シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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無事終了
今日は曇り空
少し肌寒いような1日でした

先日 車が突っ込んでめくれてしまったトタン塀の工事が無事終わりました
またドッグランで遊べるようになり 今日から早速みんな楽しく遊びました
良かったね~

さて 明日はいよいよ年に1度の特別展です
昨年の特別展はお産の近い子がいるからと 行かずに自宅待機していたのに 出産予定日から1週間以上遅れての出産となり こんなに待つんだったら特別展に行けばよかったと思ったのでした
あれからもう1年になるんですね
はやいなぁ~
明日は無事に見学できそうです
参加ではなく見学なのが少し寂しいけど 来年は参加出来るかなぁ?
お天気もなんとかもちそう
少し肌寒いくらいの予報なので 犬達にはちょうど良い気候になりそうです
さあ 日本一を獲得するのはどの子かな
楽しみです

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さて 今日の記事はフランスの法律改正のお話です
フランスでも物扱いだったペット達が 生き物として改定されることが決まったそうです
日本でも早くその日が来るといいですね



動物はもう“家具”ではありません フランス、民法改正に向け前進

“ペットは家族”という考えも定着した感がありつつ、未だ民法上では飼い主の「動産」扱いとなる日本のペットたち。一方、同じく法律上でペットを「物」と規定するフランスで、その考えを大きく覆す画期的な決定がなされたという。

 16日付の英「テレグラフ」は、今週火曜に開かれた仏国民議会の法律委員会において、現行の民法では家具などと同じく、飼い主の「所有物」とされるペットの規定を「感覚ある生き物」と改定することが決まったと伝えている。

 きっかけとなったのは、長年法改正に向け活動を展開してきた動物愛護団体「30 Millions d’Amis(“3000万の友だち”の意)」が提出した嘆願書だった。およそ68万人もの署名が集まったそうで、なかには著名な哲学者や元大臣なども名を連ねているという。

 同団体のレア・ユタン代表は「犬や猫を自力で歩き回る“家具”として扱うなんて、あまりにナンセンス」とコメントしており、同団体はこの決定を「最初の大きな一歩」と評価しているようだ。

 フランスの法律においては、「自然保護に関する法律」や「農事法典」で、すでに動物を「感覚ある存在」と規定しているのだが、民法ではナポレオンの時代から200年以上“家具扱い”のままで現在に至っているとか。

 今後正式に民法改正となるには、国民議会および元老院本会議において改正案が可決される必要があるが、法改正が実現すれば、動物虐待事件の立件がしやすくなるなど、動物をめぐる状況改善につながるのではと期待されている。

http://pets.yahoo.co.jp/news/n2014041801.html




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