シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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安らかに
今日 私の大切な大切な友人の愛犬が亡くなりました
朝は普通だったのに 9時頃急に立てなくなって
様子がおかしいと電話がありました
すぐに獣医さんへ連れて行くようにはなし
帰宅後 また電話をくれました
立てなくなった直接の原因はヘルニアだけど
ヘルニアの中でも非常にたちの悪い状態で
もしかしたら最悪の場合を覚悟しなくてはいけないかもしれない
という獣医さんのお話だったそうです

朝 立てなくなってすぐは抱こうとすると痛がって騒いだのに
獣医さんへ連れて行ったときは もう体中に力が入らなくて
ダラーンとした状態だったそうです

3時頃もう意識がないと電話があり
6時前に亡くなりました

まだ7歳だったのに。。。。
そんなに急いでいかなくてもよかったのに
あまりに急なことでまだ信じられません

ぽちゃのことはずっと忘れないよ
お空の上からママを見守ってあげてね

hana-sirobara2.jpg



さて 今日の記事は犬と猫の食事の違いについてです
犬は雑食、猫は肉食で まったく違う種類の動物ですから
食事を同じにすることはできません
両方いるとついつい兼用にしたくなったりしますが ご注意ください

猫にドッグフード。これって大丈夫?


ある日突然、家に猫が迷いこんできた!でも家にはドッグフードしかない…。もしもこんなケースに遭遇したら、猫にドッグフードをあげても大丈夫? これはちょっと判断に迷ってしまいますよね。

■犬と猫、フードの共有はできない!

人間のペットとしては絶大な人気を誇る犬と猫。一緒に飼っているお宅も多いことでしょう。しかし飼っている人ならなおさら、犬と猫がいろいろな意味で全く違った生き物であることを知っていますよね。

とはいえ、同じ家で飼われるもの同士の犬と猫。人間にとっては、どちらも家族の一員に違いありません。しかしだからといって、同じフードをあげても大丈夫なのでしょうか?ひとことで言うと、それはNG。まず、猫がドッグフードを食べた場合の弊害から説明しましょう。

■猫がドッグフードを食べてはいけないワケ

猫がドッグフードを食べてはいけないと言っても、ほんの少し食べてしまったという程度なら慌てる必要はありません。ただ、継続的にドッグフードを食べるようなら問題です。

というのも、ドッグフードには猫に必要なある成分が入っていないからです。それは「タウリン」。人間の栄養ドリンクなどにも配合されている成分ですが、犬は体内でタウリンを合成できる性質をもっています。そのため、ドッグフードにはタウリンが配合されていません。それに対して猫はタウリンを合成することができません。そのため、ドッグフードを継続的に食べていると、タウリン欠乏症になり、最悪の場合、失明や拡張性心筋症になる危険があるのです。

うっかり食べさせていたドッグフードで大切なペットが重症の病気にかかってしまったら大変です。猫には猫用のフードを食べさせるのが一番ですね。

■犬にキャットフードもNG

猫がドッグフードを食べてはいけないように、犬にキャットフードを与えることも避けた方が良さそうです。猫用のフードは、犬にとってはプロテインの量が多すぎます。栄養的にも偏りが出てくる可能性があるので、やはりやめておいた方が良いでしょう。

ペット用のフードには、それぞれの動物に最適な栄養素が含まれています。健康を維持するためにも、やはり猫は猫用、犬は犬用のフードを食べるのが良いようですね。


http://news.mynavi.jp/news/2013/07/03/060/index.html
この写真の犬はシェルティのセーブルマールの子犬かなぁ?

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