シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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元気になりました
今日も1日雨の涼しい1日でした
肺炎で治療中の子犬ですが お陰様で良くなり
明日で治療も終わることとなりました
1日に獣医さんまで5往復の日々
長かった~
でもよくなってほっとしています
一番状態が悪いときは呼吸が辛そうで見ているのも可愛そうでしたが
すっかり元気になりました
ご心配いただきました皆様ありがとうございました

こちらはメールでお写真を送ってくださいましたキスちゃん
幸せいっぱいの笑顔ですね
kiss.jpg


さて 今日の記事はお馴染み西川文二さんの子供が犬を散歩させる危険性についてです
犬と子供が仲良くお散歩してる光景は微笑ましいですが 大人がきちんとフォローしないと
大変なことになる可能性をいつも頭に入れておきたいですね



某俳優夫妻飼い犬の噛み付き事件 ペット専門家による見解は

NEWS ポストセブン 6月21日(金)16時6分配信

ペットの犬のリードを子供に持たせて散歩している光景を見かけることがあるが、実はこれ、ものすごく危険なことなのだという。科学的な理論に基づく犬のしつけを指導する「Can! Do! Pet Dog School」の主宰者・西川文二氏が、その危険性を解説する。

 * * *
 某俳優夫妻所有のドーベルマンが、同じマンションに住む住人に噛みついた、っていうニュース。慰謝料がどうとか、被害者側の転居に伴う損害をマンションの管理会社が請求したとか、いろいろ報じられてたけど私めのシッポが、いや聞き耳がピンと立ったのは、その事故の際に犬のリードを手にしていたのが、なんと6歳の子供だったっていうくだり。

 ドーベルマンを6歳の子供がコントロールできるん? 思いっきりダッシュしたら、大人だって引き倒されかねない。なにもこの事件に限らない、子供にリードを持たせるってのは。危険なことを百も承知のはずなのに、小さな子供になぜ飼い主は、リードを持たせてしまうのか? 答えは明白。「リードを持たせろ」っていう子供の「だだ」に、根負けするから。

 1回でもその「だだ」に白旗をあげれば、子供は毎回リードを持たせろと要求してくる。当コラムの読者であればおなじみの「いいことが起きた行動の頻度は高まる」ってのに、ドンピシャはまっちまうってこと。

 小型犬なら引き倒される危険もない、なんてのも甘い考え。急に犬が走り出し、その拍子にリードが手から抜け落ちちゃって、子供の目の前で犬が車にひかれたなんて事故を、私めは知ってる。

 そうはいっても、子供は犬のリードを持ちたがるもの。それも、根負けするくらいにしつこくね。そこで、私めはいつもこうアドバイスしてる。リードを2本つけよ、ってね。もちろん、1本は飼い主が持つ。で、子供の後方から、そっとついて歩く。「○○ちゃんはお散歩が上手ね」なんて、おだてながらね。

 相手をたてつつ、こちらが主導権を握る。営業手腕に長けたご貴兄であれば、お茶の子さいさいってモンでしょうに、この作戦!

※週刊ポスト2013年6月28日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130621-00000011-pseven-life
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