シルクの日々
シルクとシェルティたちの日々を時々綴る日記です 
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壊れた。。。
空気清浄機の電源が入らなくなりました
まだ買って1年2ヶ月なのに。。。
2ヶ月前に壊れていれば保証期間だったのに 保証期間が過ぎると壊れるんですよねぇ
修理に出すことにしましたけど 最低でも1万円はかかりそう はぁぁぁ

今が1年で一番暑い時期でしょうか
エアコンを上手に使って熱中症にならないようご注意ください
最新の人を感知して動くエアコンは犬がいるだけだと 誰もいないと判断して止まってしまう場合もあるようです
ご注意ください
また クレートの中は通気が悪いので熱がこもりやすいです
エアコンの入った室内に置いてあってもクレートの中の温度が高すぎれば熱中症になります
そして エアコンのリモコンで室温を設定していると思いますが 床に近い犬は暑すぎたり寒すぎたりする場合があります
床に温度計を置いておくと管理しやすいですね
扇風機で空気を動かすことも涼しさをアップさせますが 犬に直接風が当たらないようご注意ください

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さて 今日の記事は犬や猫が長生きをするコツについてです
肥満は虐待 短命になりますよ


最高齢の猫は何と38歳! うちの猫に長生きしてもらう秘訣をプロに聞いた

愛猫や愛犬と一緒に暮らしている人は、例外なく皆、「うちの子に元気に長生きしてほしい!」と思っていることであろう。最高齢の犬・猫の年齢はそれぞれ29歳と38歳だ。とても長い記録である。では、愛する家族に長生きしてもらうためには、どのようなケアが必要なのか

自宅で一緒にくらす3歳の愛猫。まだまだこの先、ずっと一緒にいたい。もしも本当に38歳まで生きることができるのならば、あと35年も共に過ごすことができるのだ。

この子のために私に何ができるのか。今回、ペットフードメーカーであるロイヤルカナンが主催する、第4回インターペットのブースにて、犬・猫の肥満と食事について学んできた。

肥満になると寿命が縮む!!
愛猫・愛犬に長生きしてもらうためには、肥満のケアが必要だという。それは何故か。理由は単純で、標準体型を維持すれば、長生きできるためである。

6~8歳時の体型が太り気味だった犬と、標準体型だった犬とでは、平均寿命が約2年も違うというデータがある。前者の寿命は11.2年、後者は13.0年だ。寿命の観点から見ても、いかに体型維持が大切であるかがわかるだろう。

体重を見て肥満かどうかを判断することはできない!!

よって、愛猫・愛犬に長生きしてもらうためには適切な体型を維持できているのか、しっかりと確認をすることが大切なのだ。ただし、犬や猫の場合、人間とはちがって身長・体重で肥満かどうかを確認することはできない。では、どのようにして確認するのか。実に簡単、肋骨を触ってチェックするのだ

ボディコンディションスコアとは

ロイヤルカナンによれば、ボディコンディションスコアというものを使って、犬猫の肥満度をチェックすることができるという。標準体型の基準は、(1)腰のくびれが確認できる、(2)肋骨は少量の脂肪に覆われ、触れる、(3)腹部はごく薄い脂肪の層に覆われている、の3点である
このスコアは、犬猫共通で使えるスコアだ。このボディコンディションスコアを使って、肥満であるかどうかを確認しよう。

実際にブースで体験してみた

基準はわかったが、しかし文章や絵だけではどの程度のさわり心地が「標準」と認定されるのか、いまいちわからない。ということで、ロイヤルカナンが用意したブースにて、実際に「肥満体型の犬」と「標準体型の犬」を触ってみることにした。

ぬいぐるみではあるが、内部に肋骨が仕込んであり、どの程度肋骨を触れると肥満なのか、わかりやすくしてあるとのことだ。
左が標準体型の犬で、右が肥満ぎみの犬のぬいぐるみだ。目に見えて体型が違うことがわかるだろう。実際に触れてみると、標準体型の犬は、少し触っただけですぐに肋骨があることがわかる。しかし、肥満ぎみの犬の場合は、少し力をいれて触らないと、肋骨の感触が指に伝わってこない。なるほど、この状態だと「肥満」と認定してよいのかと学ぶことができた。

栄養についても学ぼう
また、ブースでは猫・犬にとって必要な栄養素は人間とは異なるという点についても学ぶことができた。人間は雑食動物、犬は肉食に近い雑食動物、猫は肉食動物。人間にとって完璧な栄養バランスの食事を、もしも犬や猫が摂取すると、彼らにとっては非常に偏りのある食事となるのだ。

ロイヤルカナンによれば、フードの袋に書いてある給与表通りに食事を与えてはいけないとのこと。あくまで目安であり、同じ体重でも、運動量や年齢、ライフスタイルによって必要摂取カロリーが異なるのだそうだ。適正な体重を維持できるよう、給与量を調節する必要がある。

また、「おやつを与えたら、その分ご飯を減らさないといけない」、「避妊去勢手術後は太りやすくなるので、今まで通りの食事はあげないこと」、「愛猫・愛犬の体重が500グラム増えた場合、それは50キロの人間が55キロになったのと同等なくらい重大なことなので、人間と同じように考えないことが大切」など、同社は継続的に啓発を行っている。
また、継続的にきちんとした勉強をしたいという人には、ロイヤルカナン公式「ヘルス ニュートリション ラーニング プログラム」が実にオススメだ。「最適な栄養には、正しい栄養の知識を」というコンセプトのもと、ウェブ上で学ぶことができる。もちろん利用は無料。獣医師が監修した本格的な内容を学ぶことができるのだ。

今回のブースでは、「犬と猫の健康アンバサダー・プログラム」の一環として、「ロイヤルカナン 犬と猫の健康アンバサダー」7名が参加したとのこと。愛犬と一緒にブースに来た方もいたそうだ。アンバサダーたちは、「フードにこだわったりとペットの健康には気をつけていたものの、今回の体験を通じて、きちんとした知識を持つことの大切さを実感しました」、「ペットとの毎日はかけがえのない時間であり、1日でも長く一緒にいたいです。私たちオーナー自身がペットを守るためにも、勉強を続けていきたいと思います」とコメントしている

http://news.mynavi.jp/articles/2014/08/01/royalcanin/
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