シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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もうすぐ巣立ちです
今日は薄曇りの1日 最高気温が25度ほどでとても過ごしやすい1日でした
1年中20度~25度くらいだと過ごしやすいですよね
世界中の何処かにあるのかな?

いよいよ明日から子犬のお迎えが始まります
6匹と兄弟が多かったので どの子も小さく育てるのが大変でしたが
みんな元気に成長してくれました
お利口さんにして可愛がってもらうんだよ

50日前はまだこんなだったんだよなぁ~
あっという間です
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さて 今日の記事は正しいシャンプーについてです
トリミングに出される方も多いと思いますが シェルティはご自宅でも十分洗える犬種ですからチャレンジしてみてください


正しいシャンプーのススメ

犬も日々の生活で体が汚れます。正しいシャンプーで皮膚の健康を保てますが、間違ったシャンプーだと、逆に皮膚トラブルを招いてしまうことがあります。犬の皮膚の表面を守る角質細胞は人の約3分の1の厚さしかなくて皮膚が弱く、皮膚病になりやすいです。アニコム損保の保険金請求データでも、犬の最も多い病気は皮膚疾患です。特に、夏場は皮脂の分泌も増え、皮膚や被毛が蒸れやすく細菌が増殖しやすいため、一年で最も皮膚のトラブルが増える季節です。正しいシャンプーで愛犬の皮膚を健やかに保つように心掛けましょう。

 皮膚の状態や犬種などによって個体差がありますが、シャンプーの回数の目安は月1~3回です。過度なシャンプーは、皮膚を保護する役割もある皮脂を取り過ぎてしまう場合があり、また、皮膚の構造やpH(水素イオン指数)は人とは異なるため、犬用のシャンプーを使いましょう。皮膚病などの持病がある場合、回数や種類について獣医師と相談するといいでしょう。

 シャンプーの前にしっかりと余分な被毛をブラッシングで抜き去り、ぬるま湯でしっかりぬらすことで、シャンプーが皮膚まで行き渡り、汚れをしっかり取ることができます。すすぎをしっかりしてください。シャンプー剤が皮膚に残ると皮膚炎などの原因となります。すすぎの後は被毛をしっかり乾かします。生乾きの状態だと細菌が繁殖しやすくなるからです。ドライヤーの前にしっかりとタオルドライすると手早く乾かせます。シャンプーが苦手な犬も多いですが、飼い主からたくさん褒められることで克服できるでしょう。(アニコム獣医師 宮下めぐみ)

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140718/trd14071809100005-n1.htm
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