シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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壊れた
今日は朝のうち雨でしたが午後から気温が上がって暑くなりました
今まで長袖の割烹着を着ていましたが 暑いので今日からはエプロン♪

毎日使っている電気ポットが壊れました
だいたい2年くらい使うと壊れます
買いに行くのが面倒くさいので ネットで注文しました
明日か明後日には届く模様
便利ですねぇ~

夕方は生後4か月になる子犬のお散歩デビューをしました
みんな初めてのお外なのに案外怖がらず優秀
この分ならすぐにきちんと歩けるようになりそうです

赤ちゃんも順調に成長しています
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さて 今日の記事はズーノーシスと口腔ケアについてです
目に入れても痛くない可愛い愛犬でも節度ある接し方が大切です


愛犬とのキスはアナタの歯周病うつすかも 人間並み口腔ケアが必要

3歳以上のイヌの約80%がなんらかの歯周病にかかっているという。だとしたら、イヌの飼い主が散歩中、よくマウス・トゥ・マウスでイヌとなめ合うシーンをよく見かけるが、互いに感染しないのか。

「これは危険な行為」と歯科 おがたクリニック(千代田区麹町)の小片桂院長は警鐘を鳴らす。
「もともとイヌは三角形の鋭い歯をしているので、歯周病の原因のひとつになる歯石はたまらないはずでしたが、食べ物や環境の変化からでしょうか。現在、それが歯周病の原因になっていることは、ほぼ間違いないでしょう」

野生のイヌの時代は、動物を食いちぎって食べていたから、歯石はたまらなかったが、今はペットを自分の子供のようにかわいがり、食事も柔らかくなってきたことで、歯周病にかかる確率もアップしているというのだ。
マウス・トゥ・マウスの感染といえば、人間は赤ちゃんのとき、お母さんから口移しで食べ物を与えられたりしていると、歯周病の原因になると昔からよくいわれている。それがペットと人間の間でも大きな原因になるというのだ。

「口の中は体中で一番菌が多く、人間もイヌも肛門より口の方が雑菌が多いんです。だからイヌとなめ合ったりすると感染のリスクは高い。ペロペロし合ったり、口移しだったり、自分と同じスプーンで食べ物を与えるのは感染しやすいので、しない方がいい」
さらに、こうも指摘する。
「歯周病に限らず、動物だけが持っている菌や、人間だけが持っている菌もある。こんなことから他の病気も互いに感染することもあるので、基本的に絶対してほしくないですね」
ペットが歯周病にならない、かからない方法はないのか。

「最近、動物病院でも歯石取りをしてくれます。毎月1回は病院に通い、必ずするようにする。これはイヌだけでなく人間も同じ。それと歯磨きも人間同様、動物も必要。人間と同じ食べ物を与えるようになっているので歯石がたまりやすいからです。歯周病はひどくなると歯茎ばかりでなく、歯を支えている骨まで破壊されてしまうことがありますから、日頃から検査をすることをお勧めします」
目が飛び出るほどの高額治療費を払う前に、歯の定期検診は必要だという。最近はイヌ用の食べる歯みがき『Dr.PENTAL』などが発売されている。

「補助食品をいくら食べさせても、もともとの原因を除去してからでないと、食べさせても良くならない」という。ペットがかわいいなら定期的に検査は怠らず、歯石や歯槽膿漏(のうろう)など歯周病の原因を除去、感染されないようにしよう。

http://www.aikenonline.jp/news/?p=47809&f=1

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