シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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雨の1日
昨日は穏やかに晴れて暖かく過ごしやすい1日でしたが 今日は1日風雨が強く荒れた1日になりました
こんな日は犬達もみんな家のなかでおとなしくしているしかありません
そんな中でも元気いっぱいなのは子犬たち
お天気は関係ないもんね~

夕方から夜にかけてさらに風雨が強まる予報で あばら家な我が家は屋根が飛ばされないか心配。。。
先程 ちりとりが風に飛ばされていきました
洗濯物を室内干ししているので 湿度が高く不快指数もアップ!

僕の赤い糸はどこかな?
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さて 今日の記事はペットの飼い主さんの防災意識に対するアンケート結果です
東日本大震災から3年がたちましたが 復興は進んでいませんし 関東大震災のような地震はいつ来てもおかしくない状態だと言われています
震災が大きくなればなるほど救援の手が入るのは遅れます
ペットについての救援はさらに遅くなるでしょう
飼い主さんの準備が大切ですね


地震への不安 東北・関東・東海で高い傾向 ペット&ファミリー調べ

T&D保険グループのペット&ファミリー少額短期保険株式会社は6日、東日本大震災から3年目を迎える3月11日を前に実施した、「ペットオーナーの防災対策意識調査」の結果を発表した。

 ペットを飼っている20から70代の男女1214名を対象に行われたこの調査によると、「現在住んでいる地域で不安に感じている災害」に関する設問では、50.8%が「地震」と回答し、続いて「風水害」(27.0%)、「黄砂・PM2.5」(15.3%)と続いた。

 この結果を地域別にみると、「地震」への不安は先の震災で被災地となった東北、関東に加え、南海トラフ地震の発生が心配される東海エリアの回答者の不安度が、他の地域より高い傾向にあったという。一方、「黄砂・PM2.5」に関しては、中国本土に近い西日本、とりわけ九州・沖縄エリアの不安度が高くなっていた。

 次に、ペットのために実施している防災対策について、「対策をしている」と回答した人は全体の12.2%にとどまったが、2012年に同社が実施した同様の調査時の結果11.5%に比べると、0.7ポイントの微増となった。

 しかしこのデータを地域別に見た場合、東北エリアでは震災前の2012年の実行率が5.8%だったのに対し、今回の調査時には9.2%と大きく増加していることがわかった。さらに、東海エリアでも2012年の6.0%に対し、今回は12.7%と増加し、「地震」に対する不安度が高い地域ほど、ペットの防災対策の実施率が高いことがうかがえた。

 現在実施している具体的な対策については、「ペットの避難グッズをまとめている」がもっとも多く、次いで「ケージやキャリーケースに慣れさせている」「ペットと一緒に寝るようにしている」と続いた。

 さらに、防災対策用に準備しているアイテムは「フード・飲料水」「ケージ・キャリーケース」「トイレグッズ」といった日常的に使用・消耗するものが上位を占め、フードや飲料水に関しては、「7日分以上」ストックしている人がもっとも多い結果となった。

 先の震災発生時は、フードや消耗品などの備蓄があるか否かだけでも、被災後の苦労度が大きく違ったと聞く。今日この日をきっかけに、できることからペットの防災対策を始めてみてはいかがだろうか。

http://pets.yahoo.co.jp/news/n2014031101.html

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