シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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順調です
昨夜は雨でしたが日中は良く晴れました
でも湿度が高かったのか洗濯物の乾きがいまいち

赤ちゃんがたくさん生まれると中には具合の悪くなる子がいる場合も多いですが 今回の赤ちゃんたちみんなとっても順調に成長しています
赤ちゃんがいると1日があっという間です
寝不足になりますがとても充実していて幸せです
赤ちゃんからたくさんのパワーとエネルギーを貰える感じ
生まれた時は大体200g前後ですが 1日で1割くらい体重が増えるんですよ
50kgの人だったら毎日5kgずつ太っていくことになります
凄いことですよね
毎日どんどん成長していく様子が目に見えるので楽しいです

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さて 今日の記事は私がいつも言っている「肥満は虐待です!」
ということが証明されました
太った犬は早死にします
愛犬を長生きさせたかったら肥満にしてはいけません


「太った犬は早死にする」は本当か?

米・ウォルサム研究所ペット栄養学センターが行なった研究によると、太りぎみ(過体重)の犬は平均寿命が短いことがわかった。米国各地から様々な人気犬種のデータを収集したところ、中年期で太りぎみの犬は、理想体重にある犬に比べ最長で10カ月、平均寿命が短いことが判明。この研究では、中年期に理想体重よりも太っていることが犬の寿命に影響することが示され、飼い主が犬の健康的な体重を維持管理する重要性が強調された。この研究は、さまざまな人気犬種での平均余命に対するボディコンディションスコア(BCS)の影響を調査したもの。

 同研究所の主任研究員であるカリーナ・ソルト氏はこの結果について、以下のようにコメントしている。

「私たちは、太り気味の犬が短命であることを発見しました。特にラブラドール、シーズー、アメリカン・コッカー・スパニエル、ゴールデンレトリバー、ビーグルの5犬種でこの傾向は顕著でした。これは、非常に多くの飼い犬を対象とした観察の最初の研究報告であり、この研究結果は、一般的な犬の過体重リスクに対する重要な知見を示します。中年期に太っている場合、長期的にみると、犬種により1~10カ月短命になることがわかりました」

 ちなみに、この研究は人気犬種10種で避妊・去勢手術済みの6.5~8.5歳の雌雄のボディ・コンディションデータを用いており、このデータは、米国のバンフィールド動物病院のネットワークを介し、診療を行っている獣医師により収集されたもので、一犬種当たり平均546頭のデータが使われている。また、この研究は、マース ペットケアの最先端科学施設であるウォルサム(R)研究所の研究者とバンフィールド動物病院が、ペットの肥満原因と結果解明を目的に、広範囲にわたり行っている共同研究の一つ。なお、この調査結果は、米国オレゴン州ポートランドで10月初旬に開催されたウォルサム国際栄養科学シンポジウムでも発表された。

※ボディコンディションスコアとは、肥満と痩せの評価指標の一つで、愛犬や愛猫の体型を見て、触って判断するもの。

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140121-00010003-biz_dime-nb

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