シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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お急ぎです
今日もよいお天気
手紙を投函するため郵便局前のポストへ行きましたら ボーナスを定期にしてもらおうと待ち構えてるのであろう郵便局の方がポストの隣に立っていました
郵便局の方が私にパンフレットを差し出しながら
「お急ぎですか?」
と聞かれましたので
「はい」
と答えましたら ぎょっとした顔をされてしまいました
私 何か間違ったこと言いました?

近所のお宅の紅葉がとてもきれいです
momiji.jpg





さて 今日の記事は犬が物を隠す習性についてです


なぜ犬はガラクタを集めて隠すのか?

犬は食べ物やおもちゃなどを隠してしまうことがあります。野外であれば土の中に埋めることもあり、必至に穴を掘るしぐさがみられることも。そこで今回は、犬がものを隠す習性とその心理に迫ってみましょう。

■食べ物を隠すのは本能

自然界で生きる動物の場合、いつ食べ物が食べられるかわからないため、あまった食料を隠して後日掘り起こすことがあります。これは後々自分で食べるためであって「大事なもの=隠す」という習性でもあります。

ペットとして飼われている犬の場合は、しっかりと食事を与えられているためこのような動作が見られることは少ないものの、かわりに大事なものであるおもちゃを隠す傾向が強くなります。人間にとっては一見ガラクタと思えるようなもの(片方だけのサンダル、ペットボトル、壊れた植木鉢など)も、犬にとっては大事なコレクションのひとつなのです。

■収集癖は遊びのひとつ

ガラクタを集めて隠す習性は収集癖のようにも見えますが、遊びのひとつと考えることもできます。もしやめさせたい場合は、他の遊びを積極的に取り入れてみるといいでしょう。長時間犬だけで遊べるお気に入りのおもちゃがあれば、それに夢中になり隠すことから離れていきます。

隠したものをすぐに掘り起こされ取り上げられてしまうと、犬にとってはストレスとなってしまうことも。犬の望む催促(遊び、散歩など)に積極的に応じて、おもちゃをむやみに取り上げたりしないようにすれば、大事なものは隠さなくてもとられないと判断し、徐々に隠さなくなります。

庭が穴だらけになってしまうのであれば、掘って良い場所を一部残して、ほかは砂利を敷くなどして対応しましょう。暑さ対策のために穴を掘って涼しくなろうとすることもありますので、落ち着いて休める位置にケージや犬小屋を設置し、夏場は強い日差しがおさえられるようにすることも大切です。

■定期的にガラクタチェックを

ガラクタを隠すのは室内犬であってもありえる行動です。自分のお気に入りの場所に、家の中で手に入れたものをためこんでいる可能性も。中にはおもちゃとしては適さないようなものが含まれていることもあるので、定期的にチェックして危険なものなどがあれば取り除くようにしましょう。

http://news.mynavi.jp/news/2013/11/22/119/index.html
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