シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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心配
明日は大雪の予報
20年に一度の大雪になるともいわれています
夜は風も強まり吹雪になるかもしれないそうです
どうしよう。。。。
明後日の午前中に獣医さんに行かなくちゃいけないんだけど
大丈夫かなぁ?
ん~ 心配。。。。

子犬は可愛く成長しています
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さて 今日の記事はいつもご紹介する西川文二氏のお散歩の引っ張り問題についてです


犬の散歩時のリード「引っ張り」問題 解決法を専門家が解説

公園などで犬の散歩に訪れる人たちをみていると、思い思いの方角へ行こうとする犬を、リードでグイッと引っ張る光景を見かける。ところが、逆に犬にリードで引っ張られる場合も少なくない。主宰するCan! Do! Pet Dog Schoolで科学的な理論に基づく犬のしつけを指導する西川文二氏が、犬によるリードの「引っ張り」問題解消法について解説する。


犬に対するお悩みで、必ず出てきますな、この散歩時の引っ張り。

 引っ張ったらダメ! ってリードをグイっと引く。鎖の首輪なんかをつけて、ガツンと首にショックを与えたりする飼い主もいる。

 何故引っ張るのか? 古~い考えだと、群れの行き先はリーダーが決める、すなわち、犬が引っ張るのは、犬がリーダーになってるから。だから飼い主の方が強いんだぞ、って伝えるために首を締め上げる必要がある、っていう。

 でもですね、この理由付けと解決策は、うまく行かない。なぜなら、理由付けが間違ってるから。

 では、犬が引っ張る、真の理由は何か。もちろん謎解きの手がかりは、動物の学習パターンにある。動物がその行動の頻度を高め習慣化してくのは、その行動を起こした結果、いいことが起きてるから。

 すなわち、引っ張った結果いいことが起きてる。首を絞められようが、ガツンとやられようが、結果的に行きたいところに行けてる。それが、引っ張ってる真の理由。

 であれば、引っ張ったら止まればいい。引っ張ると行きたいところには行けない、引っ張らないと行きたいところに行ける。さぁ、どっちを選ぶ? ってな感じで対処する。

 もっとも、はなから散歩全体でこの対応をしようもんなら、何時間かかっても、散歩から戻れない。

 まずは、例えば公園好きなら入り口5メートル手前からやってみる。初日はその5メートルを進むのに、10分かかるかも知れない。でも、やがて常にリードをたるませて進めるようになる。そうなったら、入り口までの距離を延ばす。さらに、他の場所でも試してく。たったこれだけで、数か月後には、引っ張らない犬ができあがる。

 あら? なんか疑ってません? コレ、非両立行動分化強化っちゅう理論に裏付けられた、ちゃんとした対処法なんだってばぁ……。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140206-00000026-pseven-life

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