シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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難しい
メールやブログをするようになって ほぼ毎日何かしらの文章を書くようになりました
その度に毎回思うのは 自分の気持ちを的確に表現するのって本当に難しい
自分の気持ちにぴったりくる言葉が思い浮かばず文章を重ねていくうち 伝えたいことと微妙に違う感じになったり
書いたり消したりを繰り返していくうちに 言いたいことと違う文章になってしまったり
毎回のように ああ言えばよかったかも こっちの言葉にすればよかったかも と後悔しています
自分の気持ちを端的に表現できるようになりたいなぁ

私の野菜好きを知る友人が美味しいトマトを送ってくれました
アメーラっていう種類 すごく甘くて美味しい♪
どうもありがとう
tomato.jpg




さて 今日の記事は毎度お馴染み西川文二氏の犬のDNAについてのお話です
タイトルを見た時 何のことかわからなかったけど 笑える
CH直子 展覧会を知っている人は普通に使う言葉だけど それ以外の人は知らないですね


ペットショップで見かける「シーエイチなおこ」の意味は何?

芸能人によるDNA鑑定が話題だが、犬の世界にもDNA鑑定は存在する。主宰するCan! Do! Pet Dog Schoolで科学的な理論に基づく犬のしつけを指導する西川文二氏が、犬のDNA鑑定について解説する

 * * *
 DNAによる親子鑑定をしたら、他人だった。なんて、芸能人のゴシップネタが、ワイドショーを賑わせてましたな。犬の場合、書面上の親子関係は血統書でわかる。でもですね、この血統書ってのが、かつてはいい加減なもんだった。で、いつかしらその記載事実確認のために、犬もDNAを調べるようになった。

 血統書を申請するのは、母犬を有してる繁殖者たち。いい加減な輩がいっぱいいてですね、気がついたら雌犬が胎んでたなんてこともあった。当然父親はわからない。で、適当な雄の血統書を元に、でたらめな血統書を申請してた。さらには、ドッグショーでチャンピオンなどのタイトルを取ってる犬の子供ほど高値で取引されるってんで、確信犯的に偽造しちゃう、なんてひどいのもいた。

 まぁ、購入した方の中には、疑いを持つ御仁もでてきますわな。なんてったって、ヨークシャテリアだといわれて購入したのに、大人になったらそうは見えない、なんてことがあったわけですから。当然血統書がらみのもめ事も絶えなかった。そこで90年代に入ってDNAによる親子鑑定が可能になるとともに、血統書の発行団体がDNA鑑定を取り入れてった。

 そうだ、思い出した。先日知人から聞かれた。「ペットショップのショーウインドウに『Ch直子』って表示を最近よく見る。犬の世界では〈シーエイチなおこ〉って名前が流行ってるの?」って。

 あれ、「チャンピオンちょくし」って読みます。親はドッグショーでタイトルを取っていますのよ。嘘じゃありませんわよ。なんならDNA鑑定していただいてもかまいませんのよ。ちょっと値が張りますけどその分、ご近所に自慢できますわよ、オホホ……って意味。

 はたして私のパートナー犬達はどうか。歴代みな雑種。可愛さに、血統なんて関係ないっすからね。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140308-00000003-pseven-life



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