後遺症を残したり、命に関わることもある怖い疾患だ。

 犬は呼吸によって唾液を蒸散させ、その気化熱を利用して体温調節を行なう。しかし、湿度が高いと唾液が蒸散しにくく、湿度の高い日でも「熱中症」になる可能性がある。パグやブルドッグなど特に暑さに弱い犬種もあり、疾患に対する知識が大切だ。

【熱中症になりやすい犬種】

■短頭種
シーズー、パグ、ブルドッグ、ボクサー、ボストンテリア、チンなど短頭種のイヌたちは、気道が複雑で呼吸がしにくいため、熱中症になりやすい傾向がある。

■北方が原産のイヌ
シベリアン・ハスキー、サモエド、グレート・ピレニーズなど寒い気候に適応してきた種のため、生まれつき暑さに弱い体質。抜け毛をしっかり処理してあげることも大事な予防のひとつ。

■肥満気味のイヌ
皮下脂肪が通常よりも厚いため、体内に熱がこもりやすい。また、心臓に負担がかかっていたり、首周りの脂肪により気管が圧迫され呼吸機能が低下したりしている可能性もある。

■子犬や老犬
子犬は体の生理機能が未発達、逆に老犬は衰えているということが多々ある。そのため、健康な成犬に比べ体温調節が上手にできず、熱中症になりやすい傾向も。

■持病のあるイヌなど
心臓や気管に持病を抱えている、体調が悪い、体が元々弱いイヌなど、循環機能や呼吸機能が低下している場合は、熱中症にかかりやすい。

■愛犬とのドライブ時に注意すべき「熱中症」のシチュエーションとは?春でも車内の温度は赤道直下!?車内での留守番は絶対NG! 犬と車で出かける飼い主、45%が車の中に犬を残すと回答

 車で犬と出かけると回答した647人のうち、45%もの飼い主が車に愛犬をお留守番させることが今回の調査で明らかになった。また、44.7%の飼い主は春ならば外気温が低いため車中へ犬を残すことに問題がないとも考えている。車の中に犬だけを残すシチュエーションについては「買い物をしているとき」(63.2%)、「食事をしているとき」(51.2%)が挙げられている。

 夏に向け「買い物」や「食事」に愛犬を連れてドライブに向かうことが多くなる時期、このような傾向にある人は、特に注意が必要だ。犬にとっての「熱中症」シーズンは既に始まっている。車中に犬を残しているときは、最も危険な時。一般社団法人 日本自動車連盟(以下JAF)による車内温度の変化に対する実験では、4月の外気温23.3度の中、車内温度は48.7度まで上昇、ダッシュボード付近は最高70.8度になった。

 また、JAF広報部によると「平均気温が過去最高となった今年の3月中旬の実験では、日中に車を置いたところ、15分で10℃、30分で20℃車内温度が上昇。たった30分でも車内環境は大きく変化する」と警告している。春先でも晴れの日の車内は、まるで赤道直下のような気温に達する。さらに、夏至からの日数が同じ4月後半と8月中旬の日射量には違いがない。つまり、春でも夏と同じ日射量があなたの車に注いでいるというわけだ。

■常に一緒に車にいても、危険は隣り合わせにある!?ケージ内の温度にケア必須。ケージにはクーラーの風は届かない

 愛犬の乗車位置について確認したところ、約6割の飼い主が抱える、もしくは自由にさせていることがわかった。ケージに入れていると回答した飼い主は32%。運転中に車内で犬を自由にすることは、事故があった際に愛犬が危険な状態になるだけではなく、わき見運転の原因となり、直接的に事故につながるため、控えるべき。ケージに入れることが正しい対処法だ。その反面、車内でのケージ環境には「熱中症」を引き起こす要因が潜んでいると、細井戸氏は指摘する。

「大型犬はラゲッジスペースにケージを置くことも多いと思いますが、後席ではエアコンの効き方が、運転席とは異なることがあります。人間が快適と思っていても、愛犬は苦しんでいるかもしれません。また、直射日光が当たることで、ケージの温度だけが上昇することも考えられ、同じ車内にいても、愛犬が「熱中症」になるリスクがあることを認識してください。」

 調査にて、実施している車内での「熱中症」対策として、最も高い52.6%の回答となった「エアコン・クーラーをつける」という方法も、ケージの置き場所によっては、万全とはいえないのだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130525-00000304-dime-soci
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コメント

うちは、車に乗せる事は元々少ないのですが
ゲージに入れると、どうも戻してしまうので
犬用シートベルトという商品を今注文しています
使い勝手がどうか分かりませんが。
犬の熱中症、気を付けたいですね
家の中でも気を付けていないと気温はどんどん上がりますよね
うちは暑い季節、昼間はカーテンを閉めて出かけてます
小窓を開けて風の通り道を作ってます
ワンコは 暑いとかお水下さいって言えませんものね
水キレにも気を付けて、夏を乗り切りたいと思います
[2013/05/25 23:52] URL | shino #- [ 編集 ]


shinoさん ようこそ♪
数年前ですが新聞の投稿欄に愛犬を車内に残して
熱中症で亡くしてしまった飼い主さんからの記事が掲載されたことがあります
愛犬を娘のように可愛がっていたこと 自分の不注意から愛する命をうばってしまったこと
ご自分を責めるお気持ちなどが切々と綴られていて 読んでいても胸にこみ上げるものがありました
ちょっとした気のゆるみから取り返しのつかないことにならないよう 十分注意したいですね
[2013/05/26 20:46] URL | シルク #9qBN96OM [ 編集 ]


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