シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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ちょっと!(怒)
夏ですから暑いのが当然でしょうけど 今日も暑かった
冷蔵庫が空っぽになったのでスーパーへ行きましたけど 夏のスーパーは本当に苦手です
店内がヒエヒエで上に羽織るものを持っていかないと寒くて買い物が出来ません
半袖のままお買い物をする人たちに交じって 長袖のフリースを着ている私
浮いてます。。。。。

スーパーへ行く途中信号待ちをしていたら 隣の右折ラインに車が入ってきました
なんか近いなぁ~ と思った次の瞬間 ドアミラーとドアミラーがぶつかりました
相手の車はそのまま行っちゃった
まあ 壊れなかったからいいようなものの 謝るくらい当然じゃないの?
ほんと 腹立つ!

子犬と遊んで怒りを静めました
140721-5.jpg




さて 今日の記事はお馴染み西川文二氏のペット殺処分率についてです
アメリカってペット先進国ってイメージがありますが どうやらそうでもなさそうです


米の飼い犬殺処分率は11.3%で日本0.43% 米はペット後進国

犬猫の殺処分がたびたび問題視されるが、なかなかゼロになる気配はない。ペット先進国といえばオランダながあがるが、アメリカはどうなのか? Can! Do! Pet Dog Schoolで科学的な理論に基づく犬のしつけを指導する西川文二氏が、アメリカはペット先進国なのかについて解説する。

「この帽子ドイツんだ? オランダ」っちゅう、ダジャレの古典でおなじみの2国。実はペット先進国としても、名を馳せてる。

 犬や猫の殺処分がゼロまたはそれに近い、原則的に展示販売をしてない、生後8週齢までは親元にいさせる、ってなところがペット先進国の共通した特徴。イギリスなんかも肩を並べる。

 はて、いろんな面で先進国と称されるアメリカってのは、どうなの? って、私め調べてみました。

『犬が私たちをパートナーに選んだわけ』(ジョン・ホーマンズ著)によれば、2010年、アメリカでは約7700万頭の犬が飼われてて、一方で870万頭以上が殺処分されたらしい。

 同年の日本のデータでは、1186万頭の犬が飼われてて、約5万1千頭の犬が殺処分されてる。日米共にペット先進国とはとてもいいがたいけど、殺処分比率(母数を飼育頭数のみにするか、飼育頭数プラス殺処分数にするかなどで、数字は違いますけどね)の比較では、アメリカは日本よりもかなりペット後進国、っていえる。

 アメリカには、凶暴な犬を次々と制圧する、タレントなみに有名なカリスマ・トレーナーなる御仁がおる。でも彼をカリスマと位置づけてる限り、アメリカの殺処分数は激減しないでしょうな。だって、重要なのは噛まない犬に育てること。噛みつく犬に育てちまって、それを制圧することではないのですからね。

 しかもこの制圧に失敗したらどうなるか。先のアメリカの数字は、その結果を表してるともいえる。

 目指すべきは制圧ではなく、共生。さすれば自ずとペット先進国へと近づくことができるでしょうよ、日本もアメリカも。

http://www.news-postseven.com/archives/20140724_266168.html
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