シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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どうしよう。。。
特別展まではお天気が気になり 1日に何回も天気予報をチェックしたのに 終わった途端天気予報に関心が無くなりました
午前中は曇りでしたが 買い物を終えてスーパーから出てきたら本降りの雨
今日は雨の予報だったの?

庭の工事代金の支払の用意をしようと郵便局で定期にしていたお金を引き出そうとしたら
すでに引き下ろされています と言われてしまいました
そう言われれば 引き下ろした記憶が。。。。。
どうしよう。。。。
あてにしていたお金がないじゃん
困ったな

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さて 今日の記事はズーノーシス(人畜共通感染症)についてです
人間の病気は人と人との間で一番感染しやすいですが 動物の病気で人間に感染するものもあります
過度な接触は控えた方が良いでしょう


ペット溺愛がもたらす人獣共通感染症にご用心


近年ではイヌ、ネコにはない野性味が魅力的に映るのだろうか、かつては一般家庭で飼育対象になることのなかった野生動物が、エキゾチック・アニマルと呼ばれて飼われるようになっている。正規の輸入ルートであれば感染症の侵入を水際で食い止める検疫が実施されているだろうが、中には生息地で密猟された後、正規の輸入手続きを経ずに日本に持ち込まれたものもあり、人獣共通感染症のリスクは増しているようだ。


長らく発生していない狂犬病だが……

 ペットと人間がともに感染する人獣共通感染症といって、まず代表例として思い浮かぶのは狂犬病だろう。狂犬病ウイルスの感染により、中枢神経が侵され、沈うつ、興奮、麻痺といった症状があらわれ、ひどい場合は死に至ることもある。

 狂犬病という名前の影響で、イヌからしか感染しないと思われるかもしれないが、すべてのほ乳類が感染する可能性がある。日本では1950年に狂犬病予防法が制定され、予防接種が徹底されたため、1956年に人とイヌで、1957年にネコで発生して以来確認されていない。しかし、世界に目を向けてみると狂犬病は増加傾向にあり、毎年3万5000~5万人(WHO調べ)が亡くなっている。

 それだけに感染した動物が海外から持ち込まれるのを水際で食い止めることが求められる。かつてはイヌだけに限られていた検疫が、2000年からネコ、キツネ、スカンク、アライグマにも適用されているが、密輸された動物は検疫の網にかかってこない。

 例えば、南米ではコウモリを介して狂犬病が拡がっているため、2003年に輸入が禁止されているものの、今なお一部のペットショップで売られている。その多くは日本国内で繁殖された安全な個体だろうが、密輸されたものがないとは言い切れず注意が必要だ。
.

ネズミ類は無症状でも人間は発症

 狂犬病については長らく日本での感染例は確認されてはいないが、エキゾチック・アニマルからの感染だと確認されているものがある。レプトスピラ症だ。

 レプトスピラ症はレプトスピラ菌の感染によって発症する病気で、自然宿主であるネズミ類(げっ歯類)に感染して症状をあらわることはない。ところが、人間に感染すると風邪のような発熱のほか、黄疸、出血、腎障害といった症状を発症する。1970年代前半までは日本でも年間50人程度が亡くなるほど身近な感染症だったが、菌を媒介するネズミの駆除が進み、環境衛生が向上したため、狂犬病のように撲滅こそされていないものの、その発生数は激減した。

 しかし、エキゾチック・アニマルがペットとして飼われるようになって、レプトスピラ症のリスクは高まっていると言われている。2005年にはペット輸入販売業者の従業員に、ペット用に輸入されたアメリカモモンガからレプトスピラ菌が感染。発熱やだるさを感じ、急性腎不全、肝機能障害といったレピトスピラ症特有の症状があらわれた。

 現在、げっ歯類の輸入に際しては届け出制が導入されており、感染症の安全性を証明する輸出国政府が発行した衛生証明書の提出が義務付けられている。もし、げっ歯類を飼う場合には、安全性が確かめられたものかどうかをペットショップで確認していただきたい。

イヌやネコだってリスクがないわけではない

 このようにエキゾチック・アニマルが飼われるようになって、人獣共通感染症のリスクは高まっているわけだが、古くから飼われているイヌやネコだってリスクがないわけではない。その代表例と言えるのがQ熱とトキソプラズマだ。

 人間が発症すると発熱、倦怠感、リンパ節の腫れなどの症状があらわれるQ熱は、昔からウシやヒツジといった家畜の感染症として知られていた。ただし、家畜に接したことのない人もQ熱にかかっていたため、イヌやネコを対象に調査を行ったところ10~15%が過去に感染していたことが明らかになっている。Q熱の原因となるコクシエラ菌は動物の唾液、糞、尿に含まれるため、ペットとの過度なスキンシップや、糞尿を処理する際に感染するリスクがあるのだ。

 また、ネコの糞便を介して感染することがあるトキソプラズマは、健康な成人であれば症状があらわれることはほとんどないが、過去に感染したことがなく、免疫を持たない妊婦が感染すると胎児への影響が心配される。妊娠初期に胎盤を通じてトキソプラズマが胎児に移行すると流産してしまうことさえある。愛猫とのスキンシップは安らぎの時間を与えてくれるかもしれない。しかし、胎児へのリスクを考えると、妊娠を考えている女性はネコとの接触は控えてもらったほうがいいだろう。

 ペットを溺愛するがあまり、口移しでエサを与えたり、同じベッドで寝る飼い主がいるが、動物だけでなく人にも感染する人獣共通感染症のリスクを考えると、過度の接触は控えていただきたい。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140422-00010000-nknatiogeo-sctch&p=2

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