シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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ありがとうございます
今日は最高気温が10度に届かず寒い1日でした
でも 北海道では氷点下29.5度を記録したそうで 想像できない寒さです
TVで雪の中を振袖姿で歩くお嬢さんを見ましたが 雪の多い地域は大変ですね
お見舞い申し上げます

お正月で沢山の方からお写真をおくっていただいましたので 今日と明日の2回に分けてご紹介します

今年のお誕生日で8歳になるアクセル君
とてもきれいですね
2014,1,13akusel

4歳のお誕生日を迎えたアール君
フリスビーがお気に入りです
2014,1,13earl

1歳のエイト君
まだ少しお散歩が怖いんですって
2014,1,13eito

お兄ちゃんのチェリー君が大好きなメイちゃん
2014,1,13mei

今年で2歳になるメイちゃん
まだまだやんちゃなんだそうです
2014,1,13mey




さて 今日の記事は東日本大震災の復興はまだまだ進んでいません
今や家族となったペットの扱いについてこれが現状だとは信じられない気持ちです


東日本大震災:復興住宅のペット入居 ルール作り課題に

◇自治体で異なる判断 「心の支え」許容の例も

 東日本大震災の被災者が入居する災害公営住宅(復興住宅)で、犬や猫などのペットを飼育できる部屋が少ないことに、住民らから不安の声が上がっている。震苦に共に耐えた「家族」を手放さなければならないのか−−。専門家は「ルールを定めて共生を認めるべきだ」と指摘するが、対応は自治体ごとに異なり、首長の決断力も試される。【根本太一】

 「悩み、苦しんでいます」。岩手県陸前高田市の菅野学さん(30)は胸の内を明かす。6畳と4畳半の仮設住宅に両親、兄弟と計5人。そしてレオ。母秋子さん(56)が津波の中を抱えて逃げた雄犬。愛くるしい笑顔に心が救われる。一家は復興住宅への入居を希望するが、市はペットの入居を認めるか検討中で、これからもレオと一緒に暮らせるか分からない。

 隣接する大船渡市は、内陸部の猪川町内に建設予定の1棟27戸に限りペットの入居を認め、希望者を募っている。しかし、応募が戸数を上回れば抽選で、「漏れた場合は諦めてもらうしかない」のが現状だ。さらに、1人暮らしの高齢者にとってはペットと暮らせても、住み慣れた地域を離れる孤独感は大きい。入居を希望する吉田ユミ子さん(74)は「当選しても不安がいっぱい。だって猪川町に住んだこともないし、顔見知りもいないから」と表情を曇らせる

一方、釜石市は以前は飼育を隣人への「迷惑行為」と見なしていたが、住民の強い要望を受け方針を転換。昨年12月に飼育要綱案をまとめ、入居を認める事にした。市の担当者は「ペットが飼い主の心の支えの一助になると気付かされた」と話す。他の自治体も、野田村は全ての復興住宅で飼育を認め、宮古市は住民の意向調査を基に3カ所の64戸で許可する。

 ただ、犬や猫などを好まない人がいるのも事実。獣医師らで作る支援団体「被災動物支援隊いわて」の多田洋悦(ようえつ)代表(63)は「核家族化が進み独居高齢者も増えた現代、ペットは家族、友人でありパートナー。被災者を癒やす役割もある。ルールを明文化すれば共生可能な環境作りの余地は十分にある」と指摘する。

http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20140112k0000e040174000c.html

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