シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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代車
わが家の車はすでに9年目ですが 代車はまだ5千キロしか走っていない車です
やっぱり 9年前の車から随分進歩してるんですね~
うちのはカーナビだってどこで曲がるのかよくわからず 間違えたりしますが
今のカーナビは間違えないように教えてくれる
バックモニターも うちの車だとななめになりやすいけど まっすぐ止まりやすい
車を新しくしたくなるけど お金がないから無理無理
タイヤを新しくしなくちゃね


さて 今日の記事は毎度おなじみ西川文二さんの犬と泳ぎについてです

泳ぎが上手いと思われてる犬 カナヅチもいて溺れることあり

西川文二氏は、1957年生まれ。主宰するCan! Do! Pet Dog Schoolで科学的な理論に基づく犬のしつけを指導している。その西川氏が、スポーツ万能だと思われがちな犬にも苦手なことがあると解説する。

私めが小学生の頃の話。オヤジと海に行ってゴムボートに乗ってたら、砂浜にいたオヤジ溺愛の犬チャーリーが、なんとオヤジを追いかけて海の中を泳いできた。

 そのとき思ったのは、やっぱり犬ってのは教えられなくてもみんな泳げるんだな、ってこと。でも、コレ、のちのち大間違いだってことに気づかされる。

 ときは経て30年後、当時のパートナー犬プーを、初めて海に連れてったときのこと。腰高程度の深さのところから、彼を呼んだんですな。しかし、プーは波で足が濡れるのさえ避けてるようでして……いっこうに海の中に入らない。

 犬は生まれつき泳げるってな、あのチャーリー浜、いやチャーリーの浜の記憶があったんで、このままじゃらちがあかないってことで、プーを抱いて海の中へ。で、そこで彼を離したんですわ。

 すると、ワオ、なんてこったい、プーは前足で宙をかき、いわゆるひとつの、その溺れてるさまに。

 そう、犬にもカナヅチがいるってこってす。犬は水の中でも4つ足で地面に立ってる姿勢を維持してると、浮かぶようになってる。

 我々人間も、リラックスした状態で仰向けになれば海水なら浮かぶ。でも、体にチカラが入ると足から沈んできますからね。

 考えてみれば、チャーリーはプードル。ご先祖様達は水辺の作業にかり出されてた。一方のプーはどんな血を引き継いでるのかわからない日本犬MIX。遺伝的な要因もあったんでしょうけどね。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130804-00000021-pseven-life
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