シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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Author:シルク
シェルティを愛してくださる方にクオリティの高いシェルティをお届けできるよう繁殖を続けています。
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良いお年を
今年も残すところあと数時間を残すのみとなりました
皆様 どのような1年だったでしょうか

私は今年は思いがけず大きな変化のあった1年となりました
新しいご縁をいただき新たな気持ちでシェルティの繁殖に向き合うことが出来るようになりました
今年は繁殖数は8胎と少なく寂しい結果になりましたが 自分の目指すところには向かって行っているように感じます
このご縁は私にとってはまさに神様からのご褒美
10年前からの日々がつながって今日に結び付いたと思っています
このご縁を大切に来年からはさらに飛躍できるよう1歩1歩焦らず確実に歩んでいきたいと思います

そして 数年越しだった新しいHPも完成し ほっとしています
こちらも良いご縁をいただくことができ本当にありがたいことです

最後に一番重要なこと
今年は頭数は少なかったですが どの子も良いご縁をいただくことが出来 これが何よりの幸せです
可愛がっていただけている様子をうかがうと疲れも吹き飛びます
また来年も皆様に笑顔をお届けできるよう 健全でクオリティの高い子犬を創っていきたいと思います
来年も引き続きお世話になりますがよろしくお願いします
皆様どうぞ良いお年をお迎えください


HPでは別の写真をご紹介していますが 私が初めて飼った愛犬シルクです
この子がいたから今の私がいます
ありがとうシルク
silk3a.jpg




さて 今年最後の記事は1年のニュースの総括です


◆2013年 ペット・動物関連ニュースを総括 [2013.12.31]
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 年内最後のニュース配信となる今回は、2013年の動物関連ニュースを振り返る。今年は、マダニが媒介する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の感染者が国内で初めて確認されたほか、海外でもスペインと台湾でおよそ半世紀ぶりに狂犬病感染例が確認されるなど、人畜共通感染症に関係したニュースが目立った。

 また、EUが動物実験を用いて開発された化粧品の販売・流通を全面禁止にしたことを受け、国内の化粧品メーカーでは資生堂やマンダムが動物実験を廃止するなど、動物実験に関連した大きな動きがあったことも印象深い。11月には中国も、化粧品のための動物実験廃止に向けた方針を発表。2014年6月から開始される見通しだ。

 そのほか、来年も引き続き注目したいのが、アメリカで中国産ジャーキーによる犬・猫の死亡事故が多発しているニュースだ。今のところ、日本国内での被害報告は聞かないが、今後の動向を注視し、新しい動きが入り次第お伝えしていきたい。

<1月>
■国内初の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)患者 山口県で確認
■深海で泳ぐ生きた「ダイオウイカ」、NHKなどが世界で初めて撮影に成功
■飼い主のもとに帰るため、300キロを歩ききった猫が話題に 米国

<2月>
■多摩動物公園で世界的に珍しいキングチーターが2頭誕生
■ブッシュ前米大統領の愛犬 「バーニー」 亡くなる 米国

<3月>
■上野動物園のパンダ 「リーリー」「シンシン」 7日より展示中止
■欧州連合(EU)で動物実験を用いて開発された化粧品の販売が全面禁止に
■ロックコンサート並み! 新 「世界一吠え声の大きい犬」 誕生

<4月>
■資生堂、化粧品開発にかかる動物実験を原則廃止
■ジャスティン・ビーバー、ペットのおサルを没収される
■ニシローランドゴリラ 「モモコ」、仲間が見守るなか無事出産 上野動物園

<5月>
■パルムドッグ賞2013 グランプリは盲目のプードル 「ベイビーボーイ」
■被災動物の現状を伝える映画『犬と猫と人間と2-動物たちの大震災』 公開

<6月>
■40年ぶりに狂犬病が発生 罹患した犬が子供を襲う スペイン
■新 「世界一ブサイクな犬」 は、超アンバランス犬 「ウォーリー」 米国

<7月>
■台湾で野生のイタチアナグマに狂犬病の発生を確認 同国内では52年ぶり
■山口県の連続放火殺人事件 容疑者逮捕の同時刻に愛犬死亡

<8月>
■上野動物園のジャイアントパンダ 今期のベビー誕生はおあずけ
■オバマ米大統領一家 新しい子犬 「サニー」 をお迎え
■環境省 「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」 作成
■瀕死の猫、犬からの輸血で九死に一生を得る ニュージーランド

<9月>
■子犬子猫の販売規制へ 改正動物愛護管理法が施行
■ウォールストリートの女傑 愛犬のために10万ドルの遺産 米国

<10月>
■中国産ジャーキーで犬猫の死亡事故相次ぐ FDAが調査開始 米国
■「ハムボーン賞」 グランプリはオニオンリング1キロを食べた犬
■フジテレビ人気番組『ほこ×たて』に動物虐待疑惑

<11月>
■世界で初めてエベレストに登った犬は、元野良犬 米国
■米USエアウェイズ 目の不自由な男性の盲導犬を搭乗拒否

<12月>
■「世界一醜い犬」死亡 世界中のファンが追悼
■ぜんそく患者はペットを飼っていると症状が悪化する傾向
■愛犬の存在がオーナーの血圧を下げる 米メリーランド大学が発表


http://www.petoffice.co.jp/wpn/news.cgi?shop=honten&no=n2013123101

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