シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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撮ったけど
今日は曇り空の1日でした
湿度が高くて少しムシムシしますが 梅雨だから仕方ないですね
夏のカーーと暑い天気より まだまし
若いころはそうでもありませんでしたが 年と共に暑さが堪えるようになりました

今日は子犬の写真を撮りました
なかなか上手に撮れず 休み休みでないと子犬が疲れてしまうので時間ばかりかかります
可愛く撮れているといいけど まだチェック出来ていません
コンデジの状態があまりよくないのでミラーレスが欲しいけど 片手で撮るから重くてだめかな?

bd140430-73a.jpg




さて 今日の記事は アメリカの法律でペットにタトゥーとボディピアスをすることが禁止になったそうです
日本ではあまり聞いたことがありませんが 以前輸入されてきた犬にはお腹にシリアルナンバーが刺青されていました
今だったらマイクロチップで大丈夫ですね


そんな飼い主いるの!? 「ペットにタトゥー&ボディピアスを禁止する法案」が可決

日本でまだ一般的とは言いがたく、何かとウケが良くないタトゥーだが、海外ではファッションの一部としてタトゥーを入れている人が大勢いる。しかし、自分のペットにまでタトゥーを彫ってしまう飼い主がいるとのことで、先日米ニューヨーク州で「ペットにタトゥー&ボディピアスを禁止する」法案が可決されたのだ。

・ニューヨーク州でペットへのタトゥー&ボディピアスが禁止に!
今月18日米ニューヨーク州において、医療関係もしくは識別以外の装飾目的によるペットへのタトゥー&ボディピアスを禁じる法案が、州議会の上下両院一致で通過した。アンドリュー・クオモ州知事が署名すれば法案成立となる。法案成立後、違反者は罰金および禁固刑に科せられる場合もあるとのことで、医療または識別目的のタトゥーやタピアスは、認可された獣医によって施術される必要がある。

・「ゴシックキャット」がネットで販売されたことがきっかけに
法案提議のきっかけとなったのは、2011年ペンシルバニア州在住のペット美容師が、ボディピアスを全身に施した「ゴシックキャット」なる子猫をネット販売していたことによる。同ニュースを聞きつけた直後、同州のリンダ・ローゼンタール議員が、議会に法案を提出している。

・ペット美容師は動物虐待で有罪に
そしてゴシックキャットを出品したペット美容師は動物虐待などの罪で起訴され、6カ月の自宅軟禁と執行猶予6カ月の有罪判決を言い渡された。

・犬にタトゥーを入れた飼い主も非難の的に
また続いてノース・キャロライナ州の彫師の男性が、飼い犬2匹の腹部にかなり手の込んだ入れ墨を彫ったことで、大きな非難を浴びたケースもある。この男性は犬が迷子になっても、自分のペットだと特定できるようにタトゥーを施したと釈明。これに対し動物愛護団体「PETA」は、タトゥーやボディピアスの代わりに、ペットにマイクロチップを埋め込んで識別する方法を推奨している。

人間でもタトゥーを彫る時の痛みは相当なものだと聞くが、麻酔を打ってからペットに入れ墨を入れているのだろうか。飼い主の一存で、ペットが不要な痛みを味わうべきではないだろう。ニューヨーク州だけでなく、全米で同法案が施行される日が来ることを願いたい。

http://www.aikenonline.jp/news/?p=50089&f=1
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