シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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おめでとう♪
今日はハナちゃん、リンちゃん、ココちゃん、ジョセフィーヌちゃん、コユキちゃんの1歳のお誕生日♪
元気で1歳のお誕生日を迎えられて幸せです
みんなみんなおめでとう~


1ヶ月前も体調が悪そうだった猫のハイジ
その後元気そうだったので様子を見ていましたが やはりなんとなく変な感じがして今日獣医さんへ連れて行きました
血液検査の結果 特にひどい数値ではありませんでしたが全体的に腎臓の機能が低下している様子
ハイジももう14歳だもんねぇ
猫は犬と比べて長生きですが そろそろ悪いところが出てきても不思議ではない年齢です
様子を見ながら治療を進めていくことにしました
お薬を飲んで1週間後に再検査です

寒いといけないと思って洋服を着せたら迷惑そう
この後 すぐに自力で脱いでしまいました
haiji6.jpg




さて 今日の記事は朝日新聞の夕刊 トップ記事
犬のDNAを調べて盲導犬になりやすい犬を見分けるというお話です


盲導犬、DNAで適性判断 「デザイナーベビー」も視野

犬のDNA(遺伝情報)のわずかな違いを調べて、盲導犬になりやすい犬を見分ける方法を、帯広畜産大が考案した。子犬のうちに調べれば効率よく盲導犬を育成でき、実際に試したところ、合格率は5割を超えた。父親と母親の遺伝子を調べ、盲導犬にふさわしい組み合わせを調べる犬版「デザイナーベビー」の実用化を2年以内に目指すという。

 盲導犬には、集中力や記憶力があり、穏やかで気が散りにくいなどの性格が適していると考えられている。こうした性格を備え、体が大きいレトリバー系の犬が選ばれることが多い。1歳を過ぎたころに適性を調べ、訓練を始める。しかし盲導犬になるのは狭き門で、訓練後の合格率は3~4割にとどまる。

 鈴木宏志教授(家畜生命科学)のチームは、盲導犬になった犬となれなかった犬421匹の遺伝子配列のわずかな違い(SNP)を解析し、盲導犬にふさわしい性格に関連する10個のSNPを特定。SNPごとの特徴、組み合わせによって、盲導犬になれる確率が高い犬を見分けるモデル式を考案した。

 昨年度、合否の判定前に28匹の犬に実際にこのモデルを試したところ、予測と一致した割合は5割強だった。今年度はさらに対象とするSNPや犬の数を増やし、予測の精度を7割以上に高めたいという。

http://www.asahi.com/articles/ASG175KG8G17ULBJ00H.html

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コメント

ハイジちゃん、心配ですね
14年とは長生きですね、
一緒に過ごしていたら
あっという間の時間でもありますね
先ほどシェルティの広場にお邪魔していました
巣立ちのところに、メイを載せてもらっているのですが
ただ可愛いよその子が載ってました(≧∇≦)
またお時間ありましたら、
どんなのでもいいので変更お願いします^_^
[2014/01/08 22:53] URL | shino #- [ 編集 ]


shinoさん ようこそ♪
あら~メイちゃんのお写真ごめんなさい
なるべく早く直すようにしますね
少しお時間いただけますようお願いします
ごめんなさい
[2014/01/09 20:19] URL | シルク #9qBN96OM [ 編集 ]


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