シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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シャンプー
明日から曇りや雨マークの日が増える予報のため 今日は犬達をシャンプーしました
お風呂場の窓を全開にして洗ったけど暑くて暑くて 4匹で限界
本当はあと2匹洗いたかったけど また次回にしましょう
シャンプーした後は疲れて 30分程お昼寝してしまいました
起きた時は汗だく
もう 早く秋になって欲しい。。。。。

先日遊びにいらしてくださったモコちゃん
kaitoumoko2.jpg




さて 今日の記事は少し心配なニュースです
アメリカで中国産の原材料を使用したドッグフードなどを食べた犬が沢山死んでいますが
未だに原因がはっきりしていません
日本に入っていないと断言でないので注意が必要です


ドッグフードは値段の高い方が安全?


「毒フード」はダジャレとしてはイマイチだけど、人間の食べ物だって何が入っているのか怪しいご時世に、犬や猫のエサはいよいよ危ないのではないかと疑っていた。『週刊ポスト』(7月18日号)が<愛犬1000匹が「中国産ドッグ(毒)フード」で惨死した!>と、犬好きをドキッとさせるレポートを掲載している。

 米食品医薬品局(FDA)はこの5月、中国産原料を使ったドッグフードが原因とみられる犬の健康被害があり、2007年から現在までに1000匹以上が死亡したと発表した。犬には胃腸疾患や腎不全による下痢や嘔吐(おうと)の症状が確認されたという。ニューヨーク在住の男性はこう話している。

 「2歳の犬がジャーキーを食べると、下痢と嘔吐で即入院となり、最後は鳴き声を出せない状態まで衰弱して、数日後に亡くなりました」

 FDAはデルモンテ社、ネスレ・ピュリナ社のドッグフードを名指しし「いずれも中国で生産された鶏肉・鴨肉ジャーキーが含まれていた」(『週刊ポスト』)という。中国側は「科学的根拠に乏しい」と反論しているが、米国では07年にも有害物質メラミンが含まれた中国製ペットフードで犬や猫が100匹以上死んだ。

 こうしたペットフードは日本に入ってきていないのだろうか。メラミン混入で、米国でリコール対象となった商品が、東北地方のホームセンターなどで販売されていたことがある。日本では「ペットフード安全法」によって、原材料や原産国名の表示が義務付けられているが『新・ペットフードにご用心!』の著者・押川亮一氏は「ザル法だ」と批判している。

 「この法が定める原産国名とは、あくまで『最終加工』をした国を意味しています。つまり、中国産の原材料を使用していたとしても、パッケージングしたのが日本の工場であれば『日本製』と表示できるのです」

 農林水産省は「メーカーに原材料の原産地を聞いてもらうほかない」というが、最初から表示していないのでは正直に教えるとも思えない。愛犬家の間では「値段の高い方が安全」なんていわれるが、特に根拠があるわけでもなさそうだ。

http://www.asahi.com/and_M/interest/SDI2014071508311.html
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