シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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ご迷惑おかけします
わが家の暖房はガスファンヒーターですが 今朝はスイッチを入れても点火しませんでした
そろそろ寿命が来てもおかしくない年数が経過しているので とうとう壊れてしまったのかとネットで安く買えるところを探しました
でも購入する前に一応 修理できるかどうか見てもらおうとガスやさんに電話しました

私「ファンヒーターが突然点かなくなってしまったんですけど」
ガスのお姉さん「どういった状態になりますか?」
私「スイッチを押すと チチチチと音がした後 11という数字が出て止まります」
姉「11という数字はガスが供給されていないとき出る数字なんですけど ガスの元栓が閉まっていたり ホースがはずれたりしていませんか?」
私「昨夜まで問題なく使えたのでそんなことはないと思うんですけど 見てきますのでちょっと待ってください
あの。。。。 ホースがはずれていました  すみません。。。。」

私って どうしてこうなんだろう。。。。
周囲の皆様 ご迷惑をおかけしております。。。。
壊れていなくて良かった

お昼は久しぶりに妹とイタリアンでランチしました
いっぱいおしゃべりしてストレス解消
ピザ美味しかった♪
piza.jpg




さて 今日の記事は現実の話とは信じられないような現実に起きている動物の怖いお話です


凶暴チワワの群れ、ヒョウが街に…世界で頻発する“動物パニック”の恐怖

 インド・ウッタルプラデシュ州で今年2月、野生のヒョウが突然、病院や映画館などに現れ、住民らを襲った。警察官を含め計7人が負傷。街を混乱に陥れた。また、米アリゾナ州フェニックスでは、人々を追い回す凶暴な小型犬チワワの群れが出没。全米を騒然とさせた。いずれも、巨匠ヒチコックが描いた、鳥が人を襲うパニック映画「バード」さながらの光景だが、動物たちにいったい何が起きているのか。(大谷卓)

 ■トイレからひょっこりとヒョウが顔を出し…

 ヒョウに「襲撃」されたのは、ニューデリーの北東約60キロにあり、人口100万人以上を誇るウッタルプラデシュ州のメラート。インド主要紙タイムズ・オブ・インディア(電子版)によると、2月23日午前11時半ごろ、材木店の経営者の男性が、倉庫のトイレから出てくるヒョウを見つけた。

 鉢合わせた男性は驚いて屋内に逃げこみ、警察に通報。2時間近くも行方が分からなかったが、材木板から突然飛び出した。周囲にはすでに人だかりができており、ヒョウは見物人に襲いかかった。その後、陸軍病院の空き部屋にいるのが見つかり、警察や野生動物保護当局が麻酔銃を発砲。しかしヒョウは鉄柵を壊して逃走した。

 ヒョウはさらに映画館の敷地に入り、次いで住宅地へ。“暴走”を続け、住民6人と、捕獲しようとした警察官1人を負傷させた。

 安全のため学校や大学、市場が閉鎖されたが、結局、ヒョウは行方不明に。地元の治安判事補は「最善の努力を尽くしたものの、追跡・捕獲できなかった」と“反省の弁”を述べた。

 インドでは、土地開発とともに、約1150頭生息しているヒョウの生活圏が激減しているとされる。このため人間が住む区域に突然現れて事件を引き起こしている。今回の事件直前には、インド中部のチャッティスガル州で5歳の男児がヒョウに殺される事件が発生。最大都市ムンバイ市当局も、注意喚起を呼びかける映像を制作したという。

 世界自然保護基金(WWF)は、インド側に対し、森林などの生息地の適切な管理を求めている。

 ■“凶暴な”世界最小のわんちゃん

 世界最小の犬チワワは、その愛らしさで人気犬のひとつでもある。だが、体は小さいものの、自意識が高く、勝ち気でわがまま。大型の動物に対しても臆せず、吠(ほ)えたり、噛(か)みついたりすることもある。

 その凶暴な一面が、米アリゾナ州フェニックス近郊のメアリーベールという町で、住民をパニックに陥れた。米FOXテレビ系列KSAZ(電子版)などによると、鎖につながれていないチワワ8~12匹が出没。子供を追いかけ回したり、町のあちこちを走り回り、さらには大便も小便も垂れ流したり…。

 動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿されている、米国の緊急通報用電話「911」と被害女性とのやりとりがある。被害女性の深刻さと、911のオペレーターがそれを信じていない様子に落差があって滑稽でさえある。

 「チワワに囲まれた、助けて」「性交している!」と叫ぶ女性に対し、オペレーターは笑いも交え、「iPhoneでビデオを撮って送ってくれる?」。隣人の家の壁面を壊そうとしていることを女性が指摘すると、オペレーターは「ハッハッハッ、とても面白い」。とにかく“不良チワワ”の存在を信じていない。

 ただ、メアリーベールでは野生の犬が繁殖し、住民が被害に遭うケースが起きるなど問題化。動物保護施設には昨年1年で6千回もの電話相談があった。捕獲しようにも、機敏なチワワをつかまえるのは至難の業。手をこまねいているという。

 ■動物が人を襲う…関西でも

 日本でも、開発などで生活圏を失ったり、天候不良の影響で餌を失ったりしたイノシシたちが、人間の生活圏に出没して、襲うケースは頻発している。昨年12月には京都市西京区の歩道で、出勤途中だったアルバイトの女性が突然現れたイノシシに襲われ転倒し負傷したほか、神戸市は、人がイノシシに襲われる被害も年間約20件起きていることも公表している。

 チワワの場合、飼い主たちの自覚の欠如が招いた事態だが、ヒョウが出没したインドでは、日本のイノシシのケースと同様だ。各地で開発が進み、動物たちの生活していた森などがなくなったため、逆に動物が人の居住区へと進出、人を襲い始めたのだ。

 実際、ヒョウの襲撃があったウッタルプラデシュ州北部では昨年12月以来、トラによる殺傷事件が相次ぎ、すでに10人前後の犠牲者が出ているという。

 ヒチコックの映画「バード」には鳥の襲撃を受ける場面を目撃した人がこう叫ぶ場面がある。

 「世界の終わりだ…」

 動物たちの“反乱”…。映画のようにならなければいいが…。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140307-00000532-san-int

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