シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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お天気
今日は曇りでしたが ちょっとムシムシしたお天気でした
今度の日曜日はコリークラブ神奈川支部のマッチショーが西丹沢ウェルキャンプで開催されます
バーベキューを楽しんだり ドッグランで遊ぶ予定ですが
梅雨の時期ですからお天気が心配です
昨年は良いお天気にめぐまれたのですが 今年は雨の予報
降水確率70%!
前日の土曜日と翌日の月曜日は曇りの予報なのに。。。。
テルテル坊主を用意しないとだめかも

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さて 今日の記事はドコモのペットフィットについてです
ペットフィットの宣伝記事のような気もしますが 情報としてアップしておきます



多くの愛犬家が注目!? 「いぬのきもち スプリングフェスタ2014」でドコモが新サービス「ペットフィット」をアピール

1980年代後半、"空前のペットブーム"と呼ばれてから30年以上、いまやペットを飼うことはすっかり定着した文化となっているが、そんな中、"メタボリック"な犬や猫が増えているともされ、ペットの健康は人間同様、大きな問題となっている。特に、理想体重よりも15%以上重い状態を"肥満"と呼ぶ犬の場合、3頭に1頭がそれに値するとも言われており、自分の買っている犬の健康状態を危惧している飼い主も多いのではないだろうか。

そんな中、NTTドコモが今年3月にサービスを開始したのが愛犬向けの新サービス「ペットフィット」だ。簡単に言うと、今人間界での流行中の犬向けの"活動量計"のようなもの。「ペットフィットタグ」と呼ばれる万歩計のような装置をペットの首輪に装着しておくと、愛犬の動きや周囲の温度などを計測し、ネットワーク通信を通じて、スマートフォンやパソコンでペットの様子や健康状態を管理できる。また、機器にGPSを搭載しているので、健康管理だけでなく、ペットの位置情報も把握。万が一、行方不明になった場合などにも居場所を追跡することができる。

NTTドコモは6月14、15日の2日間、東京・お台場のビーナスフォートで行われた、愛犬家向けイベント「いぬのきもち スプリングフェスタ2014」で同サービスを紹介。同社のブースには、ペットの健康状態を気に掛けている多くの愛犬たちが興味深い様子で立ち寄っていた。

「ペットフィット」の具体的なサービス内容を見てみると、スマートフォンのアプリのトップ画面に、愛犬の歩数と距離、設定した目標値に対する達成率を表示。また、現在場所の温度や「寝ている」「休んでいる」「歩いている」「走っている」をアイコンで表示し、外出先からでも愛犬の行動の様子や環境が確認できる。これらの分析は、加速センサーが感知した動きのデータを解析して行われている。

食事の情報は選択式で入力。900種類以上のペットフードのカロリーデータを網羅しているので、運動量データと連動して、カロリー収支が簡単に把握できる。その他食事や運動データに基づいた獣医師監修によるアドバイスも表示され、大切なペットのヘルスケアを様々な角度からサポートしてくれる。

専用の機器は、愛犬に取り付けるタグの他に「ペットフィットステーション」と呼ばれるターミナル端末から構成される。2つの端末はBluetoothで接続され、接続が一定時間途切れた場合には、愛犬が迷子になったと判断し、事前に指定したメールアドレスに通知し、GPSにより居場所を追跡できる。ターミナル端末はタグの充電器としても機能し、1回の充電で1週間程度稼動できる。

このように様々な機能を備えた「ペットフィット」。気になるの利用料は、料金初回契約時は2万5,900円。一見高そうに感じる人もいるかもしれないが、これに端末代金1万6,400円と事務手数料2,000円が含まれ、残りは年間の通信料5,100円と付加機能使用量2,400円となり、1日あたりに換算するとわずか約71円ということになる。さらに、2年目以降は端末代金や事務手数料は不要のため、年間で7500円。1日あたりにするとたったの約21円だ。これだけで大事なペットの健康維持と、万が一行方不明となった場合の保険と考えると決して高いものではないだろう。

またドコモが提供するサービスだけに、携帯キャリアの問題も気になるところ。実際、イベント会場でブースを訪れた人の中でもサービスに関心を持っていながらも、ドコモとの回線契約がない人も見受けられた。だが、「ペットフィット」は携帯キャリアの縛りはない。ドコモ以外でもau、ソフトバンクなどどこの通信網を使っていても利用できる。もちろん、管理画面はパソコンからのアクセスも可能だ。


イベント会場でプレゼンテーションなどサービスの説明を行っていたNTTドコモ M2Mビジネス部コンシューマM2Mビジネス スマートホーム担当の吉田祥平氏は「ペットフィット」について次のように語る。「ペット向けにも携帯電話のサービスを提供していきたいというドコモの以前からの思いがようやく実現したかたち。ペット用の携帯電話と聞くと、はじめは違和感があるかもしれないが、内容を聞くと納得、共感してくださる方が多い。すべての愛犬家の方に便利に使っていただきたいので、キャリアを限定することなく、料金も気軽にご利用いただけるように設定した」とのこと。

愛犬の健康状態や失踪などを心配していた飼い主にとっては、これまでになかった、願ってもないサービスと言えそうだ。

(神野恵美)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140616-00000099-mycomj-sci
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