シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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Author:シルク
シェルティを愛してくださる方にクオリティの高いシェルティをお届けできるよう繁殖を続けています。
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成長
梅雨の中休みでよいお天気が続いています
今の時期は日中の時間が長くて好きです

子犬たちも順調に成長し離乳食が始まりました
まだ上手に食べることができないのでお皿であげると
離乳食の中にズンズン入ってしまい 体中離乳食まみれになって
汚くなってしまいます
私は汚れるのが嫌なので 一口ずつスプ―ンで食べさせます
人間の赤ちゃん用のスプ―ンが大きさも形状もピッタリ
今の時期が一番手がかかりますが 少しずつ遊ぶようにもなって
可愛さも増してくる時期です

肺炎の治療のために獣医さんに通っていた子は 体重が300g~400gと
手のひらサイズでしたから 待合室にいた方々から 小さーい! 可愛い~
と必ず歓声があがりました
私はもう見慣れた姿ですが 普通の方は離乳食前の子犬を見る機会は
まずないですもんね~

お婿にしていただくまであと1ヶ月
元気に大きくなってね

2013-1.jpg



さて 今日の記事は 猫にあげてはいけない魚についてです
犬は雑食ですが猫は肉食なので食事の8割程度はタンパク質が必要です
猫に手作り食を与える場合は注意してくださいね

猫=魚好き。でも、あげちゃいけないお魚があるって知ってる?

日本では「猫のごちそう=魚」という認識が根付いていますが、実は猫に与えるのに注意が必要な魚もあるということをご存知ですか?かわいいからと言って、猫ちゃんにお魚をあげ続けていたら病気になってしまった…なんてことにならないためにも、猫にとってNGな魚をチェックしておきましょう。

■青魚はNG

サバ・アジ・イワシなど、ぴかぴかに輝く青魚。人間にとってはおいしい魚ですが、猫にはややNG。「やや」というのは、青魚が人間の体にいいと言われているように、実は少量なら猫の体にとってもいいものなのです。

青魚には不飽和脂肪酸が多く含まれていますが、猫にとってそれは栄養でもあり、慢性的にとり過ぎれば病気の原因ともなるものでもあります。不飽和脂肪酸をとり過ぎると「黄色脂肪症(イエローファット)」と言われる症状を引き起こします。不飽和脂肪酸によって体内の脂肪が酸化し、黄色く変色することからこう呼ばれていますが、イエローファットになると、おなかや胸などにしこりができ、痛みを伴います。触られるのを嫌がったり、歩行に支障が出ることもあるようです。

イエローファットになってしまったら、まずは食事を栄養バランスのよいものに変えて、場合によっては対処療法を取り入れながら、じっくりゆっくり治していきます。

■貝類・イカ・タコ・淡水魚

貝類・イカ・タコ・淡水魚などの食材には「チアミナーゼ」という酵素が含まれています。チアミナーゼはビタミンB1を分解する働きがあり、猫が摂取するとビタミンB1欠乏症になる恐れがあります。ビタミンB1欠乏症はおう吐や食欲不振、更に進むと痙攣(けいれん)や神経障害を起こす可能性があるので、やはり食べさせないのが一番ですね。

また、同じイカでも、スルメは絶対にNG!おなかの中で水分を吸って膨らみ、消化器官を詰まらせてしまうこともあります。危険なので誤って食べたりしないように注意しましょう。

■硬い魚の骨は危険

魚の骨の中でも、特に硬いタイなどの骨には注意が必要です。人間だって口の中に刺さったら痛いですよね。猫の場合も同様ですが、飲み込んでしまうと、硬い骨で消化器官を傷つける恐れがあります。もし食べさせるのなら、しっかり骨を除いてからにしましょう。

http://news.mynavi.jp/news/2013/06/24/098/index.html
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