シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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さぶぅ
今日はこの冬一番の寒さになりました
外に置いてあるバケツの水は厚く氷が張っていました
水を流して掃除をしようとしたけれど 凍結していて水が出ません
一冬の間にこういうことが何度かありますが この冬は初めて
いよいよ 1年で一番寒い時期になったのだと痛感します
犬は寒くてもへっちゃらのようですが 私は
寒いのは苦手なので 春が待ち遠しいです

さて 今日の記事は昨年の記事になってしまいますが
犬と人の遊び方研究に協力しませんか?
というものです
愛犬と楽しく遊んでいる様子をビデオに撮って
送れば完了です


犬と人の遊び方研究に協力してみませんか?

今年ももう残すところ後わずかです。みなさん、年末年始の予定は決まりましたか?年末は何かと忙しさに追われがちですが、正月も元旦を過ぎると意外にぽっかり時間が空くことがあるかと思います。そんな時には愛犬と一緒に思い切り遊んで過ごすという方、アメリカで行われている研究に協力してみるのはいかがでしょう?

コロンビア大学バーナード・カレッジで犬の認知行動学の研究を行っているアレクサンドラ・ホロウィッツ博士。『犬から見た世界(Inside of a dog)』の著者でもある彼女の研究室で行われているプロジェクト『Project: Play with Your Dog』では、人と犬が一緒に遊ぶ様子を撮影した映像を広く募集しています。どの国からでも誰でも協力できるこのプロジェクト、もちろん、日本からも参加することができます。

これまでに、犬同士での遊びの研究は広く行われてきているものの、犬と人の遊びについては学術的に注目されてこなかったようです。遊びのシグナルとしてプレイバウ(play bow)などは広く知られていますが、犬が人と遊ぶ際に見せる遊びのシグナルは犬同士の時よりももう少し複雑であり、人特有の動き方にも影響を受けるようです。そこでホロウィッツ博士の研究室では、犬と人が遊ぶ姿の映像を解析して、それぞれの遊び方の違いや振舞い方の違いを研究していこうと考え、このプロジェクトを立ち上げたのだそうです。

募集している映像は30-60秒の長さで、その間に遊びの1セッションが終了するものとしています。犬との遊びはどのようなものでもいいそうですが、犬と人が両方映像に映るように撮ってくださいとのことです。また、映像をアップロードする際に質問事項などを記入する必要がありますが、辞書を片手に挑戦すればそう難しい英語ではないと思います。英作文が大変ならば、正確性には欠けますけれども自動翻訳に頼るという奥の手を使う事もできますよね。また、研究に協力した人々が写真を投稿することができるウォールもあります(投稿する、しないは選択できます)。

遊んでいる様子を録画してくれる人さえいれば、ちょっとした時間を使って海外で行われている研究に参加できる素晴らしい機会だと思います。どのような研究結果が発表されるのか、個人的にも今からとても楽しみなプロジェクトです。このような研究が進められることからも、もっともっと犬たちのことを理解できるようになっていくといいですね。

(satoko)

http://blogs.scientificamerican.com/guest-blog/2012/12/12/how-do-you-play-with-your-dog/
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