シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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富士山で衰弱していく犬
今日は朝から1日中 先日届いたミニコンポでゆずのCDをかけ続けました
すでに12時間ほど経過
幸せ~♪
私は思春期の頃 精神的にすごく不安定になり音楽に救われましたので
今でも音楽は生活の中でとても重要な位置にあります
音楽のない生活は考えられないな

今日はビビちゃんとラックちゃんの11歳のお誕生日♪
お誕生日おめでとう~
ずっとずっと元気でいてね


お写真はメールで送っていただいたルビンちゃん
ハンサムでみんなから綺麗と褒められるそうです
0.jpg



さて 今日の記事は富士山に犬が置き去りにされ衰弱しているという物です
保護の計画も進んでいるようですが心配です


富士山頂で衰弱していく犬保護にご支援を!!

▲緊急、以下の拡散願います。

富士山頂付近を放浪している迷い犬、かなり衰弱しており、あばら骨が浮いてそろそろ限界。
発信している彼女は頂上付近の施設で住み込みで働いていらっしゃいます。
http://facebook.com/photographer.mush
7/15八王子での譲渡会でお会いした方が、よく富士山へ登られるそうで、このワンコをぜひ捕獲してあげてくれないかと相談されたのです。
ネットで検索し、Megumi Mush Ueda さんにご連絡しました。
以下、Megumi...さんのFBに投稿させていただきました。
皆様のご協力で拡散していただき、五合目まで捕獲器を運んで頂ける方を探してください!!
以下、拡散をお願いします!!
安全にレスキューするためご協力をお願いいたします。

東京都昭島市中頭町3-7-34(新奥多摩街道沿い、となりは住宅情報館、カラオケシダックスの斜め前、犬猫の看板あります)の
当方シェルターから捕獲器と必要な物を5合目まで車で運んでいただける方、いらっしゃいましたらお電話お待ちしております。

それより上は、登山客のみなさまにリレー形式で少しずつ御願いするか、Megumiさん
のお仲間に上に上げて頂くかになるかと思います。彼女は今、お仕事中なので。
犬の衰弱が進んでいるようで、緊急に保護すべきです。
私は阪神大震災で数百頭の救護と東日本大震災でも首輪のない人を咬む犬を警戒区域などで保護しました。
無理やり身体をつかんで保護しようとして、失敗した場合犬は人間に不信感を抱き警戒し、さらに距離を持って行動し、捕獲に時間がかかります。

捕獲器設置の前に、まず水とから揚げなどの肉(焼きたてなど強い匂い)をできれば建物に接した付近で、決まった場所、決まった時間に置いて、それのみ食べさせてください。
何回か食べに来たら、その場所に同様のとくべつなお食事を入れて設置します。
建物に接した場所で、人からあまり見られ梨物陰であれば尚、身を隠すことができるので動物は比較的安心します。
6合目から9合目のどこかで給餌してしまうと捕獲器に入らなくなります。
みなさまのご理解とご協力を御願いいたします。

保健所の対応について
問題は、富士山の6合目~頂上までの保健所管轄が静岡県と山梨県に分断されており。山梨県は8合目まで、そのほかはだいたい静岡県の管轄だそうです。
静岡県は動物保護第2指導班の電話に出た職員丸尾さん、山梨県は杉本さん、両担当と1時間ほど打ち合わせしました。
富士山の県境を、このワンコが行ったりきたりしており、交渉しましたが両県とも今のところ情報収集のみで捕獲に行かないといわれました。
いろいろ相談した結果、情報交換はする事になりましたが、頂上のほうが面積は狭いので、建物付近で餌付けしたら捕獲器設置する、捕獲できたら、頂上を管理している静岡県がバリケンなど丈夫な入れ物に変えて、荷物と一緒に下ろして頂く。
あるいは、蓋が開かないよう太い結束バンドで蓋を閉じてそのまま下山。
このオペレーションの大体を丸尾さんと相談しましたので、今後も連絡を取り合います。
捕獲器にワンコが入ったまま下ろして、何かのはずみでバネ仕掛けの蓋が開き、逃げたら再度捕獲するのはかなり厳しくなります。
ここは、プロの方にお任せするのがいいと思います。
RJAVとしては、捕獲器、さまざまなサイズの首輪、チェーン、大きな布と、ノウハウを運んでくださる方、頂上でワンコを支援して下さる方々に託したいと思います。
その後、静岡県で里親希望者さんがあればそちらで家族の一員となって頂き、保健所に収容されるよりは、RJAVのシェルターのほうがいいと考えられた場合、捕獲器返却とともに、こちらでお世話し里親さまをお探ししていきます。
現場、地元など支援者の方々で決めていただいて構いません。

さらに御願い
犬の健康状態が心配です。水は決まった場所でできれば人が飲んでいることを確認できる場所に、毎日新しいものをたっぷり設置して置いてください。
登山客のみなさんは、味の濃い食べ物や下痢を起こしそうなものを与えないように御願いいたします。
さらに、脱水と衰弱してしまいます。

どうぞよろしく御願いいたします。
一般社団法人RJAV被災動物ネットワーク 代表 佐藤 厚子


http://blog.goo.ne.jp/rjav/e/a0c0a5fdeaba5490bc8f7c43b4e38e8f




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