シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
プロフィール

シルク

Author:シルク
シェルティを愛してくださる方にクオリティの高いシェルティをお届けできるよう繁殖を続けています。
子犬のお問い合わせは「シェルティの広場」をご覧の上 メールにてご連絡ください

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

待ってるよ
今日の最高気温は29度
10月とは思えない暑い1日でした
犬たちの部屋は先日から昼間だけエアコンを入れています
まだ 夏物をしまえません

今日はとても悲しいお電話がありました
1歳になったばかりのまるちゃんが亡くなってしまいました
白いところが少なくてとても地味な子でしたが とってもハンサムでした
成犬になったらどんなお顔になったか 会わせていただきたいと思っていました
でも それももう叶いません
命の長さは神様が決めることと思っていますが 神様あまりにも残酷すぎます
何故まるちゃんにもう少し時間をくださらなかったのでしょう
悲しいけど また生まれ変わってきてくれることを待ってるよ
あっという間に旅立ってしまったのだから あっという間に戻ってきてね

hana-sirobara4.jpg




さて 今日の記事は俳優の反町夫妻が飼育していたドーベルマンの裁判についてです
高等裁判所の判決は とても重いものでした
犬を飼育する責任を再認識させられました


 反町・松嶋夫妻に2審は1725万円賠償命令 飼い犬裁判判決

 俳優の反町隆史さん(39)、松嶋菜々子さん(39)夫妻の飼い犬が同じマンションの住人にかみつき、負傷した住人が転居したため賃料収入を失ったとして、東京都目黒区のマンション管理会社が反町さん夫妻などに約5200万円の支払いを求めた訴訟の控訴審判決が10日、東京高裁であった。高世三郎裁判長は、385万円の支払いを命じた1審東京地裁判決を変更し、1725万円の支払いを命じた。

 2審判決によると、反町さん夫妻が飼っていたドーベルマンが平成23年5月、同じマンションに住んでいたアートディレクター、佐藤可士和さん(48)の妻の太ももにかみつき、11日間のけがを負わせた。妻が現場を通るたびに気分が悪くなるなどしたため、佐藤さんの家族は同年6月に転居した。

 1審は、契約上、佐藤さん側が解約違約金として支払うはずだった賃料2カ月分(350万円)を、転居の経緯を踏まえた管理会社が請求しなかったことを「会社が肩代わりした損害」と認め、弁護士費用を含めて賠償を命じていた。

 2審で高世裁判長は、反町さん夫妻が「マンション住人の身体の安全などに配慮する注意義務を負っていたが、これに違反する過失があった」と判断。「事故による住人の転居で、別の人に部屋を貸すまで賃料収入を得ることができなかった」として、1審が否定した義務違反を認め、賃料収入の賠償責任を命じた。 

 事故をめぐっては、反町さん側が佐藤さん側に慰謝料など約31万円を払う内容で示談が成立している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131010-00000562-san-soci
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://sheltiesplaza.blog.fc2.com/tb.php/240-2a3a8e9f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)