シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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Author:シルク
シェルティを愛してくださる方にクオリティの高いシェルティをお届けできるよう繁殖を続けています。
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生まれました
今日は曇り 時々雨もぱらつくお天気でした
ゴールデンウイーク 皆様いかがお過ごしでしょうか?
高速道路ではすでにUターンの車であちこち渋滞しているようですが 
事故にはご注意ください

わが家では5月1日に出産予定の子がいましたが レントゲンを撮ったところ一人っ子なことがわかりました
一人っ子の場合は死産や難産になることが多いのです
その上 連休でいつもお世話になっている獣医さんは1日~6日までお休み
随分悩みましたが 4月30日に帝王切開をしていただき 男の子が1匹生まれました
お母ちゃんは帝王切開のためか 母乳が全く出ず子犬は当初状態が安定せず心配しましたが ようやく落ち着いてきて体重も増えるようになりました
私は哺乳で睡眠不足の日が続いていますが 子犬を死なせてしまわないよう頑張りたいと思います

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さて 今日の記事は犬や猫の殺処分を減らすためについてです
殺処分は安楽死ではなく窒息死 苦しんで死んでいくのです
記事では良い獣医とお付き合いすることが 殺処分を減らす1つの方法だと提言しています


犬猫の殺処分を減らすには「いい獣医とつきあうこと」の提言

日本では毎年約30万頭の犬や猫が「殺処分」されている。そのほとんどはガス室での窒息死。悲惨な現状への批判は多く、3月には女優の杉本彩が理事長となって動物保護のための一般財団法人動物環境・福祉協会Evaを立ち上げ、日本維新の会の松野頼久代議士らが参集するなどして、注目を集めている。

 殺処分を防ぐ最大の方策は、「安易に犬や猫を捨てないこと」だが、3月に発売された『犬の名医さん100人データブック』(小学館)の三浦和也編集長は、さらに「いい獣医師とつきあうことが、犬と猫の殺処分を減らすことにつながる」と提言している。

 そもそも、捨てられた犬や猫は、保健所や動物保護センターに保護された後、引き取り手が現れなければ最終的に殺処分される。捨てる理由は、犬や猫が「病気になったから」「怪我をしたから」「しつけがうまくできないから」「歳をとったから」「人を噛むから」……と様々だ。なかには、ペットショップで衝動買いした後、「面倒くさくなったから」といった身勝手なものもあるという。三浦氏が語る。

「殺処分を減らすためには、『安易に犬や猫を捨てないこと』が重要になってきます。よくいわれるのが、『犬や猫を飼う以上、飼い主は最後まで面倒をみるべき』という意見です。これは正しい意見ではありますが、では、具体的な方法論としては、どうすれば多くの飼い主さんが最後まで面倒をみるようになるのでしょうか。

 そのひとつが、いい獣医師とつきあうことす。犬や猫が病気や怪我になると、どうしても飼い主さんの負担は増えます。大型犬や老猫はなおさらです。そうした負担を一人で抱え込んでしまい、追い込まれ、『もうイヤだ』と捨ててしまう飼い主さんもいるようです。そうなる前に、飼い主さんの負担を軽減してあげれば、捨て犬、捨て猫を減らし、ひいては殺処分を減らすことにつながるはずです」

 三浦氏は『犬の名医さん100人データブック』の取材を通じて、様々な獣医師と出会ってきたが、そのなかには、「そこまでやってくれるのか!」と驚かされるほど、飼い主の立場に寄り添ってくれる人たちがいたという。そうした獣医師は、治療期間が長くかかる病気やなかなか希望が持てない病気に直面した時にも、飼い主の精神的、肉体的、金銭的な負担の軽減まで考えてくれるのだという。

「的確な診断・治療をしてくれるだけでなく、飼い主さんの悩みを聞いてくれたり、『長く面倒をみるためには、時には手を抜いていいですよ』といったアドバイスをしてくれたりします。相談に乗ってもらうだけで、かなり負担が減って楽になるはずです。

 多様化する飼い主さんたちのニーズを敏感に感じ取って、獣医師たちもサービスを向上させています。何でも相談できて、信頼できる獣医師を、ぜひ、見つけてほしいと思います」(同前)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140503-00000013-pseven-life

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