シルクの日々
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お天気
明日30日はコリークラブ神奈川支部のマッチショウです
外の会場で雨天決行なので 1週間前からお天気をずっと気にしていました
30日はずーーと雨の予報が続きやきもきしていましたが
昨日から曇り、晴れに変わりました
やったね!
やっぱり日頃の行いかなぁ~
良かった♪
みんなで楽しい時間を過ごしたいと思います

t-inusaf04.jpg
イヌサフラン


さて 今日の記事は犬が誤って食べると危険な植物についてです
とくに有名なのはクリスマス時期のポインセイアやシクラメンですが
この時期美しいアジサイも要注意です


犬が食べると危険なアジサイ、アサガオ、ツツジ、イヌサフラン

NEWS ポストセブン 6月29日(土)16時6分配信



 西川文二氏は、1957年生まれ。主宰するCan! Do! Pet Dog Schoolで科学的な理論に基づく犬のしつけを指導している。その西川氏が、イヌに食べさせてはいけない植物について解説する。

 * * *
 6月は、私めの誕生月。幼少のみぎり、お誕生日カードには、アジサイの折り紙なんかが、よく張られたりしておりましたな。

 梅雨時のどんよりした時期に咲くからですかね、なんとなく憂いを秘めた美しさを感じる。そんなアジサイ、美しい花には棘があるなんていうけど、棘どころじゃない、なんと毒がある。

 なんでも口にしたがる子犬は、要注意。アジサイの葉っぱには、青酸配糖体なる有毒物質が含まれてて、万がイチ食した場合には、摂取量にもよるけど、嘔吐、痙攣、昏睡状態、重度の場合は死にいたる、なんてこともあるらしい。

 アジサイ以外にも犬に危険な植物って、結構身近にある。例えばアサガオ、スズラン、ポインセチアにシクラメン、そしてツツジ。ほかにもアザレア、アヤメにアマリリス、ジャスミン、スイセン、ヒヤシンス、オシロイバナにヒガンバナ、さらにさらにフクジュソウ、シャクナゲなどなどなど。

 名前になじみはないけど、イヌサフランってのもデンジャラス。観賞用として品種改良したものが、そこそこ身近にある。庭に植えていたイヌサフランを口にして、犬がお亡くなりになっちゃったなんて、そんなニュースも過去に報じられてる。

 イヌサフランの毒の成分はコルヒチン。中毒症状はヒ素中毒に似てる、っていう。皮膚の知覚が麻痺し、重症になると呼吸困難に陥って死にいたることも。葉っぱが、山菜として食されるギョウジャニンニクによく似てるってんで、人間が間違って食して事故に至ることもあるんだと。いやぁ、恐ろしや、恐ろしや。

※週刊ポスト2013年7月5日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130629-00000013-pseven-life


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