シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
プロフィール

シルク

Author:シルク
シェルティを愛してくださる方にクオリティの高いシェルティをお届けできるよう繁殖を続けています。
子犬のお問い合わせは「シェルティの広場」をご覧の上 メールにてご連絡ください

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

9連休
今日は1日雨が降ったり止んだりでした
スーパーへ買い物に行ったらすっごく混んでた
年末だからかな?
今日で仕事納めの方も多いと思います
夫も明日から9連休
憂鬱。。。。


ちょっと油断したすきに犬に猫のおもちゃをかじられてしまい あっという間に壊れました
シャカシャカ音がするように中に何か入っていたんだけど 食べちゃったみたい
何が入っていたのやら。。。。

ball.jpg




さて 今日の記事はいつもご紹介する西川文二氏のお話です
私はペットショップに生体を置くことに反対です
ペットショップで買う人がいるから お店も生体を置くのです
保護施設から迎えたり ブリーダーから購入するなど ショップ以外からの方法を選択してほしいと思います


犬の購入意欲が高まる年末年始 ペットショップ選びのコツ

西川文二氏は、1957年生まれ。主宰するCan! Do! Pet Dog Schoolで科学的な理論に基づく犬のしつけを指導している。その西川氏が、ペットショップ選びのポイントついて解説する

昔から年末年始は、犬の購入意欲が高まる時期。ボーナスも出てるしね、気も大きくなって、中には酔った勢いで犬を買っちゃうなんて困り者も出てくる。

 そんな季節柄、前々から犬をぜひと思ってて、いよいよって御仁もおられましょうから、今回はショップ選びのポイントを2点をば。

 過去に当コラムで触れたけど、犬には社会化期ってぇのがあって、生後3週目から7~8週頃までの間は特に大切。この時期早めに親兄弟から子犬を引き離すと、将来、問題行動を起こしやすい、ストレスに弱い、不安傾向の強い犬に育ってしまう。ペット先進国と評される欧米の国々ではこの考えに基づき、生後8週齢までは親兄弟の元にいさせるようにと、法などで定めてる例が少なくない。

 日本も直近の法改正で、生後8週齢以前に親から引き離すことは望ましくないとし、生後56日(8週齢)を経過しない子犬を販売目的で譲渡することを禁止した。ただ業者への配慮から、販売禁止の生後日数は、当面45日、3年後には49日(7週齢)、そして将来56日へと、段階的に引き上げていく。

 店選びで重要なのはまずはココ。子犬が生後45日を経過して親元から来てるのか、それをチェックできるかってこと。店は仕入れ時の書類などで確認できる。それが難しいというのなら、その店での購入は慎重になさった方がよろしい。

 また店頭に1匹でも生後45~46日齢なんて子犬が並んでたら、その店も要注意。仕入れた子犬は、バックヤードで2日ほど様子を見るってのも法で定められてる。コレに引っかかる店もまた、法を遵守してない可能性があるってこと。

 以上2点がクリアできないのなら、どんなに可愛い子犬がいても、次の店をあたりましょう。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131227-00000012-pseven-life



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://sheltiesplaza.blog.fc2.com/tb.php/296-d3b231ee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)