シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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今日も
悲しいお知らせが届きました
15歳のチェルシーちゃんがお空へ旅立ちました
15歳まで長生きできたのは大切に可愛がっていただけたおかげです
本当に長い間お世話になりありがとうございました
チェルシーちゃんは美人さんで企業のパンフレットに載ったり活躍しました
きっと楽しい思い出をたくさん残してくれたと思います
お別れは寂しいけど出会えた喜びを大切にしていただきたいと思います
チェルシーちゃん またね


hana-sirobara.jpg



さて 今日の記事はちょっと信じられないようなことが起きました
瀕死の猫に犬の血液を輸血して助かったというビックリなニュースです
こんなこともあるんですねぇ
とりあえず元気になってよかった


瀕死のネコ、イヌから輸血で命助かる ニュージーランド

AFP=時事】イヌとネコは仲が悪いというのが定説だが、ニュージーランドは例外かもしれない――殺鼠剤を食べてしまって重体のネコが、イヌから輸血を受けて救われたのだ。異種動物間での輸血はまれだ。

ニュージーランドからの21日の報道によると、北島(North Island)のタウランガ(Tauranga)に住むキム・エドワーズ(Kim Edwards)さんは先週16日、愛猫のローリー(Rory)がぐったりして動かなくなっているのを発見し、半狂乱で地元の獣医に駆け込んだ。

 ローリーは誤って殺鼠剤を食べてしまっており、獣医のケイト・ヘラー(Kate Heller)さんの診断では衰弱しきって一刻を争う容体で、緊急に輸血が必要だった。しかし、ローリーの血液型判定を研究所に依頼している時間的余裕はない。

 そこで、ヘラー医師は賭けに出た。イヌの血を輸血してローリーを救おうと考えたのだ。もし血液型が合わなければローリーは即死する恐れがあることは承知の上だった。エドワーズさんは友人のミシェル・ウィトモア(Michelle Whitmore)さんに電話し、愛犬のブラックラブラドルのメーシー(Macy)に輸血ドナーになってもらえないかと頼んだ。

 イヌ・ネコ間での輸血はやったことがなかったというヘラー医師。「危険で怪しげな処置だと思われるだろうし、実際にそうなのだけれど、私たちは成功してネコの命を助けることができました」と、地元紙ニュージーランド・ヘラルド(New Zealand Herald)に語っている。

 一方、ローリーは何の副作用もなく危機を脱したようだ。「獣医さんたちは、これ以上望めないほどよくやってくれた。輸血が成功するなんて夢のようです」と喜びを口にしたエドワーズさん。「ローリーはもう元気になりました。でも、ワンワンほえたり、口に新聞をくわえて持って来たりはしないわね」と話している。【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130822-00000028-jij_afp-int
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