シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
プロフィール

シルク

Author:シルク
シェルティを愛してくださる方にクオリティの高いシェルティをお届けできるよう繁殖を続けています。
子犬のお問い合わせは「シェルティの広場」をご覧の上 メールにてご連絡ください

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

金木犀
さむ。。。
今日の最高気温は20度
長袖を重ね着しています
明日も寒くて明後日は暑い予報
ん~

庭の金木犀が咲き始めました
庭は甘い良い香りに包まれています
花自体は小さくて地味な花ですが大好きな香りです

hana-kinmokusei.jpg




さて 今日の記事は犬の眼科疾患に関するアンケート結果についてです
10月10日は目の日なんですね


アニコム調べ 10月10日は目の愛護デー~犬の眼科疾患を調査~

更新:2013/10/03

アニコム損害保険株式会社(代表取締役社長 小森 伸昭)では、10月10日の「目の愛護デー」(※)に合わせ、アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保」の保険金請求データを基に、犬の眼科疾患に関する調査を行いました。

※「目の愛護デー」は「10・10」を横に倒すと眉と目の形に見える事から、中央盲人福祉協会により「視力保存デー」として1931年に制定され、現在の厚生労働省によって「目の愛護デー」に改称されました。

■ 最も多く見られる結膜炎
眼科疾患の請求の内訳を調べたところ、「結膜炎」が最も多く見られました。「結膜炎」はまぶたの裏側にある結膜が炎症を起こす疾患です。原因は多岐にわたりますが、主に細菌やウイルスによる感染、外傷や異物、まつ毛やまぶたの反転による刺激などによって起こります。

■ 年齢別発症率は、疾患により違い
年齢別に眼科疾患の発症率を調査したところ、0歳の発症率は5.2%であるのに対し、1歳では3.6%と低下傾向が見られました。これは、まだ抵抗力が低い子犬においては感染性の疾患が起こりやすいこと、また、先天性の目の異常が発覚することがあるためと推察されます。その後、人間の30代にあたる4歳から徐々に上昇し、10歳では8.1%と12頭に1頭の割合で眼科疾患にかかっていることがわかりました。

また、「結膜炎」は全年齢を通して発症が見られるのに対し、「白内障」は人と同様に加齢に伴い発症率が高くなるなど疾患による違いも見られます。
目はとてもデリケートな器官です。目をかゆがる、しょぼしょぼさせる、涙や目やにが多い、また、目が赤い、表面が濁って見えるなどの症状が見られたら、重症化させる前にできるだけ早く動物病院を受診するとともに、愛犬が7歳を過ぎたら、定期的に健康診断を受診することが「白内障」の早期発見につながります。

■ 「シー・ズー」「パグ」「キャバリア」「フレブル」など愛らしい目が特徴の犬種は要注意

犬種別の発症率では、「シー・ズー」が28.3%、「パグ」が22.0%と高い結果を示しました。その他、「キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル(19.8%)」「フレンチ・ブルドッグ(19.1%)」と、短頭種が犬全体の平均に対して高い割合を示しています。
これらの犬種は、愛らしい大きな目が特徴ですが、それゆえに物理的に目を傷つけやすい傾向にあります。日ごろから目に傷をつけないように注意しましょう。また、周囲の被毛が目に入らないようにする、顔に皮膚のしわがある犬種では、しわの部分に汚れが溜まらないようにして目の周囲を清潔に保つ、などの毎日のケアで眼病予防を行ってあげましょう。

【調査方法】 
2011年4月1日~2012年3月31日までの間に、アニコム損保の保険契約で満期を迎えた犬292,290頭(0歳~10歳)を対象に、眼および付属器の疾患での請求を調査した。

http://news.jprpet.com/news-bin/Detail.cgi?rgst=00049577
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://sheltiesplaza.blog.fc2.com/tb.php/236-001d963a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)