シルクの日々
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手作りジャーキー
今日は日中も気温が上がらず肌寒い1日でした
洗濯物が乾かない。。。。

今日はささみジャーキーを作りました
干してもいいのですが今回は時間をかけず早く作りたかったので
オーブンで焼きました
低温の120度で表を1時間 裏返して1時間焼きました
焼く前にたたいておくともっとパリパリに仕上がりますが
今回はたたかなかったので ソフトな感じです
焼いただけですから無添加で安心
みんな大好きです♪

sasami.jpg



さて 今日の記事は犬への痛み止めについてです
この分野の研究がもっと進んで欲しいと思います


「毒」が「薬」に―神経毒がワンちゃんの痛みどめに効果絶大、人間に応用の可能性も。

神経に作用し、私たちの身体に麻痺などを引きおこす神経毒。マムシ毒など、自然界にも存在しています。これまで悪いものとされてきた神経毒ですが、その中には痛みの治療に効果を発揮するものが存在することが分かりました。

ちなみにプチ整形に使われる「ボトックス」も神経毒です。

神経に作用し、私たちの身体に麻痺などを引きおこす神経毒。マムシ毒などが有名ですが、中には医療に応用できるのもがあることが分かってきました。例えば、プチ整形で広く使われる「ボトックス」も、神経毒を使っています。

さらに最新の研究では、神経毒の一種が犬に安全な「痛みどめ」として使用できそうなことが明らかになり、期待されています。

研究を行っているのは、米ペンシルバニア大学。ワンちゃんの病気の中でも深刻な痛みを伴うものに「骨がん(骨腫瘍)」がありますが、この痛みを和らげるのに、「SP-sap」と呼ばれる神経毒の一種が有効であることが分かりました。

これまで、痛みどめとしてはオピオイド、ステロイド、放射線治療などが施されてきましたが、いずれにも深刻な副作用が伴うことが問題になっていました。

今回の実験では、骨がんを患っている犬70頭を対象に、半数にはこれまで通りの治療を行い、もう半数にはこれまでの治療とSP-sapの注射を併用して経過を観察しました。この結果、6週間後にさらなる痛みどめ治療が必要になった犬は、前者で74%だったのに対し、SP-sap注射を受けた犬では24%にとどまったそうです。

また、痛みの強さを示す値を見ても、前者は平均6%上昇したのに対し、後者では変化がなかったそうです。

実験に参加したワンちゃんの平均年齢は8歳から9歳の間。がんで、たとえ余命が長くないとしても、できるだけ痛みを感じずに余生を過ごさせてあげたいですよね。この研究結果は、そんな飼い主の願いをかなえてくれるものとなりそうです。

それだけではありません。これまでも人間と犬の病気の治療は、共通するものも多くありました。今回の結果を人間に応用できれば、がんやそれ以外の病気・けがで痛みに苦しむ人たちにも画期的な「痛みどめ」が開発できるかもしれないのです。

毒が薬になるなんて、ちょっと意外!でも、今後の研究に期待したいですね!

http://woman.mynavi.jp/article/131102-035/
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