シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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冷えてきました
今朝はとても冷えました
そろそろ鍋のシーズンですね
寒いのは嫌いだけど 鍋は大好き♪
美味しいし作るのは簡単だし 毎日鍋でもいいわぁ~

犬たちのご飯も夏場は冷たくて良かったけど
だんだん寒くなってきたので人肌程度のご飯にしてあげると良いですね
冷たいと食いつきの悪い子でも 暖かいと匂いも強くなるのでよく食べてくれます

庭の菊の花が綺麗になりました
kiku2.jpg




さて 今日の記事はいつもご紹介する西川文二氏のお話です
今回はドアのピンポンに反応する犬のしつけについてです


ドアホンの音に反応して吠え続ける犬をおとなしくさせる方法

西川文二氏は、1957年生まれ。主宰するCan! Do! Pet Dog Schoolで科学的な理論に基づく犬のしつけを指導している。その西川氏が、ピンポンダッシュして吠えまくる癖がついている犬を、どうやったらおとなしくさせられるかについて解説する。

 * * *
 ピンポ~ンってドアホンの音に反応して、玄関までダッシュして吠えまくる。これ、私めピンポンダッシュって呼んでる。なぜ吠えるの、どうすりゃなおるのって、ここはひとつ、私めが解説をば。

 ドアホンに吠えまくる犬ってのは、「ドアホンの音→知らない人が入ってくる→吠える→知らない人がいなくなる」、ってぇパターンを学習しちゃってる。結果的に嫌なことがなくなる行動の頻度を、犬は高める。まさに理論通りのことがここに起きてる。

 すなわち、ドアホンの音は、嫌なことが起きる前ぶれ、そして追っ払い吠えってぇ行動のトリガーになってる、ってこと。

 であれば、ドアホンの音を、いいことが起きる前ぶれ、吠える行動以外の飼い主にとって好ましい行動のトリガー、に変えればいい。

 具体的には、ドアホンの音を録音して吠えないレベルで再生、クレートに誘ってはフードをあげる。

 少しずつボリュームを上げてくと、やがてドアホンの音を耳にすると犬は、自らクレートに飛び込んでくようになる。ここから先はクレートトレーニングができてるかが問題だけど、できてればガムか何かしばらく夢中になるものを与え、クレートの扉を閉め掛け布をかけ、飼い主が玄関に行く姿を見せないようにすればいい。

 先日、実際にこの方法で問題解決した飼い主さんに、某雑誌の取材協力を依頼、トレーニング方法を再現してもらった。

 犬は耳がいいんで録音再生装置は高音質なもので、なんていつも助言してましたけど、時代ですね。その飼い主さんが手にしたのは、アレですよアレ。指で触れてあっち向いてホイみたいな動きをすると、画面が変わったりするアレ。

 そうその通り、ピンポ~ン、ドアホン、いや違った、スマートホン。まったくもう、便利な世の中なったもんですな、ホンと。

※週刊ポスト2013年11月8・15日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131028-00000016-pseven-life
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