シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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またね 富士丸
天気予報によると明日は今シーズン一番の寒さになるらしい
雪交じりの雨との予報
ん~ 心配

毎回楽しみに見ていたブログ 「富士丸な日々」
ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが 当時大人気のブログで
コリーのお父さんとハスキーのお母さんの間に生まれたミックス犬の富士丸
一人と一匹の日々の様子を飼い主さんの穴澤さんが綴っていたブログです
その富士丸が突然亡くなってしまって 早4年
このほど当時発売された「またね 富士丸」が文庫化されました
富士丸の本は何冊も発売されていて 私も何冊か読みましたが この「またね富士丸」
だけは怖くてまだ読んでいませんでした
でも 文庫化されたことだし 穴澤さんいわく 救いのない本ではない
とのことなので 読んでみようかと思っています
絶対富士丸のことを思い出してボロボロ泣くだろうけど。。。。

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さて 今日の記事は 犬用のおせちです
人間のおせちは買うのが当然になりましたが 今や犬用のおせちも売れ行き好調のようです



ステーキ、カニ…犬猫用の豪華「おせち」人気 ここまで来たペットブーム

ペットブームを受け、犬や猫用の豪華な「おせち料理」が人気を呼んでいる。桜肉ステーキやズワイガニの入ったお正月御前、ホテルシェフが調理した創作おせち、松阪牛のそぼろを使った年越しそば、フランス鴨入りお雑煮など、種類も内容も充実。人間の方は、手作りする家庭が減るなど「おせち離れ」が言われて久しいが、ペット用は種類が増え、高級志向も加速しているようだ。にしても、そばや雑煮って犬や猫は食べるの?(井上亨)

 おせちは、もともと伝統的な年中行事を行う節目の日「節句」に作る料理のことだが、一般的に正月に食べる料理を指すようになった。

 昔と違って自宅で作らず百貨店やスーパー、コンビニ、インターネットで購入する家庭が増えているといい、料理の方も黒豆、数の子、くわい、煮しめ、酢の物、焼き物といったものから中華やフレンチなど和洋折衷バラエティーに富んだおせちが多くなっている。

 さらに、一般家庭向け以外にもペットブームに狙いをつけ、犬・猫用のクリスマスケーキやおせちをネット販売する専門店が増え続けているのが最近の傾向だ。

 ■松阪牛にフランス鴨

 犬・猫用のおやつ専門店「パティシエール・セリ」(三重県四日市市)は動物病院の獣医師が監修し、平成16年から犬用の年越しそば・お雑煮セット、おせちの1~2段重の販売を始めた。2年前からお正月御膳もメニューに加え、顧客は北海道から沖縄まで全国各地に及び、毎年1千件以上の申し込みがあるという。

 セットの商品は、無塩のそばに松阪牛そぼろをトッピングした年越しそばと、フランス鴨のネック部分のコラーゲン入りの雑煮のセットが1800円、白身魚に花形にんじんで彩りを添えた年越しそばと、普通の雑煮のセットが1500円。両方合わせて、毎年約300食が完売するほどの人気だ。

 同店は「そばは松阪牛のおいしさをギュッと詰め込み、雑煮はコラーゲン入りの健康に優しい逸品。家族みんなでプレミアムな新年を」とPR。

 「犬用お正月御膳」(3800円)は来年のえと「午」にちなみ、馬刺し、桜肉ステーキ、馬肉しゃぶしゃぶのほか、だし巻き、減塩ズワイガニの足などが入る。

 また、おせちは1段重(17品、5800円)、2段重(26品、1万円)があり、厳選赤身の馬刺し、桜肉のステーキ・ミディアム仕上げ、減塩ズワイガニ足、舌平目の旨煮、有機ブロッコリーなどを詰め合わせた。

 猫用は食べやすいようにさらに小さくカットし、お正月御膳(3800円)、1段重おせち(5250円)がある(以上、値段は税別)。

 ■大学名誉教授が監修

 鹿児島市のレンブラントホテル鹿児島は、今年から九州動物先端医療研究所の院長を務める鹿児島大名誉教授の監修のもと、ホテルのシェフが調理する犬用おせちの予約を始めた。

 同市内には動物病院が数多く点在し、4月に就任した総支配人が犬用おせちを作ってみてはと提案したことがきっかけ。

 錦卵、マトンのチャーシュー、野菜のチキンスープ煮、ササミとほうれん草のおからのテリーヌなど9品が入って税込みで8千円。極力素材を生かし、塩分を控え、犬が好む粉ミルクを混ぜて調理している。

 限定50個で10月21日から予約を始めたが、「ホテルシェフが調理するおせち」と評判を呼び、既に申し込みは約40件に達した。受け付けは12月20日までだが、同ホテルは「申し込みによってはできる範囲で対応したい」といい、「家族の一員であるわんちゃんもお正月はおいしい料理を」とPRしている。

 ■フレンチ問屋から仕入れ

 フレンチの有名レストランが仕入れする問屋から食材を取り寄せ、犬用のおせちをつくっているのは、犬用おやつとケーキの専門店「キアッケレカーニ」(東京都板橋区)。

 犬好きの女性スタッフ5人による手作りで5年前からネット販売を開始。当初は1段の重だけだったが翌年に2段、3年目から豪華3段重も売り出した。

 オーストラリア産うずらシュプレーム胸肉のコンフィ▽年越しポテトのニョッキ▽サーモンテリーヌ▽イベリコ豚のサイコロステーキ-などが入る。「素材を生かし、無添加で味付けはしていません。塩こしょうなどで調理すれば人も食べられるほどのものです」と同店。

 いろんな食材が入り量的にも多く思えるが、冷凍のまま届けられ、解凍後、小分けにしてラップに包み、再度冷凍すれば約1カ月は食べられるという。

 税別で1段は7480円、2段は9680円、超豪華な3段重は1万5900円。3段は限定25個、1、2段は制限なし。予約受け付けは12月15日まで。

 年越しそばに雑煮、お正月御膳、豪華3段おせち…。正月はペットにも家族と同じようにおいしいものを食べさせたいという飼い主は多く、ペット用のおせち商戦は今後ますます加熱しそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131214-00000504-san-soci

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