シルクの日々
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生まれました
今日 お産があり赤ちゃんが5匹生まれました
予定日から大幅に遅れていたので 今日中に生まれなければ
明日帝王切開にしてもらおうと考えていたところでした
初産のお母ちゃんで心配していましたが とても上手に安産で産んでくれました
男の子が4つ 女の子が1つ
本当は女の子をたくさん産んで欲しかったけど こればかりはどうしようもないよね
みんな元気で生まれてくれたことが一番
母ちゃんはまた3時間毎に赤ちゃんをおっぱいに付ける生活の始まりです
暑くて大変だけど 頑張らなくちゃ

シェルティ セーブル男の子 飼い主さん募集中です♪
詳しくはこちらをご覧ください  シェルティの広場
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さて 今日の記事はペットの熱中症対策についてです
ペットにとっての適温 わかりますか?


この夏、留守番ペットの熱中症対策は大丈夫?……適温知らない飼い主が8割以上

ダイキン工業とアイシェアは10日、「人とペットが共生する室内環境と空気の課題」に関する意識調査の結果を発表した。あわせて、赤坂動物病院 副院長の柴内晶子氏にインタビューを行っている。

■ペットのための適切な室温はコレ!

 調査期間は6月3日~5日で、20代~70代の室内でペットを飼っている男女600名から回答を得た。まず「ペットが室内で暮らす上で、適温を知っているか」を聞いたところ、84.3%が「適温を知らない」と回答した。

 さらに「知らない」と回答した人に、おおよそのイメージで適温について聞いたところ、夏場の室内環境のペットの適温は、「25度以下(38.9%)」との回答が最多で、知っていると回答した人でも「夏場は25度以下(50.0%)」が最多となった。これは人間にとっても、やや低い・寒いと感じさせる温度。なおペットの飼育年数が10年以上と長い人でも、8割以上が「適温を知らない」と回答しており、飼育経験の長短にかかわらず、室内での適温について知っている人は少なかった。

 なお「エアコンの設定温度を、誰を優先して設定温度を決めるか」という質問に対しては、飼育年数が11年以上の人の68.9%、子どもがいない人たちの61.0%が「ペットを優先」して室温を設定していると回答していた。

 この結果について、赤坂動物病院副院長の柴内晶子氏は、「空気の質・清浄」に加え、「温度・湿度のバランスと管理」が重要だと指摘している。動物も熱中症になるが、とくに犬は、人間のように全身に汗をかく機能が発達していないこともあり、人間よりも熱中症になりやすいという。品種改良により作られた鼻の短い犬種、たとえばフレンチブルドッグやシーズ、ボストンテリアなどは、呼吸効率が良くないため、特に暑さに弱いとのこと。そのうえで「一概には言えませんが、夏は、温度:25~28度/湿度:50~60%くらい、冬は、温度:20~23度くらいを目安にします」とアドバイスしてくれた。

■具体的な暑さ対策は?

 次に、「夏場に外出する際、ペットのいる室内環境をどのようにしているか」を聞いたところ、76.0%の飼い主が「暑さ対策」をしており、「特に何もしていない」という回答は24.0%だった。また、犬の飼い主と猫の飼い主で比較したところ、犬の飼い主は83.4%に対し、猫の飼い主は66.5%が「暑さ対策」を行っていた。具体的な暑さ対策としてもっとも多かったのが「エアコンをつけたまま外出する」が29.2%、次いで「窓を少し開けて外出する」が23.5%、「扇風機やサーキュレーターをつけて外出する」が13.2%となった。なお「寒さ対策」をしている飼い主は49.7%と夏の「暑さ対策」と比較して低い結果となった。

 これについて柴内氏は、「季節ごとの、とくに真夏日と真冬日の室内環境を把握しておくことがまず重要」と指摘。外気温が30度を超すような真夏日に、エアコンなどの空調機器なしで、室内の温度や湿度がどうなるか把握せずに放置することは危険なため、夏場の外出時には、エアコンをつけて、25~28度くらいの室温を保つようにするようアドバイスしている。“動物と室内で健康的に暮らすためには、空調機器の電気代は必要経費”だという。

■ペットとの快適な共生には「空気の質」の改善が課題

 さらに、「ペットといっしょに暮らすようになって気になっていること、関心があることはなんですか」という質問に対し、1位は「ペットの食べ物・飲み物(27.3%)」、2位は「ペットの病気(19.2%)」となり、ペットに直接的に結びつく項目が上位をしめたが、3位には「室内の空気の質(13.8%)」が入り、4位の「ペットのトイレ(10.8%)」、5位の「ニオイ(9.2%)」、6位の「ダイエット/運動(8.7%)」などを上回る高い関心を見せた。一方で「室内の温度・湿度管理」は3.7%しか関心を持っておらず、この結果をみても温度管理に対する意識が低いといえるだろう。

 柴内氏は、「自分では室内環境を作ることができない伴侶動物のために、私たちが適切な室内環境に気を配らなくてはいけません。そうすることで、“伴侶動物の健康”へのリスクや“ニオイの問題”も最小限にとどめることができるでしょう」とアドバイス。伴侶動物に配慮した「空気環境」への着目は、大変重要かつ必要不可欠な分野だと指摘した。

《冨岡晶》
http://www.rbbtoday.com/article/2013/07/11/109904.html
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