シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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調べてみました
昨日 小鳥の写真が撮れなかったのでネットで調べてみました
大きさや色などで簡単に調べられるのですね!
私が見た小鳥は 体が緑色でお目目の周りが白い小さい子
そう メジロでした!
名前は聞いたことあります
メジャ―な鳥なんですね
いや~ ネットって便利だわぁ~

こちらがメジロ
mejiro.jpg


昨年の11月にキスちゃんとダンクちゃんの兄弟会をした時 一緒に来てくれたキスちゃんのお兄ちゃんのシオンちゃんが 1月2日に亡くなったそうです
まだ6歳10か月だったのに。。。。
この前 会ったばかりだからなんだかこたえます
まだまだこれからも会えると思っていたのに。。。。
さびしいな
キスちゃんはお兄ちゃん大好きだったから お兄ちゃんがいなくなってどうしているかな?
大丈夫かな?
シオンちゃん パパやキスちゃんをお空の上から見守ってあげてね





さて 今日の記事は鳴き声でわかる犬の気持ちです
尻尾や顔の表情にも感情は良く現れますが 鳴き声でもわかります
犬がなぜ鳴いているのか理解して無駄吠えのないようにしたいですね


ご近所トラブルにならないためにも……鳴き声でわかる犬の気持ち

犬の吠え声を日本語では「ワンワン」と表現しますが、英語では「バウワウ」、フランス語では「ウアウア」、ロシア語では「ガフガフ」など、お国や民族によって様々。しかし、聞こえ方はいろいろであっても吠え声・鳴き声の意味は共通です。

■犬が吠えるのは自然なこと。でも、しつけは必要

 犬も生まれてすぐにワンワン吠えることができるわけではありません。生後間もなく、クンクンと甘えるように何かを訴え、母犬を呼ぶような鳴き声を出しますが、ある観察によるとこれは生後7~9日齢でピークに達した後、生後4週齢頃には消えていくということ。生後3週齢頃になると鳴き声も少し変化してきて、母犬から遠く離れたり、ケージなどに閉じ込められた時にはキャンキャン鳴くことがあります。
 
 この鳴き声は生後6~7週齢でピークに達し、以後だんだんと少なくなっていきます。ワンワン吠えたり、ウ~と唸る声は生後3週齢頃から聞かれるようになり、生後9週齢にピークになった後、以降は終生使う鳴き声となります。人間の赤ちゃんがだんだんと言葉を覚えていくように、犬も少しずつ成犬の声・鳴き声となっていくのですね。

■吠え声にも意味がある
 
 犬の吠え声・吠え方には、いくつかのパターンがあります。

□嬉しい時、興奮している時

 「ワンワン、ワン、ワン」というように、見るからに楽しさや喜びを含んだ吠え声。顔の表情も穏やかで、体には緊張感がなく、シッポの位置はやや高めで、振る幅も広い傾向にあります。遊びたくて吠えているような場合は、吠えられたからといってすぐにそれに応じたりしていると要求吠えの癖がつくことがあります。吠えるのをやめたら遊んであげるなど、対応の仕方にもちょっとばかり気配りを。

□警戒している時

 「ワン!」または「ワンワンワン!」といった吠え方が多く、耳も立ち、体もやや緊張している感じ。来客時や見知らぬものに気づいた時など、家族である仲間に警戒することを呼びかけています。教えてくれているのですから無闇にやめさせるのではなく、「わかったよ、ありがとう」という意味を込めて、適当なところで吠えるのをやめさせましょう。

□怖い時

 「ワゥ、ワンワンワン!」「ガゥガゥガゥ!」など連続的に吠えることが多いですが、体の位置や姿勢はおよび腰で、耳の位置は倒れ気味、シッポの位置も低めの傾向にあります。声のトーンとしてはうわずったとでも言いましょうか、少々高めに感じられ、時に吠えた後、後ずさりをしたり、逃げるような素振りを見せることもあります。

□相手を威嚇する時、攻撃態勢にある時

 低く「ウゥゥゥゥ~~」と唸りながら、耳はピンと立ち、シッポも高い位置にあって、体全体が前方に向かっています。鼻には皺が寄り、背筋やシッポの毛は開立しています。優位にある犬が相手にその場から早く立ち去ることを望んでおり、立ち去らない場合、また相手の出方次第で攻撃に出ることがあります。

□ストレスが原因で吠える時

 何らかのストレスが原因となって吠え続けることがあります。そのような時は、再しつけというより、ストレスの原因を取り除いてあげることをまず考えてください。

■犬の吠え声は意外に響くもの、騒音対象にも
 
 犬の吠え声と聞くと、近年では「騒音」「クレーム」といった言葉を連想することがあります(犬好きからするとちょっと悲しいことですが)。犬の吠え声というのは一緒に暮らす者からするとそれほど気にならないことのほうが多いものの、関係のない他者からすると迷惑な音にもなってしまうということについては気をつけたいところです。

 少々古いデータですが、環境省(環境庁時代)の1983年における「生活騒音の現状と今後の課題」という資料によると、ピアノの騒音(正面から1m)が80~92dB、掃除機(横1m)59~72dB、エアコン(室外)42~65dB、テレビ(夜間の視聴、正面1m)52~62dB、トイレの清浄音(正面1m)62~71dB、電動工具(横1m)80~97dB、車のアイドリング(安定状態、横2m)51~57dBに対して、犬の吠え声は正面5mで88~100dBとなっています。この数値からも意外なほど周囲にはよく響くのだということがわかります。

 また、犬の吠え声に対して加害感より被害感の方が大きいという結果も出ており、つまりは、飼い主としてはもしかして近所に吠え声で迷惑をかけているのではないかという意識がやや低いということ。犬の吠え声が原因でご近所同士のトラブルに発展してしまうこともありますので、吠えてもコマンドでやめさせられるように、必要以上は吠えないようにしつけには気を配りたいものですね。

参考資料:
「心理と行動から見た 犬学入門」大野淳一著/誠文堂新光社

【犬ガイド:大塚 良重】
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2718381&media_id=77&from=news_search

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