シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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中秋の名月
今日は中秋の名月 綺麗な満月です
お天気に恵まれたので全国的に綺麗なお月様がみえるようです
私にはウサギがお餅をついているようには見えないけれど。。。。。
ネットで少し調べましたら 中秋の名月に必ず満月になるとは限らないそうで
この次 中秋の名月が満月になるのは8年後の2021年だそうです
そう聞くとなんだか特別なような気がしてありがたさが増しますね

写真は私がコンデジで撮った今日のお月様
tuki.jpg




さて 今日の記事は以前にもご紹介したことがあるのですがアニマルドネーションについてです
ドネーションとは寄付のことですね
人それぞれ関心のあること 出来ることが違うので 自分のできる範囲で出来ることをしたらいいのだと思います
私が現在しているのは このアニマルドネーションとヘアドネーション
ヘアドネーションとは 癌などの治療のため髪の毛が抜けてしまった人にかつらを提供するための
髪の毛を寄付することです
長さが20cm以上必要ですし 染めたりパーマをかけている人は寄付出来ません
私は幸い白髪にならないので染める必要もないし おしゃれにはあまり興味がないので
パーマもかけず 3年に1回 20cm以上バッサリ切っております




1日に何百匹も…「殺処分をゼロへ」 ペット救う寄付サイト運営

 ■西平衣里さん(44)

 国内で殺処分される犬や猫は、平成23年度で約17万5千匹にも上る。「病気になった」「引っ越す」「ほえる」などの理由で、簡単にペットを手放す飼い主が後を絶たない。こうしたペットを救うため、23年9月、インターネットで手軽に寄付できるサイト「アニマル・ドネーション」を開設。集まった寄付金は、2年間で約1200万円に達した。

 「『動物を助けたい』という気持ちの人が、こんなにいることに驚いた」

 リクルートの編集ウーマンとして結婚情報誌「ゼクシィ」の創刊などに尽力。退社後、長年の夢だった犬を飼い始めたことが、ペットを取り巻く過酷な状況を知るきっかけだった。「家族同様の存在なのに、1日に何百匹も殺処分されることに衝撃を受けた」。ペットを救う活動をしている動物保護団体が数多くあることも知った。

 「知ってしまった以上、見過ごせない」と、各地の動物保護団体や殺処分などを手掛ける「動物愛護センター」などに足を運び、現状や問題点を取材。「悟ったような表情」で死を待つばかりの犬や猫を数多く目にし、「愛犬家、愛猫家に現実を伝え、ペットを救うためのお金を広く募ることが必要だ」と寄付サイトの立ち上げを決めた。

 利用者はサイトを通じ、動物保護や盲導犬、聴導犬の育成などに取り組む10団体に寄付できる。サイトに掲載する団体は約半年かけて活動内容を精査。寄付金の使途も取材し、サイト上で細かく紹介している。手間はかかるが「安心して寄付してもらうためには不可欠」と力を込める。

 「動物はモノではない。飼い主は最後まで責任を持ってほしい。殺処分がゼロになる日を早く見たい」と願っている。(竹岡伸晃)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130919-00000561-san-soci

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